中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタント、NGOシェアーズで音楽教師&日本語教師をしているソリス麻子のブログです。

October 2013

visa newベリーズ入国の際は、日本人はビザが必要です。空路の場合は、飛行機に乗る前に
ビザをみせないと飛行機に乗れませんので、事前に取得が必須ですが、
ここ近年、陸路入国の場合は、国境にて取得が可能でした。

しかし、また国境で問題が出たため、メキシコの場合は、チェトマルのベリーズ領事館にて
取得しなければなりません(土日は休みです)メキシコ52−983−285−3511です。
受付は、9〜12時で引き取りが午後3時となっています。(ただ、小さい事務所なので
相談すると早くもらえる場合もあります)

現在のビザは、上記のステッカータイプになっています。

しかし、日本のベリーズ領事館で発行されるのは、いまだにスタンプ式。visa
そこで国境のイミグレーションに行くと、必ずひっかかって中の小部屋に呼ばれます。
そこでOkのサインが出ればいいのですが、ベリーズでは去年からスタンプ式はもう受付てないそうで
日本にもステッカーを送っているからの1点張り。日本にも確認しましたが、日本の領事館には
ステッカーは届いておらず、現在もスタンプが認められています。(2013年10月21日現在)

国境で、「ビザのレシートを見せろ」とか「領事館に行って取り直して来い」とか「ステッカービザを売ってやる」
などと行ってくる人がいますが、応じる必要はありません。じっと正義が通るのを待ちましょう。
弊社BPRPからも情報を共有してもらえるようレターを作成していますが、日本人は、お金を出して解決するなら・・・とつい出してしまいがち。

国境でのビザ代は、50USですが、ベリーズでは100ベリーズドルで、100ドルと言われて100USを出してしまった、
という人も多いです。レシートには確かに100ドルと書いてあるのですが、これはベリーズ国のレシートなので
100ベリーズドル、つまり50USで、残りの50USはイミグレーションで消えてしまったことになります。

観光産業を目玉にしているベリーズ。国の窓口がこれでは、せっかくの観光客にいい印象を持ってはもらえないですよね。
念のため、ビザ取得の際には、レシートを持ってきてください。ベリーズの日中は時差の関係で、ビザを取った日本の領事館にも
電話もつながらないですし、困った時には、BPRPへ! これからも、日本人観光客のサポートいたします。

地球の歩き方、中米編が9月に改編になりました。中でも目玉は冒頭のツアー特集ページ。
弊社でも、ベリーズを代表するツアーとして
マナティウォッチングとフィッシングツアーが紹介されてます。

魚つりに興味がない人でも、ボートから釣り糸を流して、ひっかかったら引き上げるだけなので
初心者でも大丈夫!カリブの海を肌で感じて、触れて、味わうこともできますよ!

P1030211ボートは、ベリーズシティから20分ほどで、マナティは保護区のマングローブエリアへ。
IMG_1747そこから1時間ほどで世界遺産のバリアリーフの中の白い砂浜と珊瑚が取り囲むゴフキーへ。
その途中では、シュノーケリングをしたり、フィッシングをしたり。

今の時期、マナティは保護区をを出ていることが多いので、区外では
いっしょに泳いだりすることができます。

thevissierra子供から大人まで
シュノーケリング、フィッシング、アイランドリラクゼーション。

fishチャーターボートであなたの最高の一日をつくってください。




今、売れてます!
4.マナティエンカウンター&フィッシング& アイランドエクスカージョン
http://www.bprp.bz/tour/index.html

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