中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、観光開発コンサルタントしているソリス麻子のブログです。

2018年改めまして、よろしくお願い致します。
年末年始は予想以上に多くの方にお越し頂き、ちゃんとご挨拶ができなかった
皆様ごめんなさい。

2017年にBPRP(Belize Publish Relation Production)から社名変更し、
BCE (Belize Concierge Excellent)ベリーズコンシェルジュエキセレントに
改名して、一人でアサココンシェルジュとしてつっ走っておりましたが、
ようやく強力な社員を迎え、会社として体制が整いました。

 紹介させてください。02 AM
Sales Excective :小澤 美佳
(こざわ みか)
経歴:中京大学社会学部社会学科卒業
株式会社リクルート入社(2008年)
2008年4月 :中途領域の商品企画 ┗スカウト型DMの運用
2009年4月 :営業企画 ┗パンフレット、カスタマー向けメルマガ等の企画・運用 2009年10月 :東海営業部代理店渉外 ┗販売代理店の経営支援、販促支援、商品企画等 2012年10月 :首都圏営業 ┗大手企業を中心とした採用・育成支援、組織コンサル等 2016月4月 :首都圏営業マネージャー ┗大手~中小企業の30000社のマーケティング、 50名のメンバーの営業組織マネジメント 2017年4月 :リクナビ副編集長 兼 大学支援推進部首都圏マネージャー ┗大学の就職課題の解決に向けて、講演や授業等を実施

2014年に一人旅でベリーズを訪れ、ブルーホールをはじめとした自然、美味しい食事、奥深い歴史、人の温かさと沢山の魅力に触れて、ベリーズの虜に。ソリス麻子と意気投合し、2018年よりスーパー副社長になるべくベリーズに赴任。

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Assistant Excective :エデン クルズ(Eden Cruz)
経歴:ベリーズ大学ビジネスアドミニストレーション卒業
  Univercity of Wales (UK)マーケティング・プロモーション
2005年6月ー2012年8月 RF&G Insurance 保険会社 シニアコンサルタント
2012年9月ー2013年12月 Sharcotere Business Solution &Translation Service マーケティングアシスタント
2014年10月ー2017年12月 Amandala Newspaper シニアエディター&グラフィックデザイナー

プライベートではアニマニアックスという日本アニメ協会の会長で、年に1回ベリーズで行われるジャパンデー(日本文化祭)にて、コスプレコンテスト、漫画コンテストなどベリーズ中のスポンサーを集め、組織するなど素晴らしいマーケティング・組織力・日本好きが評価され、2018年よりベリーズコンシェルジュ事務局長として就任。


Hospitality Driver :ルイス ロドリゲス(Luis Rodrigez)

02 AMNATTS Pensacola Florida / Aircraft Fire frighter
1999-2003 US. NAVY アメリカで軍隊ののち、
2010- 2012 Driver to Santiago Castillo C.E.O, Santiago Castillo Ltd.
2012-2013 ベリーズ政府のサンティアゴ・カスティオ大臣の専属ドライバー
2013–2015 ベリーズ市長候補Ms.Yolanda Schakironの専属ドライバー
ののち、ベリーズコンシェルジュ専属ドライバーに就任。

日本大使館のないベリーズでは、大使などVIPの送迎も承ることがあるので、プロフェッショナルなドライバーが入ってくれて、助かりました。運転するだけではなく、お客様の荷物のケアやボート乗り場でチケットの手続き、その後のツアー会社への連絡などもしっかりしますので、安心してお客様を任せることができます。

2018年がベリーズにとって飛躍の年でありますように。
スタッフ一同、皆様のお越しを精一杯フォローさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

35 AM

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12月21日 1:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り1席)
12月26日 7:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り4席)
12月27日 9:00 ブルーホール遊覧飛行ツアー(満席)
     8:00 ベリーズ動物園ツアー/11:00 アルトルンハ遺跡ツアー
12月28日 10:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り2席)
12月29日 8:00 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り3席)
12月31日 10:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(満席)
2018
1月1日 6:45 ATMツアー 11:30 アルトルンハ遺跡ツアー
9:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り2席)
   10:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り3席)
1月2日 6:45 ATMツアー 7:30 ラマナイ遺跡ツアー
   15:00 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り2席)
1月3日 9:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り3席)
    7:30 シュナントニッチ遺跡・カハルペッチツアー
1月5日 10:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(満席) ※午後募集中
1月6日 7:30 ラマナイ遺跡ツアー
    8:00 シュナントニッチ遺跡・ケーブチュービング
    9:30 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り2席)    
1月7日  6:45 ATMツアー ※午前 ブルーホール遊覧飛行募集中
1月8日 9:45 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り3席)

1月13日 ブルーホール遊覧飛行ツアー(残り3席)
1月14日 シュナントニッチ・カハルペッチ遺跡ツアー

その他、以下は毎日ツアーが催行されますので、お一人様でもご予約可能です。
サンペドロ発・半日シュノーケリングツアー。お1人様US$84。(9:00発と13:00発)

サンペドロ発・1日シュノーケリングツアー。お1人様US$150。(9:00〜16:00マナティーに出会えるチャンスもあり、キーカーカーにも上陸します)

キーカーカー発・半日ツアー。お1人様US$84。(10:30発、14:30発)

キーカーカー発・1日ツアー。お1人様US$105。(10:30〜15:30)

ブルーホールダイブ&シュノーケルは、現在2日に1回の催行となっております。

サンペドロ発・ブルーホール・ライトハウスダイビング $348。シュノーケル $283(6ー17*30)
キーカーカー発・ブルーホール・ライトハウスダイビング $292。シュノーケル $227(6:30ー17:30)

予備日を入れて、毎日開催の上記ツアーを組み合わせると良いでしょう。
その他、ベリーズコンシェルジュでは2名以上ですべてツアーの催行確定いたします。
お問い合わせは、info@bzeconcierge.comまで♪

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夜。ジャガーは夜行性なので、特別、宿のオーナーに夜の保護区を案内してもらうことにしました。

夜でも働いている葉切りアリさん。24時間ご苦労様です。20171030_181952









小さいけど、ヘビ。赤と黒と黄色ってヤバいんじゃないか、と一瞬思いましたが、毒はないと簡単に拾い上げるお父さん。さすがです。20171030_181952








 夜ヘッドライトをつけて、歩けど、歩けど、ジャガーの姿は見ることができませんでした。


                 (3日目)






今日は、滝を見に行きますので結構登坂を上ります。
しかも、2日めは雨が降ってきました。
途中、バクの足跡、ジャガーの足跡、ピューマの足跡、マーゲイの足跡など、ぬかるんだ泥の上についています。
葉っぱなどが乗っていない、ということは、足跡がついてから、そんなに時間が経っていないということになります。
ジャガーは私たちが来るのを見て、引き返したんじゃないか、そんな憶測が出る中、ジャガーのスマーキング(おしっこのあと)まで出てきました!

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Tiger Fernというビクトリアピークの山頂のような霧がかった美しい場所にも着きました。ここでキャンプしてた人のいびきを何だろうと思って、ジャガーが近づいてきたこともあるという・・・。


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結構な急な下り坂を降りて、Tiger Fernの滝は美しい場所でした。また来たい。心から来たい。
中には、一面の蘭のじゅうたん、歩くところも右も左も蘭一面の世界があるという。コックスコムには、17のトレッキングコースがあり、今回はそのうちの5つくらいでしたが全部楽しむことができました。

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ジャガーは、テリトリーを持つ動物で14−24スクエアマイルに1匹なんだそうです。このコックスコム保護区では124,000エーカーに50匹前後生息しているそうで、ジャガーは世界でも中米だけに生息する動物だということを知りました。
ブラジルやパナマの方ですと、ジャガーの足にGPSをつけて
必ず見つけるというところもあるそうですが、ベリーズは完全に自然の状態で、ジャガーを保護する目的で、森林伐採禁止、狩り禁止、魚釣り禁止のジャガー保護区が世界で初めてできました。

だから会えたら、いっそう喜びなんだろうなと思います。
で、また行きたいと思います。見つけるまでの冒険がまだまだ広がっていて、しばらく10キロ以上歩いたり、登ったりしていなかったので、足が棒になりました。

(最終日)
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宿のオーナーの薬草ツアーとカカオドリンクツアーに参加しました。まずは、お父さんがマヤの人たちがこのジャングルの植物をいかに使っているか、薬草と効能を説明してくれます。チョコレートの豆、カカオも見せてくれました。

そして奥さんが、実際に彼女の直火キッチンで、豆をすりつぶし20171101_095514、昔、マヤの王様しか飲むことを許されていなかったカカオドリンクを作ってくれました。

昼食を待っている間も、ココ芋のかき揚げフライや、プランティンバナナのローストなど自然のごちそうをつまみ食い
させてもらって、最後にチュピチャパとトルティーアのランチを頂いて、場所をあとにしました。

ここでは、ジャガーは見られませんでしたが、自然のジャングルと20171101_104434今もマヤの暮らしをする人たちの生活が垣間見られてとても良い経験でした。





これがあのベリーズ料理に欠かせないレカドの正体です!
シチューチキンや魚、豚などを料理するのに使う植物の種です。口紅にも。





Nさんはシティに帰ったあと、ベリーズシティのチョコレートショップでも、途中のガソリンスタンドでも、沢山ベリーズのチョコレートをおみあげにつめられていました。もちろん、ブルーホールも。前回も遊覧飛行されていますが、あれはやっぱり何回見てもいいそうです。

Nさん、本当にありがとうございました。
また、ジャガー探しの続きをご一緒できる日を楽しみにしています。

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10/29-11/1まで世界で唯一のジャガー保護区コックスコムに行って来ました。
今回のお客様は、Nさん。
3年前にもベリーズに来てくださり、遺跡とバードウォッチングをアレンジさせていただいたのですが、それが楽しかったので、今度はジャガーに会いたいということで、
特別ジャガーを探す旅をアレンジさせていただきました。

20171030_082407ベリーズシティ国際空港からコックスコムまでは約3時間半。
空港にお迎えに行き、最初にスーパーマーケットによって水や食料などを調達します。
だってジャングルの周りにお店はないんですもの。

旧ウェスタンハイウェイ(Westanhwy)ーハチドリの道(Humming bird hwy)ーそして
南のハイウェイ(Sounthen hwy)と3つの高速道路を乗り越えて、といっても、警備なしで
自転車レースやっているようなハイウェイなんですけど、ずいぶん道は整備されて、どんどん
ベリーズシティと南ベリーズが近くなった印象です。

途中で、Nさんが以前大好きになったというライスアンドビーンズを購入して、
ベリーズの海藻ドリンク(シーウィード)を飲んで、栄養バッチリです。Nさんは
食事もトレーニング中とのことでしたが、
ベリーズのライスアンドビーンズは食べない訳にいきませんよね!

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コックスコム保護区の一口にあるコテージ。決して豪華ではありませんが、生きるのに何が必要か、自分を見つけ直すにはいいスペースです。


夕方、早速コテージの周りをお散歩してみました。
宿のオーナーは、ジャガーを何度も見たことがあるそうで、ちょうど夕暮れの時間に近くの小川の
水を飲みにくるんだとか。一度、部屋で少し休憩して、着替えたりして、早速出発です!


そこでなんと初日から・・・。野生のトウカンが現れました!
ベリーズシティガイドをやっていますが、動物園でも動物を発見するのが一番遅いくらいの
役立たずの私ですが、黄色いくちばし、黒い頭、赤い尻尾、国鳥のKeel bill Toucan(サンショクキムネオオハシ)を発見ことができました。
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この日は夕食を何も食べずに就寝。








(2日目)


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朝7時より特別な時にしかとれないというブルーコーンのトルティーヤをいただきます。普通の黄色いのよりやわらかくて甘みがあって美味しいです。



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コックスコム保護区。は、
鶏のとさかのように山が上ったり、下ったりしていることからその名前が着いたそうで、
世界で最初のジャガーの保護区です。

ただジャガーは自然のままで生息しており、人間が立ち入ったところで簡単に見られるものではありません。よく考えたら、うちの猫だって、知らない人がくれば、家の中でも隠れるし、それがジャングルの中で、人間の何倍も目のいいジャガーが、私たちがジャガーを見つけるより早く、私たちの動きを察知して動くわけですから、早々見られるものではありません。でも、ここに住んでるマヤのオーナーは、何ども見たことがあり、トレッキングをしているときに鉢合わせになったりするというから、ひたすらトレッキングコースをハイクするしかありません。

ジャングルだけかと思いきや、ずっと小川や水辺が多くて鳥の楽園でした。こちらは、Nさんの撮影した
⓵White collard Manekin(ムナジロマイコドリ)
Rufus tailed Jacamar(アカオキリハシ)
Broad winged hawk (ハネビロノスリ)
Black headed tragon(ズクロハグロキヌバネドリ) です。

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比較的歩きやすく、木漏れ日の晴れで、昼食はブリトーでした。バナナとオレンジも宿のお母さんが持たせてくれて、ブリトー1本で十分。でも美味しくて、宿に帰って、もう一本食べてしまいました。

(ジャガー旅、後編へつづく)

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とある新聞の広告、パブリックオークションにて、
うちの前の土地が売っているではありませんか。

隣の家の土地は借金してまでも買え、ってことわざあるんですか?借金は絶対しないタイプですが、ずっと賃貸払って何も残らないよりは、土地買って、自分で建てた方が将来的にいいに決まってるし、近いと建ててる時、現場監督できるし、引っ越すときに家の前だと楽だなぁなんて、夢見て、オークション参加することにしました。

時間になると集まってくる人。20171027_134523

セキュリティのおばちゃんに、あんたもオークションに参加するの?と聞かれて、なぜか赤面。
何か皆お金持ちそうな人たちが来る中で、私、自転車で一応、お金おろしに行って、(だって、Strictly cash ONLYって新聞に書かれてた)、バックパックに現金せおって、初めて参加なのは私だけっぽい。

928スクエア平方メートル。約300坪弱。結構広い。
じゃ、
ここの土地、興味ある人?と判事に聞かれて、名前を登録。

そしてはじまる。

5000、6000、7000、7500、8000、9500、10,000
11,000、12,300、13,000、145,000、15,000、15,600、15,900
16,700、17,000ーーー20,000(Bz)

「えー、もういませんか?」


-胸が高鳴る。私、一番高額者。


「はい、Reserve Price にいかなかったので取引なし。」

えー、リザーブプライス って何ダヨ。だったら、先にそれを行ってくれヨ。

百万くらいでこのあたりの家建てられる土地買えるんだったら、と思ったけど、やっぱりそう甘くはなかった。


でも、まだ奥の方に行けば、そういう土地あるかも。

まだまだ旅は続く。

ちなみに。

おろしたお金と共に、昔懐かしいトヨタの車を見つけてしまい、あまりにコンディションがいいお得品だったので買ってしまった。車を買うと思ってなかったのに、出会ってから数時間で買ったのは初めてだ。

一応、メカニックにも買っていいか見せに行って、これはいい車ということで、これからのハイシーズン、仕事にも大活躍してくれそうだ。最近、なんだか途端に運がいい。

お友達が、「麻子さんは、引き寄せの法則を持ってるから」とあげてくれるのだが、最近はころがしたものが皆いい方にいく。期待してなかったから、もちろんうれしいのだけど、私と会ったことでいいことが増える人がふえるのはもっと嬉しい。

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さぁ、これでどこ行こう? 




答えはもう、決まってる。^^

20171029_094833先日のジャパンデー、コスプレコンテストの商品として
ベリーズコンシェルジュから、ブルーホール遊覧飛行2席をプレゼントしました。

今日は、そのコスプレコンテスト優勝者がセスナに乗る日です。
期待に応えて、手作りの日本の女子高生コスチュームで来てくれました。笑

ベリーズの人の99%は、ブルーホールを見たことがありません。
だって、ブルーホールはセスナをチャーターするか、大型ボートで3時間かけて
いくしか見れないですもの。地元の人にとって、ブルーホールといえば
内地にあるセノーテ(泉)、こちらはバスで行くことができます。

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海のブルーホールの遊覧飛行ツアーは、旅行好き、写真好きの日本人観光客向けに
開発されました。最近は他の外国人観光客の方にも、弊社でご予約手配をさせていただいており、
観光客に楽しんでもらっているので、ぜひベリーズの人にも自国の
素晴らしい景色を楽しんでもらえたら、本望です。

続々と11月〜来年の遊覧飛行予約スケジュールがあがってきていますので、
お一人でも、参加したいという方はぜひこちらのベリーズコンシェルジュニュースブログ
http://bzeconcierge.com/1st-blog-post/
チェックしてみてくださいね!GIFT CERTIFICATEもありますので、大切な誰かにプレゼントしたい方に↓
Belize Concierge copy



皆様のお越しをお待ちしています!

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地球の歩き方中米編2018ー2019が、地球の歩き方編集部さんより届きました。今年はほとんど何もお手伝いできていませんが、昔、レポーターとして、バスを使って、各都市に行き、歩いてホテルやレストランを取材した経験が今の仕事に役立っています。


私の会社も、ベリーズシティページに載ってます。
私の名前も名指しで載せていただいてありがとうございます。



「ベリーズコンセルジュ」


オヤツ?


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「ベリーズコンセルジュ」


「ベリーズコンシェルジュ」

なんですけど。。。うちのおばあちゃんとか生きてたら、
「こんせるじゅ」とか確かに言いそう(笑)
もともとフランス語から来たものだし、編集者さんスペイン語圏ばっかり取材してたから、そんな読み方になっちゃったのか。
私もよく自分のホームページ確認したら、日本語版に会社情報載ってないないから、私がいけないのか。ま、そのくらい気にしないですよ。会社名くらい。。

時々、国名、間違ってますから。

そういえば、前から思ってたんですが、HISで航空券をとると国名が
「ベリーゼ」になってます。

「ベリーズ」です!!!
Belize をスペイン語読みすると「ベリセ」なので、最初に登録した人がそうしちゃったんですね。



20171026_202844そして他にも大事なページが、あった、あった。
後ろ姿で出演の、私の母と父です(笑)

来ベリーズ7回の元気な両親ですが、今年はベトナムのフーコック島に行くとかで、フーコックってどこだよ?と思ったのですが、
リタイアライフを楽しんでいるようです。

最近は家にいることが多く、おうちのイノベーションをしたので、また早く遊びにきてもらいたいものです。

com_000289_20171018-300x300今ベリーズでは、ピンクアイ(急性出血性結膜炎)が大流行しています。ほんとは、赤目のうさぎさんのイラストを借りようと思ったのですが、なぜかファイティングポーズの猫さんが、今の私に近かったので、ねこ画伯コハクちゃん(無料イラストフリー素材、商用OK) を借りました。笑logo2

さて、この流行り目結膜炎、自分はかからないだろう、と根拠のない自信があったのですが(失笑)、あれよあれよという間に、左目が発症し、開かなくなったと思ったら、右目に発症し、ようやっと峠を超えて、左目回復、残る右目の修復を待っているところです。

途上国で暮らしていると何年か1度にやってくる感染症、流行病は脅威の一つですね。そういうとき、私は「今でよかったー」と思います。
これからやってくる年末年始のハイシーズン、こんな時にかかっていたら、お客さんにも会えません。今、ちょうど予約手配の最中で、自宅でどこでも仕事できるので、片目をつぶりながら、パソコン作業をし、今なって良かったとお部屋の再クリーニング徹底とシーツ、カーテンまで変えて、ハイシーズンに備えて大掃除をしているところです。

この流行り目、元々息子が学校からもらってきたものですが、先日今までお姉ちゃんも息子も学校を休んだことがないほど、風邪知らずだったのですが、今月の初めに、はじめて4日間の高熱を出し、
「これか、これか」とミーティングの予定もキャンセルして、子供に付き添い、今まで子育てで急に仕事を休む人とかの苦労を知らなかったのですが、観光業は今、スローなので、「今なってくれて、ありがとう〜」と思いました。
あとは、「忙しい時にもうならないでね。」と祈願して、
管理職の時に、弱い人の気持ちがわかるようになったことを感謝して、また今週から前進していきますよ〜。

最後にオチ。せっかく買ったコンタクトレンズ使って1日目にして、
このピンクアイ発症。この菌を殺すには、熱煮沸しかないっていうだけど、このコンタクト捨てるしかない〜。っていうか、このコンタクトつける時に菌ついてたんじゃないか?絶対目、触らないようにしてたのに、
今日は洗面台もピカピカにしましたが、このコンタクトレンズだけ
捨てられていませんでした(泣)


Belize Tourism Industry Conference に参加しました。

みんな観光業界に携わる人々が集まっていて、観光局や他のカリブ国のトレンドや施策を聞けるとてもいい機会。

ベリーズでは、テーブルを隣にする人とはすぐ会話が始まるので、
まず、私は何者かということを言わなくてはなりません。

HI,Im hotel ownerとかHi,Im tour operatorという感じで皆、挨拶するのが普通。私は、コンシェルジュ経営だけど、ベリーズにとっては、私は日本へのPRオフィサーであり、観光開発コンサルタントであり、相手にとってどんなふうに言ったら、利点を感じてもらえるのかなと、一人ふと考えるきっかけに。

ベリーズ観光局もDiscover how to be (どうなるか発見して)
というキャッチフレーズオウから、リブランディングをして、
Curious Place.
(興味深い場所)という何ともシンプルで興味深い
メッセージをロゴに載せて再発信することになりました。

ベリーズ自体の観光客数は、2015年から2016年に13%伸び、
1月〜9月までも24%の伸びという華麗なる成長を続けています。
2017年のニューヨークタイムスのBest Place to Goにも選ばれました。
その人気の秘密は、「ゲストのユニークな経験」にあると言われています。今やただの綺麗な海だけでは旅行客を引きつけるには十分ではないと言われています。
ベリーズには期待してなかったことが起こる、というのがあります。文化のちがいと、ちょっと同じところもあるのを楽しめる、そんな発見と興味をそそられて、陰謀にはまる(ベリーズのことを好きになっちゃう)というのが、これからのベリーズ観光局の陰謀です。私たちも、Curious Place ちょっと興味深いかなと思ったら、そこに魂を載せて、みんなでシェアしましょう。ベリーズを訪れたことがある人が、こんなことがあったとか物語を話し始めたら、あなたもベリーズの虜です。

私も今日から、「カリブの宝石」というキャッチフレーズは辞めて、
「魅惑の国。」それはね、ふふふ、と話してみたいと思います。

先週はボランティアウィークでした。

女性連合のスレートエデュケーションで、市内の小学校と高校と放課後教育の学校に楽器の寄贈と性教育の活動でした。久々の学校訪問ですが、どの子を見てもかわいい〜!
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ベリーズは、ティーンネイジの妊娠率が高く、AIDS やSTDのリスクもあり、
今後ファシリテータとなって全国に啓蒙活動することがもとめられていますが、
最後、現役の青年海外協力隊の美術隊員にも偶然、お会いして、少し活動に参加させてもらいました。
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古巣のYouth center.私が2004年〜2006年に青年海外協力隊でベリーズに赴任した時、配属されたのが、首相府の「Youth For the Future」という少年事務局で、
もう選挙で政党が変わって同じ建物は残っていないのですが、当時の野党だったUDPが中心となって同じような活動をしているのが、このYouth Departmentです。壁にはYutaさんのベリーズシティ第1弾の鮮やかな壁画が描かれていました。
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第2弾は、ゴーストタウンを呼ばれていたメイフラワーのコミュニティ復興プロジェクト。私は、これを見た時、本当にビックリしました。ここは、かつてギャングのたまり場でドラック取引やシューティングが行われていた場所だったのに、
勇気を持ってYutaさんがここにLove for the futureの壁画を書いてくれたことで、
一気にその地域に光が差しました。実際にこの地域の人が筆を握り、書くことで
ドラック中毒だった人や職のなかった人に雇用の機会が生まれたといいます。
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そして最後のプロジェクトSamuel Hames のアートプロジェクト。放課後、だれでもどの学校の子でも参加できるようにしていて、でも遅刻はご法度。
ちゃんと教室でどういうふうに書くか練習させて、ズルは許さない、道具は大切にする、っていうことも教育者として教えつつ、アートディレクターとして1つのものを完成させるというYUTAさんの姿勢に、心を打たれました。
 若干、マジキレみたいですが、生徒と戯れているYutaさん。
 また帰ってきてくださいね。


Facebookのビデオプレゼンテーションですが、素晴らしいので良かった見てください。
https://www.facebook.com/yuta.uzawa/videos/1441814405936215/

私の願い。ベリーズ中のチャイニーズショップの看板がすべて変わったら、町の景観も変わって、
観光と市民にとってもっと温かい町になると思うのですが。誰か中華系の政治家にでも頼んでみようかな?

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