中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタント、NGOシェアーズで音楽教師&日本語教師をしているソリス麻子のブログです。

December 2016

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ベリーズ人のお客さんとか、ツアーのお客さんとか知らない人が多いんですが、実は
日本食レストランのオーナーもしています。

普段ツアー業で忙しくしていて、お店は矢内さん家族にまかせっきりですが、

私の仕事は、お店が円滑に回る様に仕入れ、特に輸入業者でないと手に入らない
ツナやサーモン、枝豆などの仕入れ、他にもすし米、酒、ラムネ、
国境からみそ、ほんだしなどを持ってくることもあります。

只今、限定で売り出し中なのがこれ。

SAPPRO BEER 8bz
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他にも、メニューに載ってない限定品
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にぎりと押し寿司がありますが、私はこの押し寿司好きです。

今までは、夜に売り上げを受け取って、おしぼりを洗って、
翌朝おしぼりとオーダーの品を渡していたんですが、
ベリージアンドライバーともうまくいかず、体制変更。

そして昨日、料理長と奥様とミーティングをして

新年から、
     重大な変更を決めました。

    「夜の営業を辞めます。」

これは、決して営業がうまくいってないからではなく、
昼も夜もお客さんに来ていただいていて、朝も早くから仕込みで
働いてくださっている矢内さん一家の生活を守るためです。
もし、今後タカさんの弟子になるような方ができて、2シフト体制にいいのですが、TAKASANという名前で出している以上、品質は守られなくてはならないし、ベリーズにせっかく暮らしているのだから、夜は早く上がって、休日は休みにしたい、と考えました。
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ですから、2017年1月3日より
営業時間 火ー土 11:00-18:00
日 12:00-18:00 (ラストオーダー17;30まで)
*毎週月曜・第1日曜 定休

になります。夜 TAKASANの食事を お楽しみになりたい方は、
お電話でお早目にオーダーして、お隣のリビングルーム(写真上)でワインと一緒に楽しむこともできますよ。もちろん、お持ち帰りもしくは、バイク便での配達を承ります。
ひきつづき日本食レストランTakasanをよろしくお願いいたします。

20161007_131854今年も残すところあと5日。年末年始は、毎日お客様のツアー添乗ですが、空港待機の時間を利用して今年のビジネスを振替ってみたいと思います。

まずジュエリー。
これはビジネスというより、フェアトレードの一貫で、カリブ海の貴重な貝たちが、日本のデザイナーによって生まれ変わり、貝を磨く人たちの職の機会が増え、日本のお客様にもベリーズファンが増えるといいなと思って始めました。20161026_165552

もう5年くらい前でしょうか、最初に白木夏子さんという素敵な女性が、ベリーズを訪問してくださって、このウィルクスという貝の可能性に注目してくださり、その後HASUNAという会社を立ち上げベリーズコレクションを発表してくださいました。

その後、こちらもステキな吉井久美子さんという方が、BASEY
という会社を作られて、さらにコンク、ウィルクスと名古屋を中心に展開してくださいました。
20161007_132539しかし、ベリーズでのパーツ制作はそう簡単にいかず、ハリケーンで工房はつぶれるし、職人はなかなか目の前の生きることに必死で、日本の細かい指示の注文にはなかなか応えることができません。

そこでやっぱり私が日本人の目で、工程をチェックして、サイズや品質をチェックして精査しなくてはなりません。リジェクトしても、基本オーダーして作ってもらったものは、すべて買い取りしなければ生活を続けられないので、日本で売れないものでも一度買い取って、なるべく無駄がでないように気が遠くなる作業を何度も何度も繰り返しできたパーツが使われています。

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日本でも、サイズと形が正確になるように、雛形を送ってくれたりするのですが、金縁をつけるため、厚みも2mm以上ないといけないとなると、貝の構造上下の部分になるのですが、それだと白身がおおく、貝本来の黒白の美しさが出せない。そんな葛藤と戦いながら、何度も何度も引き抜いて取り替えて、パーツがそろう。

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そして日本で一層洗練されて輝く。
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 ベリーズの素材が世界で飛躍してくれるのが嬉しい。
そして、それをまた職人さんに見せるのが楽しみ。

来年はベリーズでも販売できるといいな!

Miraplanet

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_AC_SX75_CR,0,0,75,75_12月13日(水)に発売の講談社「奇跡の絶景」でベリーズが特集されています!
今まで地球の歩き方中米編以外に、ベリーズの情報が買うことができないと言われてきましたが、今回はベリーズだけで30P!
BPRPも微力ながら、取材協力させていただきました。

写真も過去に弊社でタイアップさせていただいた、むらいさちさんや細井健太郎さん、
マイケルヴァスケスさんなど、魅力的な写真がいっぱい。

ここに載っているイメージは、Amazonで公開されているものです。
本誌はここからもご注文できますv


詳しくは、本屋さんで実際お手にとってみてくださいね。きっと買ってもって帰りたくなりますよ(笑)そして、実際ベリーズにきたくなったら、どうぞ E-mail: Info@bprp.bzまでお気軽にご相談ください!皆様の反響、お待ちしています!!!

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2017年よりブルーホール遊覧飛行の料金が変わります。
今年は、ミニシパル空港が新しくなってオープンし、それに伴って
各航空会社も値上げを発表、bprpは変わらずのツアー料金で提供していましたが、
2017年より$276ドルになります。

今年中の実施の方はまだ$240でお受けいたしますので、今のうちに
スケジュールのつく方はお知らせください!

(写真はマヤ航空のパイロット、笑顔で皆さんがよく見えるよう窓拭きのサービスも)

12月10日 9:30−&15:00ー

12月16日 10:00−(残席1名)

12月24日 10:30−

12月27日 10:00−

12月29日 10:00−(残席1名)

12月30日 10:00−(残席1名)

1月2日 11:00−(残席1名)

その他 合流可能なツアー

12月24日 シュナントニッチ遺跡とケーブチュービングツアー

12月25日 ラマナイ遺跡

12月26日 ブルーホールダイブ&シュノーケル(サンペドロ&キーカーカー発)

12月27日 マナティウォッチングとゴフ島tour

12月30日 マナティウォッチングとゴフ島tour

12月31日 ATM

年末は、取材もあり、私もATMやブルーホールに行く予定です。何度行っても飽きない体験
今から楽しみです!!!


おひさしぶりです!今日は10月に、10日間ほどコーディネートさせていただいた
素敵なグループのご紹介をさせてください。

今年は国際交流基金と大使館の援助もあって、よさこい連という日本のグループが
日本からアフリカのガーナ、そしてこの中米カリブのベリーズに7名が来てくださったのですが、彼女たちのバイタリティは凄まじく、各学校やイベントで踊ってくれたのも凄いのですが、プライベートでも公演の合間を縫ってベリーズを満喫してくれました。

ご本人の許可を得て、写真を掲載させていただいています。16

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縦断のルートはこちら。一部、交通手段をbprpで援助させていただきました。
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1日目 国際空港到着。ASAKOの出迎えを受け、スーパーマーケットへ寄った後ホテルへ。グループはブルーホール遊覧飛行へ

2日目 ベリーズ小学校にて公演。午後フリーでキーカーカーへ
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3日目 ベリーズシティにてジャパンデー公演。
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4日目 オレンジウォーク中央公園で公演。
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5日目 コロザル小学校で公演。途中アルトゥンハ遺跡。

6日目 ホプキンス・ダングリガを経てプンタゴルタへ。

7日目 ライムキーでシュノーケリング

8日目 プンタゴルタの地方局出演 高等学校

9日目 プンタゴルタ学校公演&中央公演

10日目 プンタゴルタ⇨ベリーズ国際空港へ



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Puntagorda


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ベリーズシティから北へ約120Kmのコロザルから、南は230Kmのプンタゴルタまで
ブルーホールや地方の島を押さえながら、各地方の民族の人々とともに踊り、遺跡を訪れたり、地元のテレビやラジオにも精力的に参加して、日本の文化交流を深めてくれました。
チームメンバーは、移動しながらインスタやフェイスブックに写真を投稿してくれ、
メンバーのフォロワー数だけでも1万人は超えるとかで、ベリーズの観光業にも宣伝効果をいただきましたw
なかなかここまでできる旅行者は少ないと思いますが、大変面白く意義あるツアーになったと思いますので、ぜひこれからいらっしゃる方の参考になればと思い、掲載させていただきました。

番外編0最後に私の一番好きだったエピソードとハプニング動画紹介。
https://www.facebook.com/asako.solis/videos/10154625458334539/

ベリーズ国際空港の税関で、国際交流のためにつかわれる「鳴子」が何だかわからず
呼ばれるハプニングに、よさこいの先生が踊って実演。
税関職員も思わず、微笑んで無事解決ー。

よさこい連の皆様、本当にありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています!

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