中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタントをしているソリス麻子のブログです。

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子供の小学校の行事に参加することは、ベリーズの改めて生活と文化を知る良い機会です。
私には、小学校1年と2年の子供がいるので、フィールドトリップ(遠足)のお知らせが来れば、迷わず保護者に⭕️をつけます。

去年までは公立の学校だったので、運動会でも裸足で走る子供たちにびっくりしたり、遠足は、野生のサルを探したり、豆を炒ったりするところを見学する郊外学習だったのですが、今年から私立の学校に入って、遠足前にパスポートを持ってこいというので、「なんぞや?』と思ったら、行き先は、ベリーズ・メキシコ国境の町、チェトマルにある”プラネタリウムとチェトマル動物園”でした!

20160129_075703 - コピーまずはバスに乗って国境越えです。ベリーズ出国所は、先生がまとめてクラスの生徒と保護者のパスポートリストを出せば、スタンプなしでスルー出国。この前で皆、炉端の両替商といっせいにベリーズドルまたはUSドルからメキシコペソに替える。

メキシコ入国所は、一人一人入国カードを書いて、長蛇の列。旦那とお買い物に行く時は、だいたいエクスプレスで50ペソ払えば、スタンプなしでスルーできるのでそうしてますが、その後荷物チェックと結構面倒臭い。


20160129_12262320160129_125936プラネタリウムは小さいころ大好きだったので、ちょっと星のお話聞けるかなぁと期待しましが、スペイン語が全然わからないのと、天体よりもエンターテーメントに重きを置いたシアターなので、ぐるぐるまわされてちょっと気持ち悪かった。でも、動物園には、ベリーズにはいない動物がいるというではありませんか。

サーカスで見たようなトラとか。






かば、かわいいー。



日本の動物園には、日本の野生には生息しない動物が見られるのはあたりまえですが、
ベリーズ動物園では、ベリーズの野生に生息する動物で野生に帰れなくなった動物を保護している場所なので、輸入ものは、見られないのが当たり前。それが逆に展示目的じゃなくて保護を目的としているので、動物たちが人間と共存してて幸せそうなのが特徴的。
20160129_125814メキシコに行ったら、やっぱり日本の動物園のような、檻の中の動物がかわいそう、って
気持ちが蘇っちゃって、ああ、ひさしぶりに海外の動物見たって感動と、そうそう動物園ってこんな感じだったという逆カルチャーショックを覚えました。
子供は、孔雀の羽を広げたとこ初めて見たようで、食い入ってました。

ああ、やっぱりベリーズの動物園が好きです。

最後にお昼を食べるという理由でショッピングモールに寄ります。自由時間2時間なので、皆買い物に走りますが、寿司があるというのでメキシコの実態調査でちょっと頼んでみる。え、え、これ、SUSHI?!?!
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マスタードとかバーベキューソースがかかってて、中見えないし、
はい、日本食とは程遠かったので終了〜。

決してメキシコのことを悪くいうつもりはないのですが、されどベリーズ、海外旅行をするとやっぱり自分の国の良さに気づいてしまう。
日本から来てくれたお客さんにも言います。海外を旅するとその国のよいところもそうでないところも感じて、また日本の良さを発見できる、それも収穫。だけど、その国の良さも理解できると尚人生が豊かになると。
ベリーズにいるとベリーズにはないショッピングモールが恋しくなったりするんですけどね!メキシコ、また文明が恋しくなったらきます!

サンペドロは、トリップアドバイザー世界の島ランクインで連続2年1位に輝いたアンバーグリスキーの中心都市です。
今までとてもいいところだけれど、アメリカ観光客のリゾート市場のため、ホテルの許容量がなく、予約条件が厳しいという理由で、なかなか日本の旅行業法に合わないサンペドロは、予約のしずらいところでした。それが、このたびサンペドロ最大級の400棟ほどの客室を構えるリゾートを今年10月にオープンし、最低宿泊制限なし、デポなし&ブロック予約もオッケーというお話をいただいたので、完成前のマボガニーベイリゾートを、早速見に行ってきました!20160127_100846

うちから10分のベリーズシティ飛行場から、セスナで10分、サンペドロへ。
降りたところでマボガニーベイの投資家がゴルフカートで待っていてくれて、ゴルフカートで10分、マホガニーベイに着きました!これは!
リゾートというより町ができてるではないですかー!!!!

このあたりは何もない湿地帯でした。そこに53億円相当の投資が集まり、約200件ほどの賃貸住宅と200件ほどのホテル商業施設が。
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入り口には、RUM&BEANSというおしゃれなカフェがすでにオープンしており、
建設中のグレイトハウス(ホテルのロビーとなる)は、ベリーズシティの最高建築、総督官邸(GOVERMENT HOUSE)を模倣しています。
そして客室がこちら。20160127_122214

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この町には、いろんな国のミシュランで合格したシェフを集めてレストラン街をつくりたいそうで、TAKASANもお声がかかったのだけど、まだベリーズシティ店もオープンしたばかりでサンペドロに進出するには、ちょっと早いと断念。確かにビジネススポットとしてはいい場所かもしれませんが、リタイヤして海外移住したい人にぴったり。キッチン付きの一軒やで周りになんでもあって、ゴルフカートで移動できる。カリブ海でリゾートしたい!ってお客さんにもぜひご紹介したいと思います。

ちなみに投資家の子供たちが、裸足で自転車乗って、魚を突きに行っているのが印象的でした。自由だね。
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Takasan sign日本食レストランを開業して半年になりますが、おかげさまで好評いただいております。

最近は、BPRPツアーのお客様もお連れすることがあり、私がガイドの時に
このレストランができるまでの話をして知っていったので、尚良かったという声があり、
他のガイドの皆さんやブログを見てくれる一般のお客さんにもわかるようにストーリーを書いてみました。

自分がレストランのオーナーになるとは、1年前まで思ってもみなかった私が
今に至るお話をいたします。

2004年に、私とタカさんファミリーは、それぞれの夢を持って
ベリーズに来ました。

私は海外青年協力隊として、若者の職づくりのお手伝いに、
TAKASAN こと矢内ファミリーのご主人は、福島の老舗旅館の八幡屋で12年、うなぎの割烹旅館竹屋で1年、
本格的な日本人シェフです。しかし、アメリカで働くことが夢だったシェフのご主人と
世界の恵まれない子のために支援をしたいという奥さんが、アメリカ大陸でもベリーズという
途上国で、中華レストランで日本人シェフを募集していることを知ります。
それで2004年から8年くらい中華レストランで働くのですが、労働時間は長く、
給料は頭うちで、子供が4人いる矢内さんは、息子が高校になると学費が大変で、
一度は、お父さんだけ、サンディエゴの日本食レストランに出稼ぎに行き、
母と子はベリーズで3、4年位離れ離れで暮らしていました。

一方のソリスは、会社を立ち上げたばかりで小さくてわんぱくな子供が2人いて、なかなか
働きながら育てられず、4人の子供を育てた矢内さんの奥さんにベビーシッターで
お世話になっていました。矢内親子がアメリカとベリーズで離れ離れでスカイプなどをして
いるのを見て、なぜ自分の店を持たないのか、純粋に応援していました。

待てども待てどもシェフは素晴らしい職人なのに、自分で起こすつもりがない、
そのころソリスのツアー業もだんだん軌道に乗ってきて、
最初は、ソリスが矢内さんのために起業のスポンサー探しをしたり、でも結局
見るに見かねてそれなら、私がひと肌ぬぎましょう、ということで場所探しをして、
半ば強引にモールの契約をしてしまって、TAKASANの息子くんたちにペンキ塗りやら
箱作りをやってもらい、お父さんTAKASANをアメリカから呼び寄せ、
2014年8月に開業に至ったわけです。

TAKASANは、サンディエゴの日本食レストランでも5年連続1位になった
「おかん」のメインシェフでした。ベリーズでは、国で唯一の日本人シェフです。
息子のタカキくんがマーケティングしてくれて、Facebookでは4.9 of 5starランクに
口コミで広がっており、今やベリーズシティだけでなく、地方やサンペドロなどの島からも
お客様が来てくれています。
https://www.facebook.com/belizetakasan/

奥様と息子のゆうきくんとたかきくんとまさきくんと娘のみきちゃん、
友人のしんごくんがおお店を手伝ってくれています。
最近では、エルサルバドルからの移民の日本食シェフも現れて、私も
新しい雇用を生み出すことができて、よいめぐり合いがありました。

TAKASANには、メニューに載っていないスペシャルアレンジもあります。
先日、私がガイドさせていただいた日本人グループには、年始のスペシャルコースがありました。

osechityawan mushidessert
edamame saladaroll saladafish

この国で最初はほんだしやみりんが手に入っただけですごく嬉しくて、
すしやお酒が出せるようになってすごく興奮して、シェフがどんどんでてくる
新しい可能性と素晴らしい完成度の驚きを見せてくれることに感謝です。P1020146


JTBロイヤルロード銀座 の旅日記にも紹介されました!
http://www.royalroad.jp/sit/1601_mexico/report.asp#rrg

まだまだ新米オーナーのレストランですが、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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日曜日の子供とのドライブは、私の栄養補給時間。
ついでに新しい場所を求めて、観光開発もする(↑これいけない癖)

こないだ偶然見つけて、すぐまた戻ってしまったおすすめの場所がココ。

ベリーズシティから約2時間半、南に行ったハミングバードハイウェイにある
Billy Barquedier National Park Fall
(ビリー バクディア 国立公園の滝)

20160117_113317こんなジェットコースターみたいな道をかけ抜け、(ちなみにこのハイウェイの名前は
山の間をハチドリのようにクルクル登ったり下りたりするところから名づけられたよう)

ほら、運転しながら決死に撮った一枚。

(汗)あぶない。あぶない。

そしてハイウェイぞいにぶっきらぼうな公園の管理人事務所。20160117_115632


一番最初に来たときは、管理人さんが入り口から滝まで案内してくれて、
手作りの木の看板とか滑らないように一本一本階段の木を削っていてくれていたく感動した。




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15分くらい山を登って下って、アドベンチャー気分満喫。肥満気味の子供もウォーキングスティックを持って
ルンルン坂を上る。







20160117_121840この階段の木も手作りで、この周りの木を小刀でうまく切って刺してる。

いたるところに出てくる木の看板は、ぬくもりがある。



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次が一番私の好きな場面。Slipy Stepと呼ばれる石渡りがあって、ロープにつかまりながら、水の中の石の上を滑らないように渡る。

なんだか大人も子供の時に帰ったようなドキドキワクワク感。20160117_122100















私も・・・・20160117_122145













そしてさらに遡ること10分。着いた。

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もってきたのは、これだけ。20160117_123926









ここでひとやすみ。大人は、足だけ水に入ろうとおもっていたけど、

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滝壺ぞいに木のベンチがあって、20人は横並びに座れて足を水につからせられる。


それが、あんまり気持ちよくて、えーい、入っちゃお、となる。




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やっぱりひんやりして気持ちい―!






近寄ると結構な迫力。
なかなか滝壺まで泳いで入れる滝ってなかなかないけど、山があれば登る、水があればでてくるところまで
行ってさわりたくなるのが人間ですよね。ここは近くていいぞ。4








水は、命の源。そして嫌なことも全部洗い流して、心を落ち着かせてくれる。








頭も体もひんやり癒されて、明日もがんばります!

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Staff2先日観光局からブレーキングニュースが入り、
11月の宿泊観光客数は、去年に比べ33%増の29909人だったそう。
10月も2014年に比べ、22.1%の伸び。

これから12月―4月はベリーズは観光の真っ盛り。そして
来週からクリスマス~年末年始と最も忙しい時期になります。

ホテルはほぼ完売状態。いいガイドさんはすぐ獲られてしまうので、
結束を深めるべく、一足早くBPRPスタッフミーティングを行いました。ミーティング



ほらほら、出し惜しみしないで出なさいよ。(笑)by ソリス




ミーティング2








アシスタント丸も熱を出しながら頑張ってます。






最後は、近くのシーショアパーク、おなじみのBELIZE サインで
ハイポーズ。


BPRP


普段なかなかそれぞれのツアーで一緒に集まることが少ないですが、
皆で集まってアサインできると早い、状況も共有できて尚いいですね。

ただミーティングを終えて考えたことは、これ以上新しい予約は増やすのが難しいです。
今ご予約をいただいているお客様に迷惑をかけないためにも、ガイドや車両の
質を落とさないためにも、今が精一杯で、事前にご予約いただいている方以外は、
これ以降、新しい予約を増やすことができません。

ただし例外として、今現在予定されているツアーの残席には
加わることができます。もし下記日程で当てはまる方はご連絡ください。

12月23日 11:30 ブルーホール遊覧飛行

12月25日 終日 マナティウォッチング&ゴフキーシュノーケリングツアー

12月26日 9:30 ブルーホール遊覧飛行
       終日 動物園・シュナントニッチ・ケーブチュービングツアー

12月28日 10:00 ブルーホール遊覧飛行
 
12月29日 12:30 ブルーホール遊覧飛行

12月31日 13:00 ブルーホール遊覧飛行

気が付いたら、うさん臭いメンバーですが、心はアツい。信頼できるスタッフ達です。
近い将来、内勤の女の子も募集です!!!このまま新年に突入しそうな感じですが、皆さま、
どうぞよいお年をお過ごしください♪

logo BPRP旧式の地球に変え、ベリーズのシンボル的存在ブルーホールの中に
ベリーズの地図を入れ、B−青はツアー業、P−緑はフェアトレード、Rー黄色はレストラン、
P−赤はコンサルタント業という4本の柱を込めて、BPRPグループのロゴとして、
ジュリアン ヴェロニンさんにデザインしていただきました。

BPRP (Belize Public Relation Production) was established
in 5th March, 2007. They started as a Coordinating TV,
Media, Filming in Belize. In 2015, BPRP grows as BPRP
Group. They are composed of a Tour Operator, Restaurant,
Import & Export Sales, and Consultant Service.

私たちのメインの事業は、ベリーズ唯一の日本人ベリーズ人エージェントとして、
アジアとベリーズの橋渡しになり、国内での交通手段(航空券、車両、ボート)、
ホテル、食事、ツアー、ガイドのサービスをすることです。

私たちは、両国が私たちの助けによって、お互いに利益を得るように努めています。

Mission: Belize main industry is Tourism, We are marketing
Asia for Belize. We as only one Japanese/ Belizean agent, we
provide Transportation, Hotel, Food, Tour and Translator
Service. We wish both countries get benefits from our
coordination for our countries. Design by Julian Veronin Studio.
http://julianveronin.wix.com/studio

最近は、日本人スタッフ5名、ベリーズ人スタッフ専属5名、その他契約7名くらいの
体制でおります。年末は何十組ものお客様がそれぞれのツアーで交わったり、交わらなかったり
てんてこまいですが、さらなるチャレンジと思って精進しています。

私も日々ぶつかりあう日本人の感覚とベリーズ人の感覚の違いに
組織のあり方を苦戦してます。なんかこないだまで自営業だったのに、カンパニーになったと
思ったら全然違いますね。

最近は、オフィスで見積もり確認、手配確認ばかりでなかなか現場に出てはいけないのですが、
新しいスタッフも入り、引き連れてちょくちょく現場にも出ています。引き続きインターン生募集中です!


まずはこれを見てください。
HASUNA-ChristmasCollection1

一番最初にHASUNAの白木夏子さんがベリーズコレクションを日本に発表したのは、2009年のこと。
まだ知られていないベリーズと、全く注目されていないベリーズのウィルクス貝が、白と黒の天然ジャガー柄に輝くことに
注目して、はじめて舟型のウィルクスピアスになり、売りだされました。

それから色々あって、一度はもうダメかと思ったフェアトレードでしたが、今年2015年、HASUNA独自の五角形のデザインを
ウィルクスに当て込み、金の淵とダイヤモンドを埋め込むという特別製法で、またウィルクスが日本で輝きます。

白木さんも私もこの6年の間に色々な変化があったと思います。でもこうして続けられるのは、
2人とも信念があるからじゃないかと思います。デザインや購買担当の人もいるので、もう直接はやりとりしてないのですが、白木さんも、

"今こうして成長を遂げた姿で新商品、目玉商品として売り出されることに感動している、”と話していたと
聞いて、私も同じ気持ちです。そして何より、ただの貝磨きだったベリーズの職人さんたちに、
製品を通じて日本で開花させる夢を見せてくれて、ありがとう、と思います。
今までにない0.1mmベースでの厚さチェック、縁取り、私は投げ出したくなりましたが(笑:泣;;)
貝なのに大理石のようなベースにするため、磨き上げています。

この五角形って、冬の星座ぎょしゃ座の形に似てますね。
「おうし座」の角の先にある星座で、5つの星が五角形をしています。

ぎょしゃ座の目印に使った一等星「カペラ(Capella)」は、車の名前にもなっていますよね。
名前の意味はというと、「小さな雌山羊」というそうです。ぎょしゃ座は子山羊を抱いたおじいさんの星座なんです。
子山羊のような女性を包み込むような五角形の優しい形、に星のようなダイヤモンドを散りばめて、
今の時代もつかんでいるユルイデザインと洗練さ。これはヒットしそうな予感です。

どうぞ新作五角形の指輪やピアス、ジュエリーをお楽しみください!
クリスマスに向けて磨きますので、皆さん日本でプレゼントや自分へのご褒美にお試しくださいv

オンラインサイトはこちら。表参道本店、伊勢丹新宿店、名古屋栄店でもご覧いただけると思いますので、
ぜひチェックしてくださいね。
https://www.hasuna.co.jp/store/
store_online

IMG_4823r2013年9月にロケのコーディネートをさせていただいたテレビ東京のラーメンロードのベリーズ編が、なんと2年越しに
放映が決定しました!このお仕事は放映が決まるまで、撮影内容を言ってはいけないのですが、
この放映日が待てども待てども来なかった。戦場カメラマンの渡部さんも素晴らしい人柄で、
ラーメンをつくっていただいたお店のオーナーにも大変よくしてもらっていたので、このままお蔵入りされるのは
(泣)、胸を痛めていましたが、今回このようなご連絡をすることができて、本当にうれしく思っています。

2015年11月9日(月)19:00−19:55 テレビ東京系列
世界ナゼそこに?日本人~知られざる波乱万丈伝~ ラーメンロードコーナーにて
http://www.tv-tokyo.co.jp/nazesoko/

渡部さんは、今まで見た芸能人の中でも本当に腰が低くて、ベリーズの町の人にも優しいし、
スタッフの皆様にもいつもお酒をふるまいになるそうです。ロケの合間にはファンレターにも直筆で
お返事の絵葉書を描かれていて、現地スタッフの私にも少ないですが、と沢山の切手代を残して
お送りいただけますか、と丁寧に渡してくださり、
この人は、世界どこにいっても、殺されない!と思いました(笑)

だって戦場カメラマンですもの、世界の過酷な国もカメラを向けていたと思います。
でも彼の人間性が話し方、気の配り方が瞬時に出るんですもの、私もこのロケですっかり渡部さんファンになりました。

ベリーズからは、中米ツアーでよく寄らせていただく、台湾亭でお馴染のミルキーウェイMilky wayが出ています。
今ではTAKASANがあるので、敵商売になってしまいましたが、台湾のオーナーもお店のあと
うちのレストランに来てくれたり、Milky wayのお店でも、日本からの取材来る!という写真を
飾ってくれていたりしていい関係が続いています。

ぜひみんなでベリーズの特製〇〇〇ラーメンをみてみましょう!

Arukikata


なかなか日本では手に入りにくいベリーズですが、地球の歩き方中米編には
40Pベリーズのことが書かれています。

今回は私と主人も巻頭特集でステキに取り上げてもらいました。内容の取材協力も少しさせてもらいましたが
今年もレポーター欄にも名前を載せていただきありがとうございます。

もともと歩き方は、私が2007年くらいに実際に観光客目線で歩いて回れるところ、ということで
バスに乗って1か月くらいベリーズの地方を旅して、ホテルやレストランを聞いて回り
記事にしていくというのをやったのですが、いい勉強になりました。

中米の旅には一冊、ぜひ皆さんお持ちください♪

地球の歩き方 中米編 amazon.co.jp

Peace boat2015年10月26日、第88回ピースボートがベリーズに初上陸しました。
一週間前の豪雨から心配していた天気も嘘のように、最高の秋晴れの中、またこの日はベリーズで夢が一つかなった日です。

ツーリストビレッジ前は大混雑。テンダーボートでお客様が運ばれてくるのをドキドキしながら、ツーリストビレッジ前
BPRPは、ベリーズのランドオペレーターとして、7つのツアーを運営しました。

A.世界遺産ベリーズバリアリーフでシュノーケリング
B.キーカーカーでシュノーケル&小島でベリーズ音楽に触れる旅
C.ジャングルトレイルとケーブチュービングツアー
D.マヤ遺跡とマヤ村小学校訪問ツアー
E・F チューチュートレインで行くベリーズシティツアー
G・H ブルーホール遊覧飛行
I トロリーバスで行くベリーズシティツアー

Naomi3ベリーズの日本人スタッフ総動員で、旦那にボート3台海のツアーを見てもらい、私は、陸のツアーを見ましたが、大型バス4台、チューチュートレイン4回、ブルーホールのセスナをとった人が一番多くて18組、1日で最高の200人。

私は基本的にセスナ空港に待機して、
15分おきにシャトルバンを3台回して、セスナキャラバンを4台回して、
私もスタッフの丸と交代でお客様のお迎え、ブリーフィング、地上整理、
他ツアーのレポートも聞きながら、バタバタしながらの一日でしたが、
ベリーズのスタッフも協力してくれて、無事成功裏に終わることができました。

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特に忘れてならないのが、
ベリーズのマヤアイランド航空の社長さん、Mr.SOSAで、
ベリーズでは、何億円もの機材を10台以上もっているセスナ会社の社長ですが、
日本の国旗まで特別発注して、日本用の部屋をつくってくれて、写真撮影コーナー、手作りの桜、サンドイッチにコーヒー、生演奏ギターリストまで
日本のお客様に用意してくれて、これまでにないホスピタリティでおみあげにベリーズの旗もつけてくれる歓待ぷり。
 20151025_150026主人もBPRPとマヤ航空のロゴと日本語でWELCOMEのかかれた写真コーナーにご満悦。

そしてマヤ航空の社長さん自ら、お客さんのバックを預かったり、待合室でコーヒーカップがなくなるのを補充したり、お客様の合間にモップをかけさせたり、トイレチェックの指示を出したり、自分は食べないで私たちスタッフの食事も気をつかってくれて、私は人の上に立つ人はこうでなくてはならないという生き様を見せられたし、自分もどんなに豊かになっても人を大切にする姿勢は忘れてはならないと思い知らされました。

お客様が帰ったあとも、協力してくれたスタッフ全員と私たちを皆の前で称えてくれて、
手厚くもてなしてくれたのは、もう足を向けて寝られない、という気持ちになりました。

感謝感謝大感激の一日でした。マヤアイランド航空の皆さん、本当にありがとうございました!!!!

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