中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタントをしているソリス麻子のブログです。

mango tree


今週末は、マンゴーフェスティバル!
私たち女性スタッフ&キッズは1週間早く、南の山登り&ホプキンス行ってきました。

今、ベリーズは、マンゴーが旬です!

ウー、マンゴー!(マンボー(笑))

道路沿いにマンゴーがうららなり。お散歩がてらマンゴー取り。

一応、村のものだし、貰っちゃ悪いかなと思うのだけど、マンゴーが拾いきれないくらい
落ちてて、落とすのも面白くて、固いマンゴー持ってたら、
レストランに入っても、こっちの方が甘いよって無料でマンゴーもらってしまった。



antelope

キッズもAntelope waterfallへ約1時間登りました。
去年は、這って降りました(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=URy7vlGJZGo&feature=share

あと3年くらいしたら、ビクトリアピークも登りたいです。





翌日は、ノープランで行ったのですが、Bigfallでカカオフェスティバルがあると
思い、ドライブすること2時間、村の人に聞いてみると・・・

「フェスティバルは昨日だったよ」

( ̄◇ ̄;) やってしまった

では、Bigfallという村だもの、滝があるにちがいないと思い、探してみると・・・

「滝はないよ。でも川はあるよ」3shot
( ´ ▽ ` )ノ ふーっ

ではと川で一服していると、電話が・・・

「あなたのドキュメントとお金とバックをすべて持っています」

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ホプキンスの宿のおじさんからでした。チェックアウトして2時間も車を走らせてしまい、忘れたことさえ、全く気付きませんでした。。。

中には、1000Bz(5万円相当)、免許証、銀行カード関係すべて・・・
戻ってみると、
急いで戻ってみると、すべて元どおりに入ってました。おじさんお金だけ抜くことできたのに、いい人で本当よかった。


子供には、せっかく川で遊んでいたのにー、もっと泳ぎたかったー、と言われ、
帰りがけにブルーホール国立公園へ。今日は、たくさんの人で賑わっていました。

Blue hole park


いつも海のブルーホールばかり行っていますが、地元の人にとっては、この
山の泉、ブルーホールが癒しの場所です。真ん中が7Mくらい落ちているとかで、
色が青くなり、周りは湧き水なので、いつも透き通っています。



maru7sierra


30歳超えなのに、8歳の娘と友達のように泳ぐ丸直美選手。
夜、一緒にビール飲みに行ったら、ウェイトレスに酒が飲める年か聞かれていて爆笑。



river




今回は予期せぬ展開の旅でしたが、長距離ドライブとサプライズを楽しんだ旅でした。

研修といいつつ何もしてないですが、
ベリーズシティーホプキンスービックフォールーベリーズシティで
走行距離600km以上?ホプキンスの海も入れると3箇所、水辺で水浴びしました。


さぁ、まだまだこれからも暑い季節ですが、太陽に負けずがんばりましょう!

tanoshikattane

1

 旅行会社は、上期(4月ー9月)と下期(10月ー3月)の旅行シーズンがあって、
今、ベリーズはスローなのですが、観光シーズンの下期に向けて
パンフレットを作っていただいている最中なのです。

そこで先日の誕生日記念&パンフ用にカメラマンに写真撮ってもらいました。
あはは。

もうアップはキツイ歳ですが、素敵に年を重ねたいものです。






4最初は、

ベリーズ政府公認ガイド ソリス麻子と行く
ベリーズツアー みたいな(笑)

かな、と思ったのですが、

今の時代は、

世界の日本人妻、現地在住12年、元祖世界の果ての日本人、
とかの方がウケるみたいです。

旅行は、どこに行くかもそうですが、誰と行くかも、
いい思い出になるかどうかのポイントですよね。
なので、キレイなガイドよりも、心に残る味のあるガイドを目指します。






2バスガイド風。



カメラマンは、Michael Vasquez さんに撮っていただきました。
今年のベリキン看板の担当なんですって。
わぉ。

彼は日本好きでも有名で、ベリーズでのJapan Dayでの出会い以来、よいお友達になっています。

私、 世界の日本人妻がガイドするベリーズ1週間のツアー!
ツアー発表前ですが、たくさんの皆様のお越しをお待ちしてます。

閑散期に何やっているの、のレポートでした@


20160326_091328














5月22日、日曜朝10:25〜私、ソリス一家が出演いたします。
こちらの次回予告VTRにもブルーホールと昔の恥ずかしい写真が出ています。
http://www.ytv.co.jp/chikyubin/

ソリス一家だけではありません。なんと日本の実家にも、
ぐっさん含め10名もの撮影陣がいらっしゃって、うちの両親を取材されたようで
日本の父&母・洋子と私・麻子の視聴率争いになりそうです(笑)

tomomitsu-yamaguchi

関西系の方にはおなじみの番組なんでしょうか。私の日常に密着ということで、
ツアーガイドの様子(ブルーホールに空から&ボートで海でシュノーケル)、
レストランオーナーの様子、旦那が魚を捕ってきたところ、アクセサリーパーツおろしの様子などを取材されたのですが、うまく起業家としてまとまってくれればいいなぁと思っています。

「世界の果ての日本人」「世界の日本人妻は見た」「地球アゴラ」につづきのTV出演で
演出による良し悪しがはっきりできるので、見るのが怖いのですが、
日本で放映される頃、私は海外で見れない&両親は関東で見れない、ため、
関西圏の皆さん、地方でも読売テレビの見れる方、
大丈夫だったよーのコメントをお願いします。











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最近はツアーの仕事もスローになり、私はおうちでゆったり事務作業など、

うちのガレージにはアンちゃんたちが溜まっていて、旦那さんがまたいろいろガラクタを集めてきては組み立てたり、いろいろやっています。


20160413_104005エプロン巻いてなにやってるのかと思ったら、鉛を溶かして
ダイビング用の重り、つくってました! もちろんダイブベルトも手作りで、レンタル1個$10USになります。

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タンクのエア入れはもちろん、レギュレーターとか機材のオーバーホール、
ダイビング、フィッシングに関わることは何でもやります。




名付けて、「シーマンシップ プログラム」
      SEA MAN SHIP PROGRAM  です。

スポーツマンシップと同じように、海の男(シーマン)を育てる目的で、

ボートキャプテンやダイビングマスター講座➕ベリーズならではのスポット、テキストには書いていない生きる力を教えます。

P4110016気がついたら、ダイビングの生徒も育ってる!



トレーニング4
ケニーくん、まーしー、オープンウォーターコース卒業おめでとう!

ウェリアムくん、アドバンスオープンウォーターコース卒業おめでとう!

彼は、全身タトゥーで一見怖モテのお兄さんですが、誰よりも海を愛し、ダイビングで潜れるようになることを夢見て、いつも感謝を忘れず、車洗いからタンク運びまで率先してやってくれるガイドさんです。

PADI インターナショナルからカードが届きました。お母さんに見せるんだって喜んでいました。

ダイブマスター養成に向けてこれからも指導が続きます。
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map_nimli_lgベリーズ南部の旅も、今回の旅ではこれが最終回です。
今日は、まだ日本人が誰も解説していない遺跡について書きます。

ここは、プンタゴルタから北に1時間、ベリーズシティからは、南に5時間半ほど行ったところにあるマヤ後期の遺跡です。1976年に見つかり、その時には20個のモニュメントが見つかりました。
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ホンジュラスのコパン遺跡やグアテマラのキリグア遺跡との関わりを示す印も出ており、ほとんどのマヤ文明が700−800年代に衰退しているにもかかわらず、ここは、10世紀くらいまで栄えたことと、17Mもある巨大モニュメントが残っていて、モニュメントのあちこちに古代のマヤ文字がはっきりと刻まれていることから、タイムスリップというよりも古代と現代をつなぐたくさんの鍵を残してくれている、マヤ文明が本当にあったのだという証拠を見せてくれる、遺跡好きの方にはたまらないサイトだと思います。
Tomb













1986年には、一つの墓室の中から五体の体と40個の容器、発掘物が見つかりました。さらには、2015年には、カリフォルニア大学の生徒によって、メソアメリカで第2に大きい翡翠の彫刻と26個の美しい容器が発見されたそうです。
まだまだ埋まっていそうですね(★)

この墓室の中まで入っていくことができます。
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私も、よく観光ガイドでベリーズの5代サイト(アルトゥンハ、ラマナイ、カラコル、朱ナントニッチ、カハルペッチ)は行くのですが、このニムリプニットという呪文のような名前(大きい帽子を意味する)は、前から気になっていたニッチなサイトでした。
最近では、Southen Hwyの道路も綺麗に舗装され、遺跡はハイウェイからわずか2Kmくらいなので、専用車があれば簡単に立ち寄ることができます。
おみあげやさんもなく、水も売っていなかったので苦労しました。

20160401_150759近くのマヤ村の人たちが、一生懸命手作りのアクセサリーを売りに来ているんだけど、まず水を売ったら売れるのに・・・・とおもわずいられませんでした。だって、村に行ったら買えるよ、と言われていった次のお店が5Kmくらい先なんですもの。(笑)
サイン馬車に注意の看板もありました。観光用馬車じゃなくて、山から人と作物を運ぶために使う本当の馬車ですね!

最後に、私がプンタゴルタでお世話になった宿を紹介します。Kikuntal - コピー綺麗で親切でホスピタリティあるれる
アネリータさんとフィレックスさんの経営する    です。
毎日、マヤの料理が楽しめます。野菜やフルーツも多くて、日本人の口にもぴったり合います。
アネリータさんは、トラックと12人くらい乗れるバンも持っているので、そこからマヤ村や
観光場所にも連れて行ってくれます。アネリータさんは、モパンマヤ族の出身で、フィリックスさんは、ケチマヤ族出身で、部族を超えて愛し合った2人がそれぞれのマヤの文化を残したいと自宅でミュージアム+ホームスティをアレンジしています。私が民族を超えて、初めて分かり合えたと思える大切なお友達です。20人くらいまで泊まれますので、学生のグループに最適です。

Homestay - コピー部屋
20160218_12071820160403_08591120160218_120938ホームスティのアレンジメントはBPRPまでお気軽にどうぞ♪


熊本地震とエクアドル地震によって被災された皆様にお見舞い申し上げます。

最近「心配」という言葉を使うと、息子に「ママダメ、髪白くなっちゃうから」と
釘を刺されました。今日はベリーズから癒しをお届けします。

Elvis tube - コピーもう一つプンタゴルダに行く途中に惹きつけるものがありました。
それは、ビックフォールという村にあるリバーチュービングと温泉です!!!

えっ、温泉?!ベリーズに火山がないのになぜ?
私もベリーズに来て、12年間、温泉はないと思ってました。それが、ひょんなことで
このリバーチュービングを見つけて、地元の人に聞いたら、途中
ホットスプリングに寄るよ、というから!(◎_◎;)

まぁまぁ、まずは、Big fall river tubing をご覧ください。Sierra tubeベリーズでケーブチュービングといえば、洞窟の中をタイヤのチューブに乗って
流れるCAVE Branchが有名ですが、このリバーチュービングは、車で川上に連れてってくれて、流れて帰ってくるので、歩かなくていいし、子供でも安全で楽しそうというのでやってみました。
2DSCN4666






しかし、待てども待てどもなかなか着かない。流れがあんまりない。
なので、後ろからスタッフのお兄ちゃんたちが、ポーン、ポーンと押してくれる。
それはそれで面白いのだが。





Maya一番面白いのは、地元の村のマヤ人たちが、洗濯や体を洗いに来ていること。
そう、私たちは、観光客で、マヤの人たちは、いまも昔ながらの生活を続けていて、川から水を汲んだり、平らな石を積みあげて洗濯石にしているのだ。それで、どちらかといえば観光客の私たちが彼らを見てるよりも、住人である村人たちが流れる私たちをじーっと見ている&見られている(笑)これがなんとも不思議な体験。

ホームスティ先のフェリックス&アネリータさんは、先回りしてホットスプリングのところで待っていた。見た目は超いい感じー。
それで入ってみると・・・・
5やっぱり水。(笑)いや、確かに普通の川の冷えた水に比べたら、ぬるい。
けど、日本の温泉プールよりもあったかくはない。うーん、地元の人にしてみれば、きんきんに冷えた水が湧き出ているはずが、少し体になじみやすい温度の水が流れていることでHot Springと呼んでいるようだが、日本人の観光客には嘘はつけない。
4ちゃんと英語のガイドブックにも、Only hot spring in belize.と書かれていた。
まぁ、みんな幸せそうだから、いいかっ。

しばらく自然とマイナスイオンに包まれたあと、またチューブに乗って川下へ。
全部で4時間くらいかかったというからビックリ。みんなでつながれば2時間くらいで済んだのかも?日頃の忙しさを忘れて、心を真っ白にするのによい機会でした。

皆様もベリーズ南部に来た時には、自然の泉をお試しあれ〜

20160331_145337先日プラセンシアでお義父さんの島を訪問したあと、そこからさらに南のプンタゴルダを目指します。その途中に、マヤセンターという村とチョコレートツアーをやっているショップがあります。チョコレートを愛食しているアシスタント丸が、ゴディバにも匹敵するベリーズ一番のチョコだと絶賛するこのChe il mayan Chocorateは、マヤ語でWild (野生の)チョコレートという意味だそうです。
もちろんオーガニック、でもワイルドチョコレートという方がベリーズにぴったり!

まずは農園を見学します。Cacao red - コピーカナダで生チョコのお店をやっている日本人のHさんがベリーズに来てくださって、いろんな国のチョコレートを食べ比べさせてもらったのですが、ベリーズ産カカオのチョコレートが本当に一番コクがあることを知りました。
今では、ベリーズのカカオの生産量が年間200トンに対して、1000トン以上の需要があるというから驚きです。

yELLO CACAO
赤とか黄色とかの違いは熟しているかしていないか、ではなく、
品種のちがいだそう。こっちのおじさんが持っているのは、黄色でも熟していて
フルーツとして食べるのにいいそう。棒でコンコン上手に中を開けてくれる。

そしてこちら⇩が、でてきたカカオの実。(ソフトクリームじゃないよ)
この白い部分がフルーツとして食べれて、マンゴスチンみたいな食感と味。
で、出て来る種がチョコレートになるわけだ。cACAOの身 - コピー










収穫した種を天日干しして乾燥させる。


ちなみに実を食べた種はつかわないんだって。実として売ってもいいんだけど、
チョコレートほど高価ではないし、ちょっとしか実がないのでそのまま種しか使わないんだって。
種をいよいよチョコレートにします。

20160331_145405

ベリーズの農家はいくつもあるけれど、ベリーズカカオ協会がこういう形で製品のチェックをして
麻袋で輸出されているらしい。

できたカカオの実そこでChili Chocolateさんでも、昔ながらの茫々の山の中になるカカオのほかに、昔はオレンジ畑だったところに植林してカカオの畑をつくっていました。でもそのカカオができるのは、まだまだ数年先。今はまだ野生のカカオが楽しめます。

チョコレートの成分は、カカオ豆と砂糖と油。
70%カカオ濃度のチョコレートをつくるにも、砂糖はたっぷり、そして
水と正反対の種の油を入れる。


おねえちゃんシエラがまず擦ってみる!
すしつぶし体験こぼさないか大人はヒヤヒヤ。グルーブ全員のチョコレートの運命がかかってるぜ。
モヒカンもすります


エルビスJrくんも擦ってみる!
モヒカン風ヘヤがママ好み。石をもつ手はもうたくましくて、7歳だけど働く男の風格を感じました!




それで担当者にチェックしてもらうんだけど、やっぱりまだまだでグループの8人が交代で大人がやっても、担当者はまだまだ、と。今は機械で48時間練り続けるそうで、今は石鉢で20−30分ベストを尽くします。(汗)

そして、やっとこさ、型に入れることに・・・・

10分冷蔵庫で冷やすと、できあがり!!!

10分経ったら - コピーできあがり





















ここはベリーズシティから南へ4時間、ハイウェイ沿いなので、バスからでも立ち寄れますが、バスの本数が1日に数本しかないし、時間も決まってないので、専用車でいくとよいでしょう。見学&体験は毎日、9時、11時、1時、3時から、1人$20USで要予約。2時間ほどでのツアーで、見学後には、皆さんに手作りチョコレート1枚プレゼント!

これは思い出に残りますね。すぐ溶けるので注意しましょう。
運が良ければ、カカオワインも買えるかも。大人気で入るとすぐなくなります。

日本でもブームになりつつあるチョコレート、こんな手作りの体験はいかがですか?
(2月−5月が旬です)
ベリーズシティからは日帰りは厳しいため、近くのホプキンス、プラセンシア滞在を
おすすめします。ほかにSpice Farm(スパイスランド)も立ちよって、天然のバニラビーンやブラックペッパー、香辛料なども購入できますよ。バスグループでぜひおすすめしたい最近のトレンドスポットでした🎶

Aerial24月1日−3日の休暇を利用して、現在建設中のハーベストキーと主人のお父さんの島に行ってきました!

ベリーズには年間100万人近くのクルーズ船でのお客様がいらしています。
今年11月には、ベリーズシティ以外に南へ5時間位いったところのプラセンシア近くに
ハーベストキーという、大型客船NowegianCruiseが寄港できるリゾートアイランドが
建設中です。(↑画像はイメージ完成図)

この島、お父さんが管理している島のお隣で500mも離れてないくらいなんですけど、おじいちゃんの島まったくちがう。こっちがお父さんの島。→
漁をするときのベースキャンプになっていて、島にはチキンが走っていたり、豚がいたり、子供は走り回れて、大人はゆったりできる場所。
おじいちゃんの島2piG

義弟のディビッドがボートでハーベストキーの周りを案内してくれたのだけど、2年前までマングローブの島だったのが、整備されて、建物が立って、ジップラインとかも建設中で、島の後ろには、直接島と本土を結ぶ橋も建設中で、あまりの開発ぶりにびっくり。何でも250億円の予算がついて、350人の雇用があって、急ピッチですすめられているそう。Harvest Caye2Harvest Caye3
お父さんに漁への影響はないの?と聞いたけど、何もなかった砂地を掘って、島に盛りあげて周りをコンクリートで固めているだけだから、大丈夫と言っていた。
でも、この辺りはマナティの生息地だし、やっぱりこんなに自然を変えたら、影響はあると思う・・・。

私の主人の家系は21代漁師の家系で、私といっしょになる前から主人はダイブインストラクターやフィッシングガイドとして観光業に従事していた。年に一回、フィッシャーマンライセンスを更新するためにお父さんと漁にいったり、趣味でレストランに卸す魚を取ったり、家で食べたり、知り合いに配る位の漁業だけど、ディビットは、5人兄弟のうちの末っ子で、唯一お父さんの漁業を継いでいっしょに働いていた。けれど、この島がオープンしたら、観光ガイドへの転向を考えているらしい。
なんだか寂しい。

ハーベストキーの入り口の桟橋。なんだかディズニーランドの汽車の駅みたいだったけど・・・
ハードが追いつくのも大変だけど、サービス業になれていないベリーズ人のソフトの方大丈夫かな。
Harvest Caye5

ベリーズの良さは、人工的につくられたリゾートじゃなくて、自然豊かなそのままのベリーズなのに
なんだかどんどん近代的になってきて、失われる自然や動物達が心配です。
Sustainable Tourism(継続できる観光)は長年のテーマですが、本当に慎重にすすめてほしい。
ゆったりと暮らしていた人々のこころも変わってしまわないように・・・。

今、ベリーズは4月からスローシーズンに入り、私もゆっくり過ごしています。
子供と時間をとったり、家のそうじをしたり、忙しいときにはとれなかった必要時間!
そして、
忙しい人に見られることは本当に損なことだと、いつでも皆さんのお力になれるように
暇オーラを出しています。
未来投資も大切だと、今まで未開拓のベリーズにもどんどん前向きにやっていきます。
開発と発展と堅いテーマに私のスペックが追いついていませんが、考えることを諦めず、咀嚼して
成長していきたいと思います。

Ryohei34月2日(土)[NHK-BSプレミアム]後9:00からのカリブ海の謎を紐解く7日間、
ミステリー遺産、皆さん見ましたか?

この番組は、世界遺産には登録されていないすごい絶景をたどるという番組で、
コロンビアの巨岩とメキシコの水上都市の間で、
ベリーズからは、カラコル遺跡、とグリーングラデーションビーチが取材されました。
Ryohei1私自身、前回の「アドリア海縦断」を見て、異常にレポートが上手いし、
鈴木亮平さんのファンになってしまい、俳優としても素晴らしいのですが、今回、彼が台本でなくて、彼の言葉でレポートをしていることに感動して、ますます好きになってしまいました。

彼は世界遺産検定1級を持っていることでも有名ですが、前回のコメントで
特に印象に残ったところは、なぜ世界を旅したいと思うのか、という質問に、
「自分がちっぽけであることを確認したい」という謙虚で素敵なコメント。

コーディネーターというものは、個人のファンになってしまっては、Ryohei6ちゃんと仕事ができないので、もう私が担当じゃなくてよかったと今では思っています。
ちなみにこの写真は、主人からもらったもので、今回の撮影では、私は他の仕事に出ていたため、主人+通訳コーディネートの形でアレンジしていたのですが、旦那さんが沢山写真を撮ってきていて、大丈夫?と釘をさしたら、なんと旦那はマネージャーを肩車して一緒に撮っていた。(笑)私もあとで、ご挨拶して写真を撮っていただきました。
本当に「ごちそうさま」でした!
Ryohei4最後に友達に「この人、結婚しているだよね」と知らされ、「ガーン」とショックをうける(笑)自分も結婚しているくせに、なんと勝手な悲観にひたる私。
ティーンネージャーの気持ちを味あわせてくれて、ありがとう。やっぱりスターは凄い。

番組を見逃した日本の方には、オンデマンド配信もあるようです。www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=04727私は海外にいるので見られないのだけど、きっと再放送もあるはず!

今回は、内容より私のミーハーなコメントばかりになってしまいましたが、
番組で取り上げられたカラコル遺跡とグリーングラデーションビーチのツアーも
もちろんコーディネートできますよ@ 良平さんが泊まったホテルにも・・・(><)
皆様のお越しをお待ちしています。

夢先月のことになりますが、弊社で1年間インターンをしてくれていたTAICHI YAMADAくんが旅立ちました。マヤ遺跡のことも沢山勉強して
彼は、日本語ガイドとしてツアーに添乗したり、見積もりの時のブレーンとして、それまで私の直感だった見積もりをパターン化してエクセルに、個人も団体でも即回答、戦力として頑張ってくれました@

彼には夢がありました。それは、世界中の人の夢を集めて、みんなをつなげること。たいちベリーズに来る前から、日本から中米で出会った人、仲良くなった人に夢を描いてもらってもう何百何千人?!

私も夢を描きました。

これがあるから、ピンチになってもブレずに頑張れたことがあります。



そして後任のMASI。

彼はベリーズ約280KMのカヌーレースを4日間で完漕。登竜門を設けたつもりはないのですが、8年前に漕いだ私に続いて、丸、山田、とスタッフ3人目になりました。

今、TAICHIさんは南米を回っていますが、日本への荷物とともに敢闘賞を送らせていただきました。無事日本に着いたかな?

遅ればせながら、改めて一年間ありがとう。そして改めて夢を再確認させてくれてありがとう。まーし



子供の時は、あれになりたい、とかこれやりたいとか
いろいろ考えたのに、大人になると夢も目標もなんだかぼやっとしちゃって、
改めて書くことなんて叶ったのに。

子供の成長は早い。みんなの夢は何かな?

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