中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタント、NGOシェアーズで音楽教師&日本語教師をしているソリス麻子のブログです。

1早速日本からベリーズに帰ってきた私は、髪の毛を落として、
お客様の女執事となるべく、サンペドロに向かいました。

最近サンペドロで人気急上昇中の2人だけの結婚式、
提供されるのは、飾られたプライベートビーチ、牧師さん、ブーケとケーキだけ。


2
ここに弊社から日本語アシスタントとプロのカメラマンがついて
お客様に持って来ていただいた衣装に着替えていただき、お部屋で
セッティングから撮影します。

不安そうなお嫁さんについて、髪の毛や衣装を直したり、
新郎、ホテルの責任者、牧師さんと打ち合わせ、そしてセレモニーと




















コンシェルジュとして新しいお仕事です。
写真はAalawi/Michael Vasquezさんに撮っていただきました。
(すみません、本当はもっと高画質なのですがブログの関係でリサイズしてあります)

003
5
小川さんお幸せに!!!
この日は実は、新婦さんが熱を出していて、本当はこのあと
ホテル隣接の屋上レストランRAINでディナーの予定でしたが、
奥様の体調を加味して、翌日に延期にしました。
そして翌々日、ブルーホールのダイビングへ行かれました。

プライベートプランだから、2人でゆっくり決められて良かったです!
私も幸せな気持ちをもらいましたので、またベリーズで頑張ろう!と思いました。


67



ベリーズコンシェルジュでは、あなただけの旅のプランを承ります。
空港のお迎えから、専用セスナでのブルーホール遊覧飛行や写真撮影など、お客様のリクエストに応じてご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
E-mail:info@bzeconcierge.com

ベリーズの貝を使った日本でのジュエリー催事の様子です。
たまたま私が大阪に行った時、阪急デパートで2ブランドが展開されてました。1


2








HASUNAのジュエリーは、「絶え間ない」「永続する」という意味を持つ「PERPETUAL JEWERLY」。エシカルやフェアトレードなど、人々の営みや自然に配慮して生み出され たダイヤモンドやゴールドなどの素材を使用し、時代が変わっても愛され続ける、普遍的なジュエリーを提供しています。

ベリーズの貝、ウィルクスもそんな一部になれて、ダイヤと一緒に金縁に囲まれて、
永遠の存在になれて、嬉しいです。

黒と白のゼブラ模様が基調のウィルクス貝は、もう10年近く前になりますが
最初に開発してくれたのが、HASUNA代表の白木夏子さんでした。
なぜフェアトレードなのか。http://belize.livedoor.biz/archives/2009-02.html
(なつかしいブログ見つけたので載せておきます)
右のモデルは、阪急販売員の岩村さん。

3

HASUNA ブランドサイト
https://hasuna.com/

HASUNA ONLINE STORE
http://hasuna-store.com/

HASUNA Facebook
https://www.facebook.com/hasuna.world/

HASUNA Instagram
https://www.instagram.com/hasuna_official/



4








HASUNAの生産管理の仲村様です。

初めてお会いしましたが、一昨年前からやりとりをさせていただき、


本当に人間力の素晴らしい方だと思っていました。

それまで、208個送って、8個しか採用されず、200個返品される(泣)とかそれでも、私は職人さんにご飯を食べさせていかなきゃいけない、と日本のビジネスマンとしては、らしからぬ駄々をこねていたのですが、仲村さんに、

「商品のクオリティが高く、個々の商品に個体差がないことを求められる日本のジュエリーや価値観に、ベリーズの方たちが合わせていただくのはとても難しいということはわかりました。

ですが、弊社のジュエリーを手にするエンドユーザーの方のご満足、お幸せを考えると、商品のクオリティ、サイズ(条件)をその都度変更するわけにもいきません。

ですから是非、双方歩み寄って、できる中で最高のものを共に作っていくことはできませんか?」

と言われ、1mm以下を計ることができるノギスを送られたり、形の比を変えられない抜き方を送ってくださったり、本当に双方の努力があって今の商品ができているんです。
このやりとりがあって、私はHASUNAがもっと大好きになりました。






もう一方で、Love and senseで世界中の途上国からフェアトレードのセレクトショップにベリーズの商品を提供しているBASEYさんです。
http://www.basey.jp/

5678
9

















こちらも大苦戦中です。商品は売れていますが、正直この値段ではきつい、、でもそれに見合うパーツ商品を納期までに作らなくてはならない、、、
BASEYさんも数を多くしないと合わない、ということで、そのリクエストに合うように催事を増やし、オーダー希望に沿うように努力してくれています。




あと私はピアスユーザーですが、ピアスの空いてない人でも、イヤリングが耳が痛くないかつしっかり安心のパーツで、私の母もお気に入りです。(もっとくれ、とせがまれます)


BASEY阪急
 BASEY代表の吉井 由美子さんも、日本でお会いしてから、会うたびにパワーと優しさをもらう素敵な方です。
ビジネスでは、これからもぶつかると思いますが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

ということで、2007年から10年間夫と共同名義で運営していたBPRP社を畳み、
私と丸直美で創設し直した今年新設のベリーズコンシェルジュ社(正式名称 BELIZE CONCIERGE EXCELLENT) の新しい名刺とベリーズ観光局からの資料を背負って日本へ4/8-22まで行っていました。ベリーズー成田往復で約10万円で、ユナイテッド航空で買ったのですが、ANA共同運行便でとっても快適&お得で、帰りも11時間+2時間ヒューストン同日乗り換え着便で楽チンでした。


★ラティーノさん。中南米・ペルー専門の旅行会社さんです。
http://www.t-latino.com/
2、3年に1回しか日本に帰れてないのですが、いつも温かく出迎えていただきます。13


★グローバルユースビューローさん。
http://www.gyb.co.jp/
お客様の多くがビジネスクラスで高級志向であるにもかかわらず、
ベリーズ9日間のパッケージを、現地ガイド・ソリス麻子と一緒に行くツアーで
売り出してくださっている会社さんです。ホテル、食事も1ランク上のサービスを提供します。
GYB小泉さん


★西遊旅行さん。
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/GLBZ11/index.html
業界初、ベリーズツアーを最初に取り扱ってくださった会社です。
今でも多くのお客様をご送客いただいています。
ゴールデンウィークも万全の体制でお迎えいたします。
SAIYU峯木さん寺阪さん寺岡さん上野さん


★エスティワールドさん。

社員さんのブルーホール+ダイビングの5日間ブログはこちら。
http://stworld.jp/earth_info/BZ/diary/5812804990b547.14390650/

⚪︎アメリカン航空利用!神秘の国ベリーズ⚪︎美しきカリブの宝石★中米の楽園で自由プラン@ラマダ宿泊5日間<日本語ガイドの送迎・朝食付>

日数:5日間  旅行代金:219,700円〜300,700円 これはお得!

STW乗松さん


★JTBメディア★JTB ワールドバケーション さん

LOOK JTBなど数々の王道の旅行商品を作っているJTBさんがベリーズを
取り扱ってくれるとは、10年前は思いもしませんでした。
今、こうしてつながれただけでも、会社を続けてよかったと思います。
JTBメディア福井さん
JWV中谷さん


★クラブツーリズムさん。

こちらも例年、数多くのお客様を送ってくださっています。シニアの方の旅友つながりで、みなさんお揃いのブルーホールTシャツを着て、楽しく記念撮影♪なんて方が多いですね。企画の方は、大変ですね。
クラブツーリズム中川さん大庭さん


★阪急さん。

今回、初めて大阪に行って、阪急さんが交通社から、デパートから、旅行会社までいかに偉大であるか知りました。まだベリーズはそれほど出ていませんが、ヒットを考える企画者の目が鋭くて、当たってしまった日にはベリーズがブームで終わらないようにしなければならない・・。お手柔らかにお願いいたします。阪急森下さん
阪急坂巻さん


★風の旅行社さん。

ブルーホールと並んで、ベリーズの満足度120%秘境ツアーのATM洞窟ツアーを見事にレポートしてます。http://www.kaze-travel.co.jp/nanbei_kiji090.html
私はこういう会社さんを大切にしたいです。

風の旅行社川崎さん宮内さん中坪さん


★旅工房さん。
こないだ素敵なお客様が来てくださって、HPを除いてみたら、これまた素晴らしい社長さんのメッセージが載っていて、ぜひ訪ねたいと思って連絡したら、ちょうど上場されたとかで会社が花だらけでとても華やかになっていました。(献花された花の企業名、個人名はあえて隠してあります)
BlogPaint



ほんとは、まだまだお会いさせていただいた方々がいるのですが、本当に皆さん、

ありがとうございます!この10年で、日本人がどこの旅行会社さんに行っても、

ベリーズに来れるようなインフラ・ネットワークを作るという夢が叶いました。

これからも、ベリーズでお客様に満足していただけるよう企業努力をし、万全の体制でお迎えしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。


私事になりますが、2007年より結婚していましたエルビスさんと離婚することになりましたので、ご報告申し上げます。

これまでも山あり谷ありの生活でしたが、子供にとってどんな状態でも、父親と母親が一緒にいる事が大事だと無理を重ねてしまいました。昨年秋より修復不可能となり、話し合いの機会を重ねて設けていましたが、昨年末別居状態に入り、夫に裁判を有利に持っていくために虚実の容疑をかけられ、年初は刑務所にも入れられました。

本日ようやく、その刑事裁判で無罪判決を受けました。

年始にベリーズの新聞一面2紙、TV等に事件が取り上げられてしまい、誤報道されましたが、そのような事実はございませんでしたので、どうかご安心していただきますようお願いいたします。

いろいろ陰で噂されたり、つらいときもありましたが、「悪い事は何もしていないのだから、堂々と前を向いて歩いていけばいい」と励まされ、
今は貴重な経験をさせていただいて、最高の勲章を貰ったと思っています。

子供2人は私が引き取り、苗字も10年以上使っているソリス麻子のままで生きます。

思えば10年前、日本で行った結婚パーティには、100名ほどのお友達に祝福され、温かく送り出していただいたのに、このような形になってしまって申し訳ございません。
その他にも、日本の番組を見てくださって応援していただいた方々、その時の様子は嘘ではありませんでしたが、今は違う形となりました。

これからも子供を大切に、ベリーズで次の目標に向かって精進していきたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。



IMG_0117

0012_xlarge
今からでも間に合う2017年の混載可能なツアーをまとめました。


4/29 10:00ベリーズシティ発着ブルーホール遊覧飛行

4/30 10:00ベリーズシティ発着ブルーホール遊覧飛行

5/1 AMサンペドロローカルダイビング、
AM キーカーカーシュノーケル、AM グリーングラデーションビーチクルーズ、PM ベリーズシティ発着ブルーホール遊覧飛行

5/2 時間未定ベリーズシティ発着ブルーホール遊覧飛行、マナティウォッチングとゴフ島訪問、サンペドロ発ブルーホール・ライトハウス礁ダイビング

5/3 ベリーズシティ発着ATM洞窟★、サンペドロローカルダイビング、キーカーカー発ブルーホール・ライトハウス礁ダイビングとシュノーケル、サンイグナシオまたは国境発シュナントゥニッチ遺跡&カハルペッチ遺跡

5/4 サンイグナシオ発ベリーズシティまたはサンイグナシオ着ATM洞窟★

5/5 キーカーカー発ブルーホール・ライトハウス礁ダイビング、10:00ベリーズシティ発着ブルーホール遊覧飛行

備考
★は日本語ガイド添乗予定です。

弊社がご案内いたしますベリーズシティ発の各ツアーは、通常最少催行人数2名からとなり、
1名様の場合はX2名分のご料金が予約条件となります。
上記のいずれかにお申込みの場合は、X1名分のご料金にてご参加いただけます。
キーカーカーやサンペドロ発の各ツアーは現地混載ツアーで、
ツアーごとに最少催行人数が、少なくとも2名、多いものだと8名〜10名等と設定されています。
お申込み自体は1名様でもX1名様分のご料金で承りますが、人数に満たないと催行中止となります。
上記のいずれかにお申込みの場合は、他に弊社のお客様からの予約が入っているため、催行される可能性が高いです。

日時は現地ベリーズ時間になります。周辺諸国からいらっしゃっての同日参加の場合は時差にご注意くださいませ。

上記はご予約済みのツアーの一覧ですが、一部、仮予約段階のものも含まれております。

どのツアーも、相乗りとなる方が何らかの都合によりキャンセルなさった場合は、
追加料金にて実施、またはツアーキャンセルとなります。(発生時にお客様とご相談の上決定いたします)

現時点もたくさんのお問い合わせを頂戴しておりますので、今後、予約済みツアーは増えて参ります。
他にご興味のあるツアーがある方もお気軽にお問い合わせくださいませ。
E-mail: info@bzeconcierge.com

名称未設定
2/3-3/25まで超優秀インターンさんが来てくれました。
通常2−3ヶ月の弊社インターンでは、事務所兼寮に住み込み、旅行代理店業務の予約・手配アシスタント、ベリーズの色々なツアーに参加し、レポートを
フィードバックなんてことをやります。

ところが、今回のソルちゃんは、現役東京大学3年生、開発コンサルタント希望で中南米の変化を見たいとのこと。
さらに塾で、英語を教えているので、英語は読み聞きバッチリで、社長の私の英語の添削も(笑)これこそ右腕インターン。

車洗いから、HPの原稿作り、ウェブ会社との交渉、TVリサーチ、規約作り、そしてツアーの添乗に加えて、フェアトレードやレストラン、開発コンサルタントの仕事、などなど多くの仕事をしてくれました。

日本の学生さん、仕事は選んではいけません。若いうちは、見方によって、あとで役にたたない仕事はないので、何でもやってみたらいいと思います。
私の年になると、嫌いな仕事をして生きるほど不幸なことはない、と好きな仕事ばっかりしてますが、昔、苦手なことも何とかやって、今は代わりにつないでくれる人がいるので、今やっていけるのだと思います。
Untitled2
フェアトレードにも興味があるというので、ジュエリーのパーツ工房に連れて行き、丁寧に指示を書いて、前回ダメだった理由を説明して、いざ作り直してもらって、やっとこさ、できたものを測量してもらったところ、
「全然あってない!」
「見る価値なし!」
の名言を解き放ち、私が普段なかなか言えないな〜と思っていることも、
製作者に対し、1mm単位の修正をかけていただきました。
おかげさまで前回リターン率半分だった製品もほぼ日本でNGになることがなくなりました。
Untitled3











レストランコンサル部門では、2017年1月の売り上げを品目ごとに打ち込み、
分析、次回のメニュー改定の時に使わせていただきます。


開発分野では、観光開発が期待される村に行き、地元の人や村長さんに聞き取り調査。
Google earthも使えなかった私に、道しるべをしてくれ、村人はスペイン語が中心だったのですが、第2外国語でとっているという彼女が議事録をまとめ、私のプレゼン資料のアシスト、英語プロポーザルの文法チェックまで本当に助かりました。

Untitled4











インターンを採用する時は、いくら無給とはいえ、
採用のプロセスに時間がかかる上、出張時の宿や交通費、最低限の食事代を負担するので、こちらもドキドキします。
リゾートでただ遊びたい人に、お金や大切なお客様は預けられないですし、どこまでできるのかを見極めるのも難しいです。

ソルちゃんの場合は、ウェブでの面接時点で、骨子明快、私のぼんやりとした考えを整理されるような質問力があり、頭のいい子と仕事をするのはこちらも気持ちがいいなと感じていました。さらにベリーズに来てからは、収容能力、生産性が高かったので、私もどんどん仕事を振りました。

スピードのある分、チェックが必要で、多少雑になるところもありましたが、何度も交渉して完成度を高めていくタイプで、
「世界の果てまでイッタキリ」の⚪︎⚪︎⚪︎ではありませんが、
このインターン2ヶ月で、毎日仕事の後ピアノを練習し、最初は弾けなかったショパンの幻想即興曲を弾けるようにしたのは賜物です。
Untitled5

見た目は、ガリ勉とイケイケのギャルとどちらの顔も持つので、現場でもうまく使いこなせば色々な人と仲良くなれるでしょう。添乗で出しても、しっかりものの優秀タイプで、最初は固すぎて静かなお客様には距離を取ったまま、心を開かず終わってしまうので、彼女の良さは切れ味のいい弾丸トークと几帳面な誠実さにあるので、もっとそのキレの良さを出していくといいと思いました。

私も若手起業家のつもりでしたが、もうひとまわり以上下の彼女に
若者用語を教えてもらい、

JS(ジェイエス)=女子小学生、
JC(ジェイシー)=女性中学生、
JK(ジェイケー)=女子高生
JD(ジェイディー)=女子大生 というとか、 
インスタ、スナップチャット、ガチおた、恋ダンスも教えてもらいました(笑)

ツイッター爆撃とAirbnb(エアービーアンドビー)にうちの空き部屋を登録してくれたのも彼女です。彼女がいなくなった後に、くる外国人のお客様はどうなるんだろうと楽しみです。

こうして最初は固かった彼女ですが、ざっくばらんに話せるようになってからは
仕事がもっと楽しくなりました。彼女ならどこで仕事をしても、明るいパワーでやり遂げると私が保証します。
Untitled6

---(インターンを終えて)

初めての中米で、しかもベリーズの海にも山にも興味はなく開発というお堅い興味のために選んだインターンでしたが、小さい事務所で面白くて素敵な社長・社員さんに恵まれて、とても楽しいインターンとなりました。
サービス業の極みとも言うべきツアーガイド業は、社会経験のない私にはとても新鮮で学びの多いものでしたし、事務作業は、会社というものがどのように回っているのかを知る上で非常に貴重な経験でした。また最後には開発コンサルタント業務にも携わることができ、将来の進路を考える上でとても有意義な時間を過ごすことができました。

インターンとして未熟で、迷惑をおかけすることも多々ありましたが、寛大な心で多くの業務を任せていただき本当にありがとうございました。どれだけ業務に貢献できたかはわかりませんが、今後ベリーズを周囲の人々にお勧めすることでBelize Conciergeのお客様の増加に貢献できたらと思います。


---
弊社では、今後もインターンを募集します。前は、wantedlyに登録して、20人以上の応募をいただいたんですが、ではネットで話しましょうとなっても、
時差の関係もあって、こちらの希望時間9時〜、日本の深夜12時以降となって、なかなか話が立ち消えになることで困っていました。

ですので、我こそはという方は、info@bzeconcierge.comまで
E-mailでいただけると幸いです。
今後は。トビタテ留学ジャパンの学生さんやインターンをぜひ受け入れたいと
思っていますので、ご応募ドシドシお待ちしています!!!

20170309_074322














一週間ツアーガイドに行ってきました!

昔は、情報さえちゃんと記憶して話せれば優秀なガイドになれると思っていましたが、年を重ねるにつれ、味のあるガイドになりたいな、と思うようになり、
お客様が求めているのも、ガイドブックに書いてあることじゃなくて、
住んでいるからこその視点だったり、見ただけではわからない価値を伝えることでお客様に新しい体験と発見をしていただくのが目的になりました。
unspecified
















そのためには、お客様のバックグラウンドを知り、この旅に何を期待されているのだろうと知ることが大事です。なかなかグループツアーでは、一人一人の要望を汲み取るのが難しいですが、私にとっては様々な人から学ぶ貴重な機会です。
これを「人間勉強」と言ったのは、添乗員さんでした。
こんな言葉を聞いたのは、宇多田ヒカル(人間活動に専念します)^^ か
この添乗員さんくらいですが、こうゆうふうに考えれば、
お客様のどんなワガママも快く受け止められる、と感じたツアーの始まりでした。

このツアーは、ベリーズの案内人ソリス麻子が案内します、と歌っているツアーなので、お客さんと合うか合わないかによって、この旅がよくも辛くもなるんです。
結果、私はこのお客さん皆さんが大好きになりました。
20170306_142057

ベリーズの多彩な魅力を味わうシリーズでは、
マヤ遺跡、動物と自然、洞窟、町、海、島、本当に毎日いろいろ案内します。

年齢層も30代〜80代まで幅広く、食事も宿も共にします。
コーディネーターとして、自分だけではできないツアーも、
動物園の飼育員さんや若手の名物ガイドさんを連れてきて、お客様を
がっちりサポートするのも仕事です。
20170306_103857















でも正直、こんなに自分の人生の先輩方と
遊ばせてもらってありがとうございます、と思います。
日帰りのツアーより大変ですが、楽しみも満足度も倍増だと思います。
皆さん、泊まりがけでゆっくりきてください。

私は最近、外回りと会社のディレクション担当ですが、
会社には、ツーリズムも発展途上なこの地で、どれだけお客様のわがままにお応えできるか日々模索中のエグゼクティブ・コンシェルジュもおります。
ラテンとカリブの文化が融合した大らかな国ベリーズで、手厚い日本式の「おもてなし」を実践するのがモットーです。

これからも人間勉強の階段は続く・・・

20170305_111837



こないだの週末は、スタッフと新しくできたベリーズの鉄板焼を食べに行きました。何か今までは、働いて遊んでるところ見せちゃいけないような概念あったけど、息抜きも大事だし、こうゆうのも見せていいかと投稿することにしました。

スタッフ飲み!
IMG_20170303_220455


ベリーズにJapanese restaurantを名乗るTeppan yakiのお店ができたと知って
早速視察!

鉄板って言っても、バーカウンターに1個しかないやんけー
なんやらパフォーマンス付。



味は・・・
覚えてない!

20170303_192954

なぜなら、ビールの後、テキーラショットがカクテルグラスで出てきたから(笑)

メニューは、shogun chickenとか外国人向けの適当な名前がついてました。
まぁ、楽しかったからいいか!次回もたのしみ!


それで、ツアー1週間添乗明けの日曜は、メンテナンスデーでした。

昔は土曜でも日曜でも、家にいるともったいない気がして、人と会うことやイベント詰め込んで365日フル活動してました。でも、この年になるとメンテナンスデーが必要で、心と体と家を整える日が大事で、それも楽しめるようになりました。

最近、掃除が好きです。きっかけは引っ越しと、“逃げるは恥だが役に立つ“。(笑)単純に家事代行で、網戸とかまで掃除しちゃって喜んでもらえたり、一生懸命やってるのが素敵だなと思って、私もやろうと思って今年になってから汚くなる前に、やってます。それが楽しい。いつも綺麗だと。

でもモチベーションは、誰かが遊びに来てくれるとかじゃないと保てない。料理とか自分のためだと横着しちゃうけど、誰か食べてくれる人がいたら、張り合いがあるよね。

ベリーズは、日曜日はみんなが休みの日で、ようやっと13年かかってその生活に馴染んできた感じ。もちろんツアーとかで日曜働いているときもあるんだけど、ビジネスから離れて、
おうちメンテナンスと、洗濯と、体休んでマッサージして、顔パックして、爪塗り直したりフル充電。

子供を教会に送り込んだ後、朝は掃除しながら、立ち上がる度に貧血の嵐で、立ちくらみしてたので、今日は自分のためにステーキを焼きました。

午後は親友のゆみちんが遊びに来てくれました。
昼間からビール乾杯して、子供適当に遊ばして、懐かしのファミコンとか遊んじゃったりしておもしろかった休日でした@

日本ではマリカーの違法性について、騒がれているようですが
自由の国・ベリーズではこんなのあります。当方では責任をとりませんので、訴えないでください(笑)
セブン














7days shop

毎日やってるんでしょうか。7時から23時までは絶対営業しないベリーズのコンビニです。
17021550_1041048469373242_4763286373978221375_n




















Sub Away

ベリーズには、フランチャイズのマックやケンタッキーはありません。
みんな手作り、サブ−アウェイです。

20170301_094720















JUSCO

ベリーズのジャスコ3つあります。みんな中国人経営で、可笑しな日本語書いたもの売ってます。



20170301_094224
pumagiftcard















PUMA

世界的に有名なスポーツブランドですが、ベリーズでは大手のガソリンスタンドです。↑プーマの向きが反対です。日本のプーマ→は左向きで躍動感があります。

さらに、モジッたT−シャツを来ている人を発見!
GOMA (二日酔いで頭が痛い)の意。
プーマがひっくり返って寝ています。

20170301_100101

























最後に、おまけ。町でみかけた面白Tシャツのおじさん。
命
 
命は大切です(笑)

20170221_134632














ベリーズシティから小一時間で行けるマヤ遺跡、アルトゥンハ遺跡をガイドしてきました!普段なかなか撮れない仕事中の様子をインターンさんに撮ってもらいました。

前日に、添乗員さんからご連絡をいただき、
「明日日本人25人が上陸するのですが、ガイドしていただけますか?」とお電話いただき、
「はい、私が伺います」と言ったのは、実はベリーズの競合会社のツアー。
価格が安いのが魅力で、普段は英語ガイドがガイドしますが、
私が特別許可をもらって、お客様が申し込んでいる会社のバスに乗り込み、
日本語で解説いたしました。

こちらがカーニバルフリーダム号のルートです。
cnt02_block02_img02

5日目にベリーズに上陸します。
そして、そこで参加できるオプショナルツアーが、このアルトゥンハ遺跡。


20170221_133832















紀元前200年前から、マヤ人の移住がすすみ、紀元後0年−500年頃にはAのプラザが、500−550年にBプラザができました。ここは一度、13世紀、14世紀に何者かによって占領され、900年代まで建築が続きました。

そしてこの建物の上層部から見つかったのが、マヤ文明で最大の翡翠(14.9cm,4.42kg) で、太陽神の形に象られていました。他に7人の祭祀の墓室も建物の中から見つかりました。お客様があまり登りたそうなので、長い説明はせず、頂上に登ってもらうことに。
ベリーズの遺跡はすべて頂上まで登れます。
20170221_134036















マヤの精霊の木。セイバ。
20170221_135320



下の写真、

左上は、私のお気に入りの玉ねぎ構造のA-1の裏の紀元後100年頃のオリジナル。
右上は、雨水を溜めるため側面に穴を開け、貯水池までつながっている通路。

左下は、多くの翡翠が見つかった緑の墓の隣のA-3.
右下、このようなまだ発掘されていない古墳が500個ほどある。

IMG_20170224_220033


徹底的にリーズナブルなご旅行代金を追求したクルーズツアー、
JTB”クルーズに挑戦!!シリーズ”はこちらです。
mv_img02

現地でおまちしています!!!

↑このページのトップヘ