中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

日本人ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー/コーディネート会社 ベリーズコンシェルジュと日本食レストランの顧問をしているソリス麻子のブログです。

August 2011

Kumiko今年は、ベリーズ独立30周年!

今年のカーニバルコンペティションは、9月3日(土)1時〜だよ!
いっしょにジャンプアップしよう♪

←注目株!BPRP新人スタッフKUMIちゃん。

ツアースケジュールもモリモリです☆

9月11日 ローカルダイブ3本

9月12日 ブルーホール・ハーフムーン島ツアー

9月13日 ターネフダイビング

9月14日 ローカルダイブ3本

9月15日 ブルーホール遊覧飛行・シュナントニッチ遺跡

9月16日 アクトゥンチゥニチルムクナル洞窟探検ツアー

9月18日 シュナントニッチ・カハルペッチ遺跡

9月19日 カラコル遺跡ツアー

9月20日 ベリーズ動物園・アルトルンハ遺跡

9月21日 独立記念日パレード見学

9月22日 ラマナイ遺跡ツアー

上記は、すでに日本人のお客様の予約があり、催行が決まっています!
これから予約ジョイントしたい方は、ぜひお知らせください。

9月のオフィシャルイベントカレンダーはこちら。
http://www.travelbelize.org/september-images/SeptemberCelebrationsCalendarOfEventsPoster.pdf

それからできました!日本人宿シェアーズB&B Webページ!
私とゆかいな仲間たちと一緒に過ごしたい人集まれ♪
http://www.bprp.bz/bb-shares/index.html


そしてそして大ニュース!

9月2日〜8日まで、TBS「世界の果ての日本人」がやってきます!
なんと私がコーディネーター兼出演者!!!

詳しくはまた後日!!!






ベリーズでダイビングをされた来住尚登様よりDVDを頂きました!

来住様は、Club Azulのダイビングで4泊5日プランセンシアに滞在し、
サウスウォーターキー、ブルーホール、ジンベイサメゾーンをダイビング
されました。
カメジャックの群れコバン鮫2







アオウミガメ /ジャックの群れ /大きなコバン鮫を背負うカメさん

ブルーホールウチワサンゴ軟体サンゴ
ブルーホール海底(水深40M付近) /  ウチワサンゴ / 軟体サンゴ









野生のイルカ達Stoplight parrot fishカイメン







野生のイルカ達/ Spotlight parrot fish / カイメンの一種

ロブスター兄弟アバダンボート
ロブスター兄弟/ アバダンダイブショップボート

今年のツアーオペレーターベストオブイヤーはアバダンダイバーが受賞しました。
弊社では、ベリーズの現地のダイブショップと提携して、8名以上集まらないと催行されないブルーホール&ライトハウスキーツアーもどこが催行するかを把握して、2,3日に一度のペースでお客様を
お送りしています。どうぞ、お客様の旅のスケジュールに合わせてダイビングの
アレンジをいたしますので、お知らせください!


またサンペドロの方では、ワールドツアープランナーズ様のパッケージでいらしたお客様の
ベリーズの水中映像がたっぷりが載せられていました!
http://www.wtp.co.jp/area/belize/video.html

いやぁ、わくわくしますね。魚好きの人は、ぜひご覧ください!


先週末は、青年海外協力隊で一緒にベリーズに来た大親友ゆみちんの
結婚式でした。彼女とリオンは、私と旦那が知りあう前からずっと
のつきあいで、7年間、遠距離も乗り越えてのゴールインでした。

ゆみちんとお父さんお父さんと一緒に入場のゆみちん。

結婚式まっしろなタキシード姿のリオン。ベリーズでは空手の先生として、国際スポーツ選手として有名です。

ファーストダンス披露宴でのファーストダンス。

結婚に至るまでの3カ月は、毎週毎週ベリーズのTV局が追っていて、
この日は生中継。国民の多くが観ていました。

日本からのご家族やお友達もベリーズを楽しんでいってくれたみたい。ベリーズのいいところをいっぱい見てもらえたようでなにより。

(下記写真は、ゆみちんのお兄さんから頂戴しました。スマホっていうんですか++最近の携帯から撮っていたのにメチャキレイでびっくり。)



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045452営業的じゃなくて、友達のご家族が来るので、日程を考えてあげたら、さすがー、と言われたり、また他の友人に土日に島を渡るように言ったら、「そんなこと思いつかなかった」と言われたり、なにげない経験がすこし人のお役に立てたかと思うとうれしくなります。
めざせ、ベリーズのコンシェルジュ。Wedding Plannerもやってみたいな。






3昨年末、ベリーズを訪問されたお客様より旅行記HPに
掲載してくださった旨のメールをいただきました。
(左写真は、ブルーホール(サンペドロ観光協会より))

なんとこのお客様、全世界を網羅したホームページにされるというだけあって、
経験がすごい!そしてベリーズを旅するきっかけになったのが、この番組・・・・

世界の果てまでイッテQ!「超田舎に泊まろう!ベリーズバリアリーフ編」
http://www.ntv.co.jp/q/oa/20100801/02.html弊社でコーディネートさせていただいた番組です。私の義母・義父も出てきます。笑

中尾さんは、グアテマラから入国し、ティカル遺跡を見たあとで
陸路でベリーズへ入国されます。
http://cluricaune.world.coocan.jp/2010-11-guatemala/index.html

そして、中尾さんには、ベリ‐ズでブルーホールのシュノーケリングも空からの遊覧飛行も
されるのですが、とても写真でその魅力がでています。

4ブルーホール(シュノーケリング)
http://cluricaune.world.coocan.jp/2010-11-guatemala/bluehole.htmlダイビングでなくても見られる、このサンゴ礁。魚。鳥。海。

ブルーホール(空)
http://cluricaune.world.coocan.jp/2010-11-guatemala/flight.htmlそうそう。途中に見えるハートの島。蛍光色に光るバリアリーフ。


そして素晴らしいコメントをくれました。

「今まで旅行した国の中でも、ベリーズの海は世界一きれいでした。日本人に
とってベリーズがマイナーな国なのが本当に不思議です。」

「私も、日本でベリーズの知名度が上がっていけば嬉しく思います。」

ありがとうございました!またのお越しを心よりお待ちしています!


1か月ぶりに、ベリーズに帰ってきました。
東カリブでは、今まで経験したことのないような凝縮した素晴らしい時間をもつことができたと共に、マイアミからベリーズの飛行機に飛び乗るともう胸が高鳴り、今もベリーズにいることを幸せに思います。


セントルシア(6月8日〜12日)

子供のカーニバルと自閉症のシンガ―を取材しました。

自閉症のマリアちゃんのお母さんは、ピトン山が世界遺産になるための
歌をつくった人で、音楽の素晴らしさや泥温泉、温泉の滝、ビーチと山を
満喫しました。ホテルも最高、レストランも美味しくて、これは旅番組にも
おすすめの国だと思いました。

マリアとカメラさん2世界遺産ピトン2マリア撮影2









(左)マリアとカメラさん (真ん中)世界遺産ピトン山 (右)子供と一緒に撮影中

泥温泉2温泉2View








(左)泥温泉 天然温泉 私の大好きなセントルシアの景色


マルティニ―ク(6月13日〜15日)

ここは、フランスの海外県で、人口42万人で日本でいう沖縄と同じ大きさ、
同じ感覚。熱帯のパリと呼ばれている。もちろんフランス語、フランス製一色の
高速道路やショッピングセンターなどその発達ぶりにはびっくり。

昔奴隷が連れて来られた時にお忍びで続けられていたBele(ベレ)というダンサーの子供を取り上げました。

ドラムがなった瞬間、しびれるようにアツイビートで、男女が語るように
踊り合うシーンは、今のマルティニ―クでも多くの人が集まって語り継いでいます。

_1flower2Kanel dance1CIMG0841











(左)花と私 (真ん中)踊るカネルちゃん (右)マルティニ―ク自慢のラム

CIMG0863マルティニーク教会1おしり1











(左)フランスビール (真ん中)教会 (右)マルティニ―クの街並み


バルバドス(6月15日〜17日)

はカリブ海で最も東にある種子島ほどの大きさの島。

人々も通貨も風土もベリーズと似ているけれど、観光大国として洗練された豊かさを
持っていた。白い砂浜とエメラルドグリーンの海、ツーリストに安全なレストランバー、屋台。

国民が観光から受けている恩恵レベルは高くて、
みんなが大らかで幸せな国。きっと日本人の人にも多く愛されるでしょう。

ここでは、国民的スポーツ野球の原型になったクリケットで世界一の選手に
なりたい子供を取材しました。

barbadosクリケット少年2CIMG1017










(左)バルバドスの上空から (真ん中)クリケット少年 (右)モーガンルイスの風車

ハリソン洞窟22CIMG0935barbados sea








(左)ハリソン洞窟 (真ん中)クリケット競技場 (右)バルバドスのビーチ



セントビンセント(6月18日〜20日)

ここはパイレーツオブカリビアンのロケ地。ベリーズより発展的だった他の国に比べて、ここは
まだまだ手つかずの自然と自給自足的な人々の暮らしが見られてとても良かった。
ほら穴やワイルドで迫力のある自然が多くて、写真旅行におすすめ。

ここでは漁村の子供たちを撮影しました。

_Babe1Vincent1fisher man














(左)カメラにタッチする赤ちゃん (真ん中)島の風景 (右)フィッシャーマンの男の子

Vincent311Vincent11sea102







 (左)山に生えるヤシの木々 (真ん中)村の子と記念写真 (右)ノースポイントにて



トリニダード(7月21日〜25日)


カリブの中で一番、南アメリカに近い国でベネズエラが見えます。石油産出国です。

トリニダードは、リサーチ時からウミガメの産卵に出会ったり、熱帯雨林のトレイルに参加したり
とても良かったのですが、何と言ってもスチールドラム、カーニバル、エンターテーメントの国です。

奴隷解放記念日のパレードに出会ったり、撮影のために特別野外ライブを行ってくれました。

Ojaport of Spain2trinidad kokkii







(左)竹馬に乗る少年 (真ん中)首都ポートオブスペイン (右)大空に舞うトリニダード国旗
steel pan叩く少年pamberi2記念写真2








(左)スチールパンをたたく少年 (真ん中)日本でも公演している人気バンドBanberi (右)お世話になったトリニダードのコーディネーターさん


それから、ここでは逆取材を受けました。
「トリニダードの少年、日本のフィルムに出演!」
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(要約)日本のTVプロダクションクルーが「未来の主役」を求めて、トリニダードのサンフェルナンドにやってきた。
この番組は、世界中で撮られている。http://www.tvq.co.jp/o_j/mirai/

トリニダードでその主役になったラッキーな青年は、生後11カ月で竹馬に乗って
世界記録となったオジャ ビスナスくん(8歳)だ。

彼は木工職人の父と末っ子として育ち、小さい時から芸をしこまれ、竹馬以外にも
ドラムや1輪車など卓越したスキルをもっている。

(以下略)私は、TVプロダクションのCEOということになっています 笑
ここでは、トリニダード・トバコと日本のエクスチェンジカンパニーをやっている森本英代さんに大変お世話になりました。

カリブ海の東と西で頑張っている者として、とても良い出逢いになりました。

そして、今回、5カ国をロケハンから撮影まで私を2周させてくれたクロステレビ「未来の主役」のボス!
大好きです!本当にありがとうございました!!!


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