taishi

ベリーズには日本大使館がないため、ベリーズを担当している
ジャマイカの大使がベリーズを訪問され、お食事会に呼ばれました。

海外協力隊員の時は、政府の人に活動の現状を伝えられる機会で
国としてもどういった方向に力を入れていくというのが聞けるチャンスで
とても楽しみにしていたものですが、今回のMTGは
海外協力隊とベリーズに住んでいる在留邦人会と合同で行われており、
とてもアットホームな雰囲気の中、行われました。

私はベリーズ人と結婚した初めての参加者になるのかな?
ほとんど協力隊のメンバーは知っているし、邦人の人も半分くらい
知っていたので不思議なポジション。

どんなふうに見られてるのだかわかりませんが
世帯にしたら5、6世帯なんでしょうが、一家族に子供さんが3人も4人もいたりして
日本人もベリーズに来る人は、やっぱり大家族思考なんでしょうか。やっぱり
普通の日本人とはちがう感じでとても不思議。私も、子供できて
主婦やって、何だか今までとはちがう個人になるんだな、と遠くから
感慨深く思っていました。

その前日は夜遅くまで彼の仕事を手伝っていて、睡眠不足と体調不良で
頭が回らない。改めて、これから個人としてここに住むこと、家庭を
持つこと、夢と現実の葛藤を帰ってから すごく考えました。

ま、これで婚姻届も日本政府に出せたので、良かったです。
ジャマイカの大使館の人たちは、日本人がベリーズで何かあったときの
守りの綱になってくれるというので頼りにできそうです。、

yanaisan


ベリーズ在留の日本人シェフの娘さん。あんまりかわいいので撮っちゃいました。