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ブルーホールダイビングのご案内

reported by Chaco

5:30 集合 ショップに用意されている軽い朝食を食べながら待つ(コーヒー、パン、チーズ、バナナ)

6:00出発 2階建の大きなボート ダイバー総勢25名ほど

出発してほどなく船のメンテナンスのため、30分ほど徐行運転をくりかえす
(実はこの前夜、チャコの旦那さんは寝ずにボートメンテナンスをしていた)
島に上陸し、その後なんとか持ち直す
     
9時ごろ ブルーホール到着 

Blue hole1本目 ブルーホール

*ブルーホール 世界遺産に指定されている世界でも例の見ないカリブ海の大穴。直径約300M。深さ約125M。氷河期以前に地面が陥没して、洞窟になっていたものが水面の上昇により、海面に覆われてできたと考えられている。水の透明度がよく、海面下に鍾乳洞が見られるのと、深さによって青のコントラストができるのが大変美しい。

2つのチームに分かれて潜る 1通常のブルーホールダイビングのご案内
(45M程度) 4名希望
             2浅瀬(20メートルほど)を(残りダイバー)ダイビング 


half moon2本目 ハーフムーンキー 

*ハーフムーンキー
ここも自然保護区として、沢山の野鳥が観測される他、海がめが産卵のため砂浜に戻ってくる場所として、バリアリーフの中の貴重なもっとも美しい無人島。

2チームに分かれてダイビング 急浮上をしてしまう方が3名ほどいた

(ダイビングでは、急浮上をすると脳に障害または肺に危険を伴うので
同行ダイバーがひきとめます)

ランチのため ハーフムーンキーに上陸
シチューチキン ライスアンドビーンズ マカロニサラダ ジュースのランチ

3本目 アクアリウム 

*アクアリウム
「水族館」を意味するダイビングスポットの名前通り、
沢山のさかな達とカメやマンタが現れるスポット。

水中集合写真















「ダイビングのあとは皆さんご満悦のご様子でした。でも3ダイブはさすがにつかれたようで、帰りの船ではみなさん寝入っていました。
ボートででてきたラムパンチを飲みながら、夕日を眺め、6時半ごろサンペドロに到着。」

とのこと。

実は前日、ダイビング技術不足の方が多く、ブルーホールダイビングのご案内
をシュノーケルに変えられないかとスタッフの相談を受けていた。
しかし、お客様、ブルーホールに潜るぞー!と1日目のダイブのあと
飲みながら壮行会をされたということで、心配さながら潜っていただくことに
なった。無事帰還の報告を受けて、大変安堵した。

この日、夜10時半頃日報が送られてきた。朝5時頃から夜遅くまで
本当におつかれさま。チャコちゃんに一票。
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