中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、観光開発コンサルタントしているソリス麻子のブログです。

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日本でも大きくニュースに取り上げられたという
ベリーズ日本人親子の銃によって死傷した事件は、

鳳聖(まさき)くんが19歳という若さで逝ってしまいましたが、
ベリーズと矢内家族をつないだ、とても深い意味があった死だと思います。


父親の孝之(たかゆき)さんは、意識不明の重体という報道がありましたが、
ずっと意識はしっかりしていて、回復に向けてリハビリテーション中です。

事件直後から日本のメディアからの電話、メール、SMSと
沢山の問い合わせをいただき、この件に関しての取材はいっさいお断りして
いましたが、ベリーズまで取材に来られ、自宅、お店、大学や友人関係と
、こちらは葬儀と病院とお客様対応の中、メディアの怖さを知りました。

レストラン復活に向けて、温かく見守ってください。


母親の順子(じゅんこ)さんは、
「ベリーズのいいところを取材してください。まさきも(自分のせいで)
ベリーズの悪いイメージがつくことは望んでないと思います」

とベリーズの皆さんのことを気遣い、ベリーズの皆さんも矢内家族のことを本当に
いたわって、家族とベリーズの人が一丸となった素晴らしい式でした。


この事件によって、今後の旅行をどうしようというお客さんもいると思いますが、
外務省の危険情報には、ベリーズは渡航を止めるほどの危険レベルは出ておりませんので、
どうぞ節度ある行いに気をつけて、旅行にいらしてください。

どこにいても不慮の事故はあると思いますが、十分に現地の情報を聞き、
したがって行動すれば、日本にはないベリーズの良さを感じることができると思います。


まさきくんのメモリアル動画



まさきくんの追悼キャンドルナイトの様子( 12.2.2019)
https://www.facebook.com/kenrick.quintanilla/videos/1395733333902291/


地元の公園で開かれた警察と地域住民との話し合い ( 14.2.2019)
(これからどうやったら、このような事故が減らせるか、まさきくんに黙禱が捧げられました)
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まさきくんの友人たちが集まって開催されたメモリアルゲームナイト( 18.2.2019)
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これからもベリーズのいいところを沢山発信して、盛り返して行きたいと思いますので、
これからも応援、よろしくお願いいたします。

1

私のセンターは、国際空港から車で5分の好立地にあります。

周りは、緑の自然そのもので、スーパーマーケットやレストランも
あってめちゃくちゃ便利です。


2えっ、国際空港が近くで離発着がうるさいんじゃないかって?

ベリーズの空港は、6:00〜18:00までの1時間に数本の運行で、
夜間はないですし、
ほとんどがセスナなので、全く音は気になりません。

むしろ、飛び立つ飛行機を見て、ワクワクするくらいです。


国内線にもすぐ乗れるので、サンペドロ15分、キーカーカー10分、
ベルモパン15分、カヨ30分、南のプンタゴルタにも1時間15分と
ベリーズどこでもひとっとび。

海も山のリゾートも楽しめます。


ベリーズの平均1家庭 の支出の目安は、(1件4名くらい)
家賃 $250 USD
電気代 $30 US
水道代 $20 US
食費 $300 USD
インターネット $35 US くらいと言われていて、

生活費計 $635 (6万5千円くらい)/月

ベリーズでは、オレンジ、バナナ、砂糖などは安いですが、
その他のものは、ほとんど輸入に頼っていますので、物価は少し高めと
言われますが、日本で小さい狭い部屋に、多くの人が住んでいることを
考えると、私はこんなに広いところに、庭付き、一戸建てで住めて
安いなぁと感じます。

ランドマップ

ここは、台湾人のオーナーが昔ベリーズの土地を買って区分けしたのですが、
私のセンターが最初の開発で、これから周りの開発が期待されています。

先週も2区画、売れました!
一区画24x23mくらいあるのですが、一区画$20,000US程度。
将来性を考えると安い、と思います。

センターがピンクで、その後ろ2個です。DSCN1958




今はまだ雑木林ですが、整備をしたうちの入り口はこんな感じ。





写真2ログハウスも$20,000USくらいでした。

それからフェンス作って、水道、排水溝、電気を整備して。


ご近所さん募集中です。
写真1

興味を持った方は、こちらの裏にまだ残っている土地を
オーナーさんにご紹介しますので、どうぞご相談ください。

そして普通に家を見に来てくださいv

2019年よりベリーズコンシェルジュ、リタイヤライフのご相談にも
乗ります。
お問い合わせは、こちら!info@bzeconcierge.com

Textyle

うちのセンターの周りにはなくもなくて、唯一のご近所さんがこのテキスタイルなのですが、こちら
なんと重さで服が買える場所なのです。








ここではコンテナでこのように衣服が運ばれてくるのです。
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そして、専門スタッフが仕分けをします。
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それからこのように売り場で売られるのです!
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気になる価格設定は、omosa
1ポンド(500g)につき、
金曜日$7.00 Bz (約350円)
土曜日$6.00 Bz (約300円)
月曜日$5.00 Bz (約250円)
火曜日$4.00 Bz (約200円)
水曜日$3.00 Bz (約150円)
木曜日$2.00 Bz (約100円)
このように重さで値段が決まるのです。
金曜日に新しいのが入るんでしょうね、わかりやすい在庫一掃スタイル!

Oepn hours

そして、日曜日は休み、平日でもこんなに早く閉まっちゃう従業員に優しい
労働スタイル。

オーナーのアンディさんは、空手着があればとっておいてくれて、
(中には、タイクワンド~とか色んなバッチが着いていて面白いですが)
Expressive Art Center に寄付してくださいました!!!
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センターでこれから空手を頑張る生徒に使ってもらいます。ありがとうございます~。

Happy birthday


遅ればせながら明けましておめでとうございます。

2018年はベリーズの観光業にとって、飛躍的な年になりました。
最新の統計によりますと、2018年は前年に比べ宿泊旅行者数が14.6%アップ、
これは過去10年で見ても一番の伸びで、クルーズ船での訪問者数も前年より
19.1%の増加になります。

ベリーズへの直行便が増え、宿泊観光客が増えたのはベリーズ観光業にとって
大きな成功であり、2009年に宿泊観光客者数が232,249人だったときから考えると
2018年の489,261人は、10年で2倍以上になったことになります。

2019年1月9日ベリーズ観光局のプレスリリースによる
以下過去3年間の月別による観光客の推移です。
Tourism arrival


2018年のクルーズ船での訪問客は、120万人を越えました。
Cruise


ベリーズには、素晴らしい自然も、エキゾチックな食事も、フレンドリーな人々も、
息をのむような冒険やリラックスした環境も、アメリカや近隣国からひとっとびで
来れてしまいます。

まだ日本人の観光客数について正式な発表は聞いていませんが、このシーズンはメキシコや
コスタリカやアメリカ大陸の近隣国から訪れる駐在ご家族やカップルが多かったのを感じています。

そして2019年1月1日より、在ベリーズ兼勤駐在官事務所ができました。
今まで、ベリーズには日本大使館がなかったため、何かと旅行者の皆様にも心細い思いを
されていたと思いますが、ベルモパンに日本大使館の一部機能を持つ兼勤駐在官事務所が
できることで、今後ベリーズに住む邦人にも領事サービスや広報文化、経済協力なども
在ジャマイカ大使館の支援を受けながら、ベリーズでできるようになるとのことです。

Japanese Class




私も観光以外にも、2018年は、日本語クラスの開催や毎週土曜日に見ているピアノ生徒のコンサートをしました。
Xmas








今年は、Belize Expressive Art Foundationとして、地域の音楽、アート、体育など
文化活動も充実させていきたいと思います。

プライベートの楽しみは、もっぱら畑づくりです。

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ベリーズで3回目の日本人&ベリーズ人結婚式に司会をさせてもらいました。

日本から高校や大学のお友達、ご両親とお姉さまと沢山の日本人ゲストもいらして、
皆様浴衣を着るというので、急遽、着物を着てみよう、ということで、朋友ゆみちんを呼んでYou Tubeを見ながら、あーでもない、こーでもない、と着付けと格闘。
押し迫る時間に、最後はそのまま会場に駆けつけ、日本人会の大先輩井上ご夫妻を見つけるやいなや、
「すみませ~ん、帯助けてください~」と日本人会長の奥様雅子さんに助けてもらい、
何とか会場に華を持たせることができました。(ゆみちん&雅子さん本当に有難うございました。)※2019年は自分でちゃんと着付けをマスターします。写真は、新妻が恐れていたベリーズ結婚式恒例のスローダンス。

会場は、OLD BELIZE のパブリオンで、すべてが手づくり。
新郎が初めて新婦にプレゼントしたのが、ひまわりの花だったということで、会場は、
白と黄色のケープにひまわりいっぱいの飾りつけで素敵でした。
(この飾りつけ、このあとやるクリスマスコンサート用にちゃっかり頂いちゃいましたv)

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英語が全然できないという新婦のお父様は、「娘をよろしく」というのを
相手の家族に言いたくて、でも「Please for Yuka」というのがいっぱいで
目頭を押さえてました。

とても固い新郎のお父様は、「愛とは忍耐です」から始まる長いスピーチを
息子へのお祝いと共に掲げ、「日本から来てくれたすべてのゲストと握手をしたい」と
新婦のゲストに手を差し伸べてました。

そんなところに一緒にいられただけで、私も幸せな気持ちになりました。

さて、日本からいらした新婦のお友達のツアーガイドもさせてもらったのですが、
アラサーとアラフォーで、そんなに年が違うと思ってなかったのですが、
ちょっとカルチャーショックでした。

「リア充」「リア充」と写真で撮りながら、言うゲスト。
今ドキ言葉がいっぱいで、その場で聞けなくてこっそり家でGoogleしてみたら・・・

「現実の生活が充実している人」

なるほど~。別に私はリア充アピールをしてるつもりはないですが、
日本ではネットだけで、現実旅行をしてない方もいるのですね(笑)
ベリーズで観光して「リア充」できて良かった!!!

そして、極めつけは、”世界ふしぎ発見!グッズ!!!”KIMG1279

私がミステリーハンターと称し、マヤ遺跡で問題を出題、
お客さんが、イントロ、シンキングタイム、ひとしくん人形没収の音楽まで用意して、
クイズ大会!!!

もうクイズのことで頭がいっぱいで、普通のガイドに集中できず(笑)
でもとっても楽しかったです。

最後は、遺跡“自撮り”棒で360度グルーっと撮影。
私には、「じどり、ジドリ」が「ジドリ、地鶏」で地鶏が頭にいっぱい出てきて、
やっぱり集中できなかったです(笑)

いつも年配のお客様が多いので、New Generationのガイドは新鮮ですね。
また新しいガイドグッズが増えました。ベリーズに来たときは、
ミステリーハンターごっこ、で遊びましょう♪
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首相とサリま
先日、首相夫人のインスタグラムの中で、「私が性と暴力から守る会の活動で、家を空けていたら、
(首相である)夫が、国会を休んで、娘の学校行事に行ってくれた」という記事が出ていて、
「いーなーぁ」!!!とほっこり。

首相が娘のために仕事を休むのが許される国ですもの、自分の在り方次第で
どんな人だって、家族中心に考えられるはず。
世界を変えるとか、日本を変えるとか言っている人は、まず自分の家族から、
みんなが自分の家族を大切にしていたら、きっと世の中はいい世界になっているはずだから。

私の仕事は、基本Costumer First(お客様第一)のスケジュールなので、日程が選べないのだけど、
土曜日は、自分の子供と地域の子供のピアノの日なので、観光の仕事が入っても他の人にお願いすること
にしている。でも、やっぱりやっぱり年末年始にかけて、仕事が増えて人が足りなくて、
自分が出なくちゃいけない時もある。そういう時はMake upすればいいのだけど、今日は
お客さんが打ち上げに子供を夕食に招待してくれた。有難い。

日曜日も、ベリーズは徹底的に休むのが基本。
昔は土日こそ、家にいるのがもったいなくて外に出てたけど、やっぱりメンテナンスデーは大事。
そうじ、せんたく、ごはんづくり、月に1回は、マッサージやネイルやヘアケアも。
今の楽しみは、道場の周りの庭いじり、畑づくりが余暇の楽しみです。

こないだ4日間の出張から帰ったら、子供たちが自分で洗濯をしていて、
今まで私が洗って、乾かして、折ってタンスにいれられるようにやってたのが、
何だったんだ、という位、ホッとしました。

ほっておいても、どんどん大きくなっていく子供たち。
でも愛情かけて育てるのと、そうじゃないのじゃ、これから世界にふりまく愛が違うよね。

ベリーズで他の観光業の人に会っても、「元気ー?忙しいけど、
Family First (家族第一)だよね!」って挨拶大好きです。

皆さんも師走の忙しい季節になりましたが、マイペースでやっていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

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観光シーズンが始まる前、10月は、ベリーズ国内のピアノの調律アレンジをさせていただきました。

日本から超プロフェッショナルなピアノの調律師の斉藤さんを
お呼びし、ベリーズコンシェルジュで、ベリーズでピアノを持つ学校、教会、ホールとピアノの生徒さんたちにアポイントを取って結び、サービスを提供するお仕事です。

そう、今でもベリーズにはピアノの調律師がいません。
高温多湿の中でピアノを持つ人にとっては、のどから手が出るほど欲しいサービス。

以前、メキシコから呼んだ時には、ハリケーンなどで壊れたピアノを
修理する方で、なかなか日本からの繊細なピアノに釘などをうたれるのが
いたたまれなくて、国際交流基金で来ていただいたピアニストの講演のために来られたのがご縁で、以前にも、ピアノコンペティションの優勝者にピアノを寄付していただいたり、大変お世話になりました。
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もうベリーズ4回めになる斉藤さんですが、来るたびに新しいピアノの持ち主から
お声をおかけいただき、スタインウェイのグランドピアノがこんなところにあったんだ!?
というところから、

no title
シロアリ、ねずみ、ゴキブリの卵と、こんなになるまでほっといたんだ?!
というピアノまで、

様々なピアノに出会います。きっと他の日本の調律師さんだったら、お手上げのピアノも
斉藤さんが愛情込めて、直してくださるので、

私も掃除機をもって、シロアリ駆除の毒を持って、愛のこもったみっちりスケジュールを持って?
お渡ししています。☺

今年は37件もの要請がありました。こんなにベリーズにピアノがあったんだ?というほど、
首相官邸、大使邸、国立音楽ホール、学校、教会、そして色々なピアノのある皆さんのお宅訪問は楽しいものです。
そして、今年は新しい試みをお願いしました。

それは・・・ベリーズ新設、セントジョーンズカレッジの音楽コースの子たちに
調律講座を開く、というものでした。

ピアノの調律師になるには、日本では音楽大学や専門学校などに通い、ピアノ製造メーカーや
販売会社などで5~6年修業し、体系な技術を身に着けるのが一般的です。

でも、そんなものがないベリーズで、少しでも調律師の卵になる芽を見つけようと
音楽学校の先生に、可能性のある生徒を紹介してもらい無料で講義を開いてもらいました。
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そんな中、いました!ベルモパンで自分のスタジオを経営するポールくん。(写真真ん中)

ギターは5本ですが、ピアノには1台で230本もの弦があるって知ってました?

最近ではYou Tubeで「ピアノの調律の仕方」なんてあったりしますが、
ピアノの蓋を開けた時点で、気づくはずです。

私には、こんな忍耐強さはない・・・・。

一つ一つの音を何度も叩いて、一つ一つあわせ、一つ狂うとその周りも狂うわけで、
ピアノを弾くより何十倍も難しい・・・・・・。

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今日も、調律を受けた方から、「ありがとう!ピアノが生き返ったよ。またお願いします!」の声を
いただいて、私も嬉しい限りです。

観光だけじゃなく、ローカルの方に日本人だからできることを返せるビジネスをもっと増やしていきたいなと思っています。

ベリーズコンシェルジュは、現地でのアポイントメントサービス、車両提供、小切手回収からフィードバックまで
アフターフォローもしていますので、どうぞ何かございましたらお知らせください。

ベリーズは、11月~3月が乾季で、観光シーズンです。megumi fix

今年は、9月・10月と主力のブルーホール遊覧飛行機がメンテナンスに入っており、小型⇒中型飛行機での振り替え飛行を行ったりして、このままでは値上げをしなくては、との危機でしたが、無事パイロットと機材が戻ってきました。


基本、ベリーズでは1セスナ、1パイロット制で、パイロットが手に怪我をした時は、A会社が仕えず、B会社に頼らざるを得ませんでしたが、B社のセスナ会社は、パイロットの怪我が治ってA社の機材がメンテナンスに入って、パイロットの職がなくなってしまうという時に、競合であるはずの相手のパイロットを呼んで、仲間を助けたというドラマがありました。

pilot一方で大手会社のC社は、小型飛行機がメンテナンスに入っている間に、弊社の契約をとろうと大型契約でのディスカウントを申込んできたり、ブラック企業のD社は、今後小型飛行機会社がブルーホール遊覧飛行を運営できないように裏工作をしたり、全くドラマがつきません。


しかし、Mr.ブルーホール、復活です!
お客さんのカメラのモニターを見て、飛行機を調節し、ブルーホールとの距離をうまく撮影しやすいようにとって、羽が入らないように傾け、自らすすんでお客さんのセルフィ―をとってくれるパイロットなんて他にいません。

彼は、もとは地上係員でした。しかし、私と先代の飛行機オーナーがこのブルーホール遊覧飛行ツアーを開発した時、彼はその亡くなったオーナーの代わりにブルーホールツアーをするために育てられ、職を得ました。
日本人が空からブルーホールを見るために旅をしてくれることが彼の人生を変えたのです。

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これからも、適正価格でセスナチャーターはじめとして、良いツアーを作っていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!



こちらが混載可能なツアー催行スケジュールです。
November 15 7:30発ラマナイ遺跡ツアー
November 16   9:00 ブルーホール遊覧飛行(満席)
November 17 6:30発 ATMツアー(日本語ガイド)
November 18  9:00 ブルーホール遊覧飛行(残1席)
November 19 6:30発 ATMツアー(日本語ガイド)
November 22 3:30pm(残1席)?
November 29  10:00(残1席)?
November 30  3:00 pm -(残1席)?
November 30 7:30発 シュナントニッチ遺跡と動物園

DECEMBER
December 1 - 11;00 (残2席)ブルーホール遊覧飛行
December 2 7:30発 カハルペッチ遺跡と動物園(日本語ガイド)
December 3 7:30発 シュナントニッチ遺跡と動物園(日本語ガイド)
December 12 10:00 ブルーホール遊覧飛行(残4席)
December 13 7:30発 ラマナイ遺跡
December 14  6:30発 ATMツアー
December 15 12:00(残3席)ブルーホール遊覧飛行
December 23 - 9:00(残3席)ブルーホール遊覧飛行、動物園
December 24 6:30発 ATMツアー
December 24 9:00 マナティウォッチング&ゴフキーツアー
December 25 7:30発 ラマナイツアー
December 26th 9:00 (残3席)ブルーホール遊覧飛行
December 30   10:00&12:00(残3席)ブルーホール遊覧飛行
December 31 9:00 マナティウォッチング&ゴフキーツアー

1月からの予約は再度アップデートいたします。

次回予告・・・
(2019夏休み企画)
7月6日~12日 【絶景・癒し・異国情緒 を肌で感じるツアー】(7日間)
https://goo.gl/pnDicC
2018年に大好評だったこちらのツアーをさらにパワーアップさせたいと考えてます。
この冬は来られないけれど、来年の夏休みにベリーズをどっぷり味わってみたい方、
ぜひこちらのパッケージにお申し込みください。お問い合わせはお気軽にinfo@bzeconcierge.comまで!

https://youtu.be/ffVpjFnRmkU



先日発表されたロンリープラネットのBest Country Top 10に
ベリーズが入ってまいりました!
https://www.lonelyplanet.com/best-in-travel/countries?fbclid=IwAR3xiXgSYjcY0MuWvUllEtXn80JnY9MSZjRMt9VkU1HkBPcgvjxXvt7xZv8

続々と増える航空便と観光シーズンのはじまりを感じます。

さて、このブルーホールを見に行くには、最安で小型飛行機で2名最少で催行できるセスナが売りでした。
しかし、近年燃油価格の上昇や小型飛行機3人機から5人機に拡大したため、
今後、2名様ですと1名あたり$353USDの価格改正を行わないとならなくなってきました。

しかし、下記スケジュールでしたら、1名様でも$276USDにて遊覧飛行セスナの
ご参加が可能です。これからベリーズへツアーを検討されている方、ぜひ
こちらの催行スケジュールをご活用ください!

November 4 - 9:00 am (残2席)
10:15 am (残2席)
November7  10:00am (残2席)
November 9  11:00 am(残2席)
November 11   9:00 am (スペシャルフライト ベリーズシティーBH-サンペドロ)
November 16   9:00 am (残2席)
November 18  9:00 am(残2席)
November 22 3:30pm(残1席),
November 28  10:00(残2席)
November 30  3:00 pm -(残1席)

DECEMBER
December 1 - 11;00 (残2席)
December 15 12:00(残3席)
December 23 - 9:00(残3席)
December 30

January 1
January 1 9:00 (残1席)
January 1 10:10 (残3席)

お問い合わせ&お申込みは、info@bzeconcierge.com まで。
ベリーズシティから1時間の遊覧飛行です。
この絶景を見に行きましょう!
Belize


皆様のお越しをお待ちしています!


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込み込みで昨今50万円を超えてくるツアーが主流のベリーズのツアーにおいて、
もっと手軽にご参加いただけるようにと工夫され、価格にこだわったツアーです。

日本発着8日間で、往復航空券、ホテル、ブルーホール遊覧、遺跡3つ、洞窟、
キーカーカーと市内観光が入って、食事全込み(中にはロブスターも込!)
添乗員付で、なんと40万円を切るツアーになっています。

2
ツアーを企画されたのは、以前、私のブログでもご紹介したことのある、某旅行会社で
日本で初めてベリーズ単体のツアーを造られた奥井雅一さん。
http://belize.livedoor.biz/archives/53025200.html
今年は、ワールド航空サービス様に転職されて、さらに躍進されました。

彼は、あのウユニ塩湖を日本で広めた中南米ツアーの第一人者です。
ベリーズに添乗員として来てくださった時も、ただの添乗員ではなく、いかに現地に
浸透したよいツアーができるかを考えて、手抜きはしません。

今回の形になるまで、私も20回以上メールを交換して、価格は抑えるけれど
内容は下げないツアーをどうできるか一緒に考えて、
日本からメキシコシティに飛び、メキシコシティ~チェトマル(メキシコ・ベリーズ国境の町)で1泊して、国境まで大型バスで迎えに行くコースにしました。

これってお客さんにとってもアメリカを経由しないので利点はあり、
帰りは、ベリーズシティーメキシコシティー日本とダイレクトで飛べるのでいいですよね。

そして、エアロメヒコ直行便開通に合わせ、この新企画はワールド航空サービス様の広報誌、
「旅ひろ10月号」に掲載されました。
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全国に支店を持つワールド航空サービス様なので、
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、九州のワールド航空サービス各支店、
営業所でフォローアップが受けられます。

もちろん、ツアーの情報は、こちらのWeb siteからでも!
ツアーページ:https://www.wastours.jp/tour/d/AM058T_19K.html

通常は英語ガイドのツアーですが、1月出発のツアーなら
私の現地ガイドに会えるはず!

皆さんのお越しをお待ちしております!

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