中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタント、NGOシェアーズで音楽教師&日本語教師をしているソリス麻子のブログです。

April 2012

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日本帰国ちょっと前の頃、今まで私1人で予約・手配・ガイドにドライバーまでやっちゃっていたけど、
今年の問い合わせ、お客様数は4倍。さすがに、私の手だけでは足りないので、スタッフのKUMIKOちゃんと
スタッフ候補のMITOさんとベリーズ人ガイドのラホマとシュナントニッチ研修をやりました。

シュナントニッチは、今でもいかだに車を乗せて、手漕ぎで川を渡ります。私もお決まりのこれに挑戦。


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そして近年、このカヨ地区のジャングルの中にリゾートを建設中という真木さんという日本人を
訪ねることにしました。その生活スタイルにびっくり!


032602_1607[00]公共の機関はないので、サンアントニオからバスを降りて歩かねばなりません。
私たちが車でいったときでも30分はかかったので、この距離を生活に必要なものを持って
歩くというのは、大変です。真木さんのうちには、冷蔵庫がありません。電気はソーラーパネルを利用したり、
お湯を沸かすガスはあるのですが、最高なのは、ジャングルの中の五右衛門風呂!
下から炭や木を入れて炊けるようになっています。薬草を入れて入ると肌荒れなんかも治るそうです。


この土地にはおそらく数千年以上前のマヤ人のくらしたあとがあります。032602_1713[00]
そしてなんと敷地内から泉が出たり、洞窟が見つかっており、今後の掘り返すのが楽しみだそうです。


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真木さんのパートナーは、カナダ人のペギーさんなのですが、彼女は、実は上智大学の教授で
エネルギッシュで素晴らしいです。真木さんは陶芸家で、ここにもうすぐ窯をもってこられるそうで
この自然と調和した作品づくりができたら素晴らしいものができそうですね。真木さんは、ベリーズの何もないところがサイコー、とおっしゃってくださっていて、おうちから素晴らしい眺めが広がっていました。

将来はここで陶芸教室や滞在する宿を5ドルとか10ドルとか安価格で提供してくださるそうです。
ハンモックがソファーがわり。ちょうどサインが完成したところでした。

そしてなんとお隣さんに日本人がいる、ということをここで聞きました。
えっ、こんな山の中に、しかも日本人?というので、最後に声をかけにいくことにしました。

世界の中の日本人ってすごいですね、もちろん面識も電話アポもありませんが、
家の前から「きようこさーん」と声をかけることにしようと思ったら;;;;

家がない 笑

彼女はなんとトレーラーに住んでいた。、、

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たくましい日本人。映画の中みたい。とっても笑顔がすてき。

ひさびさにベリーズの中の日本人に感銘したので無許可で載せてしまいました。
また彼女から連絡が来ることを楽しみにしています。

ベリーズの中の日本人ネットワークさらに広がりそうです。


日本3月30日-4月25日まで3年ぶりの日本訪問していました。

ブログ更新がめっきり遅くなってしまって、スミマセン。

今回の大きな収穫は、まずマリンダイビングフェア!

Md1 - コピー
マリンダイビング誌、お客様が選ぶべストライビングツアー旅行会社第一位の
エスティーワールドさんのブースにて、3日間ベリーズをご紹介させていただきました。
全国支店の窓口の担当者様ともお会いできてうれしかった。やはりメールだけのビジネス
パートナー様よりフェイスTOフェイスでつながれると断然いいですよね。

それから旅行会社向けベリーズ説明会を行いました。
10社16名の方に来ていただき、早速翌週からは見積依頼と受注が入り始めました!
大変だったけど、やってよかった。。

ホントはもっとゆっくりするはずでしたが、結局ついついこの機会に、、、と私の営業肌が出てしまって
地方に住む両親のところから、行ったりきたり。でも子供たちをばあちゃん、じいちゃん、ひーおばあちゃんにも
会わすことができてよかった。

私もこの機会に整体や脳ドックまで行ってしまい、今後の生活改善目指して
健康で元気に頑張ります。しばらくベリーズペースに戻りますが、よろしくおねがいいたします。

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