中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

June 2018

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グアテマラ小旅行の続き3日目です。

朝ごはんをゆっくり食べて、朝10時ツアースタート。
宿から歩いて行けるところを選んで良かった。

20180611_10524830分くらいすると、学生上がりのイスラエル人がどどーっと来て、トレッキングシューズで、って言われてるのになんでビーサンなんだ、と突っ込みたかったけど、みんな軍隊あがりなんだって。イスラエルでは高校を出ると男性は3年、女性は2年兵役の義務があり、23歳、22歳になると解放されて大学に入る前にこうやって世界を旅するのが慣習なんだそう。
 そして30分くらいトレイルを登った後、まずこの有名なセムックチャンペイの絶景を眺める山の上に出る。
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そしてこの眺めに向かって、山をおりて、この美しい緑色の水に飛び込むのだ。
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セムックチャンペイのあとの洞窟については、水中カメラを持っていなかったので全部濡れると聞いてカメラを置いていったのですが、他の人のビデオを参考にしてください。本当にこんな感じで、ろうそくもって、洞窟の中を流れる滝を登ったりします。








最後にチューブに乗って川下り。いろいろベリーズと比べちゃうんだけど、
洞窟は、ATMの方がマヤの儀式のあとが見えて、骸骨とか出てくるけど、
こっちはヘッドライトを使わず、昔の人がそうしていたようにろうそくを使って、途中水で消えると、他の人にまた灯してもらったりして、ケービングは、より深く体験できるし、チュービングもベリーズより流れが早くて楽しかった!
それなのに、流れている時にチューブに乗って、ビールを売りにくる子とかもいて面白かった。

最後に。ツアーに申し込むと、セムクチャンペイに何もないから、帰ってきてすぐランチ食べられるようにと、朝、昼のためのハンバーガーとか注文させられるんだけど、私はサイトで売ってた炭焼きのお肉の方が美味しそうで買って食べました(ハンバーガーは持ち帰りにして夜帰ってきてから食べました)。
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私は、実はトルティーヤと黒い豆が嫌いなのです。グアテマラの主食とも言えるこの2つをいかに食べないで快適に過ごせるか、というのもチャレンジでしたが、旅行中はずっと美味しく過ごせました♪

次はホンジュラスにも行きます♪♪♪

20180610_073859DAY2  朝4時に目が覚める

宿はつぶれてたけど、ごはんはやってるGOYA GONAで朝ご飯(6US)♪

快適だった空からの入国の昨日とはちがって、今日はバス移動日。
Googleで7時間って出てくるけど、ピックアップはいつも遅れるのが
グアテマラタイムとか、途中で運転手さんがマックに寄って、休憩で遅くなるとかネットで聞いてたので大丈夫。20180610_082210
バスって言っても、来たのはやっぱりワゴン。お客さん12人びっしり座る真ん中席で、こんな感じの旅スタート。
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8:15頃 ピックアップ、1回目はお客さんが川を渡ったところでトイレ行きたいと言い出し、停車。2回目は11:00頃、運転手と助手がガススタンドで定食風のごはん食べるのに、停車。3回目は、モールで下ろされて、運転手が家に着替えを取りに行くからって40分休憩、みんなブーブー言ってたけど、私はまた銀行行って100ドル両替したり、結局1時間くらい車は動かず、ランキンに着いたのが17時くらい。もはや9時間バスの旅。

そして、本日の最終目的地、セムックチャンペイの宿までは、トラックの後ろにでしか乗っていけないというので・・・・・
きゅうりとかビールとか荷物と一緒にトラックの荷台に乗せられる。
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そしてあれよ、あれよという間に地元の皆さんが乗ってくる。
地元の人は、トラック荷台乗車無料。
これは、とてもいいシステムだと思う。なぜなら、通常こんな僻地に観光地や
宿泊地を作ると、通常はホテルのオーナーやビジネスをする人だけが利益を得て、シャトルバスだと観光客だけが乗せられて、地域とビジネスをする人が確執になるのだけど、この地域はバスもタクシーもなくて、インディオ(マヤの原住民)は、そんなお金もないので、こんなふうに朝と夕方に観光客が通るトラックに同乗できると新しいインフラとして、地元の人も恩恵を受けている。
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日本人としては、お客様はこっちなのに、おいおいスタッフは中なの〜!って思いますが、いいとしましょう。
すごいガタガタ道ですが、山をいくつか越えて素晴らしい景色が楽しめました。
 




そして、18:30頃ようやく到着したのが、このユースホステル(1泊$24)。
El portal De Champey セムックチャンペイまで徒歩圏で、谷底近くの河原に木製のカバーニャが並んでいて、とてもいい感じ。電気が使えるのは、18時–23時まで。Wi-Fiはなし。たまには、インターネットと離れて電気の有り難さと自然を満喫。

20180610_181736リバービューのみんなで集えるレストラン





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シンプルイズベストの宿。
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次の日のセムクチャンペイのツアーを申し込んで、20時になる前に寝ました。
いよいよ次の日は、絶景セムックチャンペイ!

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こないだ21歳の世界旅行中の青年から、
「ベリーズだけじゃ来ないと思います」とはっきり言われて、
そうだよな、日本からわざわざベリーズのためだけに来ないよね、
一緒に周りの国の魅力も伝えて、一緒に見れるっていうんじゃないと・・・

そこでベリーズから5泊6日で、ちょっくらグアテマラとホンジュラスに行ってきました。本当は春休みに行きたかったけど、行けなくなって、夏休みに行こうかと思ったけど、なんだか予定が入っちゃいそうで。よし、それなら、
時間は作るもの、来週行こう!みたいなノリで出かけました。IMG_20180609_202730
まずは、ブルーホールの次に絶景として、前から注目していたのは、
グアテマラのセムックチャンペイ。

これもまたベリーズから教師を退職して、世界の回っていたおじさまに
教えてもらって、私も「井の中の蛙、大海を知らず」じゃダメだ、と思って
私はバックパッカーじゃないので、国内は飛行機を利用してさくっと飛んで、
外国は、旅行情緒を楽しむためにバスで、帰りは使ったことのないルート、
南のプエルドバリオスからフェリーで帰って来る予定にしました。

20180609_164212 1 16:40 ベリーズ国際空港ーフローレス17:15到着
35分のフライトでした。
うちは、国際空港から5分の距離にあり、ベリーズの航空会社トロピック航空は
国際線でも1時間前のチェックインで間に合う(国内線は10分前でOK)ので、
15:00まで日本語のクラスを終えてから、飛びました。空きれー。

バスだと4時間で25ドルくらいらしいですが、私は200ドルくらい払っても
時間短縮と体力温存できること考えたら、価値あると思いました。
12人乗りのセスナで、私は一番後ろの席だったけど、ゆったり足伸ばせるし、
持ち込みのスーツケース開いたり閉じたりできるくらいビジネスクラスないけど、ゆったりのフライトでした。

人数少ないので、入国手続きも速攻突破。
USドル→ケツアール両替したいんですけど・・・って聞いたら、
空港の外に銀行あるよ、でもそこは税金払うだけだから、隣のモールに行ったらいいよ、って言われて、思いがけずモール見学。
こんなん何もなさそうなところなのに、マックがあるのに反応してしまう。

銀行のお姉さんがめちゃくちゃ可愛くて、両替終わった時に20180609_174114「写真とっていいですか」って聞いたら、「いいわよ。」って
めっちゃ目線パチり。
ありがとうございますー。

旅行の時は、安全上あまり目立たないように、女の気配を消して移動してるんですが、グアテマラのお姉さんのバッチリメイクとか見ると、あんなチークとかやってみたい〜、と刺激になるのでした。

肝心の両替なんですが、「シンコ(5)だけ」と言われて、
300ドル両替したかったのに、100ドル(20USx5枚)しか両替できなかった。
もし私が100US札もってたら、100USx5枚両替できたのかな・・・?
両替の限度が100ドルまでなんてあるのかな?

でも、100US = 715 ケツアールになったので、なんだかお金持ちになった気がして、そのあとのタクシー(10ケツアール)、ホテル(300ケツアール)、夕食(117ケツアール)、屋台のイヤリング(25ケツアール)、調子にのってボートでフローレス観光(50ケツアール)散在。

フローレスの宿は、決めてなかったので、日が暮れる前にとっとと荷物を置きたかった。ネットで適当に調べた宿GOYA GONA(1泊10ドルくらい)がもう閉まっててなくなってたので、ちょっと歩く間もなく、良さそうなところに決定。
次の日のバスも予約できたし、一安心で就寝。
久しぶりに湖畔に沈む夕日を見ながら、旅行情緒を楽しむ。

グアテマラのトュクトュクタクシー20180609_174239
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湖畔の宿(Casa Aenelia)









湖畔を見ながらポークbbqの夕食









ボートから見たフローレス島
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メキシコにお住まいの日本人の方へ

まずは、隣国メキシコに住んでいる方にベリーズを訪れていただきたいと
メキシコシティからの便を調べてみました。

メキシコシティ〜ベリーズ国境の町チェトマルまでは、一日3本LCCの
インタージェットさんが飛んでいて、US$100前後!(たったの2時間)

それなら、チェトマルまでお迎えにあがります!キャンペーンを実施します♪
チェトマル(空港でもホテルでも♪)ーベリーズシティまで専用車1台$175(3時間で10人まで乗ることが可能)もしくは、
チェトマルーサンペドロまでボート利用の場合は$50 /一人当たり


   2泊3日ビーチリゾートモデルプラン ※2名でお越しの場合
    (メキシコ国境より陸路で入国&出国パターン)

★★★キーカーカーエコノミープラン 計$730($365/一人当たり)
含まれるもの:
チェトマルよりベリーズシティまでの専用車(3時間)
ボートにてキーカーカーへ 水上バス(1時間)往復
ホテルレインボーのスタンダードダブル(2泊)
キーカーカー〜ベリーズシティのボートとチェトマルまでの専用車

利用できる追加オプション:アルトルンハ遺跡(陸路移動途中)$65/一人当たり
ブルーホール遊覧飛行(ベリーズシティより1時間)$276/一人当たり
ホルチャン海洋公園シュノーケリング(キーカーカーより終日)$84/一人当たり
キーカーカー保護区シュノーケリング(キーカーカーより半日)$56/一人当たり
ボート降り場からホテルまでゴルフカートの送迎をつける場合は、$5ドルx2回になります。


     (メキシコ国境より陸路で入国&ボートで出国パターン)
★★★★サンペドロデラックスプラン $814($404/一人当たり)
含まれるもの:チェトマルよりベリーズシティまでの専用車(3時間)
ベリーズシティ〜サンペドロ、サンペドロ〜ベリーズ国際空港までの
マヤアイランド航空(15分)
ホテルカリビアンビラのデラックスダブル(2泊)
サンペドロ〜チェトマルまでの水上ボート

利用できるオプション)アルトルンハ遺跡(陸路移動途中)$65/一人当たり
ブルーホール遊覧飛行(ベリーズシティより1時間)$276/一人当たり
ホルチャン海洋公園シュノーケリング(サンペドロより半日)$84/一人当たり
ブルーホール・ライトハウス環礁シュノーケリング(サンペドロより終日)$283/一人当たり
※但しこちらのツアーは、最低催行人数が8−12名ですので催行されないこともございます。
飛行場からホテルまでは、タクシーでになります。現地にて直接お支払いください。



★★★★★ベリーズシティ贅沢プラン $1617($808/一人当たり)
含まれるもの:チェトマルよりベリーズシティまでの専用車(3時間)
ラマダベリーズシティプリンセス(2泊)(プール、朝食付)
ラマダからマナティウオッチングと無人島ゴフキーへのチャーターボート
ブルーホール遊覧飛行2名様
ベリーズシティから〜チェトマルまでの専用車
※弊社英語ガイドが、一緒に国境を越えますので安心です。

1日3便 メキシコシティ発 6:15、18:25 21:40 があります!

朝一だと8:10にはチェトマルに着くので、ベリーズシティに昼前に来て、島へ行くのも大丈夫ですが、
18時以降の便だとチェトマルに1泊してもらい、翌朝チェトマルに迎えに行くことになると思います。

帰りはチェトマル発6:00、9:00、20:50発の3便です。


カンクンーベリーズ間は、トロピック航空が毎日1便あり、お手配も可能です。
詳しくはご相談ください。

近隣国にお住まいの駐在員の皆様、ご家族、お友達でのご訪問、お待ちしております♪♪♪

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