中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、観光開発コンサルタントしているソリス麻子のブログです。

20171029_094833先日のジャパンデー、コスプレコンテストの商品として
ベリーズコンシェルジュから、ブルーホール遊覧飛行2席をプレゼントしました。

今日は、そのコスプレコンテスト優勝者がセスナに乗る日です。
期待に応えて、手作りの日本の女子高生コスチュームで来てくれました。笑

ベリーズの人の99%は、ブルーホールを見たことがありません。
だって、ブルーホールはセスナをチャーターするか、大型ボートで3時間かけて
いくしか見れないですもの。地元の人にとって、ブルーホールといえば
内地にあるセノーテ(泉)、こちらはバスで行くことができます。

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海のブルーホールの遊覧飛行ツアーは、旅行好き、写真好きの日本人観光客向けに
開発されました。最近は他の外国人観光客の方にも、弊社でご予約手配をさせていただいており、
観光客に楽しんでもらっているので、ぜひベリーズの人にも自国の
素晴らしい景色を楽しんでもらえたら、本望です。

続々と11月〜来年の遊覧飛行予約スケジュールがあがってきていますので、
お一人でも、参加したいという方はぜひこちらのベリーズコンシェルジュニュースブログ
http://bzeconcierge.com/1st-blog-post/
チェックしてみてくださいね!GIFT CERTIFICATEもありますので、大切な誰かにプレゼントしたい方に↓
Belize Concierge copy



皆様のお越しをお待ちしています!

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地球の歩き方中米編2018ー2019が、地球の歩き方編集部さんより届きました。今年はほとんど何もお手伝いできていませんが、昔、レポーターとして、バスを使って、各都市に行き、歩いてホテルやレストランを取材した経験が今の仕事に役立っています。


私の会社も、ベリーズシティページに載ってます。
私の名前も名指しで載せていただいてありがとうございます。



「ベリーズコンセルジュ」


オヤツ?


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「ベリーズコンセルジュ」


「ベリーズコンシェルジュ」

なんですけど。。。うちのおばあちゃんとか生きてたら、
「こんせるじゅ」とか確かに言いそう(笑)
もともとフランス語から来たものだし、編集者さんスペイン語圏ばっかり取材してたから、そんな読み方になっちゃったのか。
私もよく自分のホームページ確認したら、日本語版に会社情報載ってないないから、私がいけないのか。ま、そのくらい気にしないですよ。会社名くらい。。

時々、国名、間違ってますから。

そういえば、前から思ってたんですが、HISで航空券をとると国名が
「ベリーゼ」になってます。

「ベリーズ」です!!!
Belize をスペイン語読みすると「ベリセ」なので、最初に登録した人がそうしちゃったんですね。



20171026_202844そして他にも大事なページが、あった、あった。
後ろ姿で出演の、私の母と父です(笑)

来ベリーズ7回の元気な両親ですが、今年はベトナムのフーコック島に行くとかで、フーコックってどこだよ?と思ったのですが、
リタイアライフを楽しんでいるようです。

最近は家にいることが多く、おうちのイノベーションをしたので、また早く遊びにきてもらいたいものです。

com_000289_20171018-300x300今ベリーズでは、ピンクアイ(急性出血性結膜炎)が大流行しています。ほんとは、赤目のうさぎさんのイラストを借りようと思ったのですが、なぜかファイティングポーズの猫さんが、今の私に近かったので、ねこ画伯コハクちゃん(無料イラストフリー素材、商用OK) を借りました。笑logo2

さて、この流行り目結膜炎、自分はかからないだろう、と根拠のない自信があったのですが(失笑)、あれよあれよという間に、左目が発症し、開かなくなったと思ったら、右目に発症し、ようやっと峠を超えて、左目回復、残る右目の修復を待っているところです。

途上国で暮らしていると何年か1度にやってくる感染症、流行病は脅威の一つですね。そういうとき、私は「今でよかったー」と思います。
これからやってくる年末年始のハイシーズン、こんな時にかかっていたら、お客さんにも会えません。今、ちょうど予約手配の最中で、自宅でどこでも仕事できるので、片目をつぶりながら、パソコン作業をし、今なって良かったとお部屋の再クリーニング徹底とシーツ、カーテンまで変えて、ハイシーズンに備えて大掃除をしているところです。

この流行り目、元々息子が学校からもらってきたものですが、先日今までお姉ちゃんも息子も学校を休んだことがないほど、風邪知らずだったのですが、今月の初めに、はじめて4日間の高熱を出し、
「これか、これか」とミーティングの予定もキャンセルして、子供に付き添い、今まで子育てで急に仕事を休む人とかの苦労を知らなかったのですが、観光業は今、スローなので、「今なってくれて、ありがとう〜」と思いました。
あとは、「忙しい時にもうならないでね。」と祈願して、
管理職の時に、弱い人の気持ちがわかるようになったことを感謝して、また今週から前進していきますよ〜。

最後にオチ。せっかく買ったコンタクトレンズ使って1日目にして、
このピンクアイ発症。この菌を殺すには、熱煮沸しかないっていうだけど、このコンタクト捨てるしかない〜。っていうか、このコンタクトつける時に菌ついてたんじゃないか?絶対目、触らないようにしてたのに、
今日は洗面台もピカピカにしましたが、このコンタクトレンズだけ
捨てられていませんでした(泣)


Belize Tourism Industry Conference に参加しました。

みんな観光業界に携わる人々が集まっていて、観光局や他のカリブ国のトレンドや施策を聞けるとてもいい機会。

ベリーズでは、テーブルを隣にする人とはすぐ会話が始まるので、
まず、私は何者かということを言わなくてはなりません。

HI,Im hotel ownerとかHi,Im tour operatorという感じで皆、挨拶するのが普通。私は、コンシェルジュ経営だけど、ベリーズにとっては、私は日本へのPRオフィサーであり、観光開発コンサルタントであり、相手にとってどんなふうに言ったら、利点を感じてもらえるのかなと、一人ふと考えるきっかけに。

ベリーズ観光局もDiscover how to be (どうなるか発見して)
というキャッチフレーズオウから、リブランディングをして、
Curious Place.
(興味深い場所)という何ともシンプルで興味深い
メッセージをロゴに載せて再発信することになりました。

ベリーズ自体の観光客数は、2015年から2016年に13%伸び、
1月〜9月までも24%の伸びという華麗なる成長を続けています。
2017年のニューヨークタイムスのBest Place to Goにも選ばれました。
その人気の秘密は、「ゲストのユニークな経験」にあると言われています。今やただの綺麗な海だけでは旅行客を引きつけるには十分ではないと言われています。
ベリーズには期待してなかったことが起こる、というのがあります。文化のちがいと、ちょっと同じところもあるのを楽しめる、そんな発見と興味をそそられて、陰謀にはまる(ベリーズのことを好きになっちゃう)というのが、これからのベリーズ観光局の陰謀です。私たちも、Curious Place ちょっと興味深いかなと思ったら、そこに魂を載せて、みんなでシェアしましょう。ベリーズを訪れたことがある人が、こんなことがあったとか物語を話し始めたら、あなたもベリーズの虜です。

私も今日から、「カリブの宝石」というキャッチフレーズは辞めて、
「魅惑の国。」それはね、ふふふ、と話してみたいと思います。

先週はボランティアウィークでした。

女性連合のスレートエデュケーションで、市内の小学校と高校と放課後教育の学校に楽器の寄贈と性教育の活動でした。久々の学校訪問ですが、どの子を見てもかわいい〜!
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ベリーズは、ティーンネイジの妊娠率が高く、AIDS やSTDのリスクもあり、
今後ファシリテータとなって全国に啓蒙活動することがもとめられていますが、
最後、現役の青年海外協力隊の美術隊員にも偶然、お会いして、少し活動に参加させてもらいました。
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古巣のYouth center.私が2004年〜2006年に青年海外協力隊でベリーズに赴任した時、配属されたのが、首相府の「Youth For the Future」という少年事務局で、
もう選挙で政党が変わって同じ建物は残っていないのですが、当時の野党だったUDPが中心となって同じような活動をしているのが、このYouth Departmentです。壁にはYutaさんのベリーズシティ第1弾の鮮やかな壁画が描かれていました。
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第2弾は、ゴーストタウンを呼ばれていたメイフラワーのコミュニティ復興プロジェクト。私は、これを見た時、本当にビックリしました。ここは、かつてギャングのたまり場でドラック取引やシューティングが行われていた場所だったのに、
勇気を持ってYutaさんがここにLove for the futureの壁画を書いてくれたことで、
一気にその地域に光が差しました。実際にこの地域の人が筆を握り、書くことで
ドラック中毒だった人や職のなかった人に雇用の機会が生まれたといいます。
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そして最後のプロジェクトSamuel Hames のアートプロジェクト。放課後、だれでもどの学校の子でも参加できるようにしていて、でも遅刻はご法度。
ちゃんと教室でどういうふうに書くか練習させて、ズルは許さない、道具は大切にする、っていうことも教育者として教えつつ、アートディレクターとして1つのものを完成させるというYUTAさんの姿勢に、心を打たれました。
 若干、マジキレみたいですが、生徒と戯れているYutaさん。
 また帰ってきてくださいね。


Facebookのビデオプレゼンテーションですが、素晴らしいので良かった見てください。
https://www.facebook.com/yuta.uzawa/videos/1441814405936215/

私の願い。ベリーズ中のチャイニーズショップの看板がすべて変わったら、町の景観も変わって、
観光と市民にとってもっと温かい町になると思うのですが。誰か中華系の政治家にでも頼んでみようかな?

download最近、日本で書籍の革命を起こしているというキンコン西野さんの本、みなさんもう読みました?

普段テレビを見ないけど、雑誌「プレジデント」のおじさん雑誌だけは見る私が、
インターネットTV Abama TV で「徹の部屋」を知って、
これは面白い、と10月1日の放送を楽しみにしてたんですよ。

それが、いざ生配信という時間になって

「お客様のお住まいの地域には対応しておりません」

えーっ、Youtubeにのるのを待ってたけど、3時間スペシャルだったからか待っても待っても出ない。それで、インターリンクさんの”セカイブラウザ“というのを使えば、日本のIPアドレスが取得できて、日本のテレビも見れるんだそうな。

ということで、アレコレ1時間。
できたー、ようやっとAbema TV見られるようになりました。

それで、徹の部屋#20 https://abema.tv/channels/special-plus/slots/AY6RhzCoUGBsom?utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_term&utm_content=social&utm_campaign=slot_share_fb

見てたら、やっぱりキンコン西野さんの「革命のファンファーレ」読みたくなるわけじゃないですか。日本から発送したら、ベリーズまで2か月だし、よしKindleで購入すればいいや、と購入。

ところが、「海外に住んでいると日本語Kindle本は買えない」
いや、Amazon.co.jpに行けば、買えます。でも読めない!!!そんな馬鹿な。

Kindleの電子媒体持ってなくても、最近は、KindleアプリでPCでもスマホからでも読めるはずなんですね。でも、Kindleアプリは、勝手にAmazon.comにリンクしちゃって、Amazon.co.jpで買ったKindle本が表示されない。

以前、高城 剛の「多動日記」をKindleで購入したときは、高城さんが、ちゃんとAmazon.comでも購入できるようにちゃんと設定してたんですね。でも、西野さん、海外に対応してない!!!

最初は、インターリンクのVPN接続でスマホで読めるんじゃないかと期待したんですが、セカイブラウザはWindowかMaC OSで、スマホに対応してない!

ガーッダメ!
ということで、ベリーズのスマホでインターネットを通して、日本のKindleを読む方法誰かご存知でしたら、教えてください。

旅行業界の革命のファンファーレを起こしたいです(☻)

2008年から日本大使館の文化在外事業として、ベリーズで行われている
JAPAN DAY 今年もラマダベリーズシティプリンセスホテルで行われました。
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去年から、ベリーズのアニマニアックスという団体が共催に入り、コスプレコンテスト、漫画コンテストなどが始まり、大使館、JICA、ベリーズ在住日本人有志でこの会を運営していますが、今年は国歌弾いたり、アニソン歌ったり、全体のコーディネートをさせていただきました。
毎年日本ファンが増えていってるのが実感できます。

来年10年めになり、これから反省会もあるので、記録として残しておきますね。

(ジャパンデイのはじまり、発展について)
私が2004年に青年海外協力隊としてベリーズに来たときに、学校の音楽隊員や美術隊員が多く、私が青少年活動で何か学校間をつなげて、日本文化紹介イベントができたら、と思い、2005年に派遣先の学校とステラマリス小学校で、隊員が団結してソーラン節を踊り(当時40人いました)現在の文化紹介をはじめたのがきっかけだったと思います。
2006年に私が協力隊を終えて、ベリーズに戻ったとき、個人でもボランティアを続けたいと現役隊員と共に学校での活動を続けていたところ、3月に年度末の予算が余るので、日本大使館より予算をいただけるということで、JICAとしてではなく、日本人会として実行委員を再編成して、それがやがて毎年の在外文化事業として毎年、JOCVや国際交流基金のゲストと共に運営しています。
ジャパンデーと曖昧なものもあるため、私が現地で受け入れを行った在外文化事業の主なものを下記に記します。

(過去の実績)

2016年 ジャパンデー Ramada Princess Belize city with よさこい連(国際交流基金よりダンサー+カメラマンの7名 ベリーズ全国ツアー http://belize.livedoor.biz/archives/53279567.html


2015年7月 ピアノコンサート with 宮川久美  国際交流基金
       Bliss center/ Princess/ George Price Center3箇所公演

2015年6月 Japan Anime & culture festival  Biltmore Plaza hotel
    映画祭とジャパンデーの融合

2014年10月 津軽三味線コンサート with あべや  


2014年3月  ジャパンデー Princess hotel with 寿司職人  
   テーマ「食」

2013年8月  映画祭 in Radisson 国際交流基金
       ドラえもん・クレヨンしんちゃん

2013年3月  ジャパンデー George Price center in belmopan


2012年   ジャパンデー with 和太鼓公演 
       At Bliss center for performing arts. Joint concert performed by Kenny Endo, Miles Endo and Pantempters Steel Orchestra


2011年   ジャパンデー ITVET 
       震災後のチャリティー募金など屋外出店

2010年   ジャパンデー 
At Bliss Center for the Performing Arts. Cultural Exchange, food tasting. stage performance, cosstume play contest

2009年   ジャパンデー 
At the Stella Maris Primary School

2008年   ジャパンデー
ステラマリス学校、セントジョセフ学校にて文化紹介、広島原爆展など
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(来年は一体何しよう?)

ベリーズで日本の映画祭なんてどうでしょう?
ベリーズのように商業ベースでは放映が難しい国で、日本文化紹介や劇映画を放映できたら、回りのメキシコや他のカリブ諸国からも参加があったり、日本からのゲストとベリーズのクリエイターをマッチングさせたり、ベリーズフィルムコミッションを巻き込んで国単位でお祝いしたいです。

もちろん、私だけではできず、ベリーズのかけがえのない仲間がいるからできるわけで、
今度、うちでジャパンデーの反省会をするので、その時ぜひ作戦会議にかけてみたいと思います。
「反省会」って普通ベリーズじゃやらないですが、こうゆうのあるのが律儀な日本人ぽくて
ぷぷぷ、と思ってしまいます。アイディア大募集!来年もよろしくおねがいいたします。

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8月〜9月にかけて、ベリーズの独立記念のイベント尽くしの時期をインターン生をお迎えして過ごしました。
教えることは、私にとって学びのプロセスになります。
聖嘉(せいか)ちゃんは、現役の大学2年生。春は日本のベリーズ領事館でインターンをし、
実際に来てみたくなって、熱の入ったメールを頂き、この夏に、このベリーズコンシェルジュで広報のお仕事を担当していただきました。
サンペドロでオープンした日本食レストランを取材しに行ったり、キーカーカーで一番人気のシュノーケルのブログを書いたり、ATM洞窟にもメキシコのお客さんと同行、解説、そしてカーニバルに至るまでのトラック音響祭り、キャンプナイト、早朝泥かけパレード、練習、そして本番カーニバルパレード5時間!とマラソンより長い時間を地元のベリーズ人と一緒になってやりとげました。 ただ跳ねながら、パレード参加するだけでも大変なのに、今回は衣装の関係で、コンク貝のセットを思い鉄鋼と共にずっとしょい続けました。
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SNSでも、ベリーズコンシェルジュとして、facebook, twitter,instagramにベリーズの写真や動画をアップ、最後はうちの子供とホームスティしたり、スチールパンのコンサートを聞きに行ったり、毎日姉妹のように一緒に笑って、やりたいことをやってみて、楽しかったです!

今までインターンさんは、せっかく業務を教えても、覚えたころにいなくなってしまうので、最低2か月で受け入れていましたが、今回は1か月弱の短期間で濃厚なインターン。
       最近、ようやっと若い人から取り入れることが本当に新鮮で有り難くて、短期間でも受け入れて心から良かったと思っています。
またせいかちゃんだから、よかったと思うことも。何に対しても、「ありがとうございます。」という謙虚な姿勢。こっちがものを頼んでいるので、こちらが「ありがとう」というべきところを先に言われて、これでいいですか?と聞くと、いつも「もちろんです。」という答えが帰ってくる。昔、中谷彰浩のビジネス本にどうせ仕事を引き受けるなら、快諾した方がよい、のようなことが書いてあって、それをまさに体現して、実感させてくれる人だなと思いました。
見た目は清楚なお嬢様のようだけど、ガッツがあって、天然で、臭い冷凍庫もものともせず、
魚の入った冷凍庫に入っておそうじしてくれました。
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私は、ベリーズコンシェルジュとして、日本からのホテルやツアーの予約、手配、ガイド、ドライバーもやっているのですが、そのほかにも日本食レストランの顧問やジュエリーパーツの輸出、観光コンサルタントの仕事、もろもろあって、2人の子供も育てています。
昔、ビジネスパートナーに仕事に子供を持ち込んだら、社員は辞めるよ、と言われたことがあって、私も線引きはしようと思っているのですが、なかなか一人でやっていると子供も迎えに行かなければならないし、やりたいこともできないし、と思っていましたが、せいかちゃんは
私の枠通りに行かない子供たちを、受け入れてくれて、一緒に愛情をかけてくれて本当に感謝しています。私が日本人として子供たちに教えたくても教えられなかった”お見送り”を、見えなくなるまで教えてくれました。

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最後の方は、せいかちゃんのアイディアをなんでもやってみようということで、
ベリーズ料理の3分間クッキング(動画は次回公開)や、なんとブルゾンちえみの
パロディ「ブルゾン麻子」をどうしても、どうしても私にやって欲しいということで、
やってしまいました!!!(こちらはいつ公開しよう?)
なんだか会社なのに、文化祭のノリで毎日、仕事が楽しくて、楽しくて、なんと冬にもスタッフとしてせいかちゃんがベリーズに帰ってきてくれるというので大感激です!
今度は、さらに一歩成長した姿で、私もより彼女が飛躍できるように、スタッフが成長できる会社を続けていきたいというミッションがまたできました。
一度、インターンは終了ということで、彼女のインターンを振り返ってのまとめコメントです。
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(インターンを振り返って)

ベリーズに到着してから、毎日が本当に楽しく、新鮮であっという間でした。もう帰らなければならないなんて信じられません。
1ヶ月程滞在した私的にベリーズはどんな国かというと・・・
々事が始まると水道止まる。
それもお昼の時間とかに急に!
道路に落とし穴がある。
本当に大きな工事中の穴があります。注意です!落ちます。
信号は…一つだけある!
 一つだけ、動いている信号があります。国で一つです!
ぅ襦璽襪呂△辰討覆い茲Δ覆發痢
つまり自由!万歳!
ズ嚢盧枷十蠅了計がずれている!
δから大音量で音楽をかける!
 最高。これは日本でも真似します。元気になる。
Д轡礇錙爾亮茲端蠅粘凝鼎垢襦
 綺麗な家〜と思っていたら、シャワーの取っ手で感電!期待を裏切らない!
┸綟参阿浪申鬼峽个辰討睛茲覆ぁ
 私の帰国日までついに現れませんでした笑!
ここまで、ベリーズはどんな国か書きましたが、決してベリーズの悪口ではありません!私はこんな感じのベリーズがすごく好きです。日本の忙しい日々に埋もれていた私にとっては毎日が爆笑の日々でした。何もかもが日本と違いすぎて、でも返ってそれが心地良かったです。
そして最後に
人が優しい

私は本当にベリーズの人は優しいと思いました。(以下、独立記念日に関する記事はベリーズコンシェルジュブログ参照)(中略)

人種や文化、価値観の違いは多少はもちろんあります。でも、ここの人たちは、受け入れてくれます。ベリーズという国は始めに書いたように、中米特有のゆったりした空気感や適当なところが多々あります。(私はそこが好きなんですけれど笑)でも“人”はどこの国にも負けないと思います。この国に来て、人々の優しさや温かさに触れられたおかげで、日本では忘れてしまいそうなことを思い出させてもらえたような気がします。ここまで長々と書きましたが、まとめると「私はベリーズが好き」ということです。
ベリーズコンシェルジュの業務はもちろん、他にも人との付き合い方、細やかな気配り、どう楽しく生きていくかなどなど。麻子さんの何に対しても全力投球!思い立ったらすぐ行動する!な感じが大好きです。12月にお会いするときには今よりもパワーアップして地元のおばちゃんと張り合えるくらいになります!
ベリーズの魅力をいっぱい教えてくださってありがとうございました。そして、またよろしくお願いいたします。
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また12月にお越しのお客様には、せいかちゃんと一緒にツアーに行けるチャンス!
こちらもよろしくお願いいたします。

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これよりベリーズコンシェルジュ、インターン生による
ベリーズPR爆撃が始まります。(写真左)

ベリーズコンシェルジュHPブログ
http://jp.bzeconcierge.com/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/  見てみてね。

ベリーズコンシェルジュTwitter
http://twitter.com/bzeconcierge  フォローしてね!

インスタグラム
https://www.instagram.com/bze.concierge/ フォローワー募集中!!

Facebook https://www.facebook.com/bzeconcierge/

にて彼女の更新情報が見られます。
これからは、ブルーホールはもちろん、海やカーニバルショットも載る予定なので、ぜひぜひ応援してくださいね!

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明日子供たちが帰ってきます。何か長い1か月でした。

ベリーズの北はコロザルから南のプンタゴルダまで、視察ツアーしてきました。
まだ有名でないバージンサイト(発掘前遺跡)や マヤもののツアー企画、そして映画のためのロケーションハンティングでした。1回の訪問で、いろんな仕事の元をとってしまう、ちゃっかり者の私です。
【photography:Aalawi/Michael Vasquez】


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南のマヤ村、特にSanjoseの滝は素晴らしかった。こんなに大きいのに、国立公園にもなっていなければ、地図にも載っていない。地元の人だけが知っていて、特別見せてもらった。その子は、映画ワークショップで出会ったマヤの男の子で、おじいさんの民族音楽を聞きに来ませんか、と誘ってくれて、ベリーズシティからはるばる5時間?行ったんだけど、それがなかなか感動でした。

蝶園は、全国4か所行きました。ブルーモロハ、いっぱい実際に見られるのですが、
羽開いている時にファイダ―で撮るのが難しいのです。
*Mikiさん写真ありがとう!


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私もこの夏は苦しんだ。映画の企画に。
今までは、大きな映画を作ることばかり考えていて、見てもらえる映画を作らないと意味がないと思っていた。でも、先週マヤ村に行ってみて、今も残っている彼らの暮らしを映画を通して、保存するだけでも十分意味があると思った。










この手作りハープとギターとバイオリンは、昔ながらに伝えられていたもので、でも今、若い人はあたらしい情報によって引き継がなくなってしまっているそうで、おじいさんが亡くなってしまったら、このハーブを弾ける人はもういなくなるそうだ。映画を作ることで、僕たちの文化を保存してほしい、と言われた。

マヤ文明は滅びたと言われているけど、実はまだベリーズの山の奥地には
昔ながらの生活をしている人たちがいて、でもここのところの情報革命で
4000年以上続いてきた暮らしが壊れようとしている。なぜ紀元前から続いてきたのに、今の大人が亡くなったら、ここで終わろうとしているのか最初は理解できなかった。でも、道路の発達やインターネットの発達で今の子供世代は、普通の服を着て、外の食べ物を買うことを覚えて、伝統文化を受け継ぐことができなくなっていることを知った。
私も共同制作の日本側が見つかっていないことと、いきなり世界に通用する映画を作ろうとするより、まずはベリーズで自分で完結できる映画を作って、その先に日本との共同制作映画ができるといいな、という考えに転換してきました。ツアーの仕事も、今から来年3月くらいまではビッシリで、ちゃんとやって行かなくてはいけないので、新しいツアー振興のインフラを整えながら、ベリーズに根差した映画の脚本を温めたいと思います。
ANNELITAマヤ人の唯一の女友達、アネリータ。英語の先生やったり、女性リーダーとしてマヤのカウンセラーしたり、そしてまた大学で博士を取るという彼女の向上心はいつも刺激になる存在です。うちに遊びに来てくれたり、私も泊りに行ったり、
自由と独立を謳歌していましたが、やっぱり寂しくなかったかというと嘘になるかなと思います。
もう来週から新年度の学校が始めります。また子育てに仕事に頑張るぞ。

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