中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

November 2017

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夜。ジャガーは夜行性なので、特別、宿のオーナーに夜の保護区を案内してもらうことにしました。

夜でも働いている葉切りアリさん。24時間ご苦労様です。20171030_181952









小さいけど、ヘビ。赤と黒と黄色ってヤバいんじゃないか、と一瞬思いましたが、毒はないと簡単に拾い上げるお父さん。さすがです。20171030_181952








 夜ヘッドライトをつけて、歩けど、歩けど、ジャガーの姿は見ることができませんでした。


                 (3日目)






今日は、滝を見に行きますので結構登坂を上ります。
しかも、2日めは雨が降ってきました。
途中、バクの足跡、ジャガーの足跡、ピューマの足跡、マーゲイの足跡など、ぬかるんだ泥の上についています。
葉っぱなどが乗っていない、ということは、足跡がついてから、そんなに時間が経っていないということになります。
ジャガーは私たちが来るのを見て、引き返したんじゃないか、そんな憶測が出る中、ジャガーのスマーキング(おしっこのあと)まで出てきました!

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Tiger Fernというビクトリアピークの山頂のような霧がかった美しい場所にも着きました。ここでキャンプしてた人のいびきを何だろうと思って、ジャガーが近づいてきたこともあるという・・・。


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結構な急な下り坂を降りて、Tiger Fernの滝は美しい場所でした。また来たい。心から来たい。
中には、一面の蘭のじゅうたん、歩くところも右も左も蘭一面の世界があるという。コックスコムには、17のトレッキングコースがあり、今回はそのうちの5つくらいでしたが全部楽しむことができました。

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ジャガーは、テリトリーを持つ動物で14−24スクエアマイルに1匹なんだそうです。このコックスコム保護区では124,000エーカーに50匹前後生息しているそうで、ジャガーは世界でも中米だけに生息する動物だということを知りました。
ブラジルやパナマの方ですと、ジャガーの足にGPSをつけて
必ず見つけるというところもあるそうですが、ベリーズは完全に自然の状態で、ジャガーを保護する目的で、森林伐採禁止、狩り禁止、魚釣り禁止のジャガー保護区が世界で初めてできました。

だから会えたら、いっそう喜びなんだろうなと思います。
で、また行きたいと思います。見つけるまでの冒険がまだまだ広がっていて、しばらく10キロ以上歩いたり、登ったりしていなかったので、足が棒になりました。

(最終日)
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宿のオーナーの薬草ツアーとカカオドリンクツアーに参加しました。まずは、お父さんがマヤの人たちがこのジャングルの植物をいかに使っているか、薬草と効能を説明してくれます。チョコレートの豆、カカオも見せてくれました。

そして奥さんが、実際に彼女の直火キッチンで、豆をすりつぶし20171101_095514、昔、マヤの王様しか飲むことを許されていなかったカカオドリンクを作ってくれました。

昼食を待っている間も、ココ芋のかき揚げフライや、プランティンバナナのローストなど自然のごちそうをつまみ食い
させてもらって、最後にチュピチャパとトルティーアのランチを頂いて、場所をあとにしました。

ここでは、ジャガーは見られませんでしたが、自然のジャングルと20171101_104434今もマヤの暮らしをする人たちの生活が垣間見られてとても良い経験でした。





これがあのベリーズ料理に欠かせないレカドの正体です!
シチューチキンや魚、豚などを料理するのに使う植物の種です。口紅にも。





Nさんはシティに帰ったあと、ベリーズシティのチョコレートショップでも、途中のガソリンスタンドでも、沢山ベリーズのチョコレートをおみあげにつめられていました。もちろん、ブルーホールも。前回も遊覧飛行されていますが、あれはやっぱり何回見てもいいそうです。

Nさん、本当にありがとうございました。
また、ジャガー探しの続きをご一緒できる日を楽しみにしています。

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10/29-11/1まで世界で唯一のジャガー保護区コックスコムに行って来ました。
今回のお客様は、Nさん。
3年前にもベリーズに来てくださり、遺跡とバードウォッチングをアレンジさせていただいたのですが、それが楽しかったので、今度はジャガーに会いたいということで、
特別ジャガーを探す旅をアレンジさせていただきました。

20171030_082407ベリーズシティ国際空港からコックスコムまでは約3時間半。
空港にお迎えに行き、最初にスーパーマーケットによって水や食料などを調達します。
だってジャングルの周りにお店はないんですもの。

旧ウェスタンハイウェイ(Westanhwy)ーハチドリの道(Humming bird hwy)ーそして
南のハイウェイ(Sounthen hwy)と3つの高速道路を乗り越えて、といっても、警備なしで
自転車レースやっているようなハイウェイなんですけど、ずいぶん道は整備されて、どんどん
ベリーズシティと南ベリーズが近くなった印象です。

途中で、Nさんが以前大好きになったというライスアンドビーンズを購入して、
ベリーズの海藻ドリンク(シーウィード)を飲んで、栄養バッチリです。Nさんは
食事もトレーニング中とのことでしたが、
ベリーズのライスアンドビーンズは食べない訳にいきませんよね!

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コックスコム保護区の一口にあるコテージ。決して豪華ではありませんが、生きるのに何が必要か、自分を見つけ直すにはいいスペースです。


夕方、早速コテージの周りをお散歩してみました。
宿のオーナーは、ジャガーを何度も見たことがあるそうで、ちょうど夕暮れの時間に近くの小川の
水を飲みにくるんだとか。一度、部屋で少し休憩して、着替えたりして、早速出発です!


そこでなんと初日から・・・。野生のトウカンが現れました!
ベリーズシティガイドをやっていますが、動物園でも動物を発見するのが一番遅いくらいの
役立たずの私ですが、黄色いくちばし、黒い頭、赤い尻尾、国鳥のKeel bill Toucan(サンショクキムネオオハシ)を発見ことができました。
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この日は夕食を何も食べずに就寝。








(2日目)


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朝7時より特別な時にしかとれないというブルーコーンのトルティーヤをいただきます。普通の黄色いのよりやわらかくて甘みがあって美味しいです。



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コックスコム保護区。は、
鶏のとさかのように山が上ったり、下ったりしていることからその名前が着いたそうで、
世界で最初のジャガーの保護区です。

ただジャガーは自然のままで生息しており、人間が立ち入ったところで簡単に見られるものではありません。よく考えたら、うちの猫だって、知らない人がくれば、家の中でも隠れるし、それがジャングルの中で、人間の何倍も目のいいジャガーが、私たちがジャガーを見つけるより早く、私たちの動きを察知して動くわけですから、早々見られるものではありません。でも、ここに住んでるマヤのオーナーは、何ども見たことがあり、トレッキングをしているときに鉢合わせになったりするというから、ひたすらトレッキングコースをハイクするしかありません。

ジャングルだけかと思いきや、ずっと小川や水辺が多くて鳥の楽園でした。こちらは、Nさんの撮影した
⓵White collard Manekin(ムナジロマイコドリ)
Rufus tailed Jacamar(アカオキリハシ)
Broad winged hawk (ハネビロノスリ)
Black headed tragon(ズクロハグロキヌバネドリ) です。

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比較的歩きやすく、木漏れ日の晴れで、昼食はブリトーでした。バナナとオレンジも宿のお母さんが持たせてくれて、ブリトー1本で十分。でも美味しくて、宿に帰って、もう一本食べてしまいました。

(ジャガー旅、後編へつづく)

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とある新聞の広告、パブリックオークションにて、
うちの前の土地が売っているではありませんか。

隣の家の土地は借金してまでも買え、ってことわざあるんですか?借金は絶対しないタイプですが、ずっと賃貸払って何も残らないよりは、土地買って、自分で建てた方が将来的にいいに決まってるし、近いと建ててる時、現場監督できるし、引っ越すときに家の前だと楽だなぁなんて、夢見て、オークション参加することにしました。

時間になると集まってくる人。20171027_134523

セキュリティのおばちゃんに、あんたもオークションに参加するの?と聞かれて、なぜか赤面。
何か皆お金持ちそうな人たちが来る中で、私、自転車で一応、お金おろしに行って、(だって、Strictly cash ONLYって新聞に書かれてた)、バックパックに現金せおって、初めて参加なのは私だけっぽい。

928スクエア平方メートル。約300坪弱。結構広い。
じゃ、
ここの土地、興味ある人?と判事に聞かれて、名前を登録。

そしてはじまる。

5000、6000、7000、7500、8000、9500、10,000
11,000、12,300、13,000、145,000、15,000、15,600、15,900
16,700、17,000ーーー20,000(Bz)

「えー、もういませんか?」


-胸が高鳴る。私、一番高額者。


「はい、Reserve Price にいかなかったので取引なし。」

えー、リザーブプライス って何ダヨ。だったら、先にそれを行ってくれヨ。

百万くらいでこのあたりの家建てられる土地買えるんだったら、と思ったけど、やっぱりそう甘くはなかった。


でも、まだ奥の方に行けば、そういう土地あるかも。

まだまだ旅は続く。

ちなみに。

おろしたお金と共に、昔懐かしいトヨタの車を見つけてしまい、あまりにコンディションがいいお得品だったので買ってしまった。車を買うと思ってなかったのに、出会ってから数時間で買ったのは初めてだ。

一応、メカニックにも買っていいか見せに行って、これはいい車ということで、これからのハイシーズン、仕事にも大活躍してくれそうだ。最近、なんだか途端に運がいい。

お友達が、「麻子さんは、引き寄せの法則を持ってるから」とあげてくれるのだが、最近はころがしたものが皆いい方にいく。期待してなかったから、もちろんうれしいのだけど、私と会ったことでいいことが増える人がふえるのはもっと嬉しい。

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さぁ、これでどこ行こう? 




答えはもう、決まってる。^^

20171029_094833先日のジャパンデー、コスプレコンテストの商品として
ベリーズコンシェルジュから、ブルーホール遊覧飛行2席をプレゼントしました。

今日は、そのコスプレコンテスト優勝者がセスナに乗る日です。
期待に応えて、手作りの日本の女子高生コスチュームで来てくれました。笑

ベリーズの人の99%は、ブルーホールを見たことがありません。
だって、ブルーホールはセスナをチャーターするか、大型ボートで3時間かけて
いくしか見れないですもの。地元の人にとって、ブルーホールといえば
内地にあるセノーテ(泉)、こちらはバスで行くことができます。

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海のブルーホールの遊覧飛行ツアーは、旅行好き、写真好きの日本人観光客向けに
開発されました。最近は他の外国人観光客の方にも、弊社でご予約手配をさせていただいており、
観光客に楽しんでもらっているので、ぜひベリーズの人にも自国の
素晴らしい景色を楽しんでもらえたら、本望です。

続々と11月〜来年の遊覧飛行予約スケジュールがあがってきていますので、
お一人でも、参加したいという方はぜひこちらのベリーズコンシェルジュニュースブログ
http://bzeconcierge.com/1st-blog-post/
チェックしてみてくださいね!GIFT CERTIFICATEもありますので、大切な誰かにプレゼントしたい方に↓
Belize Concierge copy



皆様のお越しをお待ちしています!

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