中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタントをしているソリス麻子のブログです。

February 2005

友人のブログから。

起業家が恐れるべきは問題に遭遇したときの「思考停止」状態だという。
そもそも組織のリーダーのところには解法不明の問題しかやってこないところ
を、リーダーが考えるのをやめてしまった時点で会社自体が止まってしまう。

この「思考停止」を打破するためには、別思考を取り入れながら、諦めず
に視点を移動させることだという。そして、視点移動を積極的に行うために
他者を使うということ。

〇廚い料杼
▲▲Ε肇廛奪函平佑謀舛┐襦
フィードバック(よい点、悪い点、次への改善策)
す佑┐寮長

(以下略)

この原案を唱えていたアクティブラーニングの羽根さんは、
私も一度、お会いしたことがあるが、本来の頭の良さはもちろんのこと、
脳の使い方を知り尽くしている点で本当にうまいなぁと感じさせる人である。

途上国での「思考停止」状態は日常茶飯事だ。
停止には、色々な理由があるが、毎日の暑さや日常を過ごすだけで、
日が暮れると、「とにかく忘れて眠ろう。」が毎日の日課であり、
ストレスを溜めない策であったりする。

そんな中に自分がいると、自分が自分でないような気になる。
そして途上国には、情報が少ない。共感できる人物と会うのも容易ではない。
だから、自分なりに考えをまとめたり、友達のブログでも何気ない一言が
自分の歯車になったりする。

だから、まずこの思いの想像がどんなに大切か。
自分の中で整理ができているか?
アウトプットができているか。見てくれる人がいるか。
フィードバックしているか。よい点、悪い点を客観的に見ているか。
次への改善策をどう乗り越えていくか。

明日もGood to go! (グッテューゴー!*(ベリーズスラングで、行くのに良い、の意)

こちらベリーズでは、バレンタインはクリスマスの次に
一大行事。なんだか、赤い服を着ている人が多いなぁと
思っていたら、60や70代のおばあちゃんも赤いリボンや
洋服を着て、教会へ。

バレンタインデーです。

子供にはハートマークを書いてあげるだけで喜ばれます。
義理チョコはないから、上司には何もしなくていいけど、
町がまたお祭りムード。いつもは5時で閉まる商店が夜8時で
にぎやかに。

今日はそんな教会主宰のバレンタインパーティで歌って来ました♪

Heart will go on とかタイタニックのテーマなんて
恥ずかしくてあまり歌えないけど、今日は特別。

結局、To love you more、君の瞳に恋してるを含めて、
計4曲熱唱してきました。

仕事の方は、おつかれモードですが、
歌活動とフィットネス活動だけは順調。

さすが私を支えているのは文化活動だと、思いました。
夜はジャマイカからのアーティストのコンサートに行ってきました。

夜9時半開演って書いてあって、結局始まったのが11時PM。
そこから前振りの芸人さん?アマチュアの歌手さんがわんさか
出てきて、結局本物のアーティストが出てきたのが1時AM。

ひぇーしんどーい。
途中で抜けて帰ってきちゃった。

そして、次の日日曜の朝は、自転車のバレンタインレースを見に行きました。
近所の陸上競技場がゴールになっているので、先回りして
本を持って、誰もいない競技場の観覧席の一番上のベンチで横になって
空を見つめて、しばしボーっとしてみる。

深夜感慨にふけるとき、自分の思考について考える。
私は、一人で物事を考えることが好きだが、それは、昼間、日のあたる
ときに色んな人に
出会い、色んな刺激を吸収してこそ生まれるのであって、
完全に一人の世界に閉じこもっていては、思考は停止し、
また間違った方向に軌道をすすめがちである。

よって、いろいろな人がいるところに身をおき、朝早く自分のスタイルが
作れる環境の中で毎日をクリエイトし、いろいろな人に会い、
それを形にしていくこと、が私にとって
私にとっての生きがい、生きる道なのではないかと思う。

これは昔思った結論だけど、今も変わらない。


b56f9532.JPG久しぶりに沢山の気づきをもらってきた。
Scout Camp Workshop の大人版です。

大自然の中のキャンプですよ。

といっても、青少年を指導する人のトレーニング理論コースなので、
朝から晩まで、セミナーハウスにて、講義。たまに外でフィードバック
とかして、変なダンスを踊らされて(実は結構なごむ)
夜はちょっと珍味なあらいぐまのバーベキューです。

araiguma
講師陣には、4日間カヌーを漕ぎ続ける、っていうRuta Mayaを興した
Robbert Hurrisonにも会えた!

(あれ、ロバートハリスって、人生で100のやりたいことリスト作って
叶えたあの冒険家と関係ある????)

英語の講義なんて、辞書ひいてついてくだけで大変なのに、
なんだか、ハートがぶんぶん揺さぶられるような内容で、胸にしみる。

一つ、Ms.Almaという私の創造するようなテレサのような先生に言われたことは、
「あなたは自分の限界を知らなくてはいけない」ということだった。

私、限界について考えたことがなかった。

えっ?と思うかも知れないけど、

それが私のきっと恵まれているとても幸せなところで、

だからこそ、挑戦して知らなくちゃいけない、と思った。

どんな分野にも言えることじゃないけど、自分のやりたい分野に

ついては、教育を受けること、訓練すること、で能力を伸ばせる、と

思っていた。だから、Ms.Almaが「私には限界がある」と言われたときに、

「なんで?いつ?どうやって知ったの?」と質問してしまった。

Ms.Almaは難読症という、目の病気を持っていたのだ。

その光り輝くような存在のMs,Almaからは想像もつかない答えだった。

彼女には、字が逆向きに見えるという。私はその病気を知らなかった。

私は言った。

「でも、あなたは、私にパワーをくれました。
 あなたは、どんな生徒の意見もポジティブに変えてくれました。
 だから、何でもできるようになります。」

私は、健康だからね。運動能力もまだ、学生の時できなかった分、
まだ伸びてるからね。
記憶はどうだろう。読書だって早くなったし、覚え方を学ぶから、
まだまだ伸びるんじゃないかな・・・(期待)

自然に関しては、限界感じますよ。かないっこありませんよ。
あらいぐまを食べるまでは。

そうです。スクワッシュとかいうこの写真の動物、
たべっちゃったんですー !(>0<)/!

asayake

とても貴重な体験でした。
翌朝は5時に起きて、朝焼けを見ました。
空は澄んではいませんでしたが、その朝焼けを撮るのは
パッション、だと言っていました。


a0fb66ac.JPG
いいとも友達の輪企画の次にやりたいな、と思っていたのが、

ベリーズでこの人は!と思う女性で
スーパーSWOMANネットワークをつくりたいな、ということ。

写真は、PEACE-CO(ピースコー)という日本でいう協力隊のような
アメリカからのボランティアの2人で、
先週のゲストから紹介してもらったお友達です。

なかなか友達になりたいな、と思っていたのですが、
チャイニーズだと思われてるだろうし(笑)、とか
なんか引け目を感じて、今まできっかけがなかったのですが、

今回、いいとも企画ということで、家に呼んじゃいました。

2人ともとっても気さくで、話したら、彼女たちもブラックの女の子には
反感をかいやすく、全然女の子友達がいない、と意外にも言っていました。

これは本当にいい機会になるかも知れません。

bar
ベリーズから働けるスキルのある子と外国からのサポートボランティア
の女性で情報交換したり、ヘヤモデルとか宣伝広告とか
企業にとっても、ベリーズ産業を促進させるプロジェクトができるはず・・・・

なんて、色々お互いやれることが広がるのは間違いないでしょう。

最後に、バーでとても気に入った女の子がいたのでスクラップ。

うーん、裏で女の子の派遣会社やろうかしら?(うそですよー。)

6f1e046a.JPG今日は、ベリーズの学生連合代表のハーバート君とお友達6人で
ホームパーティ。

メキシカン料理と日本食の混合で、

肉とか魚とか適当に具を作って、

のり巻きにしても、トルティーアでも何でも巻いて食べてー!

っていう強引なおもてなしだったんだけど、これが結構ウケタ。

ベリーズの学生君たちには、興味津々だったようで、

食べて、飲んで、踊って、歌って、

嵐のように帰って行った・・・・。

herbert

お酒はないのに、カーニバルの衣装もつけてあげたし、

彼らもソーシャライズ・エクスピリエンス☆とか言って、

とっても健全なパーティ。

彼らの今後の活躍が楽しみです。

途方もない夢をかなえるのが好きだ。

スケールが大きくて、全く見えない道を
1つ1つ描いてきくのが好きだ。

途方もない計画の道筋ができていく過程が好きだ。

最近思った、これができるようになったらいいな、と
いう自分の能力の目標を感じたものに、

2000年9月に国連で採択されたミレニアム目標というものがある。

これは、2015年に達成すべき目標になっていて、
2000年に採択されたのだから、それから5年が経って、どんな
現状になっていて、あと10年でどれだけ変わるのか、知りたい。
という純粋な気持ちで生まれた。

以下にこの10年間で達成されるであろう内容を示す。

一、極度の貧困と飢餓の撲滅

二、初等教育の完全普及

三、ジェンダーの平等、女性のエンパワーメントの達成

四、子供の死亡率削減

五、妊産婦の健康の改善

六、HIV/AIDS、マラリアなど疾病の蔓延の防止

七、持続可能な環境づくり

八、グローバルな開発パートナーシップの構築

本当にこの10年でこのすべてが解決されれば、次はどんな
世界が待ってるんだろう。
自然災害に対する徹底配備とか、人間の生きがいづくり、とか
になるのかな?

よく社長になって稼いで、アフリカで学校を作りたいとか
いう人がいるけど、あまりスケールを感じない。
もう遅いよ!みたいな。

私はやっぱり、民間で個人の利益や営利の追求に働くより
世界の駒になって、組織を動かしたい。

こうゆう仕事をやってるのが、緒方貞子さんなんだろうな、と
思って、やっぱり現代版マザーになるなら、本気で勉強しなくちゃ!

大学院に行くなら、次の世代の問題のプロフェッショルになろう!
と思って、賭け馬しているところです。

もし、次世代の問題は、これだ!という方いましたら
ご意見くださいね。ご参考まで

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