DSCN0333普段ベリーズ以外のことはあまり書かないのですが、
私も夏休みを兼ねて、一人で中近東・アフリカに行ってきました。

40歳になる前にアフリカに行ってみたい!が願いだったのですが、

井の中の蛙ならず、大海を知るためにも
観光業を営む私にとっては、非常に有益な機会でした。

今回の航路は、

ベリーズーマイアミーカタール(ドーハ)−ケニア(ナイロビ)−タンザニア(キリマンジャロ)

という、日本の真裏で逆回りです。

ただ乗り換えるだけではなく、24時間以上のストップオーバーを入れることで20190725_100256
カタールのサファリでラクダに乗ったり、夜の観光をすることができます。

よく何か国行きました!なんて言っても、通りすがりの乗り換えだけで
何の意味もないと思うのです。

大切なのは、何を見たか、何をしたか、何を学んだか。

そして、私には、行くまでにあたる思考のプロセスを知ることができて
良かったです!

ツーリストの目線で、行きたい、というインスピレーション
           ↓
          どこにある? どうやっていく?
           ↓
          何ができる? どうやって申し込む?

ということが、昔は、
バックパッカー宿に泊まって、現地でツアー会社を訪ね、交渉!だったのが、

今は、ネットで調べて一発検索。

ドーハでの砂漠サファリは、https://www.getyourguide.com 

タンザニアのサファリは、https://www.safaribookings.com で決めました。

自動で数社に相見積もりもかかり、自分のプランにあうところで申し込み、
予約サイトから、ツアーがちゃんと催行されたかフォローアップがかかるので
手配会社は大変だろうと思いますが、お客さんには安心ですね。

ベリーズは、そこまでツアー会社の数もないですし、こんなシステムが発達して
いないので1社で丁寧に応対してくれたところに申しこむのがいいと思いますが、
将来的には、こういう感じで競争社会の中に呼応していくのだと思います。


それから私の興味が、動物の多様性と共存にあり、他の国がどんな方法で
動物を使った観光を確立し、維持しているのかを知ることは旅の目的でもありました。

Sustainable Tourismと野生動物との共存です。

ベリーズには世界唯一のジャガー保護区があり、ジャガーが住んでいることは
間違いないのですが、私はまだ見たことがありません。

タンザニアでは、ビック5と呼ばれるライオン、ヒョウ、チーター、サイ、象を含め、
50種類近くの動物を5泊6日で見ることができました。

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子育ての合間に、私のブログを楽しみに見てくれる友達もいるので
ここに写真を紹介します。日本では、ライオンキングの実写版が今も上映中かしら?
私は飛行機の中で見た「ダンボ」の実写版映画も結構感動しました!

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私は一人参加でしたが、フランス人のカップルとオランダ人のご家族といっしょの
サファリカーでテントとバンガローの3泊4日は楽しかったです!
これからも旅行者の目線で、お客様の要望に添えるホストになれるよう
ベリーズで頑張ります!

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