中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタント、NGOシェアーズで音楽教師&日本語教師をしているソリス麻子のブログです。

September 2005

carnivalsolo

青い空とこの透き通った海が人間の心も体もどんどん開放して行くんだろう。

去年から、このカーニバルにはすごく思い入れがあって、なぜこんなこと
一生懸命やるんだろ、って思っていた。そのくらい奥が深い。

なぜってきっと、ベリーズが好きだから。ここにいる人たちが好きだから。
すごく女性のパワーを感じる。父親がいなくても、たくさんの子供たちを育てながら
何か生き生きしてる。そのパワーの集まるところが、このカーニバルなんです。

carnivelsofy

ピンキーというベリーズでのたった一人のママの存在、そしてその仲間の家族達。
去年のカーニバルを通して、絶対的な信頼関係ができました。

今回モチーフとなっているバタフライを担ぐ、カーニバルクイーン。
背中に後ができるくらい重いのを、思いっきり揺さぶります。

おととし、去年と優勝してただけに今年も優勝したかったけど・・・
今年の参加チームは去年より多いに加えて、一チーム一チームのお金の賭け方が
ちがう。優勝賞金は5000ドル?遊びなのか、仕事なのかわからない。

でも、めちゃくちゃ楽しい。歌もそうだけど、絶対音楽は見るより、体で感じる方が
数倍楽しい。ベリーズ人は大らかで大胆だ。恥ずかしくしている方が恥ずかしい。
大きなお尻だって、お腹だっていいじゃないか。そう聞こえる。

結果は3位だったけど、よく頑張った。日本人も5人参加大健闘。
今年もこの一大イベントの興奮は、どのイベントよりも深く残るでしょう。
来年のこの頃はもう日本。絶対、寂しくて戻ってきちゃうかも知れません。

shugo

あれから毎週水曜日、ドーナツを作り続けています。

最初は、生揚げにしちゃったり、温度が合わなくて
イーストが膨らまなかったり、砂糖が多くて真っ黒になったり、
小麦粉をケチって安いのにしたら、重くて浮いてこなかったり、
ありとあらゆる失敗をして、加減を覚えてきました。

それで、現在のマンパワーと一回に買える材料の値段を考えて、
一回にできるのが、6 dozen(約72個)が限界ということも
わかりました。

先日は、台湾大使の奥様がクオリティのチェックに来て、
なんとか試験をパスし、
お客さんを現在のガソリンスタンド3箇所×2dozenを
1セットとして、そのほかの曜日を各学校にセットして、
ビジネスプランを作成しました。

そこでなんと、今週のベリーズタイムスには、JOCV Asako Sasaki
が台湾からの技術を移転して、ベリーズの若者にドーナツ起業の
サポートをしている、という記事がでました。

写真が、マラソン直後の写真だったので、
もっといい写真を撮ってもらえばよかったぁ!!!と思っていますが、
なにはともあれ、順調に滑り出しているのでよかったです。

次は、エキスポに向けて試作品を作ります。

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