中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタント、NGOシェアーズで音楽教師&日本語教師をしているソリス麻子のブログです。

August 2006

40日間の夏休みが終わりました。青年海外協力隊としての
2年間が終わり、日本に戻り、たくさんの友達に会い、家族との
時間を過ごし、決めたとおり、今日ベリーズに戻りました。

私のこの日本での時間は、収穫の連続で、最初は戻り行く
忙しい時間に抵抗を感じつつもあったのですが、だからこそ
互いの生活のよさを感じることもできたし、ベリーズでは入りにくい
情報や、友達の様々な気遣いや温かさをもらうことができました。

@ひさびさの日本で見たことがなかったものベストテン!

第1位 岩盤浴

汗をかくことが毎日の日常で、入浴で汗を流す、冷やすというのが
ベリーズの当たり前。
日本人は普段汗かかないから、入浴でしかも石の上に寝て、
あー、これは、ベリーズの直射日光を思い出す〜!
面白おかしい、そしてわびしさも感じる日本の産業に一本。

第2位 マンモグラフィ

日本の医療の発達は素晴らしい。もしも、のために
乳がん検診、婦人科検診なんて受けてみました。このマンモグラフィは
衝撃的だった!担当のお姉さんが胸を持ち上げ、ぎゅうぎゅうづめにし、
千切れるかと思った!あんまりリアルなコメントは控えるとして、検査は
いいのですが、先進機械を前にやはり人力は必要だった!

第3位 ヨガ・ブーム、極真カラテ

カルチャースクールの鬼、スポーツクラブ暦10年の私としては、
ヨガだのピラティスだの新しいものには目がありません。
日本人は姿というか雰囲気重視ですね。体力をつけよう、とか
うさぎとびみたいなスポ魂は求めてない。雰囲気重視。

それにしても、一回何千円とかで時間を切り売りするレッスン産業。
昔はいいと思ってたけど、なんだか達成感に欠けるというか、
お金を使っても、使っても、日本では完全に満たされる気がしないのが
不思議。ベリーズは、何にもないのがいいのかなぁ。

カラテも向こうで覚えたかなりアメリカンな格闘技だったので、日本
人としてきちんとしたのを覚えたいと思って、極真カラテに行きました。

その他にも、書道道具や着物を揃えたり、盆踊り覚えたり、
ベリーズに還元できる日本の文化を身につけようとしてたんですけど、
やっぱり現在の日本のサービス業のやり方、はすごく参考になるものが
あります。ベリーズで本質を残して、「ヤリカタ」を生かす、そんな
ビジネスができたら、いいですね。

今後のマザーアサコについて、
「青年海外協力隊〜マザーテレサへの道」を改変して、
「海外生活〜マザーアサコの道」にしました。

お読みになりたい方(読んでいただける方)はメールマガジンも
http://www.melma.com/backnumber_121807/
よろしくお願いします。一歩、一歩頑張ります。

日本に帰ってきたら、自分のスピードがまた止められない。
あれだけ送ったベリーズでのスローライフが嘘のよう。でもね、

そんなところに1週間の家族旅行。これは有難かった。

今日は、岩手、宮古のおばあちゃんを訪ねて、
道の駅で買い物したり、テラソテラピーという海の前の海水プールを散歩。
ごはんはおいしいし、幸せだなぁ。

明日は、青森のねぶた祭り。
なんと98歳のひぃおばあちゃんも繰り出す予定。

佐々木フャミリー恐るべき生命力。
でも村長だったおじいちゃんは、早くに亡くなってます。

うちの家系は、女性の方がどうやら強いらしい。

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