中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、観光開発コンサルタントしているソリス麻子のブログです。

4B04CE73-533A-4878-A4D6-DE9E5792D8B6今年は、ハセン君、王立音楽検定グレード8受かりました!!!
毎回サプライズをくれる私の特待生徒、ハセン君ですが、試験当日ピアノの楽譜を忘れてくる、というハプニングがあり、私は顔面蒼白でしたが、当日完璧な暗譜でハイスコアで合格してきました。

私は音大出でもないのに、ただピアノを小さい頃から辞めなかったという理由だけで、このベリーズで青年海外協力隊を終えて、まだ日本の観光客もいなくてどうしようという時に、この英国の音楽大学入試に匹敵するグレード8を受けて、
何とか受かって、近所でピアノを教える事を始めたら、首相のお嬢さんにピアノを教えに行ったり、この辺りのお金持ちのお子さんたちに教えてるうちに保護者からの信頼を得て、観光業の方で、ホテルがとれなくてどうしようーとか、急に日本からの取材が来てどうしようーという時に、ピアノの生徒の親御さんが、ホテル持ってるとか、島持ってるとかで、
「あら、麻子先生の頼みならいいわよ」という具合に、おそらくベリーズの長者番付のベストテンに入る人たちに助けられてきました。

かといって、コネのためにピアノを教えているわけではなく、
観光業がメインになって、自分の会社が軌道に乗ってからも、生徒を教える事はやめられず、毎週土曜日は、生徒にピアノを教えています。

1番の理由は、生徒の成長を見るのが楽しいから。

よく思うのは、ピアノを弾くというのは、箸を使うのと一緒で
慣れちゃえば誰でもできること。私がいないとこの子たちは、こんな表現方法を知らないんだ、と思うとやっぱりやりがいを感じます。

2番目は、単純にピアノの音楽を聞いている時間が幸せだから。

小さい子の楽譜ににらめっこから、音がポロンポロンとなって、音楽になっていく過程は面白いし、少し弾ける子になると次々と私が練習しなくちゃいけないような曲をいっぱい聞かせてくれる、その時間だけでも幸せ。

3番目は、物事を乗り越える力を養えるから。

音楽って真似ることから始まる。譜読みをして、昔に書かれたものが
音としてよみがえらせることができる。自己流だと伸びない。

私は技術的なものは何もないけれど、生徒のメンターとして、
ゴールをセットして、そこに向かってやり続ける、乗り越えられるようにパワーを与えるっていうのは得意。

スポーツでも何でも小さい時は才能でできるものが、大きくなれば
努力でしか続けられない。習慣を作ることの大切さと継続することを楽しく変化をもってやれば誰だってできる。でも、才能のある子には、感動させられちゃう。

今年は、バイオリンの生徒の伴奏で自分もグレード8の曲を弾くという荒波で、毎日音楽プレッシャーの荒波。昔は、伴奏をするとクネクネ動いちゃう自分が嫌だったんだけど、今は楽しんで、魅せるのもお披露目の楽しみだと。先週末は、ベリーズ総督の前で演奏してきました!

今は、80歳でピアノをお披露目される皇后、美智子さまのようになりたいです!

追伸)平日でも演奏会前になると、就業時間中にみんなが働いている中、音出して練習してごめんなさい〜。

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イースターの週末にベリーズ内でスペイン語&異文化体験ができるサルティネーハでホームステイして来ました。いいなー、こういう家族の雰囲気。

DSCN0385ベリーズシティから北の町コロザルまでは2時間半、そしてコロザルからオフロードで3つの村を越え、カリブ海にたどり着くのが、サルティネーハです。

昔から、マヤの中でも唯一のフィッシングコミュニティで、男性は2週間くらい帆船で、ロブスターやコンク貝を取りに行き、女性は家を守る、というのが常でした。しかし、最近では女性の自立が見直され、このホームステイグループのように、受け入れ先のイベットさんは女性団体を組織し、各家庭で外国人を受け入れたり、ハンモックや刺繍品などの民芸品を売れるようにしたり、漁業だけに頼らない生き方が見直されてきました。

大人になって、美味しいものとか高級ホテルとかに消費するより、私はDSCN0357人にお金を使いたいし、質素な生活に身をおくことで普段の生活のありがたみもわかるし、何かを学びたい、という欲求はいつになっても変わらないのです。

私もベリーズ生活が14年めになり、ベリーズシティの生活が普通になってしまったのと、日本語と英語は、不自由なく話せるレベルになったので、次はスペイン語を学んでみようと選んだのがここでした。

スペイン語が学べる以外にも、いいことが沢山あったのですが、DSCN0393

•治安がものすごくいい
夜でも普通にブラブラできるくらい、治安がいい

•安い

シティでリンゴ1個 1.25Bz(約70円)なのに、なんでりんご飴(生リンゴにかかってるやつ)1bz(約50円)なんだ?




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•ごはんがすべて手作り
外にある炭火のかまど料理や、お父さんが穫って来てくれたコンク貝でセビーチェつくったり、お母さんの手作りのトルティーヤ、粉から練って揚げたてを食べたり、幸せが広がります。頂いたあとは、お皿は私が洗います。こういうのを習慣にしていることで、私がホームパーティをしても、友達が洗ってくれたり、いつもギブ&テイクの関係が続きます。


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•時が止まってる
周り見回しても、スマホとかいじってる人がいない。皆家族で止まってる。

イースターのサルティネーハには、レガッタと呼ばれるボートレース、カヌーレースがあるのですが、全然時間になっても始まらない。でも誰も咎めない。
ビジネスで流れ続ける毎日から離れて、自分を見直す機会によい。

30122281_1648721528542175_1778397516_o•子供たちに知られていない秘密の場所に連れてってもらえる

まだ名前のついていない広大なマヤ遺跡。プライベートな土地だからとついたところにたまたま管理人のおじさんがいて、「ある時、竹を切っていたら、そこにマヤの精霊が現れて、ここがどんな土地か教えてくれたんだ」とか発見ストーリーを聞いたり、
子供たちに連れられて行った穴の中には、昔の人たちがつかっていた部屋があって・・・とどこまで映画の中の世界なんだ、というパンドラの箱。

ベリーズの可能性は尽きないです。

2018年も4半期終わりました。日本は年度末ですね。
ここ最近、考えさせられる出来事が続いています。

BPRP時代もベリーズコンシェルジュになってからもツアー事故は
一度も起こしていませんが、1000人のお客様がいれば、
悪天候に当たってしまって泣く泣くツアーに参加できず、旅行の
目的を達成できず、返金になるお客様も出てきます。
それでも98%のお客様は目的を達成して、ハッピーエンドでお帰りいただけていると思うのですが、残りの2%のお客様のフォローのために、心をすりへらして働くこともあります。

37 PM

この本は、前の秘書が置いて行ってくれたものですが、

「秘境でのトラブル、遭難など、効率優先の団体旅行には、
常に事故のリスクが伴う。
その原因の多くは、運輸機関のミスに求められてきたが、じつは
『客の尽きせぬ願望を叶える』というマス・ツーリズムの究極の原理こそが繰り返されるツアー事故を生み出していた」(平凡社 裏表紙より)

とは本当にその通りで、いろいろな局面で、断る勇気を持とうと決めてきました。しかし、お客さんが日本からわざわざ貴重な時間とお金をかけてきてくれたのだから、お客さんが体を悪くしてもいいから行きたいという方もいます。実際にブルーホールを見たら、「もう死んでもいい。」とおっしゃるお客様もいて、lol 高年齢のお客様をアテンドする時はドキドキしたりします。


年始には素晴らしいお客様に出会いました。
自営業のお客様で、ご夫婦で開業されていて、休みもしっかりとって中米に来ていらしたのですが、ミステイクとどうつきあうか、そんなお話の中で明快な答えを下さいました。

「ミスが起こらないシステムを作る」

システムと言っても、人的だったり、何でもいいんです。
シンプルだけど、大事な事を教わったと思いました。

折に触れて、この本と大事な事を振り返っています。


今、自分が昔やっていたことを他のスタッフにまかせているので、もちろん失敗が起きる事もあるのですが、全部自分のことだと思って、全力でフォローしたいと思ってます。そして、これからもセスナ事故とか人的事故は起きないように万全の体制でやっていきたいと思いますので、急な整備などでお待たせする事があってもお許し下さいませ。あと健康が一番ですから、万全の体調で来てくださいね。

これから春休み、ゴールデンウィークと行楽日和になりますが、皆さんが健康でお休みを楽しまれますように。

53 PM


2020年の東京オリンピックのベリーズのホストタウンとして、千葉県の横芝光町が決定したそうです。http://www.town.yokoshibahikari.chiba.jp/info/news/2020.html


それで横芝光町ってどんなところなんだろうと思って調べてみたら、撮影の舞台になった映画が出てきました。

53 PM
アンダンテ 稲の旋律(Amazon.co.jpより)
「人間恐怖とひきこもりの生活から、必死に立ち直り、新たな自立の道を懸命に模索する映画の主人公千華。厳しい農業経営の傍ら、食と農業問題に独自の哲学を持ち、土と共に生きる晋平。ピアノの旋律が水田を奏で、稲の成長を育むような、千華と晋平の交流。困窮な貧農体験を内包し、報われなかった自分の夢を、知らず知らずの間に娘の千華に押し付けていた母親の悲しみなど、それぞれの生き方の中で、転機に立つ現代人の葛藤と再生を描く、最大の話題作が今、始動する!(c)2010 映画「アンダンテ 〜稲の旋律〜」製作委員会


すごく私好みのいい映画ですが、最後、田んぼの中でピアノコンサートには、「えーーー !」
20 PM

ずっと昔からベリーズで映画を作りたくて、去年は企画を持って歩いていたのですが、やっぱり脚本がないと中々採用してもらえず、今年は自分でシナリオを書いてみよう!と思っているのですが、構成とか勉強するために本を読みあさり、
映画ヒット作 100本ノック!と一人で題し、今年は「ローマの休日」「レミゼラブル」などのクラッシックから最新の公開映画はほとんど全部観て、カードに構成と面白かったことなど書き溜めています。

昔は、映画は新しいのばかりで、同じ映画を何度も見る人の気持ちがあまりわからなかったのですが、人生も折り返しなのか、昔観た映画や本をもう一度見返して、より良さがわかるようになったり、その時間が無駄ではなく、より幸せだと思えるようになりました。

映画って、疲れて家に帰って来た時に、まったく違う世界で笑ったり、悲しんだり、ドキドキしたり本当に面白いものですよね。早く生産者側になりたいです。

ベリーズは今、ルータマヤが開催中です。
今年もJICAの日本人チームが参加しており、いろんなドラマが繰り広げられております。チームGOKU とチームPIKACHU が怪しいです。(笑)
私も13年前にキャンプしながら、4日間こぎ続けました。
ベリーズは三連休!皆さんもよい週末を!!!
https://www.youtube.com/watch?v=N-UJKus0OhY

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今年の一番の財産は、素晴らしいチームを持てたことです。

去年から新会社設立に辺り、渡航前の小澤とFacebookメッセンジャーでネットミーティングしたりして、会社の使命とかビジョンとか一緒に大事に決めようと中々決められないでいたのですが、この突然現れたスーパーエグゼクティブアシスタント、エデンによって、「これ」?と出されたのが、


OUR VISION

TO CONTINUE TO BE BELIZE’S LEADING TOURISM MANAGEMENT COMPANY OFFERING A DESTINATION WHERE HUMAN WARMTH AND NATURAL BEAUTY COMBINES TO CREATE AN UNFORGETTABLE EXPERIENCE.

私たちのビジョン
温かい国民性、自然の美しさを合わせて、訪れる全ての人にとって、忘れられない体験を生み出すベリーズをリードする観光マネジメント会社であり続けます。


OUR MISSION

We are the leading professional team that designs unique and socially responsible travel experiences, providing excellent services while promoting Belize as a world renowned travel destination.

ミッションステートメント
私たちは、ベリーズを世界の名だたる観光地として伝えていきながら、お客様に特別で社会責任のある旅行体験をデザインし、ホスピタリティ溢れたサービスを提供するプロフェッショナルなチームです。

英語から日本語に直すとちょっと不自然ではありますが、確信をついています。


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そう、私がずっと欲しかったのは、ビジョンを共有できるプロフェッショナルなチームでした。
今まで、体が2つ3つあったらいいな、なんて思ってしまうことも
ありましたが、実際このチームを持ってみて、
私よりもずっと丁寧で、それぞれの分野で長けていて、一緒に会社をやっていこう!という気持ちを期待以上に知らされることになりました。

「社長、会社帰宅後に、会社の新しい会計システムソフトウェアを学ぶコースに出てもいいですか?」

「社長、休みにベリーズをもっとディープに知る旅に出ていいですか?」

「社長、ツアーの車両をアップグレードしたいんだけど、見積もりをとってもいいですか?」

という具合に、この2018年始まって依頼、みんなのあふれる気持ちに答えるのが精一杯です。

私がベリーズのことを話さなくても、お客様が伝えてくれたり、
私の代わりにしゃべってくれる仲間がいることは本当に有り難いことです。
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小澤もベリーズコンシェルジュブログを始めました。

眉毛を書いたら、「イモト アヤコ」にそっくりで、
可愛くて、チャレンジャーで、びびりで。(笑)妹のような存在です。

ドタバタコザワのベリベリベリーズ★https://ameblo.jp/micakozawa/ 面白いのでぜひフォローしてやってください。

Go slowで生き急がず、ベリーズを楽しみ味わいにじみだすような記事を書いてくれればいいな、と思っています。


最後に最近、ベリーズにも移住したシングルズ&ママ達を集めて女子会をやりました★女子という年ではないのかもしれませんが(笑)これから色々起こせそうな気がします。

そして、私は永遠に女子であり続けます♪
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DSCN0150ブログが更新されてないと心配してくださるお客さんもいて、
私は元気でやってますよ!ということで、子供たちを連れて日曜日に
コロザルのカーナバルに行ってきました。

カーニバルじゃないの?
カーニバルの発祥は、中世期のヨーロッパと言われておりますが、
カーニバルの名前は、ラテンの"Carne Vale "(直訳すると「肉の別れ」)から来ており、Ash WednesdayからEaster Eveまで日曜を除く40日間、荒野のキリストを記念して断食やざんげを行う前に祭ったものだそう。
昔から、収穫物の前に、死や冬や悪魔からの追放を願ったもので、
このベリーズには、1950年中米でのカースト戦争が起こった時に、
メスチソとインディアンによって持ち込まれたそうです。

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ということで、ここ北ベリーズでは、
「カーナバル!」と呼ばれるメスチソと現住民族との社会的、宗教的、経済的必要のあるお祭りなんだそうです。

子供たちにとっては、そんなことはさておき。

"泥まつりー”
ウォーターペイントの入った泥をかけあいます。

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こんな悪霊も出てくる。












そして、ペイントでドロドロになったあとは、目の前の海に飛び込む!DSCN0155

















コロザルのここはマイアミビーチと呼ばれて、子供や家族が集まる場所。
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コロザルの人って、皆笑いあっている。この雰囲気ステキ。DSCN0189

















ま、マナティ?
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歌とか踊りとか。
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そして、Mr.Juanと呼ばれるこのお人形は悪いものの代表として
最後に焼かれてしまうのです。

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最後に邪念を払うためにおじさんと飲んでみました!(笑)
邪念よ、さようなら。またコロザルの文化復興のためにやってきます。

41 PM

ベリーズがJTBのパンフレットの表紙になって、今期着々と
お客様がいらしてます。

国土交通省の観光庁調べによりますと、2017年の旅行取り扱い高は、

1位 JTB 1兆4771億円
2位 KNT-CTホールディングス 4830億円
3位 HIS 4388億円
4位 日本旅行 4267億円
5位 阪急交通社 3187億円

とやっぱりJTBが圧倒的に強く1兆円を越えてるんだそうです。

しかし、JTBでベリーズを検索すると・・・・
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は!

な、なんと、




ベリーズ(ペリーズ)になっています!!!



Pelize ? Please Belize !

ペリーズ、じゃなくて、ベリーズです!!!

よろしくおねがいします!


ツアーの方は、超気合い入っています。
新人?新人類? 小澤 美佳(こざわ みか)です。



どのくらい気合いが入っているかというと、ツアーの時に
ブルーホールの入ったクッキー(写真上)を自前で用意してきて、手書きのお礼の手紙を
渡すくらい、暑苦しい営業に燃えた彼女がいるからです!


マーケティングデータもしっかり取られます。
土日は新聞を読むのに忙しいベリーズなのに、読み終わらない日報を渡されます。

•••感謝です。


このツアー、最高にリッチです。
ツアー1日目 チャーター飛行機にてブルーホールを飛行後、サンペドロへ 
   キーカーカー島を散策
ツアー2日目 リバークルーズにてサル・ワニ・鳥などの自然動物を味わいながら、
   マスク神殿、ジャガー神殿、33Mのジャングルにそびえるラマナイ遺跡へ
ツアー3日目 ベリーズ動物園で、国鳥のトウカン、バク、ジャガーなど 
   ベリーズに生息する動物を間近で感じられ、午後はベリーズの歴史を感じる博物館、
   プライベートショッピングに日本語ガイドがおつきあいします。
ツアー4日目 ベリーズからセスナでカンクンへ オールインクルーシブでリゾートをお楽しみください。

いいでしょう?このツアーはLook JTBの個人ツアーで売られていますが、これをきっかけに
VIP層の特別オーダーアレンジツアーの需要も増えています。
JTBのお客様に安心を買ってもらえるよう、ベリーズコンシェルジュでは(もちろん、お客様の個人情報は厳守します)ベリーズの情報をますます発信していきたいと思います。

よろしくおねがいいたします。

22 PM

2018年改めまして、よろしくお願い致します。
年末年始は予想以上に多くの方にお越し頂き、ちゃんとご挨拶ができなかった
皆様ごめんなさい。

2017年にBPRP(Belize Publish Relation Production)から社名変更し、
BCE (Belize Concierge Excellent)ベリーズコンシェルジュエキセレントに
改名して、一人でアサココンシェルジュとしてつっ走っておりましたが、
ようやく強力な社員を迎え、会社として体制が整いました。

 紹介させてください。02 AM
Sales Excective :小澤 美佳
(こざわ みか)
経歴:中京大学社会学部社会学科卒業
株式会社リクルート入社(2008年)
2008年4月 :中途領域の商品企画 ┗スカウト型DMの運用
2009年4月 :営業企画 ┗パンフレット、カスタマー向けメルマガ等の企画・運用 2009年10月 :東海営業部代理店渉外 ┗販売代理店の経営支援、販促支援、商品企画等 2012年10月 :首都圏営業 ┗大手企業を中心とした採用・育成支援、組織コンサル等 2016月4月 :首都圏営業マネージャー ┗大手~中小企業の30000社のマーケティング、 50名のメンバーの営業組織マネジメント 2017年4月 :リクナビ副編集長 兼 大学支援推進部首都圏マネージャー ┗大学の就職課題の解決に向けて、講演や授業等を実施

2014年に一人旅でベリーズを訪れ、ブルーホールをはじめとした自然、美味しい食事、奥深い歴史、人の温かさと沢山の魅力に触れて、ベリーズの虜に。ソリス麻子と意気投合し、2018年よりスーパー副社長になるべくベリーズに赴任。

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Assistant Excective :エデン クルズ(Eden Cruz)
経歴:ベリーズ大学ビジネスアドミニストレーション卒業
  Univercity of Wales (UK)マーケティング・プロモーション
2005年6月ー2012年8月 RF&G Insurance 保険会社 シニアコンサルタント
2012年9月ー2013年12月 Sharcotere Business Solution &Translation Service マーケティングアシスタント
2014年10月ー2017年12月 Amandala Newspaper シニアエディター&グラフィックデザイナー

プライベートではアニマニアックスという日本アニメ協会の会長で、年に1回ベリーズで行われるジャパンデー(日本文化祭)にて、コスプレコンテスト、漫画コンテストなどベリーズ中のスポンサーを集め、組織するなど素晴らしいマーケティング・組織力・日本好きが評価され、2018年よりベリーズコンシェルジュ事務局長として就任。


Hospitality Driver :ルイス ロドリゲス(Luis Rodrigez)

02 AMNATTS Pensacola Florida / Aircraft Fire frighter
1999-2003 US. NAVY アメリカで軍隊ののち、
2010- 2012 Driver to Santiago Castillo C.E.O, Santiago Castillo Ltd.
2012-2013 ベリーズ政府のサンティアゴ・カスティオ大臣の専属ドライバー
2013–2015 ベリーズ市長候補Ms.Yolanda Schakironの専属ドライバー
ののち、ベリーズコンシェルジュ専属ドライバーに就任。

日本大使館のないベリーズでは、大使などVIPの送迎も承ることがあるので、プロフェッショナルなドライバーが入ってくれて、助かりました。運転するだけではなく、お客様の荷物のケアやボート乗り場でチケットの手続き、その後のツアー会社への連絡などもしっかりしますので、安心してお客様を任せることができます。

2018年がベリーズにとって飛躍の年でありますように。
スタッフ一同、皆様のお越しを精一杯フォローさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

35 AM

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12月21日 1:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り1席)
12月26日 7:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り4席)
12月27日 9:00 ブルーホール遊覧飛行ツアー(満席)
     8:00 ベリーズ動物園ツアー/11:00 アルトルンハ遺跡ツアー
12月28日 10:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り2席)
12月29日 8:00 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り3席)
12月31日 10:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(満席)
2018
1月1日 6:45 ATMツアー 11:30 アルトルンハ遺跡ツアー
9:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り2席)
   10:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り3席)
1月2日 6:45 ATMツアー 7:30 ラマナイ遺跡ツアー
   15:00 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り2席)
1月3日 9:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り3席)
    7:30 シュナントニッチ遺跡・カハルペッチツアー
1月5日 10:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(満席) ※午後募集中
1月6日 7:30 ラマナイ遺跡ツアー
    8:00 シュナントニッチ遺跡・ケーブチュービング
    9:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り2席)    
1月7日  6:45 ATMツアー ※午前 ブルーホール遊覧飛行募集中
1月8日 9:45 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り3席)

1月13日 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り3席)
1月14日 シュナントニッチ・カハルペッチ遺跡ツアー

その他、以下は毎日ツアーが催行されますので、お一人様でもご予約可能です。
サンペドロ発・半日シュノーケリングツアー。お1人様US$84。(9:00発と13:00発)

サンペドロ発・1日シュノーケリングツアー。お1人様US$150。(9:00〜16:00マナティーに出会えるチャンスもあり、キーカーカーにも上陸します)

キーカーカー発・半日ツアー。お1人様US$84。(10:30発、14:30発)

キーカーカー発・1日ツアー。お1人様US$105。(10:30〜15:30)

ブルーホールダイブ&シュノーケルは、現在2日に1回の催行となっております。

サンペドロ発・ブルーホール・ライトハウスダイビング $348。シュノーケル $283(6ー17*30)
キーカーカー発・ブルーホール・ライトハウスダイビング $292。シュノーケル $227(6:30ー17:30)

予備日を入れて、毎日開催の上記ツアーを組み合わせると良いでしょう。
その他、ベリーズコンシェルジュでは2名以上ですべてツアーの催行確定いたします。
お問い合わせは、info@bzeconcierge.comまで♪

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夜。ジャガーは夜行性なので、特別、宿のオーナーに夜の保護区を案内してもらうことにしました。

夜でも働いている葉切りアリさん。24時間ご苦労様です。20171030_181952









小さいけど、ヘビ。赤と黒と黄色ってヤバいんじゃないか、と一瞬思いましたが、毒はないと簡単に拾い上げるお父さん。さすがです。20171030_181952








 夜ヘッドライトをつけて、歩けど、歩けど、ジャガーの姿は見ることができませんでした。


                 (3日目)






今日は、滝を見に行きますので結構登坂を上ります。
しかも、2日めは雨が降ってきました。
途中、バクの足跡、ジャガーの足跡、ピューマの足跡、マーゲイの足跡など、ぬかるんだ泥の上についています。
葉っぱなどが乗っていない、ということは、足跡がついてから、そんなに時間が経っていないということになります。
ジャガーは私たちが来るのを見て、引き返したんじゃないか、そんな憶測が出る中、ジャガーのスマーキング(おしっこのあと)まで出てきました!

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Tiger Fernというビクトリアピークの山頂のような霧がかった美しい場所にも着きました。ここでキャンプしてた人のいびきを何だろうと思って、ジャガーが近づいてきたこともあるという・・・。


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結構な急な下り坂を降りて、Tiger Fernの滝は美しい場所でした。また来たい。心から来たい。
中には、一面の蘭のじゅうたん、歩くところも右も左も蘭一面の世界があるという。コックスコムには、17のトレッキングコースがあり、今回はそのうちの5つくらいでしたが全部楽しむことができました。

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ジャガーは、テリトリーを持つ動物で14−24スクエアマイルに1匹なんだそうです。このコックスコム保護区では124,000エーカーに50匹前後生息しているそうで、ジャガーは世界でも中米だけに生息する動物だということを知りました。
ブラジルやパナマの方ですと、ジャガーの足にGPSをつけて
必ず見つけるというところもあるそうですが、ベリーズは完全に自然の状態で、ジャガーを保護する目的で、森林伐採禁止、狩り禁止、魚釣り禁止のジャガー保護区が世界で初めてできました。

だから会えたら、いっそう喜びなんだろうなと思います。
で、また行きたいと思います。見つけるまでの冒険がまだまだ広がっていて、しばらく10キロ以上歩いたり、登ったりしていなかったので、足が棒になりました。

(最終日)
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宿のオーナーの薬草ツアーとカカオドリンクツアーに参加しました。まずは、お父さんがマヤの人たちがこのジャングルの植物をいかに使っているか、薬草と効能を説明してくれます。チョコレートの豆、カカオも見せてくれました。

そして奥さんが、実際に彼女の直火キッチンで、豆をすりつぶし20171101_095514、昔、マヤの王様しか飲むことを許されていなかったカカオドリンクを作ってくれました。

昼食を待っている間も、ココ芋のかき揚げフライや、プランティンバナナのローストなど自然のごちそうをつまみ食い
させてもらって、最後にチュピチャパとトルティーアのランチを頂いて、場所をあとにしました。

ここでは、ジャガーは見られませんでしたが、自然のジャングルと20171101_104434今もマヤの暮らしをする人たちの生活が垣間見られてとても良い経験でした。





これがあのベリーズ料理に欠かせないレカドの正体です!
シチューチキンや魚、豚などを料理するのに使う植物の種です。口紅にも。





Nさんはシティに帰ったあと、ベリーズシティのチョコレートショップでも、途中のガソリンスタンドでも、沢山ベリーズのチョコレートをおみあげにつめられていました。もちろん、ブルーホールも。前回も遊覧飛行されていますが、あれはやっぱり何回見てもいいそうです。

Nさん、本当にありがとうございました。
また、ジャガー探しの続きをご一緒できる日を楽しみにしています。

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