中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

September 2019

2日目。フローレス8時出発。1時半ほどの快適な移動。
ティカルは、1979年に世界初のユネスコの複合遺産に登録された国立公園で、
紀元前200年から900年にかけて繁栄し、その面積は、576平方キロに及びます。
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そうベリーズ国境から1時間半で行けるようになり、
最近は、ハイライトツアーと言って、1号、2号、4号神殿だけをちゃちゃっと
周り、中には歩かないで敷地内をトラックで行き来するなんている
ラクジュアリーツアーもあるのですが、やっぱり遺跡の楽しみは
ジャングルトレイルを歩くところから始まります。

大ジャガーの神殿、2号神殿、セントラルアクロポリス、失われた世界、正面からは
ほとんどその姿が見えない4号神殿。

Tikal photocat

そして、出会う野生動物と野鳥たち。
この日は3種類のトウカンのうち、グリーンのと、黒のアラカリを見ることができました。
(キバリミドリチュウハシ、ムナフチューハシって言うんだそうです。お客さんは
チョコボールの鳥って言ってました (☺)それからハナグマ、天竺ネズミ、シロスジオニキバシリ、チャバネテンニョゲラというキツツキもしっかり確認できました)

Tikal colla



最近では、マヤ文字の解読もすすみ、周りの遺跡との関係もよくわかってきました。

Calakmul-allies-2
ベリーズ最大のカラコルは、ティカルの王の後見のもとで、553年に即位しますが、
カンペチェ州にあるカラクムル(Calakmul)と同盟し、562年の「星の戦争」で、ティカルを攻撃して、一時打ち破りました。
しかし、ティカルの支配下にあった680年にナランホに攻撃されて破壊され略奪されます。

ティカルは、ここから1500Kmも西にある、強大な都市テオティワカンを後見につけて、マヤの優越権を長く握っていました。
しかし、それを狙ったのがカラクムル。カラクムルはティカルの支配下にある国々を言葉巧みに離反させ、ティカルを包囲したそうです。その時の合図になったのが、金星だったようです。

それで星の戦争というのですね。いろいろスターウォーズともつながって納得でした。

4号神殿

 4号神殿からの眺め。高さは70Mで、ドスピラスに次いでアメリカ大陸でもっとも高い遺跡の一つと言われています。
頂上からは、スターウォーズの冒頭で使われた有名な景色が広がっていました。

何度来ても新しい発見とまだまだ勉強が必要なティカル。発掘作業も来るたびに進んでいて、また来るのが楽しみです!この日は、一気に国境を越えてベリーズシティまで移動しました。

そして翌朝、セスナをチャーターしてブルーホールを拝み、終了。
現在は雨季ですが、日中は晴れており、これからまたブルーホール遊覧も増える予感ですので
また別途レポートします。それでは♪

Happy
先日は、メキシコに住んでいる日本人の方とその友達を訪ねて日本から来てくださった方が
メキシコ⇒グアテマラ⇒ベリーズと2泊3日で、世界遺産2個(ティカルとブルーホール)を訪れよう!
という企画でした。私も日本語ガイドとして、ベリーズから国境を越えて、ティカルに近い
グアテマラのフローレスへ、陸路でお迎えに行きました。

9月は、独立記念日ということで国境には、竹馬に乗ったモコジャンビーの皆さんが
フォトフレームを持ってお出迎え。私も観光客ぽく写真撮っちゃいました。

1日目 12:30 フローレス到着
フローレスは、最後にマヤ人がスペインからの征服に抵抗し、最後まで独立を戦った地です。

今回の参加者の半分は、マヤ遺跡が初めてということで、

まずは、マヤ文明といえばナンデショウ?

ということで、皆さんの予備知識をチェック。

ピラミッド、カレンダー、ジャングルの中に栄えた、とうもろこしを主食とした
紀元前から紀元後1200年くらいまで栄え、スペイン侵略の前には自滅していた
(アステカとは違う)などなど。

私も昔はマヤ文明なんて知識が全くなかったのが、郷に入っては郷に従え?
もうかれこれ20か所以上、通算100回以上はマヤ遺跡を通訳?ガイドしているわけで
最近は体に染みついているので、マヤとはなんぞやとの初心者向けのガイドくらいは
語れないとなりませぬ。

織物マヤ=もうない、という意味で
スペイン人がマヤ人が色々なものを取り上げていたのに対し、マヤ人が
マヤ、マヤ(もうない)というのがきっかけでスペイン人はこの民族がマヤという民族だと思ったそうです。

ちなみにユカタン半島も、この地はなんというのだ、と言ったスペイン人に対し
ジュクタン=わからない、と言ったのがきっかけで、ジュクタンがユカタンに訛ってこの名前がついたそうです。

だから、こっちでマヤの人にあなたは何の民族ですか?と言っても、
マヤ、とは答えない。
ベリーズには、3民族、グアテマラには21の民族が今も住んでいて、
モパンとか、ケチとか、部族の名前で答える。
そして村ごとに刺繍の違った織物が発達していて素晴らしい。

初日は午後が半日空くので、オプショナルツアーで、ヤシャ遺跡を訪れることに。
ヤシャと日本人は読んでいるが、私は絶対ヤシュハだと思います。
Yax(青緑の)という意味で、Ha(池)という意味。
ベリーズでもXはシュ、と発音する。
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アカエリクマタカ(Ornate Hawk-Eagle)の赤ちゃんが木から顔をのぞかせたり、
カマキリが手すりにいたり、ベリーズで見られない生き物や石碑もよく残っていました。

ベリーズのシュナントニッチやラマナイ遺跡とも似ていて、
途中ティオティワカンのスタイルも取り入れていました。
お客さんからは、「しぶ~」という感嘆の声が上がるくらい
発掘されていない古墳塚も多く、情緒あふれる遺跡でした。
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Yaxha

さて、フローレスからヤシャまでは、1時間なのですが、途中通り雨もあって
ちょっとゆっくりめのローカルレストランで昼食休憩をしました。
なぜなら、私は、ヤシャ遺跡で有名な「赤い手の神殿」からの夕日に会いたかったからです。

ティカルは朝日ツアーで有名ですが、ヤシャは神殿が西向きに開けているので
この夕日を見るためだけに夕方6時前になると人が集まってきます。

私的には、先に夕日に照らされる神殿を撮ってから、神殿に上がって夕日を見るべきだった!
と思いましたが、高温多湿のジャングルの中を歩いて、神殿の上に上り、夕日が沈むまで
景色を眺めるのは、なんて贅沢なひとときなんだと思いました。

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次回、ティカル遺跡につづく。

私、グアテマラ滞在中の一番の楽しみ、ベリーズにはない天然温泉
フエンテス・ヘオロヒナスに行ってきました。
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※私は娘と入浴セルフィ―を楽しみながら、携帯を水没させたため、
温泉Official Photoをお借りしてます。
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グアテマラシティからは、バスで4時間、シェラと呼ばれるケツアルテナンゴまで。
そこからさらに45分、タクシーで山を登ると、周囲に広がる美しい段々畑
スニルを越えて、さらに山を登ります。↓これは私の写真です。
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ベリーズにはない高山植物、日本で見た懐かしいつつじ、など
日本に帰らなくても、グアテマラには、日本に近い景色があるなぁと感動しつつ、
うれしい野外露天風呂は24時間入浴Okですって。
Xela
夜は8月でもかなり冷え込むので、内風呂で熱ーいお風呂に温まり直し、
娘とも仲良く入浴。5年前くらい前は小さくて、台所のシンクで体を洗ってた(笑)子供が
今や自分の身長ほどに成長して、隣にいるって変な感じです。
一緒に旅行できるのもあと10年無いかもしれないなぁとしみじみ、今に感謝です。
※ということで、部屋風呂で仲良くセルフィ―をしていたら、携帯を風呂の底に沈めました***

宿では、WIFIはないし、電話の電波もつながらないので、
(宿泊代は、事前にグアテマラシティの銀行で振込)
前の日に届けてくれたタクシーに迎えに来てもらって、ソロラへ。

ここでは、元JOCVの白石光代さんとサキさんが温かく出迎えてくれました。
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白石さんはグアテマラの政府公認ガイドでもあり、
グアテマラで就学支援&生活自立支援のボランティア団体#青い空の会
を主宰されていて、前からもっとお話ししてみたかったのです。

そして弾丸訪問にも関わらず、現在里帰り中のサキさんがaticollage_photocat
ちゃちゃっと、チキンバス、トゥクトゥク、ランチャ(ボート)を手配してくれて
世界一美しいと呼ばれるアティトラン湖とパナハッチェルから近いマヤの村、
サンタ・カタリーナ・パロポも案内してくださいました。

そしてグアテマラシティ行きの最終になるシャトルバスに乗せてくださいました。

初めて会ったのに、とても素敵な方で
SNSでステキな投稿をされていたので許可を得て、ここに共有させてもらいます。

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今日さ、ラテン系の方とお話ししてて、やっぱり日本人には理解できないほど底抜けな明るいノリで話すセニョーラ、最高である。どうでもいいことで繰り返し笑ってる。それだけなのに、その場に花が咲く。私に幸せ与えてくれる。本当に尊敬。心から笑っている人は、美しいなぁ。

くだらない冗談だけで成り立ってしまうグアテマラでの会話が懐かしい… 日本って、ムダがないから、「くだらない!」「ありえない!」という現象にめっきり出会わない。便利であること、生産性が高いことだけが、人の幸せではないのだということを思い出した。グアテマラが恋しいな。

もう一つ。学校で働かせてもらって日々思うことは、神様がつくった人間という生き物の神秘。子どもたちは本当に多種多様で、一人一人その体内に植えられている種がなんと違うこと!
同じ土壌でもどんな芽が生えてくるかは全然違って…
もちろん後天的なものもあるだろうが、もともともって生まれてきたその子独自の天からギフトを間近でみさせてもらうことの感動。

人という生き物はなんと神秘的なのだろう。
美しいのだろう。
醜いのだろう。
孤独なのだろう。
そして、愛おしいのだろう。

私にはこんなに神秘的なものがおサルから進化したとは思えないのだ。
人間は神様の最高傑作なんだ。

武者小路実篤氏が言ってた。
人間の言葉のうち、愛と美がもっとも美しいって。

その愛と美を直に肌で感じることができるのが、私にとっては学校という空間かもしれない。

でも本当はさ、世界は愛と美で満ちあふれている。

空を見ても、
鳥を見ても、
梅の花を見ても、
夕日を見ても、
子どもを抱っこする母親見ても、
食べものを目の前にしても、

奇跡しかない。
こんなに日々は奇跡であふれているのに、そのことりよも、「ないもの」に目がいってしまうのは人間の性(さが)なのだろう。

そんな自分もかなり自分勝手で傲慢な人間である。心のなかでは、ないものねだりばっかりしている。

日々そんなちっぽけな自分に出会うが、それでも生かされていることの喜び。

ありがとうございます。
感謝することがたくさんありすぎて、自分の命の時間では返しきれない。

とりあえずできることを。
明日は、もっと目の前の人を大切にできる自分でいたい。

ハレルヤ!


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美しい場所には、美しい心の人が育つのですね。

心の温かい人たちのネットワークがもっと広がればいいなぁと思って、
ハートのカードを購入させてもらいました。

これは、グアテマラの人たちの就学支援&生活自立支援になるんですが、
むしろ先進国の人たちの温かい心を呼び戻すお薬になると思います。

白井さんの青い空の会の活動はこちら。
http://aoisora-nokai.cocolog-nifty.com/
中米グアテマラのフェアトレード、民芸品、雑貨ショップは、こちらを見てね!
http://semilla.ocnk.net/link


グアテマラで花咲かセニョリータ
公立の中学校で英語教師をしているサキさんのステキなブログ
https://ameblo.jp/bloom-where-you-are/?fbclid=IwAR3glte7SDeBuNy9RuWuYFFRW1qIKAQv9v4lqINb4CSO8ayYOZ3QBEg0NBY
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近くの国に、仲間がいたようでうれしかったです。これからもつながって何かできるといいな!
ちょっとボリューム投稿になっちゃいましたが、共感できることがいっぱいあったので、
力は入っちゃいました。是非グアテマラにお越しの際は、足を延ばしてみてください♪

週末は思いがけずアンティグアに1泊、チチカステナンゴの日曜市へ!20190818_112914


アンティグアには昔からお世話になっている旅行会社さんがあります。
Antigua

ISTMO TRAVEL(イツモ・トラベル)
http://latin-caribbean.com/istmotravel/

アンティグアは、世界遺産にも登録されている石畳の素敵な街並み。
おしゃれなレストランや雑貨屋さんがいっぱい。中庭の素敵なホテルも多く、
「麻子さん、アンティグアのボサダドンロドリゴに宿泊しませんか?」と3人部屋をご提供いただき、
実は以前にもグアテマラシティの5つ星ホテル を
コンプリメンタリーでご提供いただき、この御恩は忘れません―といいつつ
2回目になってしまったので、忘れないようにこのブログに留めておきます。
イツモさん、いつもありがとうございます!
DSCN1358
マリンバの演奏とマヤの踊りも見せていただきました。

次の日は、チチカステナンゴの日曜市へ。
シャトルが7時に迎えに来てくれて、3時間くらいでしたが、
途中の休憩所で、朝食もとって、子供たちもショッピングにご満悦。

買ったものは・・・ (だいたい)DSCN1393
花 50Q (7.5ドル)
帽子 50Q(7.5ドル)
ガウン 70Q(10ドル)
ベッドカバー 185Q(28ドル)
ネックレス 45Q(5ドル)
息子のパンツ 45Q(5ドル)
弁当箱 25Q(3ドル)
おみあげ用のマヤ手帳3冊 75Q(15ドル)
おみあげ用のマヤのしおり12パック 80Q

みたいな感じで、てんこもり。
ペルシア商法で、相手の言い値から半分くらいの値段を言っても
どんどん吊り上げられていくので、最初から小さい値段を言っても大丈夫。

最後の方は、商談が疲れてきたので、ほっておいたら
110Qくらいって言われたものが、最後35Qくらいまで下がっていって
マヤの人も商売上手なのね、ってトホホとした覚えがあります。
でもベットカバーは同じものが他の地方では、50ドルくらい、
ベリーズでは75ドルくらいになるので、3分の1くらいで買えてよかったです。

アンティグアーチチカステナンゴ間は、シャトルバスをお願いしましたが、
アンティグアにはいつも観光客があふれていて、すぐ混載で外国人同士簡単に
移動ができていいなと思いました。

68747284_442332359687851_406017702465896448_nそしてアンティグアでグアテマラシティに帰る乗り継ぎの間に寄ったのが
日本食レストラン「KABUKI」

日本人オーナーを見つけた私たちは、たまらず話しかけてしまったのですが、
アンティグアで日本人が来ることは普通のようで、きょとん、とされてしまいました。
失礼いたしました。68590669_771671729916333_3616542542620786688_n
子供たちはかつ丼、私は天丼をオーダーしましたが、お味噌汁付きで
とても美味しかったです。

以上 グアテマラシティからの週末1泊2日のアクティビティでしたQ

School夏休み後半戦は、子供たちとグアテマラ南西部(グアテマラシティ、アンティグア、チチカステナンゴ、ケツアルテナンゴ、パナハッチェル)に行ってきました。

去年のグアテマラ北東部、フローレス、セムックチャンペイ編はこちら。
http://belize.livedoor.biz/archives/53350290.html

今回の目的は、グアテマラシティにある日本政府認可の日本人学校で子供たちが2週間の体験入学をするためです。

去年の日本の小学校体験入学編はこちら。
http://belize.livedoor.biz/archives/53352081.html

現在グアテマラの日本人学校には、生徒が3人しかいません。体はだいぶ大きいけど、
日本語力では、小学校5年生と2年生のクラスに入れてもらいました。 gakkou


それに対し、先生は8人!実に少数精鋭で、日本語をしっかり教えてもらえます。

毎朝、護衛つきの専用運転手が時間ぴったりにスクールバスで
お迎えに来てくれて安全面も安心。
滞在中は、こちらにお世話になりました。

カクテルツアーズ
http://www.cocktailtours.com/
ハポネタンゴ/日本人宿
http://www.cocktailtours.com/japontenango/index.html

そして、昼食は、小学校2年生でエルビスクラスの同級生であり、
算数と家庭科の先生をやっている松本ご夫婦がお弁当を作ってきてくださいました。
ご夕食も何度も御呼ばれしていただきました。
松本先生は、土日にもボランティアで地元の人に日本語を教えている
教師の鏡のような方でした。

松本先生からお話を聞くまで、文科省が世界にこうして公立の教員を世界に
派遣していることを知りませんでした。松本先生は、以前にも南アフリカで
日本の子供たちに教えていたそうで、いつかベリーズでもこんな日本人学校が
できたらいいなと思います。

私は、宿でゆっくり自分の時間が持てるので、
仕事/スペイン語勉強/バイオリン練習/ピアノ練習/と自分磨きの時間も持てました。
思いがけず携帯・パソコンも買い替えたりlol♪

最後に藍染め体験もさせてもらいました。elVIS
これが面白い。私は娘がタブレットで書いたデザインをろうけつ染めで準備し、
子供たちは、絞り染めであらかじめビー玉を輪ゴムでとめたTシャツを準備。

先生たちが染めた藍を煮込んで、絞って洗って、またつけて3回染める。
最初は黄色だった染色が緑になって干すと藍色に変わる。
白い模様がどんなふうにできるかは、最後までわからない。
それがとても面白い。
世界で一枚だけのTシャツ、みなさんも作ってみませんか?
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みんなでお弁当を食べたり、はじめの言葉から終わりの言葉、途中生徒の工夫したところを
発表しあったり会が丁寧にできているのも、素晴らしかったです。
日本だってこんなのなかなかできないのが、グアテマラの染色家児島先生が指導してくださって、
みんなステキな作品ができました。

藍染め

グアテマラ日本人学校の皆様、本当にありがとうございました!

いつもは親分シエラが、日本らしい優しさに触れたからか、何度も
「来年も来ていい?」と聞いていたり、帰りのバスの中で涙を流してたのが
よっぽど良かったんだぁと思いました。エルビスは、ベリーズにはない、マック、モールの数々、Dollorcityという日本の百均のようなストアに大興奮でした。

グアテマラシティからベリーズ国境の町、メンチョルデメンコスまでは夜行バスで8時間、
決して近くはないですが、グアテマラ国境からベリーズシティまでは3時間なので、
メキシコに次いで2番目に近い海外です。ちょっとしたタイムスリップでした。

次回は週末の観光もブログします。
つづく

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