中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

日本人ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー/コーディネート会社 ベリーズコンシェルジュと日本食レストランの顧問をしているソリス麻子のブログです。

March 2008

イースター休み最後の日曜日は、地元の友達と車でラマナイ遺跡へ!

普通、観光客は、このラマナイ遺跡にはボートで行きます。
だって、遺跡はラグーンを挟んで隠れたところにあるんですもの。

menonaito
しかし、ドライブでベリーズの移住民族であるメノナイトの地域を通るとそこは遺跡につながっていた!

ベリーズ人でもメノナイトの移住区域はめずらしいらしく、皆で
写真を隠し撮り。だって、彼らは車を使わず、馬をひいてるんですもの!

メノナイトは、ドイツからの移住民族で、ベリーズの乳製品は主に
彼らが生産している。独自の学校、教会を持ち、男性はみなサスペンダーに帽子、シャツという格好。
女性はハイジに出てきそうな格好で、ここだけはベリーズじゃないみたい!!!

lama3

でもとっても素敵。農耕を主として、牛や馬を育て、自分たちで
食べ物や服を作り、生活もとても質素。そういう生活もありかも、なんてね。

さて、ついたラマナイには、地元の人が集っておりました。
遺跡って、昔は、王族の神殿であり、そして人々の集まる場所だったんだ、
て改めて実感しました。
家族が普通に川で泳いだり、景色のいい木蔭でおしゃべりしていました。
ベリーズの祝日だから、こういう光景なんですね。

シエラも思いっきり車の中、外で遊べたし、いろんな人にかまってもらってよかった♪私もいい気分転換になりました。ちなみにこの日は、遺跡の入場料もかからなかった。ツーリストじゃないから?!
lamanai

lama5

downtown

ベリーズの祝日は徹底的にみんな休み!

商店はすべて休み。人影のないダウンタウン。
観光客のいるホテルも、午後6時までお酒の販売は禁止。

家でテレビを見るにも、ベリーズのTV局は
休日休みだから、ニュースもなし。

こんなベリーズで、地元の人はただ家族と集まって過ごすよう。
イースターは、お盆と十五夜のお月見が一緒になったような
ホリデーでたくさんの意味がありそう。

ベリーズにいる友達と日本人の私たちは、一日何かしないと
いられずに、イースター中日の金曜日、
ベリーズシティをマラソンすることを決意。
sakura


ベリーズの桜が咲いていることに気づきました。
メイフラワーと言います。サクラより桃色です。

sierra1

イースターホリデーのベリーズ。この機会にBPRPの仕事を進めて、
なんて思っていたが、こやつ、一日中暴れまくり。

ハイハイでどこまでもついて来るし、クリブの中に入れても、
自分で登って顔を出して、クーン、クーンという。

見ていてもかわいいし、憎めないから困り者。




日本ではりんごをすりつぶしたのをあげたりするようですが
ベリーズには変わったアップルがあります。

左は、ベリーズのりんごと呼ばれるマリーアップル。

右は、ジャマイカでも有名な、カスタードアップル。

プリンとびわを混ぜたような味&食感です。黒の点点が出てるのが
食べごろです。(バナナといっしょ)ぜひお試しあれ。

mari apple
cus apple

日曜日にゴフキーというベリーズシティから19マイル
離れた小島に行きました。

goffs















このゴフキー、行く度に島の形が変わってる!
季節によって風向きがちがうので、砂浜の形が変わるそうです。
片方は遠浅の砂浜が続き、片方は珊瑚と熱帯魚の世界がシュノーケリングで
体験できる贅沢な島です。

私とエルビスも夢中になって、海の生き物を追いかけていました。

kids
島は、ベリージアンが集っていました。
たいてい高級リゾートでは白人さんの姿があふれていますが、ここは地元のベリージアンが家族で過ごすのにぴったりの場所です。

ちょっとカメラを向けると子供がセクシーなポーズを決めてくれました。


kara


ハイ、集合写真。

初めて地元のツアーを手配しました。
みんな喜んでくれたので良かったかなという感じです。


次の日は、自分が協力隊員だったとき、可愛がっていた新隊員が2年の任期を
終えて帰る送別会でした。せつなくも懐かしくも、心温まる一日でした。


mango

窓の外にマンゴーが鈴なりになってるのが見えます。

去年は、あまり成りませんでしたが、今年は5〜6月の
シーズンに向けて、ぞくぞくと実が膨らみだしています。

うちの庭木にもマンゴーがあるんですが、だいたい
イエローになって熟すまでに子供たちがやってきて
落としていきます。

ここにもマンゴーを狙っている容疑者がいました。


manngode



はじめてのマンゴ。どんな顔して食べるのか楽しみです。

前々からお伝えしているプラセンシア。本当に素敵なところ
なんです。ビーチと水の透明度はピカイチ。南国の花もいっぱい。

flowers

















今回は、シエラを受け取りがてら、ダイビングのレスキュー
コースを受けるのはこの時としかない!とやってきました。
(JOCVが出ている4日間のカヌーレースもこの時。
応援も行きたかった〜)

2年前、ダイビングのレスキュー筆記試験をパスしてたものの、
その後、トライアスロンでこけて9針縫う→妊娠→出産と
しばらくダイビング中断, 救助ははじめてです!

dive masters










コーチしてくれたのは、大好きな友人アンマリーとフィリップ、
そしてバディのカールトンくんです。

足吊った人の助け方、エア切れになった人の助け方、
パニックダイバー、憔悴したダイバーへのアプローチ、
遭難した人の探し方、けん引の仕方、意識不明の人の
オールマニュアル。ベリーズでは、あるあるある、事故。

silk caye

















2日目はボートでSouth cayeまで行き、実地訓練。
こんな綺麗なとこだと見渡し最高!空と海と青さがまぶしい!

来週は、ベリーズの空手キッズたちとGoff's Cayeに行ってきます!
これからは、お客様もがっちりサポートしますのでどうぞよろしく!

ベリーズで旅行をお考えならこちらへ
⇒ BPRP http://www.bprp.bz/

シエラが1週間、エルビスのお母さんのところ
に行ってるんですが、それはもぉ、心に大きな穴が
あいている気分です。

学校の音楽指導30名と伴奏全20曲が、さ来週の試験に向けて
最高に忙しくなっており、ベビーシッター頼まないといけないので
おばあちゃんが飛行機代出してまで、シエラを連れていってしまった・・・。

あ〜、会いに行くにもバスで5時間・・・。

こんなとき、自分の母親にもごめんなさいの気持ちで
電話してみたり。

日本からベリーズまでは飛行機で15時間。
そんな両親がもうすぐベリーズにやってきます!

5月6日から13日。うちの親、孫初対面。楽しみー♪

st josef
2月29日、3月1日とベリーズシティで初めてのジャパンデーが開催されました。

第一目は、シティ内の小学校5年生150人を対象に、日本についてのソーシャルスタディとカルチャー経験を与えるというもので、青年海外協力隊のみんながプレゼンテーション!

私も初めから参加させていただき、みんなで原爆のDVDを見たり、スタンプラリーで子供たちに浴衣を着せてあげたり、楽しかった!

もし、ベリーズに広島と長崎の原爆落ちたら、ベリーズって国は全滅で、ベリーズは、核は作りませんって条約の国に入ってるんだっても勉強になった。っていうか、作る技術ないべ、って1人突っ込みを入れてみたり。(笑)

日本の遊び披露のコーナーでは、ケンダマが大人気。
「もしもしかめよ〜、かめさんよ〜。」と歌いだした途端、ベリーズの子供たちから拍手がわき、腰を振り出す子達まで。いったい、どんな音楽センスをしてるんだ?!

on stage
第2日目は、最近の日本の音楽もということで、私も久しぶりにステージに立たせてもらったよ?宇多田ヒカルの「First Love」。
歌詞まちがえちゃったけど、なんか日本語と英語混ざってるからわかんなかったよね? 相変わらずママ、目立つの大好きです♪

各ブースでは、書道、折り紙、日本食、日本の遊び、ゆかた試着&写真プリントアウトしてもって帰って、ベリーズ人、みんな嬉しそうだった。

最後は、協力隊のみんなのよさこいソーラン、準備や運営大変だったと思うけど、決まったね!ユニフォームは、ロッテさんの寄付だそう。

やったねJOCV!本当におつかれさま!!!

shodo
origami








yosakoi


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