中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

日本人ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー/コーディネート会社 ベリーズコンシェルジュと日本食レストランの顧問をしているソリス麻子のブログです。

April 2007


妊娠8ヶ月目に入りました。お腹に卵孵化機をつけてるような感覚で、
ポコポコと蹴られるのも具体的にわかるようになってきた。

学校の仕事は休業中だが、1日1人のペースで個人の
ピアノの生徒さんはまだ見ていて、1日1回は買い物に行くし、
一体どのくらいで働けなくなるんだろう?と不思議に考えていた。

今日は、出産時に代行でピアノの生徒を受け持ってくれる
友人が来てくれて、なぜか洗濯やら料理までしてもらった。

いつもは思いっきり自分でしているが、
「麻子ちゃん、動きすぎて子供のへその緒ぐるぐるになっちゃうと
いけないから。」重いものはダメと聞くが、洗濯物かけたり
腕をあげるのもダメなのか???、
でも、家の勝手がわかってもらえるといざとゆうとき、
これがあっちで、こうやってと言わなくて助かるので
甘えてやってもらった。

が、その夜。
足がつった。つってつってつって、揉んでもダメで、
お湯沸かしてつけて、足あげて、それでも寝られない。

やはりいつも動いているので、動かなくなるとダメらしい(笑)
でも、立ち放しは足から血が回らなくなるので、やはり横になって
足を高くしている時間を増やさないといけないらしい。
誰かに死ぬほど揉んでほしい。

それからも細かいトラブルは結構あり、やっぱり無理をしちゃいけない
のだ、というのが結論だ。

体さえ整えば、新しい会社の方の意欲はある。
今、日本にアンテナを立てて、朝、夜、インターネットをのぞいて
営業活動をしている。

会社は、社会と私をつなぐ窓。アイディアは刺激をもらって
そこから沸いてきて、その興奮が活動源になる。

女は、家に入って篭ってちゃダメだ。
社会と関係を持つことで、脳にも締まりができるし、
自分を落とさないでいられるから。

出産したら、すごい勢いでダイエットするのと、仕事を自由に
飛びまわれるのを夢見中。
きっと育児は育児でもっと大変なんでしょうけどね。

今度は旅雑誌です。4/26発売の『NEUATRAL』に中米カリブ特集が掲載されます。

HPを見たら、編集部の人たちの特集にかける思いや苦労が伝わってきて、
クオリティの高さが納得できました。

http://www.neutralmag.com/

相変わらず、ベリーズの取り扱いは小さいみたいですけど、
写真が綺麗で、他の国でもどこか同じカリブの空気を感じて、
また付録のお祭りの写真の投稿者が同じ協力隊の先輩だったりして
とても親近感がもてます。

ぜひお近くの書店、大きめの本屋さんで覘いてみてください。

今日はダウンタウンでおすすめのレストラン&カフェを
紹介します。

一件目は、ダウンタウンど真ん中の商業センタービルの中に
あるBig Daddyというビュッフェ式レストラン。

pork bean
big daddy






お店の人がよそってくれるんですが、量も種類も選べるので
ライス&ビーンズからちょっと変えてみたいときにおすすめ。
ジュースも超ジャンボサイズでフレッシュジュースがあります。

写真は、シチューポークにサラダにフライドライスですが、やっぱり揚げバナナは頼んでないのに入れられました(笑)
日本でいう漬物の感覚で付いてきます(手前左;)

スイングビレッジからすぐで川のすぐ真横にあるので
窓からの眺めがシティの船、カリブの人たちがよく見えます。

料金は、よそってくれたママが紙に書いて渡してくれる。
基準がよくわからないけど、平均$10Bz(500円)くらい。


2件目は、ダウンタウンで買い物してちょっと疲れちゃったと
いうときによく立ち寄るKing Street Cafe。

king st cafe
king cafe







日帰りランチもありますが、チップスや手軽につまめるフィンガー
フード中心で、ベリージアンスイーツも充実。

私のおすすめは、バナナ、パパイヤなどのフルーツと
チョコレートミルクをたっぷり入れて、シャリシャリのシェーク$3bz(150円)

壁の内装もベリーズらしく、片面海とベリージアンを風刺した漫画絵。


最近、暑さも厳しくなってきているので水分多目にとって十分休息をとりましょうね

ship
今週は主人が出張です。船でアメリカまで。(汗)

ベリーズの観光シーズンもそろそろオフシーズンに入り、
船のメンテナンスのため、船を連れて行かなくてはならないそうです。

彼の属するカリビアンクルーズツアーの会社は本社もここでは
ないため、ベリーズ〜コズメル(メキシコ)〜フロリダまで3日間の航海、
帰りは飛行機で帰ってくるみたいです。

最近は、ワークショップなどやっていました。
おかげ様でフライの注文は好調で、マホガニーボックスに入れるのにも
4000匹は必要なので、人手が足らず、元職場のYouth For the futureから
職のない若者を送ってもらって、講習とトレーニングをし、うまくできたら
1個当たりに付、25円払ってあげる、というものです。

workshop1
workshop2







私は、今週は彼がいないので、自分の会社の口座やライセンスの手続き、
HPの素材集めなどに行っていました。
町をうろうろしていたら、また新しいものを見つけました。

ベリーズメトロ!


といっても、ベリーズに電車、鉄道、地下鉄はありません。
メトロと書かれる市内シャトルバスがまた増えました。

他にも2社あるので、競合するのか、運転手が歩いてる人に
「ハイ、お嬢さん、一ドルのメトロだよ。乗ってかない_?」
と声をかけながら進むので、なかなか進みません(笑)

metro

私が日本に帰っている頃、日本からはベリーズにこんな人が来ていました。
http://www.tv-asahi.co.jp/londonhearts/contents/nextweek/cur/

4月17日(火)夜7時から、ロンドンハーツ春の3時間SP
『世界一過酷な絶景大賞!!』でベリーズが放映されます。
テレビ朝日だそうです。

内容は、
 国生さゆりさんと青木さやかさんが、「中南米の海に眠る絶景を・・・」

ということで、カリブの宝石Belizeを訪れ、

 透明度は世界の類をみないほど高い海で、野生のエイ、サメと一緒に泳ぐ

 野生のイルカの群れを船から、ヘリコプターから見る

 神秘的な夜の洞窟で川くだり

 世界第2のバリアリーフ(なんと堡礁南北200辧砲鬟悒螢灰廛拭爾ら眺める

だったそうです!日本の友だちが伝えてくれました。
そう彼女は、去年まさにこのヘリ体験をしていました!
http://shares.at.webry.info/200704/article_6.html

ちなみにメディアの影響で、日本人が観光ブームを起こしたのは
チリのイースター島で、またサントリーのウィスキーのコマーシャルに
なったバルセロナのサグラダファミリアも同じ戦略をとっています。

頑張れベリーズ。頑張れ観光業。

みなさんの訪問にこの国の発展がかかっています。

ekaki
結婚して3ヶ月。新婚ほやほやの私たちですが、
たまには一人になりたい時もありますよね。

ただ彼が会社に行ってる間じゃ、結局、片付けして、洗濯して、
料理作って、結局彼のために動いてて、主婦も休みが必要です。

そこで、彼が許してくれたのはイースターホリデーに
南のプラセンシアへ女の子友達と行くこと。

ちょうどうちによく来るアンマリーという友達のアパートが
あって、彼女はボートで一週間暮らしているので、その間に
部屋を借りてゆっくりさせてもらいました。

別にここじゃなくてもできるんだけど、こうゆうとこで
絵描いたり、本読んだり、ごはんつくったりすると格別おいしい、ん
ですよね。女同士でしか話せない話にも花が咲く。

dog
dog2







ビーチまで歩いて3分。いや家を出てからずっと砂浜。海まで
熱い砂浜を歩く。犬も穴をほったり、椰子の木の陰に入っては熱そうだ。

友達の一眼レフを借りて、彼女を色々撮ってみた。彼女の表情もくるくる
変わって面白かったし、
景色だけを撮るより、モデルがいるとすごく自然の景色や彩りが一層
豊かに見えるのも発見だった。。

3泊4日の旅行。子供ができたら中々できないなぁと思ったけど、
これは嬉しかった。家に帰ったら、夫が一層恋しくなって、
ありがとう、とお互いに優しくなれたのも良かった。

また行きたいな。仕事頑張って、ベリーズの小旅行集も作ってみたい。

sorato
shop














sunset

rich woman
ひと昔、”金持ち父さん”でミリオンセラーになったロバート・キオサキにこんな女性がいたことはご存知だったでしょうか?

彼女の名は、キム・キオサキで、今でこそ彼の奥さんですが、彼女は彼が億万長者になる前の貧乏な時代から、彼を支え続け、彼を億万長者に育てたあとも彼には頼らず、自分で投資をして独立している素敵な女性です。

この夫婦の仲がいいのは一目瞭然ですが、彼女のポリシーは、
男性にも、家族にも、会社にも、政府にも頼らず、彼らの世話できるほど
経済的に独立していること。こんなカッコいいことを実現している秘訣が
書いてありました。

もう少しいうと、独立してないと女性は危ない!そんなリスクも訴えてました。
例えば、
-47%の50歳以上の女性は、単身である。
-50%の夫婦が離婚する。
-離婚して最初の1年めに73%の女性は生活レベルが落ちる。
-老年の3/4の貧乏をしょっているのは女性。80%の彼女らは、結婚男性が生きていたら
貧乏ではなかった。
-10人中7人の女性が何らかの資金欠如を人生で経験する。


投資というと、初期資金がかかりそうだし、高貴な世界で生きている人の
遊びのようなイメージがあるけど、彼女は普通の人でした。
ただ考え方がしっかりしていたので、何に価値を置くべきか、やり方を
徹底していました。最初は旅をして家をもってなかったし、光熱費が払えなくても
投資額を作るような強行なこともありました。

この本が日本語で出てないかが謎ですが、この思想を根本から理解したら、
私にもできそうな気がします。
ベリーズでは、普通のOLさんの貯金程度で、土地や家が買えてしまったり
するので面白いです。キャッシュフローゲームを楽しみながら、さぁ人生のモノポリーはどうやって動いていくのでしょうか。

(参考リンク)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/1933914009/sr=1-1/qid=1175662371/ref=olp_product_details/503-8648095-8883139?ie=UTF8&qid=1175662371&sr=1-1&seller=

先日、12人36曲という試験伴奏の仕事があり、やり終えた充実感と
学校もイースター休みに入り、彼はツアーで、さて何しようと
家に一人取り残された私。

次の課題をやるには、まだ少し早いし、家の中を少し綺麗にしたり、
洋服つくろうかとウキウキ気分。まずは体の調子を整えようと
プールに行って来ました。場所は、家から10分ほどのリゾートホテル
のデービジターで、5US払って一日中ごろり。

pool


ちょっと東京では味わえない、この気軽にリゾッチャ。

現在、妊娠7ヶ月で7Kg増加した私は、ちょっと息切れも早く
地上では鈍さピカ一ですが、スイミングなら結構イケル。特に水面では
面積に抵抗がありますが、潜行して泳げば25Mもなんのその。

マナティみたい?

出産時には10kg位、増えるのが普通だそうだ。うちの母は
私を産む時に22Kg増えたという(彼女はもとが40数キロしかなかったのだ)
ので、私は1ヶ月1kg増しで順調そのもの。

出産時の病院を選ぶ余裕も出てきて、最初は絶対、私立のちゃんとしてる
ところじゃなきゃヤダ、と思ってたけど、このまま順調なら公立の病院で
ベリーズ人と一緒に出産して、分娩費約5万円というのもいいかな、
(私立は15万円)と思ってきた。


マタニティスイミング、来週は海に行きます。

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