b56f9532.JPG久しぶりに沢山の気づきをもらってきた。
Scout Camp Workshop の大人版です。

大自然の中のキャンプですよ。

といっても、青少年を指導する人のトレーニング理論コースなので、
朝から晩まで、セミナーハウスにて、講義。たまに外でフィードバック
とかして、変なダンスを踊らされて(実は結構なごむ)
夜はちょっと珍味なあらいぐまのバーベキューです。

araiguma
講師陣には、4日間カヌーを漕ぎ続ける、っていうRuta Mayaを興した
Robbert Hurrisonにも会えた!

(あれ、ロバートハリスって、人生で100のやりたいことリスト作って
叶えたあの冒険家と関係ある????)

英語の講義なんて、辞書ひいてついてくだけで大変なのに、
なんだか、ハートがぶんぶん揺さぶられるような内容で、胸にしみる。

一つ、Ms.Almaという私の創造するようなテレサのような先生に言われたことは、
「あなたは自分の限界を知らなくてはいけない」ということだった。

私、限界について考えたことがなかった。

えっ?と思うかも知れないけど、

それが私のきっと恵まれているとても幸せなところで、

だからこそ、挑戦して知らなくちゃいけない、と思った。

どんな分野にも言えることじゃないけど、自分のやりたい分野に

ついては、教育を受けること、訓練すること、で能力を伸ばせる、と

思っていた。だから、Ms.Almaが「私には限界がある」と言われたときに、

「なんで?いつ?どうやって知ったの?」と質問してしまった。

Ms.Almaは難読症という、目の病気を持っていたのだ。

その光り輝くような存在のMs,Almaからは想像もつかない答えだった。

彼女には、字が逆向きに見えるという。私はその病気を知らなかった。

私は言った。

「でも、あなたは、私にパワーをくれました。
 あなたは、どんな生徒の意見もポジティブに変えてくれました。
 だから、何でもできるようになります。」

私は、健康だからね。運動能力もまだ、学生の時できなかった分、
まだ伸びてるからね。
記憶はどうだろう。読書だって早くなったし、覚え方を学ぶから、
まだまだ伸びるんじゃないかな・・・(期待)

自然に関しては、限界感じますよ。かないっこありませんよ。
あらいぐまを食べるまでは。

そうです。スクワッシュとかいうこの写真の動物、
たべっちゃったんですー !(>0<)/!

asayake

とても貴重な体験でした。
翌朝は5時に起きて、朝焼けを見ました。
空は澄んではいませんでしたが、その朝焼けを撮るのは
パッション、だと言っていました。