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9月17日、ついにやってきましたトライアスロンデー。
オリンピックの距離より短い、リレー形式のトライアスロンに
出たんですが、今日、はじめて転倒して救急車で運ばれ、
6−8針縫う怪我をしてしまいました。

コース当日。
最近チェックしたばかりの自転車の前輪の空気が足りないな、と
思ったんです。まさかパンクしてると気づかず、
そのままスタート。コース6周(13mile)なんですが、一周目に
タイヤの空気がなくなって、カーブコントロールできず
2度転倒。

それでも、最後まで走り続けました。

ゴールして、ふっと膝を見たら、血が噴出していて
肉めくれてるではありませんか?
体の興奮と全身疲労でほとんど痛み感じず、周りの人に救急車だと
言われて、そのままダイブインストラクターの友人の指示に従い、
病院へ。

初めて〜!救急車!タンカー!車椅子〜!
なんて浮かれてのもつかのま、消毒液かけられたら奥に奥にしみる!

そのまま手術室に入り、待つことしばらく。

カーテン越しの部屋で子供がわめいているのが聞こえる。
「ママー、いやだー!僕を縫うなんて!痛いよー!」

部屋に入り、嫌な緊張が走る。

私は破傷風の注射と痛み止めの注射を打たれたが、
その痛み止めが効く間もなく、手術開始。

とにかく中に泥や砂がささりこんでいて、死んだひざの皮を
剥がすことから始まる。そしてゴシゴシやられて、チクチク
縫い合わせ、(ドクターに何針?って聞いたけど、覚えてない)って
隣にいてくれた友達によると6−8針だったらしい。

無事終了。

念のため、両膝のレントゲンをとって、医者に診断をしてもらい
一週間後に抜糸をするとのこと。

なんとここまで、ベリーズの国立病院はタダ(無料!)

なんでこんなことなのかと思ったら、ベリーズの国立病院は
いろんな国からの寄付金で成り立っており、
公用の病院を有料にすると、受けられない患者が出るため、
国立病院は誰に対しても、お金をとらないそうです。

JICAの時は、私立の病院に連れて行かれたので、
膨大な治療費、診察代をはらっていた気がします。。。

薬は自分で買うんですが、友達がガーゼなりオキシドールなり
換えの用品をもってきてくれたので、しばらく免れそうです。

自動車事故に引き続き、今年は大変な年ですが、
早い段階で、ベリーズの医療事情を知ることができ、
救急車〜手術室〜レントゲンまで問題ないことを知れたので、
よかったと思っています。

救急車内
事故前






あさこ突進



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この記事へのコメント

1. Posted by みいこ   September 18, 2006 22:41
うわぁ〜〜。
大変だったね。
ひざの皮を剥いでゴシゴシ・・・・?
(>_<)!ザワーッときた〜〜。

怪我とかってなぜか続いたりするから、気をつけてね〜。

真夜中に翌日の来客用の食事を作っていたとき、ウィンナーソーセージを切っていて、誤って小指をバッサリいったことがあります。
しかもぎりぎりのところで切り落とさなかったので、ぶら〜んとつながった状態でした。

“ザワーッと”つながりで^_^;
2. Posted by Asako   September 19, 2006 03:50
〉みいこせんせい!
ぶらーんはこわーいですね。

私も骨以上がなかったらホント良かったですけど、
こんな痛い思いしたのことはなかったのですよ。

事故って、予測しないときにやってくるもんですよね。何かをやるときには、万全の準備と、何かが起こっても大丈夫な余裕を持つことが大事ですね。



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