中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、観光開発コンサルタントしているソリス麻子のブログです。

utubo

あがりたて

e58dcaf4.JPGI went to Sanpedro second time since I went to Costamaya festival.
It is a first time to dive in Belize.
That why it excits me, weather was fine and water looks
very clear.

How many times I dived, I feel scare of the sea.
There are a tonnel in the sea, though the tannel Isaw my body sink.

This time 12 Japanese member dived in, it might be strange,
but one of member was last before going back to Japan.

It's going to be a three month since I came here.
but It's a first time to spend such a rich time,
lay a bed, swim in a pool and take a dinner...

shurimp
Look!
This is a coconut surimp.
You must try it!


sakana

dokoikuno

sango

syuwwachi

さて、お次は、勤務先「Youth For The Future」で
行われたエイズとリソーストレーニングプログラム。

3日間かけて、性教育とエイズ教育をテーマにリーダーシップの取り方、
コミュニケーションを学ぶっていう、リーダーの育成講座なんだけど、
実はこれ、一緒に参加してたのが、殺人犯や強盗犯たちだったんです。

いっしょにグループを組んで、プレゼンしたり、ディスカッションしたり
一人、色のちがう私を彼らは面白おかしく、優しく接してくれるので
全く気がつかなかったのですが、マネージャーは彼らを社会復帰させる
プログラムとして、私の社会勉強としてはめこんだのです。

内容は、かなり生生しい体験談やマルチセックスで感染したエイズ患者が
講演に来たり、日本では習わなかったことで参りましたが、ひたむきに
ノートをとって学ぼうとする力や、イニシアティブをとって前に出る力を
見ると、やっぱりパワーがあるな、と思うのです。

「こないだ電話落としただろ?」
戻ってきた、と思ったのに何で知ってるの?と
笑う姿は、普通の友だちそのもの。

人を殺す、ってどういう気持ちなんだろ。
それは聞けませんが、彼らも同じ人間だということ。

同じべりーズに入ってはいけないところといいところの
格差が起こることが、前から不思議だと思っていました。

そんな格差をなくしたい。
私のマラソン企画は彼らの本拠地、ホットスポットを平和のために
結ぶマラソンです。

最初はそんなあんちゃんたちがマラソンなんかに協力して
くれるだろうか、と期待していませんでした。

しかし、その彼らが私のマラソン企画の原動力になってくれるとは。

次回のMTGで結果をお知らせします。

今日は初めてのホームパーティ。30人分作った手料理も
べりジアンが来ない。来ない。来ない。

原因は以下のとおり。

1.急に雨が降る。
  交通手段がない。気が変わる。あきらめる。
  →そのまま。連絡もなし。

2.お金の使い方に計画性がない。
  よって給料日の前の日、10$(約600円)がなかった。
  もしくは、友だちの家に行くのに、何ももたずに行くのを
恥らうという。

何にもなくてもいい。ただ来てくれれば。
パーティに来たのは、律儀な日本人8人と、アフリカ人1人と
メキシコから来た留学生の3人だった。

そして、雨が上がった夜9時、4人のベリージアンが来た。
パーティのスタート時間は夜5時。これには参ってしまった。

それでも、来てくれただけ嬉しい。
来るはずのベリージアン10人以上はどうしたか?

答えは、次の日、何もなかったようにどうしたの?と
いったことだった。

誰もいけなくて、ごめんね、などとは言ってこない。
これはショックだった。

ベリージアンは、行く気がないのに、Yes!といっているのか?
そんなことはないらしい。べりージアンは週末のパーティに
誘われることを、日本人より100倍喜ぶ。

がしかし。
べりーズカルチャーを学んだ。これは、パーティに限らず、
イベント、仕事でも、人を動かすということは、、、と
考えさせられる良い機会になるでしょう。

失敗から、学ぶ、立ち直った1週間後の掲載でした☆

2d171781.JPG普通の学校の体育館が今日は展示会に

へんし〜んっ \(0\0)ゝ

野外には、NISSANやISUZUなど日本の車が勢ぞろい。

悲しいことにそれが誰も日本製だということを知らない。

日本では、日産と言えば、そのまま日本産であることを理解できるが、

NISSANは、ガイフナ族の意味があるそうだ。

だから、こっちの一つのロゴであるだけで、日本人の誰もいない
ここで売られるNISSANは、ただの商品名でしかない。

とても寂しい。

べりーズは情報に飢えている。
本は高くて買えない。コーラが50円に対し、雑誌で
2000円くらいの価格差がある。

そんなべりーズで、無料のパンフレットを沢山もらったので
とても嬉しかった。あとベリージアンの友だちと初めていっしょに
出かけた休みのイベントだったので、やけに発見が多かった。

べりーズの日曜は、たいてい町のお店も閉まってしまうので
いつも何をしているのだろう、と不思議だった。

何か動き始めた気がする

この1ヶ月で日本人の強盗、盗難事件が5件も起きた。

最初の島での事件、そして、携帯の盗難が3件、そして自転車に
乗っていた2人が強盗にわざと追突され、金品を盗まれる、という事件が
発生した。

これを受けて、事務所は、自転車であっても6時以降の外出はしないように
とのお達し。

6じーぃ?!?!

子供じゃないんだから、ジムにもいけないし、野菜も買いにいけないし
スペイン語習いに行こうと思ってたのにー!

私はこんなに出歩いていても、一度も悪い人に会ったことがない。

でも、意外に保守的で万一のことを考えて、お金は分散しているし、
アクセサリーはつけないし、なくしたら困るものは持ち歩かない。

当たり前のことをしてれば、あんまり狙われないと思うんだけどな・・・

誰も襲わなくても、合気道の練習と防犯ブザーも持ってる。

どうやら、あまり私には理解が足りないらしい。

もう、誰か襲ってみてー。

(嘘)

でも、根本が変わらなきゃ、変わらない。

6時以降、外に出ないことで、解決するのだろうか。

878b430a.JPGカーニバルの翌日、早く目が覚めると
家の外で声がした。

「アサーコ、アサーコ」

偶然起きてたから、良かったものの
パレードの激疲労で普通なら動けない日曜朝7時。

外を見たら、シンコ(職場の暴力と紛争から守るセクションの上司)
だった。

彼は、私のべりーズマラソン案の立て役者で
すぐにアツクなるとパッと行動する、こわもてのアンちゃんである。

「I'm coming back soon for the race!」
(レース見に行くから、早く用意しろ!)

レース?あっ、覚えてたんだ。
私が前にトライアスロン見に行きたいって言ってたの・・・。

朝突然来てなんだよ、と一瞬思ったけど
「I'll go! Thanks!」
(行く!サンクス!)と私は即、叫んでいた。

この日は、べりーズ5回目のシティトライアスロン。
隊員寮近くの海からスタートで、男性は岸から飛び込み、
女性は沖合いのボートから飛び込んで、岸に戻ってくる。

岸に着いたら、自転車で市内の主要道路を走る。
道路は車が止められてないので、そのすぐ横を通るのだが
一般見物の私たちも車を走らせながら、レースに出ている
人を応援することができる。

それが終わるとマラソンだ。

このレースはすべての合計が26マイル(約42.195キロ)に
なっており、フルマラソンを2回走った私としては、
これは出ずにはいられない。

「I will enter the race ! next year!」
(私、レースに出る!来年絶対!)

レースに出ている人たちが何よりも一番かっこよく見えた。
海と空と風を斬っている、パワフルでワイルドで本気勝負を
している人たち。
今までで女性の参加者は4人。遅くたっていいじゃないか。

「I will be a 5th woman.」
(私、5番目の女になるからね。)

よし、来年3月はカヌーレース、

来年9月はトライアスロンに挑戦です!!!

dcb9700d.JPG緊張と絶頂が交互にやってくるすごい高揚。
前の日はあまり眠れなかった。

自分がイベントを主催するわけでもないのに、
失敗する心配なんてないのに、
自由に自分を解放して踊るだけ。

それなのになんでこんなにドキドキするのかな。

奇抜な衣装に対する恥じらい。
ううん、もう今はふっきれた。

たくさんの人が見に来る。
テレビや新聞にも報道されるかも知れない。
うん。ちょっとある。

今まで楽しみにしていたその日がやってくる。
みんなも同じ。
衣装からセット、出るまでの人と人との関わりあい、
うん、これ。

今までかけてきた分だけ、重圧とその達成も大きい。

carnival


本番当日。
9時 友達が髪を編みに来てくれる。

10時半 ピンキー宅到着
本番までドタバタが続く

12時 いつのまにかスタート

----ビデオカメラ10台以上、インタビュー3本-----

6時 スタジアムゴール到着

このパレードは、23年前のこの国の独立を記念して
行われるこの国最大のパレードで、べりーズシティの
南のスラム地域から、北のマリア・ジョーンズスタジアム
まで、仮装したグループが練り歩く。各チームは競争して
そのパフォーマンスを競っており、一位には1500BS(約7万円・こっちでは大金)
が贈られる。
6時間ほど、町を踊りっぱなしなので、フルマラソンを走るほどの体力勝負なのだが、
途中、カメラを向けられえるとサービスをせずにはいられない(笑)
日本人ということで、どのカメラにも必ず追われ、一日芸能人のようだった。

でも狭いべりーズ、絶対町で誰かに言われそうだ。
公園で踊っていただけで、別の日に踊っていたでしょ、と言われるのだから。
やっぱりチャイナだと思われるので、中国系の人々のまなざしは特に温かかった。

途中に豪雨に遭い、その時も私たちは踊り続けたのだが、
私たちの羽はぺったりとうなだれ、時より競合チームの真っ赤な
衣装がとても脅威に感じた。

carnival

がしかし。踊りは負けていなかった。
私たちチームが優勝した。

信じられぬまま優勝インタビューに立った。

「どこから来たんですか」「どうしてやってきたんですか」
「楽しかったですか」「また来年も出たいですか」

質問は簡単なものだったが、興奮して何を言ってるのか
よくわからなった。でも、チャイニーズを呼ばれ続けて
耐え抜いてきて、テレビで「日本人です。」とちゃんと
言えたことが嬉しかった。

帰りの車の中で、1位と2位の差がたった2ポイントだった
ことを聞いた。そして、「勝てたのは、アジア人初の参加がうちの
チームにあったからだ」と言ってもらったことが、事実よりも
ベリージアンのチームに受け入れてもらえた、という感動で
一番、嬉しかった。

67ec5091.jpg私たち、犯され、汚されました。

車を降りたとたん、何か様子がちがうのに気がついた。

そう思ったときにはもう遅い。子供たちやカーニバルの女の子たちが
わぁー、と寄ってきて、
横からも後ろからも、容赦なく泥を塗りたくり、目にも口にも入ってきて、

「きいてないー!」私たちは絶叫した。

私たちの英語力がなかったのか、ピンキーが知っていて
私たちをはめたのか、ただのリハーサル、と思ってきたのに
いやな予感が的中した。

この前日、せっせと泥を用意してるピンキーに、
「何をつくるの?」と聞いたけど、何いってるかわからなくて、カーニバルの
セットのオブジェをつくっているのだと思ってた。

でも、待てよ。今日はTシャツにGパンで来い、とか
言っていて、他の子が、シャンプーハットは持ってるか?
って何で聞くんだろっって不思議だった。

そう、今日は「マッド(泥)カーニバル」と呼ばれる
イベントで私たちのグループは50人以上泥を塗りたくり、
パトカーの先導するトラックの後進で、踊り、人々にも
泥を撒き、練り歩いたのでした。

べりーズシティに住んでるならでは、の出来事でした。
中国人のように昼間せかせか働き、家の中に閉じこもって
いるだけじゃ、世界は見えてこない。
危険はもちろん、すぐにそこに潜んでいる。でも、

この日は、ピンキーとその仲間たちがパレードの中に入るよう
守ってくれているのがわかった。
このままの姿じゃ、タクシーも乗せてくれないから、
おばさんの家で、頭から水かぶって、おばさんのシャツ着て
おばさんの馴れ合いのやさしいドライバーさんに乗せられて帰った。

すごく温かい。
泥遊びなんて、子供とき以来だけど、国じゅう、警察巻き込んで
やっちゃうから、底抜けにおかしい。

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