中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

日本人ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー/コーディネート会社 ベリーズコンシェルジュと日本食レストランの顧問をしているソリス麻子のブログです。

July 2004

ベリーズの首都は、ベリーズシティから1時間ほど離れた
山の上にある。“○○の歩き方”という有名なガイドブックの中米編に
2ページだけある、世界で一番のどかで牧歌的な首都と謳われているところだ。

ベリーズシティが以前は首都だったが、ハリケーンの影響で
1971年にベルモパンに首都が移された。

日本でいう北海道のような景色の中に、ただ省庁と銀行があって、
この町は自転車で30分もあれば回れてしまうほどの規模だ。

治安はいい。3週間、ここのベリーズ大学の学生として語学研修を受ける。
午前は、英会話、英文書き、読みで
午後は、スペイン語だ。

英語は期待していなかっただけに、3人だけの少数精鋭授業と
アドバンス内容で、アメリカ大学並みの広大なキャンパスと教室で
○ICAはさすがだなー、と大変満足している。
スペイン語は、気持ちの準備ができていなかったので
正直つらい。そしてなぜか、私のお腹か毎日午後3時になると決まって
痛くなる・・・。

パソコンも20台以上あり、100MBという信じられない環境だ。
最大の難点は、持ち込んだラップトップをつなげていると、小さい蟻が
キーボードから手にまではい上ってくることだ。体はまだ我慢するとしても
パソコンの中に入って悪さをしないかが、本当に心配なところである。

行き帰りは、日傘をさしてホームスティの家まで歩いている。
途中に中国人の経営する生活用品店や簡単な食べ物の店が数件ある。

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5985bd3c.JPGここに来て1週間。初めてお腹をこわしました。
暑さで汗は吹き出るから、水をいつもの倍以上飲むんだけど
一気に飲むと、お腹はごろごろいうし、
最初は、「痩せちゃう(嬉)」と言っていたのが、5キロ以上
痩せると強制送還なので、最近はちょっと不安になります。

心当たりは・・・といえば、生臭い牛乳、カビのはえたパン、
肉・・・と心当たりはつきないのですが、当初、ホテルや寮で
自分の好きなものしか買って食べてなかったので、急に
ホームスティで見たことのない取り合わせに体がびっくりしたのでしょう。

ベリーズ人は、朝、昼をよく食べ、夜は小食です。
来た日は、ポテトをすりつぶしたものに、ハムをすりつぶしたような
スープ、翌日は、白い卵(黄身が白っぽい)とパンで
昼食にはサンドイッチを作ってくれたのですが、
「ビックランチはいらないよ」と言ったら、サンドイッチの具が
マスタードしか塗ってなくて、本当に気持ち悪くなってしまいました。

しかし、ホストのママは本当に悪気はなく、とても心配して、一生懸命
合わせてくれようとしてくれて、今日、日本でどんな生活を送っていた
のか、と話したら、「日本人は、魚が食べれるのか」とか「ごはんは朝
でも食べれるのか」と驚いていました。

お腹のウィルスは平行線ですが、今日は金曜日です。
何とか今日を乗り越えれば、土日なのでゆっくり休養したいと思います。
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ホームページとバックアッププランを使っての応募に事務所から
待った、がかかった。このホームページを作って約一週間、
まだ思案中で、限られた人にしか知らせてないのでおどろいたが、
やはりインターネット上にあるもの、いろいろな配慮が必要だ。

実は先日、ベリーズから日本のビジネスプランコンテストに企画書を
提出した。目的は、ベリーズに日本から支援隊を送ってもらって、
私一人でやっている青少年活動をより浸透させることと日本にいる
友達にもベリーズをぜひ知ってもらいたいことである。

コンテストは日本にいる友達に代理で出席してもらって、
ネットでオンラインでプレゼンできればいいな、と
思っている。WEBカメラを持ってきたので、これを機会に試してみたい。

本来ならば、私が任務に着いてから、現地の要請を組んでから
よく吟味した上で事務所を通じて、発表しなければならないのだが、

私の強みは、「走りながら、動くこと。」

2年は長いようで短い。

何かを起こす時には、企画が必要だし、すべて決まってから動くのでは
遅すぎるし、
だから私はいつも先に動くようにしている。

実現に向けて、頑張ろう!

bb2d85d8.JPGI began jogging this week.
I run at least 6:00 not to be late to rize sunshine,
then Some Belizian also are training and some old men
were swimming in the sea. Children were floating on the sea like chocoballs.

I heard there are some training gymnasium in the suburb but
I'm sure that would be in success if it was in the city.
Recenty I always think about what advantage of Belize,
for instance, sales rate, bussiness scale and so on.

Today I decided to be a busy woman in Belize.
Let's training for hot and taugh working!

今週からマラソンを始めた。
日が高くならないように6時には、海岸沿いを走るのだけれど
ベリーズも意外に健康ブームで、朝からトレーニングをしている
人をよく見かける。海から上がってくるおじぃちゃんもいる。
チョコボールのように海に浮いている子どもたちもいる。

街のはずれにはトレーニングジムもあるらしく、私はまだ行っていないのだが、
街につくれば、繁盛するだろう。
最近、ベリーズが発展するにはどうしたらいいのか、何につけても
気にするようになった。
店に入っても、回転率や出展規模や・・・

今日、私は、
ベリーズで一番忙しい人になる!と心に決めていた。
暑さと重労働に耐えられるように強くなろう。

baf6c570.JPGこっちの昼休みは長い。オリエンテーションも9時半から始まって
11時にはお昼で1時から始まって、2時か3時に終わる。
気がついたら、一日3時間位しか働いてないのでは?

でも夜は長い。私たち日本人は、6時以降の暗くなってからの外出は
危ない、と言われているが、
夜の生活を知らずに本当のベリーズを知らないのでは?
と勝手に思ったりする。

他の隊員は、美術、音楽、体育とはじめて学校に
情操教育を取り入れる。

私は学校配属ではないし、専門家でもない。でも
歌を歌ったことのない一般の人がいるのを聞いて、
私も何かしたいと思った。

この2年でできること。
アートと音楽とダンスの祭典、もちろん障害者をもった人も
参加できるようなフェスティバルをつくりたい。

The most worry thing is a lot of idle time for me.
Belisian never be hurry. They don't have to be hurry.
So I have to wait.

I cannot help being annoyed but I cannot be without
something like singing.
Belisian are from Mexico and America with latin.
I like the situation
but I want to do something if I see thier works.

忙しいのが好きな私にとって最大の困難は暇、である。
ベリーズ人は決して急がない。急ぐ必要がないのだ。
だから、すごく待たされる。

いらいらしても仕方ないし、でもその時間歌でも歌っていなければ
やってられなくなる。
ベリーズ人は、アメリカとメキシコからの移民で、
ラテンの血が入って、私にはぴったりの環境なのだが、
仕事ぶりを見ていると、ついハッパをかけたくなる。

幸いなことに今日、赴任先から心配の電話があったそうだ。
「ASAKOは着いたのか。ASAKOは男なのか、女なのか、と・・・」(笑)

日本で「麻子」と言えば、女だとわかってもらえるが、
資料で、Mr ASAKO (ミスターアサコ)になっていたりとか、
誤植は、日常茶飯事なので、気にかけてくれてるだけでも本当に
嬉しく思う。

ベリーズには、日本からの海外協力隊が今回含めて29名働いているが
そのほとんどが地方で、今回まで都市で働いていたのが2名だと聞いたが
私の赴任先は、私が初の日本人ボランティアで政府プロジェクト
「YOUTH FOR THE FUTURE」(未来のための青年事務局)で
予算規模もかなり大きく、国中の子どもを集めてキャンプをするなど
活動も活発だそうである。

これから数日隊員連絡所でオリエンテーションを受けたあと、3週間は
ベルモパンで語学研修とホームステイになる。
まずは、ゆっくりと慣らしていこう。

293026bb.JPGとうとうベリーズに着いた。アメリカまでの道はもう何回かきていたので
慣れてしまっていたけど、さずがにベリーズ行きの便に乗ったときは緊張した。
飛んでいる間中、窓の下にはメキシコのジャングルがずっと広がっている。
飛行機の下の雲がまばらに、その大地に影を映し出していた。
その大地と空の切れ間にエメラルドグリーンが見えた。

カリブ海である。

残念ながら、私が住むベリーズシティの海岸は、漁場になっていて
ビーチではないのだが、宿泊した”シャトーカリビアンホテル”の
目の前には、海が広がっていて、潮と湿気を含んだマリブの風を
感じることができる。

空港に着いた時、案の定飛行場は小さくて、ウルトラクイズのように
ゲートをくぐると「ブーッ」と鳴らされるのではないかとドキドキしたけど、
調整員の人がすぐに顔を見て、「佐々木さんですね。」と名前を覚えていて
くれたので、すぐに安堵感に包まれた。

ホテルでビールを飲んだあと、赴任経費と携帯電話を渡された。
電話は思ったより小さくて、中にチップを入れてチャージのできる
プリペイド式である。それで夜には、日本にいる親にもかけることができたし、
だいたいの日用品は、中国人のお店かアメリカから輸入されたものを買うことができた。

ここは本当に、アメリカとアジアのリゾートがあわさったようなところだと感じた。
恐竜(プトラノドン)のような鳥が飛んでいたり、コーヒーに入れる砂糖が鉢に入って、
カレースプーンの大きさで出されたり、身の回りのささいなことが
新鮮でおかしい。だいたい、ベリーズは予想した通りの素敵な場所だったけど、
2年間の心配事も悟った。
2年後、使えない人間にならないように、忙しい人に会いに行こう。
規則正しい生活、クリエイティブな生活、自分だけの生活を作っていこう。

I flew in Belize last night.
Belize is located by the central America.
It took 12 hours from Narita to America and
i had to transfar at Houston and took 3 hours.

It is real pleature for me to take a America continental
airline.The pilot wasn't men but woman and flight attendant
were funny men and woman.Customer also were big.We were only
asian to ride the plane.

昨晩、ベリーズに着きました。
ベリーズは中央アメリカに位置していて、成田からアメリカまで12時間、
ヒューストンで一泊して、そこから3時間南のところにあります。

アメリカの航空会社ってほんといいですね。
パイロットは、男性でなくて女性で、フライトアテンダントがアメリカンパブのような
太った男性がもてなしてくれるんですけど、エコノミーなのにトランプだの何だか出てきて
幸せオーラが出てるんです。コンチネンタルは、宇宙飛行士もよく利用するとかで(彼らもエコノミーなんですって。偉いですね)
まぁ、そんなときはさておき、
これから、英語と日本語でDAILYを続けていきたいと思いますので,文法が違ってることがあるかも知れませんが、わかりやすい思いが伝えられるようにがんばりますから、よろしくお願いしますね!

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