中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタント、NGOシェアーズで音楽教師&日本語教師をしているソリス麻子のブログです。

BC3
2007年より10年間やってきたツアー会社ですが、
本年より1月10日より、社名を以下のように変更いたしましたので、
お知らせいたします。
今後とも変わらずお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

1. 新社名 ベリーズコンシェルジュエキセレント

   (旧社名 ベリーズパブリックリレーションプロダクション)

2 新問い合わせ先: info@bzeconcierge.com

※info@bprp.bz の方はすでにサービスを終了いたしました。

お手数ですが、本年よりお問い合わせの方は新アドレスにお送りください。



オフィス所在地・電話番号に変更はございません。

ベリーズホテル・ツアー・国内線・セスナ・車両・ガイドの予約など、ベリーズのことなら何でも私たちにおまかせください。HPは準備中です。





ベリーズコンシェルジュエキセレント

(旧 ベリーズパブリックリレーションプロダクション)

代表 ソリス 麻子

20161113_122129

ベリーズ人のお客さんとか、ツアーのお客さんとか知らない人が多いんですが、実は
日本食レストランのオーナーもしています。

普段ツアー業で忙しくしていて、お店は矢内さん家族にまかせっきりですが、

私の仕事は、お店が円滑に回る様に仕入れ、特に輸入業者でないと手に入らない
ツナやサーモン、枝豆などの仕入れ、他にもすし米、酒、ラムネ、
国境からみそ、ほんだしなどを持ってくることもあります。

只今、限定で売り出し中なのがこれ。

SAPPRO BEER 8bz
20161227_114846

他にも、メニューに載ってない限定品
20161001_192805


にぎりと押し寿司がありますが、私はこの押し寿司好きです。

今までは、夜に売り上げを受け取って、おしぼりを洗って、
翌朝おしぼりとオーダーの品を渡していたんですが、
ベリージアンドライバーともうまくいかず、体制変更。

そして昨日、料理長と奥様とミーティングをして

新年から、
     重大な変更を決めました。

    「夜の営業を辞めます。」

これは、決して営業がうまくいってないからではなく、
昼も夜もお客さんに来ていただいていて、朝も早くから仕込みで
働いてくださっている矢内さん一家の生活を守るためです。
もし、今後タカさんの弟子になるような方ができて、2シフト体制にいいのですが、TAKASANという名前で出している以上、品質は守られなくてはならないし、ベリーズにせっかく暮らしているのだから、夜は早く上がって、休日は休みにしたい、と考えました。
20161007_114810
ですから、2017年1月3日より
営業時間 火ー土 11:00-18:00
日 12:00-18:00 (ラストオーダー17;30まで)
*毎週月曜・第1日曜 定休

になります。夜 TAKASANの食事を お楽しみになりたい方は、
お電話でお早目にオーダーして、お隣のリビングルーム(写真上)でワインと一緒に楽しむこともできますよ。もちろん、お持ち帰りもしくは、バイク便での配達を承ります。
ひきつづき日本食レストランTakasanをよろしくお願いいたします。

20161007_131854今年も残すところあと5日。年末年始は、毎日お客様のツアー添乗ですが、空港待機の時間を利用して今年のビジネスを振替ってみたいと思います。

まずジュエリー。
これはビジネスというより、フェアトレードの一貫で、カリブ海の貴重な貝たちが、日本のデザイナーによって生まれ変わり、貝を磨く人たちの職の機会が増え、日本のお客様にもベリーズファンが増えるといいなと思って始めました。20161026_165552

もう5年くらい前でしょうか、最初に白木夏子さんという素敵な女性が、ベリーズを訪問してくださって、このウィルクスという貝の可能性に注目してくださり、その後HASUNAという会社を立ち上げベリーズコレクションを発表してくださいました。

その後、こちらもステキな吉井久美子さんという方が、BASEY
という会社を作られて、さらにコンク、ウィルクスと名古屋を中心に展開してくださいました。
20161007_132539しかし、ベリーズでのパーツ制作はそう簡単にいかず、ハリケーンで工房はつぶれるし、職人はなかなか目の前の生きることに必死で、日本の細かい指示の注文にはなかなか応えることができません。

そこでやっぱり私が日本人の目で、工程をチェックして、サイズや品質をチェックして精査しなくてはなりません。リジェクトしても、基本オーダーして作ってもらったものは、すべて買い取りしなければ生活を続けられないので、日本で売れないものでも一度買い取って、なるべく無駄がでないように気が遠くなる作業を何度も何度も繰り返しできたパーツが使われています。

20161115_153659


日本でも、サイズと形が正確になるように、雛形を送ってくれたりするのですが、金縁をつけるため、厚みも2mm以上ないといけないとなると、貝の構造上下の部分になるのですが、それだと白身がおおく、貝本来の黒白の美しさが出せない。そんな葛藤と戦いながら、何度も何度も引き抜いて取り替えて、パーツがそろう。

20161024_132343



そして日本で一層洗練されて輝く。
DSC_0539_2-1
 ベリーズの素材が世界で飛躍してくれるのが嬉しい。
そして、それをまた職人さんに見せるのが楽しみ。

来年はベリーズでも販売できるといいな!

Miraplanet

B61-PqyJlSPL

b5121n9kxGTL


b513EkrSTqrL


_AC_SX75_CR,0,0,75,75_12月13日(水)に発売の講談社「奇跡の絶景」でベリーズが特集されています!
今まで地球の歩き方中米編以外に、ベリーズの情報が買うことができないと言われてきましたが、今回はベリーズだけで30P!
BPRPも微力ながら、取材協力させていただきました。

写真も過去に弊社でタイアップさせていただいた、むらいさちさんや細井健太郎さん、
マイケルヴァスケスさんなど、魅力的な写真がいっぱい。

ここに載っているイメージは、Amazonで公開されているものです。
本誌はここからもご注文できますv


詳しくは、本屋さんで実際お手にとってみてくださいね。きっと買ってもって帰りたくなりますよ(笑)そして、実際ベリーズにきたくなったら、どうぞ E-mail: Info@bprp.bzまでお気軽にご相談ください!皆様の反響、お待ちしています!!!

20161027_122841
2017年よりブルーホール遊覧飛行の料金が変わります。
今年は、ミニシパル空港が新しくなってオープンし、それに伴って
各航空会社も値上げを発表、bprpは変わらずのツアー料金で提供していましたが、
2017年より$276ドルになります。

今年中の実施の方はまだ$240でお受けいたしますので、今のうちに
スケジュールのつく方はお知らせください!

(写真はマヤ航空のパイロット、笑顔で皆さんがよく見えるよう窓拭きのサービスも)

12月10日 9:30−&15:00ー

12月16日 10:00−(残席1名)

12月24日 10:30−

12月27日 10:00−

12月29日 10:00−(残席1名)

12月30日 10:00−(残席1名)

1月2日 11:00−(残席1名)

その他 合流可能なツアー

12月24日 シュナントニッチ遺跡とケーブチュービングツアー

12月25日 ラマナイ遺跡

12月26日 ブルーホールダイブ&シュノーケル(サンペドロ&キーカーカー発)

12月27日 マナティウォッチングとゴフ島tour

12月30日 マナティウォッチングとゴフ島tour

12月31日 ATM

年末は、取材もあり、私もATMやブルーホールに行く予定です。何度行っても飽きない体験
今から楽しみです!!!


おひさしぶりです!今日は10月に、10日間ほどコーディネートさせていただいた
素敵なグループのご紹介をさせてください。

今年は国際交流基金と大使館の援助もあって、よさこい連という日本のグループが
日本からアフリカのガーナ、そしてこの中米カリブのベリーズに7名が来てくださったのですが、彼女たちのバイタリティは凄まじく、各学校やイベントで踊ってくれたのも凄いのですが、プライベートでも公演の合間を縫ってベリーズを満喫してくれました。

ご本人の許可を得て、写真を掲載させていただいています。16

29

11

47















































































縦断のルートはこちら。一部、交通手段をbprpで援助させていただきました。
BlogPaint
1日目 国際空港到着。ASAKOの出迎えを受け、スーパーマーケットへ寄った後ホテルへ。グループはブルーホール遊覧飛行へ

2日目 ベリーズ小学校にて公演。午後フリーでキーカーカーへ
20161014_094256

3日目 ベリーズシティにてジャパンデー公演。
belize

4日目 オレンジウォーク中央公園で公演。
orangewalk

5日目 コロザル小学校で公演。途中アルトゥンハ遺跡。

6日目 ホプキンス・ダングリガを経てプンタゴルタへ。

7日目 ライムキーでシュノーケリング

8日目 プンタゴルタの地方局出演 高等学校

9日目 プンタゴルタ学校公演&中央公演

10日目 プンタゴルタ⇨ベリーズ国際空港へ



pg2





Puntagorda


yosakoi
ベリーズシティから北へ約120Kmのコロザルから、南は230Kmのプンタゴルタまで
ブルーホールや地方の島を押さえながら、各地方の民族の人々とともに踊り、遺跡を訪れたり、地元のテレビやラジオにも精力的に参加して、日本の文化交流を深めてくれました。
チームメンバーは、移動しながらインスタやフェイスブックに写真を投稿してくれ、
メンバーのフォロワー数だけでも1万人は超えるとかで、ベリーズの観光業にも宣伝効果をいただきましたw
なかなかここまでできる旅行者は少ないと思いますが、大変面白く意義あるツアーになったと思いますので、ぜひこれからいらっしゃる方の参考になればと思い、掲載させていただきました。

番外編0最後に私の一番好きだったエピソードとハプニング動画紹介。
https://www.facebook.com/asako.solis/videos/10154625458334539/

ベリーズ国際空港の税関で、国際交流のためにつかわれる「鳴子」が何だかわからず
呼ばれるハプニングに、よさこいの先生が踊って実演。
税関職員も思わず、微笑んで無事解決ー。

よさこい連の皆様、本当にありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています!

今日は、テレビのコーディネイトでもなく、新聞の読み物でもなく、私自身の記録です。

「ミッドライフ・クライシス(midlife crisis)」という言葉を皆さんは知ってますか?

 訳せばそのまま「中年の危機」。欧米では、思春期のように認知されていて、一般的にこの危機を経験するのは、30代から40代くらい。仕事においてそれなりの実績を上げ立場を築き、家庭においても平穏な暮らしを送っている人が、このままでいいのだろうか、価値観が揺さぶられたり、葛藤が起こることだそうです。

私もその一端なのか、ベリーズにきてもう12年。なんか体は悪くないのに、吐きたくなるような感情の淀めき。確か19歳ー23歳くらいにもこんなことあったような。

その時は、私はどうしたか?
バイト歴

徹底的に自己分析をして、どういう方向性に身を置いたら、自分が頑張れるのか、それがわかるまでは行動しつづける、そんな毎日だったと思います。

結果として。学生時代のバイト歴。自分でも恐ろしいほどの数で、今、自分の会社やレストランで人を採用する立場になって、こんなにコロコロ変えて申し訳なかったと思うのですが、その時は、「経験こそが財産」と思い、がむしゃらにやって、その経験が本当に一生の財産になっている。

学生時代にも起業の経験をさせてもらい、気が付いたら人材派遣会社みたいなことをしたけれど、結局新卒で社会人のいろはを学んでみたいと思い、

新卒でコンピュータ会社に就職。コンサルタント営業を学ぶ。私にとっては、一番苦手な分野だった。でも、世の中はITブームで、見知らぬ扉を開いたら、世界が広がるんじゃないかと勉強x勉強。ホノルルマラソンとか、絶対できないと思ってたことに挑戦していたのもこの頃。そして利益追求だけが自分のモチベーションにはならないと気づいて、海外でのボランティアに応募。BlogPaint















2004年から渡ったのは、中米のベリーズで、青年海外協力隊で起業家育成プログラム。アメリカの片田舎の雰囲気と思っていたけど、本当にラテンとカリブのいい雰囲気で居心地がいい。英語でビジネスプランコンテストを開いたり、職業訓練校でマーケティング指導したり。でも教えることより、ベリーズ人の生きる力を持っていることの方に感動ばかりしていた。

ベリーズPRプロダクション(Belize Public Relation Production)を起業。

日本に知られていなかったベリーズを発信しよう!ということでメディアのお仕事を始める。コーディネイト歴は以下の通り。
http://latin-caribbean.com/belize/

制作会社の要望に応じ、リサーチをして、撮影許可の申請、ホテル、車両、キャスト、リポーター通訳の手配など、現地の調整をし、だいたい撮影の1〜2週間くらい前は、とにかく時間勝負の情報詰めでカリカリして家族に迷惑をかける。ごめんなさい。


それで2012年くらいから、認知度があがるようになって、それまでベリーズを取り扱ってなかった旅行会社さんが、ベリーズのパッケージを売ってくれるようになった。

ベリーズツアー取引先&販売店はこちら。
http://www.bprp.bz/contact/company/

ツアーオペレーターとして、現地手配全般を請負。
私自身も2012年に政府公認ガイドとなって、ツアーを引率。

Asako photo


文化活動も好きで気が付いたら、ピアノを教えて10年。
ベリーズで日本文化を広めること。
毎年恒例のジャパンデー。大使館の文化在外事業にもなっているし、国際交流基金からのゲストも招聘したりして、毎年ドラマがある。

Japan Day Ad copy

プロジェクトチームの編成、テーマ決め、会場との打ち合わせ、
広報、渉外、会の運営、司会や責任者をやってきました。
今年はおかげさまでスタッフだけで50名越え、今でもボランティアで手伝いたいといってくれる人が増えてきて、どこにどう頼んだらいいか嬉しい悲鳴。

今後は、国際コンサルタントとしての実力もつけていきたいし、
メディアの仕事も一歩進んで、映画の誘致をしたい。もちろん、私がいなくても旅行の予約・手配ができてコンシェルジュをしてくれるアシスタントや、
レストランを回しているスタッフに感謝して、人生の折り返し?を
方向性をもってやっていきたいな。

人生グラフ
 これ私が25年前にくらいに書いたライフプランニング図。
海外移住・結婚・出産くらいまで当たってる。そう、カリブのマザーテレサを目指してここに来たんだっけ。

私のミッドライフ・クライシスはまだ続く。。。

こんな社長ですが、一緒にこれらのパートをやってもらえる新しい仲間を歓迎します。
インターン募集の告知もWantedlyに載せました!
https://www.wantedly.com/projects/70858?vr=0

ビビビっと来た方はご連絡おねがいしますv

20160906_092204


9月23日(金)21時より、2時間スペシャル
「所さんの学校では教えてくれないトコロ!」の冒頭、
「世界でひと狩り行こうぜ!」コーナーにて、やるせなす石井さん
がベリーズに来てくれました〜。

撮影後、日本食レストランTAKASANにて会食。
写真掲載も快く許可してくださって、ありがとうございますー!!!

テレビ東京さんの下記サイトから、合法で最新の放送回を無料配信
されていますので、10月7日(金)までご覧いただけると思います。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/


私の本巣のホプキンスでの狩りと、ドア外しのブルーホールセスナ、アルトゥンハ遺跡での素敵なカメラワークがご覧いただけます!
20160906_092204
20160906_093314


ブルーホールまで9:49。レーダーついてる副操縦士席にて。
20160906_093532
20160906_095158

20160906_143832
20160906_143809


アルトゥンハ遺跡は貸切にしてないのに、貸切でした!(笑)
今回は、ハンティングがメインだったため、もっと沢山の場所や人を紹介できなくて残念でしたが、ベリーズらしいVTRになっていると思います。また来てくださいねーvvv

このたび、Web版「地球の歩き方」の特派員として、
改めて、新しくベリーズのことを知ってもらえるよう、
ベリーズに旅行したい方向け、初めての人向けのブログを開設しました@

http://tokuhain.arukikata.co.jp/belizecity/

「地球の歩き方」特派員ブログ 中南米のページからも、見られます♪
http://tokuhain.arukikata.co.jp/area/samerica.html

ベリーズに来て、12年、ずっと書いているこのブログも、
私の個人的なことやマイナーなことになりがちですが、こちらはこちらで
私の人生の発見を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

20160219_1237598月25日(木)午後9時〜 TBSーBS
「地球バス紀行』http://www.bs-tbs.co.jp/bus/

この番組は、世界のバスに乗り、知られていないところを旅しよう、ということで
はじめてベリーズ南部のガリフナやマヤの村にローカルバスで旅をするドキュメンタリーです。

私が企画&コーディネートさせていただいたおすすめの番組です。

国紹介のパートでは、キーカーカーやブルーホール遊覧飛行もでてきますが、20160218_171627
ベリーズのローカルバスで見られるのは、様々な人々とのふれあい。
ベリーズは多民族国家なので、クレオール人、ガリフナ人、マヤ人、と
地方によってそれぞれの民族性が出てくるはず。

またそれらをつなぐバスの乗客員は、泊りがけで地方と地方を結ぶわけで
バスが停留所でもないのに止まったと思ったら、コンダクターの家の近くで
奥さんがごはんと着替えを持ってきたり、バスのコンダクターに携帯電話の電波が
届かない村の人のメッセージを届けてもらったり、あったかいヒューマンドラマがありました。

ガラスなしどんなふうに編集されているか楽しみです。
BSが見られる方は、ぜひ録画のご用意を。
普通の旅では、見られない景色があります。

←ブルーホールもガラスなしで撮影しました。見よ、カメラマンの頭を(笑)

あ〜、マヤ村、私のパワースポットです。この夏には、お世話になったアネリータさん一家が逆に私のベリーズシティの家にホームスティしてくれて、親交が深まりました。民族を超えて、友達ができるって素敵なことですねv

↑このページのトップヘ