中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、観光開発コンサルタントしているソリス麻子のブログです。

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込み込みで昨今50万円を超えてくるツアーが主流のベリーズのツアーにおいて、
もっと手軽にご参加いただけるようにと工夫され、価格にこだわったツアーです。

日本発着8日間で、往復航空券、ホテル、ブルーホール遊覧、遺跡3つ、洞窟、
キーカーカーと市内観光が入って、食事全込み(中にはロブスターも込!)
添乗員付で、なんと40万円を切るツアーになっています。

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ツアーを企画されたのは、以前、私のブログでもご紹介したことのある、某旅行会社で
日本で初めてベリーズ単体のツアーを造られた奥井雅一さん。
http://belize.livedoor.biz/archives/53025200.html
今年は、ワールド航空サービス様に転職されて、さらに躍進されました。

彼は、あのウユニ塩湖を日本で広めた中南米ツアーの第一人者です。
ベリーズに添乗員として来てくださった時も、ただの添乗員ではなく、いかに現地に
浸透したよいツアーができるかを考えて、手抜きはしません。

今回の形になるまで、私も20回以上メールを交換して、価格は抑えるけれど
内容は下げないツアーをどうできるか一緒に考えて、
日本からメキシコシティに飛び、メキシコシティ~チェトマル(メキシコ・ベリーズ国境の町)で1泊して、国境まで大型バスで迎えに行くコースにしました。

これってお客さんにとってもアメリカを経由しないので利点はあり、
帰りは、ベリーズシティーメキシコシティー日本とダイレクトで飛べるのでいいですよね。

そして、エアロメヒコ直行便開通に合わせ、この新企画はワールド航空サービス様の広報誌、
「旅ひろ10月号」に掲載されました。
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全国に支店を持つワールド航空サービス様なので、
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、九州のワールド航空サービス各支店、
営業所でフォローアップが受けられます。

もちろん、ツアーの情報は、こちらのWeb siteからでも!
ツアーページ:https://www.wastours.jp/tour/d/AM058T_19K.html

通常は英語ガイドのツアーですが、1月出発のツアーなら
私の現地ガイドに会えるはず!

皆さんのお越しをお待ちしております!

ちゃんとこのブログでご報告していませんでしたが、
ベリーズシティで唯一、日本人ご夫婦でレストランを営んでいる
我らのタカさん、6月より以前の2倍のスペースで
モールのフロントに移動していました!

そしてメニューもアップデートいたしました。
.Appetizers

Main dish

Sushi

Drink

Desserts


ベリーズコンシェルジュは、なんでもやさんなので、Taka kichen さんの総務、ソーシャルセキュリティや税務手続き、メニューの印刷やらまでやってます。でも、忙しい時や何かあった時、さっと🍙とお味噌汁を出してくれる心の拠り所でもあります。

そして2週間後には、毎年恒例イベント、ジャパンデーも迫ってきております。
もちろん、今年も歌にピアノにいろいろ頑張りますよ。こうご期待!

Japan Day 2018 Poster (2)

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日本から帰ってきて、1か月半が経ちました。
久しぶりのブログ投稿ですみません。

日本で重たくなった体を戻して、
1日スマホの閲覧は30分に戻して、
猫と遊ぶ時間を15分入れて、^^

この夏は「本の執筆に集中する」と「スタジオを建てる」のが目標でした。

建てると言っても、このベリーズで
一から木を切って建てるのでは、いつになったらできるかわからない、
いい加減なベリーズ人の仕事に、私が我慢ができないだろう、と思い、
オーダーメイドで作ってもらったメノナイトのおうちです。

5月に土地を買って、図面を持っていって、見積もりもらって、
渡航前に必要なフェンス、パイプ、ブロック、電気やを予約して、
あとは任せた!と日本に一時帰国しました。

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2か月くらいして、スタジオができた、との連絡をもらい、
トラックに乗せられて、夜中12x15mのスタジオは届きます。
道路をふさいじゃうので、配達トラックは深夜2時に出て、朝5時に着くのですが、
夜、こんな家が走ってたら怖いですよね。


内装は、音楽に加え、ヨガなどの体育もできるように片面に鏡を入れて、
トイレを使えるようにして、
家ができたからと言ってすぐ使えるわけではないのです。

フェンスを作るにも、CBAというところを通じてプランを許可を15369747307821485405171
もらわなければならず、
そもそも土地は、まだ切り開いたばかりで住所もなく、
空港近くの一等地のコミュニティになる予定の入り口にあります。

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木を切り開かなくてはなりません。
きり株を削除しなくてはなりません。

電気をひかなくてはなりません。
水道をひかなくてはなりません。

道路もありません。
下水道を通して、排水溝を作らなくてはなりません。
貯水構を作らなくてはなりません。

セプティックタンクだの、ソーカウェイだの、
(´・ω・`)知らんがなぁ~


フェンスもみんな手作業。夏休みに手伝いに来てくれた子供。↓
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でも、始めたらやり遂げるしかない。




KIMG0480おまけに雨季で雨が降ったらお休みで~、こんな感じで水は溜まるし、
水を掻き出す機械も、ジェネレーターがないと動かせないので、皆休憩モード。

最後は、私がバケツで自前でやる!!!と、

朝5:30に自転車でバケツと長靴で現場に向かってたら、
カニを捕まえてる中国人と間違えられて、ちがいますから!”と憤りつつ、
自転車がパンクして、チューブまで破裂してて直せなくて困ってたら、
ここで運命の出会い。(いや男女としてではなくて)

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マッチョのあんちゃんが近所のチューブを譲ってくれて、
パンクを直してくれた。

どうしたの?こんな朝っぱらから、長靴はいて云々、事情を話すと、
どれどれ手伝ってやるよ、と工事現場に来てくれた。

そしたら、
ものすごい馬力で、トラック1ロード分の砂を一人でこの穴に埋めてくれて
水を掻き出してくれて、
そこからは周りのあんちゃん達も刺激を受けて、水道管を埋めて、
耕作用の土を引いてくれて、植物を植えるエリアに犬が入れないような柵も
作ってくれて、歩くエリアに土と砂を分け、
なんとか整備が終わったのです。

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僕はトレーニングに参加したいから、植木を植える手伝いをしたいと言ってくれる
イケメンのボランティアお兄ちゃんも登場。

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ツアーの方はもうスタッフに任せられるかな、と思ってたところで
スタッフが辞めるというので、今月末に郊外の家は引き払い、
来月から自宅兼事務所に逆戻り。
メインのツアー業を家でしっかり支えつつ、地元のコミュニティー業も継続していきます。

最近日本で、2歳の子をボランティアで助けた人が、
「『かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め』。人の命は地球より重い」
と言っていて、本当にその通り。


私も子育てと、ツアー会社やって、郊外でこのスタジオが
ベリーズの若者の役に立てるなら、それはそれで嬉しいです。

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このスタジオはカルチャーセンターとして、これから音楽やアートやヨガなどの
クラスまたは日本語の補習校として活用できればと思っていますが、

当面は、電柱を立てないと電気がつかえないので、
電気なしでもできる空手の道場として地域に根差して行きたいです。
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一応、こちらが本職です(スナックではない 笑)

7月の里帰り期間を利用して、東京で旅行社さんの企画のご提案や販売員さんへのご案内をしてきましたー。
まずは、JALパックさんの飛行機前にて記念撮影。JALさんと言えば、日本でも有数の規約の厳しい会社さんなんですが、弊社ベリーズコンシェルジュもお取り扱い頂けることになり、現在新ツアー発表の準備中です。

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こちらは、とあるJTBトラベルゲート有楽町の店舗。
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去年、Look JTBのパンフレットの表紙にドドンとブルーホールが
掲載され、パッケージツアーを販売させて頂いておりますが、
JTBの販売員さんもこんなにパンフレットが多ければ、沢山ありすぎてベリーズのこと知らないのも当然ですよね。(提携で近畿日本ツーリストさんのホリディにも、ベリーズ掲載されております。)

ということで、今回、JTBトラベルゲート有楽町のスタッフさんの朝礼に参加させて頂きました!貴重な経験です。

※昨日の売り上げ○○○○○円でした!(ひゃー、そんなに?)
※××ツアーのパッケージツアー、現在キャンペーンで○○円です(それはお得!)という感じで、
「ベリーズ、よろしくおねがいします!」

※ 「!?」 となるわけなんですが、Marie sharp
販売員さんが知らないと、お客様がベリーズ行きたいけど、と相談されても情報がないために説明できない、また予約が入っても、「現地で聞いて下さい」対応→キャンセル率が多い、JTBのパッケージではないオーダーメードのリクエストが多い、ということがあり、今年は販売員さん研修が私の帰国のミッションになっておりました。しかし、中々お忙しいスタッフの皆さんには、こちらのベリーズ現地情報ハンドブックをお配りして情報をお伝えしました。



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読売旅行社さんも。現在ベリーズツアー企画中で、よみうりさんの新聞広告にどーん、とベリーズが出ることをお待ちしております。

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こちらの朝日ツアーさんも。これから、よろしくおねがいします。





SPACE WORLD
スペースワールドさん。私が学生時代に、最初にアメリカの海外旅行の航空券を買ったのがこのスペースワールドさんでした。老舗の旅行社さんでエイビーロードやとらべるこちゃんでもお手配できます。


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ワールドツアープランナーズ。社長の遠藤さんには、いつも良い刺激を頂いております。
アジアの細かいサービスが行き届いたダイビングサービスを、ベリーズにもできる為にはどうしたらいいんだろう、2020年のオリンピックに向けて社員の方が有給で休める、ボランティアできるように、社長としてもうちも小さい会社ながらに勉強させてもらっています。


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ことりっぷ。現在、ベリーズの情報が書かれているのは、地球のあるき方だけ。
何とか他の雑誌や媒体でも紹介できないか?と相談させていただいたのが、ことりっぷの昭文社さんでした。残念ながら、まだ観光客数が雑誌発行までには
行かないものの、今後も絶景特集、カリブ海特集、秘境やマヤ文明などで情報を発信していきます。

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マリーシャープス ジャパン 
皆様、ベリーズと日本のかけ橋になってくださる方々です。
ここに載せきれなかった方も沢山いて、私が写真を取り忘れたとか、別に優越があるわけではないのですが、支援してくださってる皆様本当にありがとうございます。

現在、東北の親戚を回って、今週末にベリーズに戻ります。
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

2020年東京オリンピックの開催時、ベリーズホストタウンになった横芝光町を訪問させていただきました。http://www.town.yokoshibahikari.chiba.jp/info/news/post_738.htmlKIMG0060















こちらは、横芝光町での宿泊施設の一つ“なんじゃもんじゃ”のオーナーの秋葉さんご夫婦です。http://nanja-monja.jp/ 秋葉さんは、私と同い年と一つ年下の奥様で、私も若いときから起業とかNPO活動に興味があったので、共通の友人が多く、出会うべきしてお会いできた方々です。

敷地内には開放的なログハウスと、バーベキュースペースや大浴場があります。
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先日の映画祭で見た"テルマエロマエ”の世界が体験ができちゃいます。

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星空が眺められる野外風呂も!






ステキな空間。










そして、ふと気がつくと、
うちの娘に町役場の皆さんがUNO、つきあってくださってる!(このあとジェンガやしゃぼん玉でも遊んでもらいました)


これから横芝光町では、オリンピック前にベリーズの写真展なども企画されているようで、これからベリーズとのますます交流が期待されます。横芝光町は、成田空港からも車で30分、電車でも特急が止まる駅で東京からも意外とアクセスしやすく、九十九里浜に近い、ところです。どうぞ皆様もこの横芝と交流会館ヨリドコロまで、ぜひ足をお運び下さい。マスコットキャラクターのヨコピーグッズも買えますよ!ロゴ

東京オリンピックのエンブレム作者である野老朝雄氏によるデザインロゴ →


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右から、このオリンピックサポート企画ご担当の鵜澤さんと大村さんと千葉大学の教授であり、シティマネージャーの鈴木さん。横芝光町の職員さんとご結婚されたという元ベリーズ海外協力隊員ゆみさんとご主人。
本当にどうもありがとうございました!

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ベリーズ青年海外協力隊OBOGのみなさんにお集まり頂きました!

日本滞在中、なるべく多くの人に会いたいとは思うけど、
なかなか限られた中で、1人1人に時間もお金もかけられない・・・。

そこで何かいい方法はないかな?と思って思いついたのがコレ。

「レンタルスペースを借りて、みんなを呼んじゃえばいいんだ」

ベリーズカフェをやっちゃおう!
IMG_20180710_082258ということで、西巣鴨のカフェ繋(つなぐ)をお借りしました。https://supenavi.com/space/13291/cafe 10年以上経ってるにも関わらず、皆ベリーズでの体験をした仲間って、会えばすぐに溶け込みます。いつのまにか2世もいっぱい。カフェの前に路線電車が走っていて、子供も興味深々。トランプやったりして交流もしてたようです。

ベリーズからトルティーヤチップや調味料を持ち込んで、エスカベーチェを作り、みんなに飲み物やおつまみ、デザートを持ち寄ってもらう。
マリーシャープジャパンの社長さんからも、おみあげまでご提供いただきました!
一日貸し切りでも1万2千円なので、1人1000円ずつで割れば手軽でお得です♪

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それから、ベリーズバーもやりました。

「スナックしませんか?」と
同年代のビジネスパーソングループに声をかけて、スナックママ一日体験です。

こちらも出発直前にベリーズラムとナッツを持って来て、一品つくって、
あとは友達がビール、ワイン、日本酒、ウィスキーと持って来てくれて、気がついたら客側で一緒に座って呑んでいて、お客側だった友達がお茶碗洗ってくれて、片付けて一緒に帰る、と全然ママじゃなくて、足りないところをみんながフォローしてくれる感じが最高です。
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久しぶりの日本に既読スルーされちゃう友人もいれば、日本に来てるのに「みずくさいじゃん」と言ってくれる友人もいて、と言っても日本広い!来週末は千葉、神奈川、再来週は東北も行きます!

私はいつまで経っても友達のつもりでいますんで、どうぞひきつづきよろしくおねがいします!

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両親の家に来ました!

今回のミッションは・・・、
ベリーズ産の子供達(シエラ11歳、エルビス8歳)を日本の小学校に体験入学させることです!

日本は夏休み7月20日からですが、ベリーズの学校の休みは6月28日から、ということで、ベリーズの学校が終わってすぐ日本に飛べば、両方の国籍を持っている2人は、日本の公立小学校に3週間体験入学できるんですね。

言葉の勉強だけではなく、日本の挨拶とか団体行動できるかな?

日本では、ラン活という言葉があるそうで、なんとすでに翌年入学のランドセルを巡って、すでに業者選びがなされているというニュースを見て、びっくり!
http://news.livedoor.com/article/detail/14715238/

いやいやいやいや、3週間ですから、ランドセルなしでもいいのですが、
せっかくですから、「無料であげます」というジモッチーのサイトを見て、
無事ゲット。

水色のランドセルー。 私の子供時代にはなかなかなかった。
完全に私好み。シエラは心配、ぴんくとかいうキャラじゃないし。笑
でも英語で育ってしまったお姉ちゃん、ちょっと不安そうです。


20180702_0813134月頭に電話をして、快く応じてくれた茨城県鉾田市白鳥東小学校の校長先生には心より感謝しています。
登校初日の7月2日(月)には、シエラとエルビスのために全校朝会を開いてくださいました。

「シエラです。よろしくおねがいします。」


とちゃんと言えました。えるびすは、オネガイシマシタ?とか聞いていて、ヒヤリとしましたが、シエラ5年生、エルビスミツルは3年生に向けて、ベリーズで一生懸命漢字れんしゅうさせてきました。
小学校の方でも、国際理解の授業を開いたり、事前にベリーズのことをちゃんと調べて下さっていて嬉しかったです。

20180702_083212言葉はもちろんですが、ベリーズにはないおそうじ、給食、他の日本の子供たちとの交流をさせてみたい!

どうなることやら。英語が通じない私の両親&祖母との格闘、3週間後にどんな成長をしてくれているのか楽しみです!

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グアテマラ小旅行の続き3日目です。

朝ごはんをゆっくり食べて、朝10時ツアースタート。
宿から歩いて行けるところを選んで良かった。

20180611_10524830分くらいすると、学生上がりのイスラエル人がどどーっと来て、トレッキングシューズで、って言われてるのになんでビーサンなんだ、と突っ込みたかったけど、みんな軍隊あがりなんだって。イスラエルでは高校を出ると男性は3年、女性は2年兵役の義務があり、23歳、22歳になると解放されて大学に入る前にこうやって世界を旅するのが慣習なんだそう。
 そして30分くらいトレイルを登った後、まずこの有名なセムックチャンペイの絶景を眺める山の上に出る。
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そしてこの眺めに向かって、山をおりて、この美しい緑色の水に飛び込むのだ。
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セムックチャンペイのあとの洞窟については、水中カメラを持っていなかったので全部濡れると聞いてカメラを置いていったのですが、他の人のビデオを参考にしてください。本当にこんな感じで、ろうそくもって、洞窟の中を流れる滝を登ったりします。








最後にチューブに乗って川下り。いろいろベリーズと比べちゃうんだけど、
洞窟は、ATMの方がマヤの儀式のあとが見えて、骸骨とか出てくるけど、
こっちはヘッドライトを使わず、昔の人がそうしていたようにろうそくを使って、途中水で消えると、他の人にまた灯してもらったりして、ケービングは、より深く体験できるし、チュービングもベリーズより流れが早くて楽しかった!
それなのに、流れている時にチューブに乗って、ビールを売りにくる子とかもいて面白かった。

最後に。ツアーに申し込むと、セムクチャンペイに何もないから、帰ってきてすぐランチ食べられるようにと、朝、昼のためのハンバーガーとか注文させられるんだけど、私はサイトで売ってた炭焼きのお肉の方が美味しそうで買って食べました(ハンバーガーは持ち帰りにして夜帰ってきてから食べました)。
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私は、実はトルティーヤと黒い豆が嫌いなのです。グアテマラの主食とも言えるこの2つをいかに食べないで快適に過ごせるか、というのもチャレンジでしたが、旅行中はずっと美味しく過ごせました♪

次はホンジュラスにも行きます♪♪♪

20180610_073859DAY2  朝4時に目が覚める

宿はつぶれてたけど、ごはんはやってるGOYA GONAで朝ご飯(6US)♪

快適だった空からの入国の昨日とはちがって、今日はバス移動日。
Googleで7時間って出てくるけど、ピックアップはいつも遅れるのが
グアテマラタイムとか、途中で運転手さんがマックに寄って、休憩で遅くなるとかネットで聞いてたので大丈夫。20180610_082210
バスって言っても、来たのはやっぱりワゴン。お客さん12人びっしり座る真ん中席で、こんな感じの旅スタート。
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8:15頃 ピックアップ、1回目はお客さんが川を渡ったところでトイレ行きたいと言い出し、停車。2回目は11:00頃、運転手と助手がガススタンドで定食風のごはん食べるのに、停車。3回目は、モールで下ろされて、運転手が家に着替えを取りに行くからって40分休憩、みんなブーブー言ってたけど、私はまた銀行行って100ドル両替したり、結局1時間くらい車は動かず、ランキンに着いたのが17時くらい。もはや9時間バスの旅。

そして、本日の最終目的地、セムックチャンペイの宿までは、トラックの後ろにでしか乗っていけないというので・・・・・
きゅうりとかビールとか荷物と一緒にトラックの荷台に乗せられる。
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そしてあれよ、あれよという間に地元の皆さんが乗ってくる。
地元の人は、トラック荷台乗車無料。
これは、とてもいいシステムだと思う。なぜなら、通常こんな僻地に観光地や
宿泊地を作ると、通常はホテルのオーナーやビジネスをする人だけが利益を得て、シャトルバスだと観光客だけが乗せられて、地域とビジネスをする人が確執になるのだけど、この地域はバスもタクシーもなくて、インディオ(マヤの原住民)は、そんなお金もないので、こんなふうに朝と夕方に観光客が通るトラックに同乗できると新しいインフラとして、地元の人も恩恵を受けている。
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日本人としては、お客様はこっちなのに、おいおいスタッフは中なの〜!って思いますが、いいとしましょう。
すごいガタガタ道ですが、山をいくつか越えて素晴らしい景色が楽しめました。
 




そして、18:30頃ようやく到着したのが、このユースホステル(1泊$24)。
El portal De Champey セムックチャンペイまで徒歩圏で、谷底近くの河原に木製のカバーニャが並んでいて、とてもいい感じ。電気が使えるのは、18時–23時まで。Wi-Fiはなし。たまには、インターネットと離れて電気の有り難さと自然を満喫。

20180610_181736リバービューのみんなで集えるレストラン





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シンプルイズベストの宿。
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次の日のセムクチャンペイのツアーを申し込んで、20時になる前に寝ました。
いよいよ次の日は、絶景セムックチャンペイ!

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こないだ21歳の世界旅行中の青年から、
「ベリーズだけじゃ来ないと思います」とはっきり言われて、
そうだよな、日本からわざわざベリーズのためだけに来ないよね、
一緒に周りの国の魅力も伝えて、一緒に見れるっていうんじゃないと・・・

そこでベリーズから5泊6日で、ちょっくらグアテマラとホンジュラスに行ってきました。本当は春休みに行きたかったけど、行けなくなって、夏休みに行こうかと思ったけど、なんだか予定が入っちゃいそうで。よし、それなら、
時間は作るもの、来週行こう!みたいなノリで出かけました。IMG_20180609_202730
まずは、ブルーホールの次に絶景として、前から注目していたのは、
グアテマラのセムックチャンペイ。

これもまたベリーズから教師を退職して、世界の回っていたおじさまに
教えてもらって、私も「井の中の蛙、大海を知らず」じゃダメだ、と思って
私はバックパッカーじゃないので、国内は飛行機を利用してさくっと飛んで、
外国は、旅行情緒を楽しむためにバスで、帰りは使ったことのないルート、
南のプエルドバリオスからフェリーで帰って来る予定にしました。

20180609_164212 1 16:40 ベリーズ国際空港ーフローレス17:15到着
35分のフライトでした。
うちは、国際空港から5分の距離にあり、ベリーズの航空会社トロピック航空は
国際線でも1時間前のチェックインで間に合う(国内線は10分前でOK)ので、
15:00まで日本語のクラスを終えてから、飛びました。空きれー。

バスだと4時間で25ドルくらいらしいですが、私は200ドルくらい払っても
時間短縮と体力温存できること考えたら、価値あると思いました。
12人乗りのセスナで、私は一番後ろの席だったけど、ゆったり足伸ばせるし、
持ち込みのスーツケース開いたり閉じたりできるくらいビジネスクラスないけど、ゆったりのフライトでした。

人数少ないので、入国手続きも速攻突破。
USドル→ケツアール両替したいんですけど・・・って聞いたら、
空港の外に銀行あるよ、でもそこは税金払うだけだから、隣のモールに行ったらいいよ、って言われて、思いがけずモール見学。
こんなん何もなさそうなところなのに、マックがあるのに反応してしまう。

銀行のお姉さんがめちゃくちゃ可愛くて、両替終わった時に20180609_174114「写真とっていいですか」って聞いたら、「いいわよ。」って
めっちゃ目線パチり。
ありがとうございますー。

旅行の時は、安全上あまり目立たないように、女の気配を消して移動してるんですが、グアテマラのお姉さんのバッチリメイクとか見ると、あんなチークとかやってみたい〜、と刺激になるのでした。

肝心の両替なんですが、「シンコ(5)だけ」と言われて、
300ドル両替したかったのに、100ドル(20USx5枚)しか両替できなかった。
もし私が100US札もってたら、100USx5枚両替できたのかな・・・?
両替の限度が100ドルまでなんてあるのかな?

でも、100US = 715 ケツアールになったので、なんだかお金持ちになった気がして、そのあとのタクシー(10ケツアール)、ホテル(300ケツアール)、夕食(117ケツアール)、屋台のイヤリング(25ケツアール)、調子にのってボートでフローレス観光(50ケツアール)散在。

フローレスの宿は、決めてなかったので、日が暮れる前にとっとと荷物を置きたかった。ネットで適当に調べた宿GOYA GONA(1泊10ドルくらい)がもう閉まっててなくなってたので、ちょっと歩く間もなく、良さそうなところに決定。
次の日のバスも予約できたし、一安心で就寝。
久しぶりに湖畔に沈む夕日を見ながら、旅行情緒を楽しむ。

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湖畔の宿(Casa Aenelia)









湖畔を見ながらポークbbqの夕食









ボートから見たフローレス島
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