BPRP  ベリーズへの旅行・ツアー・観光ならおまかせ
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いくら日本が不況といっても、
日本だったら、人材派遣って無料で登録できて、
企業に人を送る時に、給料の数パーセントをマージン
とるじゃないですか?

でもベリーズは逆です。
仕事を探している人がYFFに登録料として,$ 5 払う。
($5 がどれくらいの価値かっていうと、ベリーズ人が
平日は食べない昼食代くらい。日本でいう1000円くらい?)

でも、企業に人を送る時は、100%雇われた人の収入。といっても、
こちらで、25%くらい割引いて交渉している。やすっ。

具体的には、市役所で1週間5人という雇用をとってきて、
1日25ドル×5日=125ドル→100ドル(約5000円)で一週間!
という契約をとってくるんですね。

アメリカの大使館も同条件で雇用をとりました。

私たちは、たとえ人が辞めたとしても、すぐに代理の人を
入れられるし、必要なトレーニングだってしてから送ることが
できるので、もっと高く雇ってあげたいけど、それじゃ雇用主が
つかない。ほんとかな?

私たちのビジネスにとっても、登録料は一見よいように見えるけど
その後の収入が拡大しないので、政府にとっても利益がない。

日本では不況といっても、働きたい人が職を選べる買い手市場。
ベリーズは、選択肢がない職で、最低賃金を下げられて売り手市場で
働かせられる。

どうにかこの構造を変えたいです。


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