こちらベリーズでは、バレンタインはクリスマスの次に
一大行事。なんだか、赤い服を着ている人が多いなぁと
思っていたら、60や70代のおばあちゃんも赤いリボンや
洋服を着て、教会へ。

バレンタインデーです。

子供にはハートマークを書いてあげるだけで喜ばれます。
義理チョコはないから、上司には何もしなくていいけど、
町がまたお祭りムード。いつもは5時で閉まる商店が夜8時で
にぎやかに。

今日はそんな教会主宰のバレンタインパーティで歌って来ました♪

Heart will go on とかタイタニックのテーマなんて
恥ずかしくてあまり歌えないけど、今日は特別。

結局、To love you more、君の瞳に恋してるを含めて、
計4曲熱唱してきました。

仕事の方は、おつかれモードですが、
歌活動とフィットネス活動だけは順調。

さすが私を支えているのは文化活動だと、思いました。
夜はジャマイカからのアーティストのコンサートに行ってきました。

夜9時半開演って書いてあって、結局始まったのが11時PM。
そこから前振りの芸人さん?アマチュアの歌手さんがわんさか
出てきて、結局本物のアーティストが出てきたのが1時AM。

ひぇーしんどーい。
途中で抜けて帰ってきちゃった。

そして、次の日日曜の朝は、自転車のバレンタインレースを見に行きました。
近所の陸上競技場がゴールになっているので、先回りして
本を持って、誰もいない競技場の観覧席の一番上のベンチで横になって
空を見つめて、しばしボーっとしてみる。

深夜感慨にふけるとき、自分の思考について考える。
私は、一人で物事を考えることが好きだが、それは、昼間、日のあたる
ときに色んな人に
出会い、色んな刺激を吸収してこそ生まれるのであって、
完全に一人の世界に閉じこもっていては、思考は停止し、
また間違った方向に軌道をすすめがちである。

よって、いろいろな人がいるところに身をおき、朝早く自分のスタイルが
作れる環境の中で毎日をクリエイトし、いろいろな人に会い、
それを形にしていくこと、が私にとって
私にとっての生きがい、生きる道なのではないかと思う。

これは昔思った結論だけど、今も変わらない。