中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

February 2018

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今年の一番の財産は、素晴らしいチームを持てたことです。

去年から新会社設立に辺り、渡航前の小澤とFacebookメッセンジャーでネットミーティングしたりして、会社の使命とかビジョンとか一緒に大事に決めようと中々決められないでいたのですが、この突然現れたスーパーエグゼクティブアシスタント、エデンによって、「これ」?と出されたのが、


OUR VISION

TO CONTINUE TO BE BELIZE’S LEADING TOURISM MANAGEMENT COMPANY OFFERING A DESTINATION WHERE HUMAN WARMTH AND NATURAL BEAUTY COMBINES TO CREATE AN UNFORGETTABLE EXPERIENCE.

私たちのビジョン
温かい国民性、自然の美しさを合わせて、訪れる全ての人にとって、忘れられない体験を生み出すベリーズをリードする観光マネジメント会社であり続けます。


OUR MISSION

We are the leading professional team that designs unique and socially responsible travel experiences, providing excellent services while promoting Belize as a world renowned travel destination.

ミッションステートメント
私たちは、ベリーズを世界の名だたる観光地として伝えていきながら、お客様に特別で社会責任のある旅行体験をデザインし、ホスピタリティ溢れたサービスを提供するプロフェッショナルなチームです。

英語から日本語に直すとちょっと不自然ではありますが、確信をついています。


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そう、私がずっと欲しかったのは、ビジョンを共有できるプロフェッショナルなチームでした。
今まで、体が2つ3つあったらいいな、なんて思ってしまうことも
ありましたが、実際このチームを持ってみて、
私よりもずっと丁寧で、それぞれの分野で長けていて、一緒に会社をやっていこう!という気持ちを期待以上に知らされることになりました。

「社長、会社帰宅後に、会社の新しい会計システムソフトウェアを学ぶコースに出てもいいですか?」

「社長、休みにベリーズをもっとディープに知る旅に出ていいですか?」

「社長、ツアーの車両をアップグレードしたいんだけど、見積もりをとってもいいですか?」

という具合に、この2018年始まって依頼、みんなのあふれる気持ちに答えるのが精一杯です。

私がベリーズのことを話さなくても、お客様が伝えてくれたり、
私の代わりにしゃべってくれる仲間がいることは本当に有り難いことです。
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小澤もベリーズコンシェルジュブログを始めました。

眉毛を書いたら、「イモト アヤコ」にそっくりで、
可愛くて、チャレンジャーで、びびりで。(笑)妹のような存在です。

ドタバタコザワのベリベリベリーズ★https://ameblo.jp/micakozawa/ 面白いのでぜひフォローしてやってください。

Go slowで生き急がず、ベリーズを楽しみ味わいにじみだすような記事を書いてくれればいいな、と思っています。


最後に最近、ベリーズにも移住したシングルズ&ママ達を集めて女子会をやりました★女子という年ではないのかもしれませんが(笑)これから色々起こせそうな気がします。

そして、私は永遠に女子であり続けます♪
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DSCN0150ブログが更新されてないと心配してくださるお客さんもいて、
私は元気でやってますよ!ということで、子供たちを連れて日曜日に
コロザルのカーナバルに行ってきました。

カーニバルじゃないの?
カーニバルの発祥は、中世期のヨーロッパと言われておりますが、
カーニバルの名前は、ラテンの"Carne Vale "(直訳すると「肉の別れ」)から来ており、Ash WednesdayからEaster Eveまで日曜を除く40日間、荒野のキリストを記念して断食やざんげを行う前に祭ったものだそう。
昔から、収穫物の前に、死や冬や悪魔からの追放を願ったもので、
このベリーズには、1950年中米でのカースト戦争が起こった時に、
メスチソとインディアンによって持ち込まれたそうです。

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ということで、ここ北ベリーズでは、
「カーナバル!」と呼ばれるメスチソと現住民族との社会的、宗教的、経済的必要のあるお祭りなんだそうです。

子供たちにとっては、そんなことはさておき。

"泥まつりー”
ウォーターペイントの入った泥をかけあいます。

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こんな悪霊も出てくる。












そして、ペイントでドロドロになったあとは、目の前の海に飛び込む!DSCN0155

















コロザルのここはマイアミビーチと呼ばれて、子供や家族が集まる場所。
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コロザルの人って、皆笑いあっている。この雰囲気ステキ。DSCN0189

















ま、マナティ?
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歌とか踊りとか。
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そして、Mr.Juanと呼ばれるこのお人形は悪いものの代表として
最後に焼かれてしまうのです。

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最後に邪念を払うためにおじさんと飲んでみました!(笑)
邪念よ、さようなら。またコロザルの文化復興のためにやってきます。

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