友人のブログから。

起業家が恐れるべきは問題に遭遇したときの「思考停止」状態だという。
そもそも組織のリーダーのところには解法不明の問題しかやってこないところ
を、リーダーが考えるのをやめてしまった時点で会社自体が止まってしまう。

この「思考停止」を打破するためには、別思考を取り入れながら、諦めず
に視点を移動させることだという。そして、視点移動を積極的に行うために
他者を使うということ。

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▲▲Ε肇廛奪函平佑謀舛┐襦
フィードバック(よい点、悪い点、次への改善策)
す佑┐寮長

(以下略)

この原案を唱えていたアクティブラーニングの羽根さんは、
私も一度、お会いしたことがあるが、本来の頭の良さはもちろんのこと、
脳の使い方を知り尽くしている点で本当にうまいなぁと感じさせる人である。

途上国での「思考停止」状態は日常茶飯事だ。
停止には、色々な理由があるが、毎日の暑さや日常を過ごすだけで、
日が暮れると、「とにかく忘れて眠ろう。」が毎日の日課であり、
ストレスを溜めない策であったりする。

そんな中に自分がいると、自分が自分でないような気になる。
そして途上国には、情報が少ない。共感できる人物と会うのも容易ではない。
だから、自分なりに考えをまとめたり、友達のブログでも何気ない一言が
自分の歯車になったりする。

だから、まずこの思いの想像がどんなに大切か。
自分の中で整理ができているか?
アウトプットができているか。見てくれる人がいるか。
フィードバックしているか。よい点、悪い点を客観的に見ているか。
次への改善策をどう乗り越えていくか。

明日もGood to go! (グッテューゴー!*(ベリーズスラングで、行くのに良い、の意)