中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタントをしているソリス麻子のブログです。


おひさしぶりです!今日は10月に、10日間ほどコーディネートさせていただいた
素敵なグループのご紹介をさせてください。

今年は国際交流基金と大使館の援助もあって、よさこい連という日本のグループが
日本からアフリカのガーナ、そしてこの中米カリブのベリーズに7名が来てくださったのですが、彼女たちのバイタリティは凄まじく、各学校やイベントで踊ってくれたのも凄いのですが、プライベートでも公演の合間を縫ってベリーズを満喫してくれました。

ご本人の許可を得て、写真を掲載させていただいています。16

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縦断のルートはこちら。一部、交通手段をbprpで援助させていただきました。
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1日目 国際空港到着。ASAKOの出迎えを受け、スーパーマーケットへ寄った後ホテルへ。グループはブルーホール遊覧飛行へ

2日目 ベリーズ小学校にて公演。午後フリーでキーカーカーへ
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3日目 ベリーズシティにてジャパンデー公演。
belize

4日目 オレンジウォーク中央公園で公演。
orangewalk

5日目 コロザル小学校で公演。途中アルトゥンハ遺跡。

6日目 ホプキンス・ダングリガを経てプンタゴルタへ。

7日目 ライムキーでシュノーケリング

8日目 プンタゴルタの地方局出演 高等学校

9日目 プンタゴルタ学校公演&中央公演

10日目 プンタゴルタ⇨ベリーズ国際空港へ



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Puntagorda


yosakoi
ベリーズシティから北へ約120Kmのコロザルから、南は230Kmのプンタゴルタまで
ブルーホールや地方の島を押さえながら、各地方の民族の人々とともに踊り、遺跡を訪れたり、地元のテレビやラジオにも精力的に参加して、日本の文化交流を深めてくれました。
チームメンバーは、移動しながらインスタやフェイスブックに写真を投稿してくれ、
メンバーのフォロワー数だけでも1万人は超えるとかで、ベリーズの観光業にも宣伝効果をいただきましたw
なかなかここまでできる旅行者は少ないと思いますが、大変面白く意義あるツアーになったと思いますので、ぜひこれからいらっしゃる方の参考になればと思い、掲載させていただきました。

番外編0最後に私の一番好きだったエピソードとハプニング動画紹介。
https://www.facebook.com/asako.solis/videos/10154625458334539/

ベリーズ国際空港の税関で、国際交流のためにつかわれる「鳴子」が何だかわからず
呼ばれるハプニングに、よさこいの先生が踊って実演。
税関職員も思わず、微笑んで無事解決ー。

よさこい連の皆様、本当にありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています!

今日は、テレビのコーディネイトでもなく、新聞の読み物でもなく、私自身の記録です。

「ミッドライフ・クライシス(midlife crisis)」という言葉を皆さんは知ってますか?

 訳せばそのまま「中年の危機」。欧米では、思春期のように認知されていて、一般的にこの危機を経験するのは、30代から40代くらい。仕事においてそれなりの実績を上げ立場を築き、家庭においても平穏な暮らしを送っている人が、このままでいいのだろうか、価値観が揺さぶられたり、葛藤が起こることだそうです。

私もその一端なのか、ベリーズにきてもう12年。なんか体は悪くないのに、吐きたくなるような感情の淀めき。確か19歳ー23歳くらいにもこんなことあったような。

その時は、私はどうしたか?
バイト歴

徹底的に自己分析をして、どういう方向性に身を置いたら、自分が頑張れるのか、それがわかるまでは行動しつづける、そんな毎日だったと思います。

結果として。学生時代のバイト歴。自分でも恐ろしいほどの数で、今、自分の会社やレストランで人を採用する立場になって、こんなにコロコロ変えて申し訳なかったと思うのですが、その時は、「経験こそが財産」と思い、がむしゃらにやって、その経験が本当に一生の財産になっている。

学生時代にも起業の経験をさせてもらい、気が付いたら人材派遣会社みたいなことをしたけれど、結局新卒で社会人のいろはを学んでみたいと思い、

新卒でコンピュータ会社に就職。コンサルタント営業を学ぶ。私にとっては、一番苦手な分野だった。でも、世の中はITブームで、見知らぬ扉を開いたら、世界が広がるんじゃないかと勉強x勉強。ホノルルマラソンとか、絶対できないと思ってたことに挑戦していたのもこの頃。そして利益追求だけが自分のモチベーションにはならないと気づいて、海外でのボランティアに応募。BlogPaint















2004年から渡ったのは、中米のベリーズで、青年海外協力隊で起業家育成プログラム。アメリカの片田舎の雰囲気と思っていたけど、本当にラテンとカリブのいい雰囲気で居心地がいい。英語でビジネスプランコンテストを開いたり、職業訓練校でマーケティング指導したり。でも教えることより、ベリーズ人の生きる力を持っていることの方に感動ばかりしていた。

ベリーズPRプロダクション(Belize Public Relation Production)を起業。

日本に知られていなかったベリーズを発信しよう!ということでメディアのお仕事を始める。コーディネイト歴は以下の通り。
http://latin-caribbean.com/belize/

制作会社の要望に応じ、リサーチをして、撮影許可の申請、ホテル、車両、キャスト、リポーター通訳の手配など、現地の調整をし、だいたい撮影の1〜2週間くらい前は、とにかく時間勝負の情報詰めでカリカリして家族に迷惑をかける。ごめんなさい。


それで2012年くらいから、認知度があがるようになって、それまでベリーズを取り扱ってなかった旅行会社さんが、ベリーズのパッケージを売ってくれるようになった。

ベリーズツアー取引先&販売店はこちら。
http://www.bprp.bz/contact/company/

ツアーオペレーターとして、現地手配全般を請負。
私自身も2012年に政府公認ガイドとなって、ツアーを引率。

Asako photo


文化活動も好きで気が付いたら、ピアノを教えて10年。
ベリーズで日本文化を広めること。
毎年恒例のジャパンデー。大使館の文化在外事業にもなっているし、国際交流基金からのゲストも招聘したりして、毎年ドラマがある。

Japan Day Ad copy

プロジェクトチームの編成、テーマ決め、会場との打ち合わせ、
広報、渉外、会の運営、司会や責任者をやってきました。
今年はおかげさまでスタッフだけで50名越え、今でもボランティアで手伝いたいといってくれる人が増えてきて、どこにどう頼んだらいいか嬉しい悲鳴。

今後は、国際コンサルタントとしての実力もつけていきたいし、
メディアの仕事も一歩進んで、映画の誘致をしたい。もちろん、私がいなくても旅行の予約・手配ができてコンシェルジュをしてくれるアシスタントや、
レストランを回しているスタッフに感謝して、人生の折り返し?を
方向性をもってやっていきたいな。

人生グラフ
 これ私が25年前にくらいに書いたライフプランニング図。
海外移住・結婚・出産くらいまで当たってる。そう、カリブのマザーテレサを目指してここに来たんだっけ。

私のミッドライフ・クライシスはまだ続く。。。

こんな社長ですが、一緒にこれらのパートをやってもらえる新しい仲間を歓迎します。
インターン募集の告知もWantedlyに載せました!
https://www.wantedly.com/projects/70858?vr=0

ビビビっと来た方はご連絡おねがいしますv

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9月23日(金)21時より、2時間スペシャル
「所さんの学校では教えてくれないトコロ!」の冒頭、
「世界でひと狩り行こうぜ!」コーナーにて、やるせなす石井さん
がベリーズに来てくれました〜。

撮影後、日本食レストランTAKASANにて会食。
写真掲載も快く許可してくださって、ありがとうございますー!!!

テレビ東京さんの下記サイトから、合法で最新の放送回を無料配信
されていますので、10月7日(金)までご覧いただけると思います。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/


私の本巣のホプキンスでの狩りと、ドア外しのブルーホールセスナ、アルトゥンハ遺跡での素敵なカメラワークがご覧いただけます!
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ブルーホールまで9:49。レーダーついてる副操縦士席にて。
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アルトゥンハ遺跡は貸切にしてないのに、貸切でした!(笑)
今回は、ハンティングがメインだったため、もっと沢山の場所や人を紹介できなくて残念でしたが、ベリーズらしいVTRになっていると思います。また来てくださいねーvvv

このたび、Web版「地球の歩き方」の特派員として、
改めて、新しくベリーズのことを知ってもらえるよう、
ベリーズに旅行したい方向け、初めての人向けのブログを開設しました@

http://tokuhain.arukikata.co.jp/belizecity/

「地球の歩き方」特派員ブログ 中南米のページからも、見られます♪
http://tokuhain.arukikata.co.jp/area/samerica.html

ベリーズに来て、12年、ずっと書いているこのブログも、
私の個人的なことやマイナーなことになりがちですが、こちらはこちらで
私の人生の発見を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

20160219_1237598月25日(木)午後9時〜 TBSーBS
「地球バス紀行』http://www.bs-tbs.co.jp/bus/

この番組は、世界のバスに乗り、知られていないところを旅しよう、ということで
はじめてベリーズ南部のガリフナやマヤの村にローカルバスで旅をするドキュメンタリーです。

私が企画&コーディネートさせていただいたおすすめの番組です。

国紹介のパートでは、キーカーカーやブルーホール遊覧飛行もでてきますが、20160218_171627
ベリーズのローカルバスで見られるのは、様々な人々とのふれあい。
ベリーズは多民族国家なので、クレオール人、ガリフナ人、マヤ人、と
地方によってそれぞれの民族性が出てくるはず。

またそれらをつなぐバスの乗客員は、泊りがけで地方と地方を結ぶわけで
バスが停留所でもないのに止まったと思ったら、コンダクターの家の近くで
奥さんがごはんと着替えを持ってきたり、バスのコンダクターに携帯電話の電波が
届かない村の人のメッセージを届けてもらったり、あったかいヒューマンドラマがありました。

ガラスなしどんなふうに編集されているか楽しみです。
BSが見られる方は、ぜひ録画のご用意を。
普通の旅では、見られない景色があります。

←ブルーホールもガラスなしで撮影しました。見よ、カメラマンの頭を(笑)

あ〜、マヤ村、私のパワースポットです。この夏には、お世話になったアネリータさん一家が逆に私のベリーズシティの家にホームスティしてくれて、親交が深まりました。民族を超えて、友達ができるって素敵なことですねv

おかげさまで日本食レストランTAKASANも一周年を迎えました。

1年かかって完成したメニューがこちら。
MENU1DISH
NOODLE2 TakaSan Menu-Drinks

まず、料理長のTAKASANには感謝です。限られた材料で、朝7時から仕入れして、仕込みして、夜の21:00まで立ちぱなっしで、小さなスペースでレストランのサービスを続けてくれている。休みの日も、仕入れしたり、今年は立ち上げでいろいろ苦労させちゃったので、早くキッチンスタッフ育てて楽できるようになってほしいです。

奥さんの順子さんも、買い物からシフトまでみんなしっかり管理してくれて、どんな小さな支出でも
しっかり帳簿して売り上げを届けてくれる。これ以上の信頼がないくらいなので、私が他の仕事や休暇の時でもお店を任せることができます。


ホールスタッフ、キッチンスタッフの皆さん。小さなお店で長時間、いつも閉店間際に滑り込んでくるお客さんにも対応していただいて、いつもありがとうございます。22席しかないのに、最近は、夜スタッフ4人でも手が回らないくらいで、矢内さんのお子さん4人に➕お友達2人を含めて、フル動員でやっています。1周年記念にパイプ椅子からすわり心地の良い椅子に搬入変えました。


私も最初は、乗りかかった船ではじめたのが、最近はオーナーとしての自覚が出てきて、仕入れ先とか取引先とか、ベリージアン並みの喧嘩(いや失敬)、クレームが言えるようになってきたし(笑)、
自分でも新しい試みだったのが、満足度調査を図るために社員にアンケートをつくったりしました。

BPRPは、もうすぐ10年だというのに、今までほとんどワンマン経営でスタッフから意見を聞こうとすることがなかったのに、やっぱりレストランに普段いないせいか、設備のこと、給与や待遇のこと、
普段気がついたことを教えてほしい、とスタッフに意見を聞いて、また勉強になりました。


今回増設したドリンクとスペシャルページには、今までなかったものがあります。

それは、この夏、フランスのすしレストランで超人気、私の子供も大好きな飲み物で、
ベリーズにはどこにも売っていない魔法の飲み物!!!

「ラ ム ネ」です!

ポップアップソーダとも言われ、ベリーズでは現在コカコーラ・ベリーズ社がソフトドリンクの
独占契約をしているので、関税100%。ブローカーの人にお金を払って、2倍以上のコストがかかっても、ベリーズで売ってみたかった。あと、2−3週間で入荷予定です。

マーケティングのこと、経営のこと、ASAKOに頼んでよかった、と言ってもらえるように
これからも頑張ります。「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と思っているので、お客様にも
どんなことでも聞きます。日本食のウンチク、ぜひ聞かせてください!

これからもレストランTAKASANをよろしくおねがいします!

Earl_2016-08-03_2245Z8月2日にジャマイカの南を通った暴風雨が、3日の夜から4日にかけて
ベリーズを通過するということで、3日の午後から国際空港は運休、レストランも半日にして、家の窓に木を貼り付けたり、家具をビニールで覆ったり、水や缶詰、ライトを購入して万全の体制で臨みました。

ベリーズに来ていたお客さんは、海岸線のホテルから陸地のホテルへ避難するよう手配変更し、帰国便がキャンセルになってしまうお客さんには、前倒しの早い便でお帰りいただいたり、ハリケーン後にいらっしゃったお客様には、停電と断水の迷惑をかけないようホテルと繰り返し連絡をとりながら、観光箇所の復旧に合わせて毎日ツアー日程の変更とにらめっこ。2日の暴風雨の告知から1日でハリケーンに成長し、ベリーズでの死者は出さなかったものの、多くの木や電柱を倒したり、断水、電話不通にするなどの被害をもたらしました。

ツアーの運休から復旧状況は以下の通りでした。
8月2日 暴風雨警報 ベリーズすべての観光箇所クローズのお知らせ
8月3日 ベリーズ国際空港・ボート・公共バス 午後閉鎖
8月4日 ベリーズ各所停電 ベリーズ政府・銀行・会社すべて業務停止
8月5日 サンタリタ・セーロス・ニミニプリット・ルバントゥンの再開
8月7日 カハルペッチ遺跡再開
8月8日 アルトゥンハ遺跡・ラマナイ遺跡再開
8月9日 ベリーズ動物園&ケーブチュービングサイト再開
8月10日 カラコル遺跡再開
8月12日 バートンクリーク、エルピラ、セーポンシュガーミル再開
8月13日  ATM open
シュナントニッチ遺跡 徒歩でフェリー通過のみOpen

Earl現在にいたります。私もツアーオペレーターとして、ハリケーンを受けるのが
初めてだったのでどのくらいで復旧するか見えず、ほぼベリーズ全体をすっぽりと通過するハリケーンでどこが強く、どこが復旧に時間がかかるのか勉強になりました。

ベリーズシティでは長いところは5日の停電と断水、ラディソンとラマダは海沿いだったため被害を受けやすく、サンペドロとキーカーカーは桟橋をほぼ一掃させてしまったようです。

国内の交通機関が戻ったのが3日、ボートが戻ったのが4日、すべての観光箇所が再開されるのに10日かかりました。これは、台風一過となって晴天が続いてるにも関わらず、
希望の観光地にお連れできないお客様に対して申し訳なかったです。今度、ハリケーンが来るとわかった時は、旅行を中止または延期してもらう勇気も必要です。

しかし、その中でも営業をしてくれてありがたかったところは・・・che chen haーウィンディヒルリゾート、サンイグナシオの洪水にも関わらず、島や他の地方のお客様を受け入れ、日本の団体を災害時にもウェルカムしてくれた。
ーチャークリーク、他の観光箇所が閉まる中、バタフライファーム、薬草園、イグアナプロジェクトなど、ベリーズの野生動物、自然と戯れられる場所を提供してくれた。
ーチェチェンハ(写真右

考古学サイトも他の洞窟もクローズする中で、アドベンチャーを味わいながら考古物も
見ることができる素晴らしいツアーを提供してくれた。
ーラマダプリンセスホテル
停電・断水の危機に陥るも、キャンセルされるリスクをとっても事前に告知してくれたため、お客様に連絡し、断水の日のみ他のホテルに変更させてもらった。ジェネレーターもあったがその状態も克明に説明してくれたため、適切な判断ができた。
またハリケーン速報をいつも送ってくれる日本人会会長の井上さんもありがとうございました。

こういうところは、これからも大事にしたいですね。
時が経つと忘れてしまうので、次回のハリケーン時の参考に書いてみました。

_DSC0977普段、ベリーズの現地旅行代理店として、仕事でホテルやツアー手配をやっているわけですが、人生初めてヨーロッパ、自分で旅行を計画するお客さんの気持ち体感してます。

本当に何も知らないところから、トリップアドバイザーみたり、
Booking.comでホテルとったり、自分で行けないところは、
BELTRAでツアー申し込んだり、HISロンドンでユーレールパス買ったり、
出発まであと3日。こうゆうプロセスが、新鮮です!!

ベリーズ住んで12年目、会社ももうすぐ10年になる前に
ベリーズで唯一の日本人企業ということに甘え、受け身ばかりで
たるんでいる会社姿勢に、他を勉強することで見直したい。
ベリーズに戻ってきた時にいい変化が起こせるといいな。

今までの人生、途上国とアメリカばかり旅してたので、ヨーロッパとかは一番縁がない感じでしたが、ベリーズである程度の観光の基盤ができた今、さらに上のサービス、よい刺激を求めて
イギリス・フランス・イタリア・スイスへ列車で行ってきます!

今年も去年も日本帰ってないしね*
写真は、インスタ・FBの方でアップして、あとでブログでまとめて振り返ります。
しばらくベリーズを留守にしますが、アシスタント丸ちゃんとBPRPスタッフが
ツアーとレストランは続けてくれるので、任せて旅してきます♪感謝♪


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おかげ様で関西地方で5月22日(日)に読売テレビで放送され、大好評いただきました番組のDVDが届きました〜!

ブルーホール。

ちょっと曇っているな。本物はもっといいけど、雰囲気は伝わる。chikyubin3

ブルーホール遊覧飛行開発秘話。
昔は、ブルーホールを空から見るツアー、というのはなかったけど、現金輸送のためのチャーター機を遊覧用に航空会社と交渉して、ツアー用にアレンジ@ってとこまでは出てなかったけど、移動の手段から、飛行機をツアーのアトラクションとして使用、と紹介。


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そして、実際にブルーホールと近隣の島ハーフムーン島をボートで訪れるツアーを紹介。









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うん、ハーフムーン島の鳥やイグアナや島の良さが出てる。
お昼のお手製バーベキューも、お客様に美味しいって言ってもらえて幸せ♪





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「世界の果ての日本人」「世界の日本人妻は見た!」に引き続き、
必ず聞かれる主人との馴れ初め。
日本人妻では、再現VTRまで作られた(笑)興味のある人はこちらをどうぞ。
”世界の日本人妻は見た!”11/14/2014 ベリーズ


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そして、私がベリーズの貝を使ったジュエリーパーツを送って、日本とつなぐ役割もしていることを紹介。



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主人は、今の自分があるのは、過去に助けてくれた人のおかげなので、その恩恵を次世代の若者に返したいとダイビングを教えたりしているところも放映。


お客さんからは、最近「ジャイアン」とニックネームをつけられている。
うん、ダイビングの合間に魚やロブスターを捕まえたり、マイペースなところは本当そっくり。(笑)


そのほかにも、日本食レストラン「TAKASAN」や実家の両親と届け物シーンなどを
取り上げてくれました。これだけを編集するのは、大変だったろうな。
Sディレクター、制作スタッフの皆様、ベリーズを取材してくださり、素晴らしいドキュメンタリーを作ってくださり、誠にありがとうございました!


フェイスブックでIDをお持ちのかたは、こちらから、
https://www.facebook.com/wataru.tomidokoro/videos/989720547815864/

個人視聴用ということで、こちらから削除されない限りご覧いただけます。

20150427_1513501年前になりましたけど、チャン河合さんがベリーズにいらっしゃって、
水族館プロジェクトをやりました。

しかし、コーナーとして不成立。日本で最高視聴率番組だけあって、
面白くないと使ってもらえなかったのです。

内容は、ベリーズの珍しいお魚を捕まえて、日本に送るというもの。20150427_151456その魚に出会うだけでも大変なのに、捕まえて、さらに日本に輸出するっていうのは
たくさんの試練がありました。

7色に変わるというタコも夜中の1時すぎまで、チャンさん泣きながら取っていましたが、 チャンさんは逃す、逃すで、泣き笑い。結果色も変わらず(汗)

それでもいろんな熱帯魚を捕まえて、日本に送ったんですけどね、
八景島シーパラの皆様、届いてますか?


ブルーホールへは、ドアをはずして、シートベルトをガムテープで止めて
ギャーギャー言ってましたが、

最後は、ベリーズの農業祭、ロデオに挑戦!〜
ベリーズ水産大臣が、日本のコメディアンの飛び入りと勇気を歓迎してくださって、
闘牛に乗るもわずか1秒で転落(泣)

今年も、水産大臣からはチャンさんは帰ってこないのか、とお電話で招待してくださって
暖かいベリーズの人たちを感じました。

昔、ベリーズのお父さんの島に泊まったヴィンテージ武井さんは、消えちゃうし、
チャン河合さんはお蔵入りになるし、イッテQの皆さんー、リベンジでベリーズに来てください@@@

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