BPRP ベリーズへの旅行・ツアー・観光ならおまかせ
唯一の日本人エージェント
本日は、ベリーズシティ在住ならではの、
今回、2回目の入院、出産を通して知った国立病院について
レポートしたいと思います!

こちらは、ベリーズシティ唯一の総合国立病院
Karl Heusner Memorial Hospital カールヘルシュナーメモリアル病院(通称KHMH)
新政府になって受付が整備され、ガラス張りの広い受付にすべてコンピュータで
管理されるようになりました。一般外来の診察料は、10bz(約500円)です。
待合室には窓が沢山あって、光が差し込み綺麗です。

ここが未熟児などが運ばれるBaby ICU。
スペシャルケア室です。私の赤ちゃんも一週間ここに入ってました。入院費用は、大人と同じ1泊25bz(約1250円)です。白い子、黒い子、小さい子、大きい子、一晩に10人くらいの赤ちゃん達が入っていました。

そして、私の入院していた一般マタニティ病棟。
うちは病院から5分という近さなので、近所に住み、ここで働く知り合いの看護婦さんも多く、みんなケアしてくれました。
「どうして看護婦さんになろうと思ったの?」と質問する私に、
「看護婦以外に自分に合う職業がなかったの」と答えるこのお姉さんは、
本当に介護の仕事が本当に丁寧で、動けない自分には、トイレの世話とか体の洗浄とか人が嫌がる仕事を
心をこめてやってくれてるのがわかって、それだけでこの入院生活の辛さが報われる思いをしました。
本気で自分のミッションを持って働いてる人には、人を感動させる力があるのだと感じました。
右は、母乳講習で新ママになる人へ最低6ヶ月は母乳で育てましょう、と指導が入ります。

そして、手術に立ち合ったドクター将人。
彼のおじいさんが、この病院の創立者のカールヘルシュナーで、今彼が一番若い医者なんだとか。
手術後一番に「アサコサン、ゲンキデスカ?」と日本語で話しかけてくれ、色々励ましてくれました。
彼が将来、この病院を背負っていくのなら、私も何かこの病院にできることをしたいと思った。
たとえば、この広いロビーで、ピアノのコンサートをするとか、何もない病室に絵をかけることなど・・・。
日本では、高齢化社会に備えて色んなビジネスモデルが出尽くされているけど、ベリーズでは
どれもないことで、何か社会起業家として活動できる場になるかもかも知れない、と思いました。
改めて、ベリーズのクリニックの看護婦さんや
お医者さん達には感謝しています。
すごく丁寧で、時間がかかるもんだから、待つのが
耐えられなくて、ついついおろそかにしてしまうのですが、
クリニックに行かないと、看護婦さんが家に強制訪問してきます。
生まれたあとも、やっぱり看護婦さんたちはうちにやってきました。
私立の病院を選べばまた事情はちがうと思いますが、
こんなにアットホームなのは、地元ならでは。
もうないけど、次回もチャンスがあったら私はやっぱりベリーズの国立病院を選ぶと
思います。

人気ブログランキングへ
今回、2回目の入院、出産を通して知った国立病院について
レポートしたいと思います!

こちらは、ベリーズシティ唯一の総合国立病院Karl Heusner Memorial Hospital カールヘルシュナーメモリアル病院(通称KHMH)
新政府になって受付が整備され、ガラス張りの広い受付にすべてコンピュータで
管理されるようになりました。一般外来の診察料は、10bz(約500円)です。
待合室には窓が沢山あって、光が差し込み綺麗です。

ここが未熟児などが運ばれるBaby ICU。スペシャルケア室です。私の赤ちゃんも一週間ここに入ってました。入院費用は、大人と同じ1泊25bz(約1250円)です。白い子、黒い子、小さい子、大きい子、一晩に10人くらいの赤ちゃん達が入っていました。

そして、私の入院していた一般マタニティ病棟。うちは病院から5分という近さなので、近所に住み、ここで働く知り合いの看護婦さんも多く、みんなケアしてくれました。
「どうして看護婦さんになろうと思ったの?」と質問する私に、
「看護婦以外に自分に合う職業がなかったの」と答えるこのお姉さんは、
本当に介護の仕事が本当に丁寧で、動けない自分には、トイレの世話とか体の洗浄とか人が嫌がる仕事を
心をこめてやってくれてるのがわかって、それだけでこの入院生活の辛さが報われる思いをしました。
本気で自分のミッションを持って働いてる人には、人を感動させる力があるのだと感じました。
右は、母乳講習で新ママになる人へ最低6ヶ月は母乳で育てましょう、と指導が入ります。

そして、手術に立ち合ったドクター将人。彼のおじいさんが、この病院の創立者のカールヘルシュナーで、今彼が一番若い医者なんだとか。
手術後一番に「アサコサン、ゲンキデスカ?」と日本語で話しかけてくれ、色々励ましてくれました。
彼が将来、この病院を背負っていくのなら、私も何かこの病院にできることをしたいと思った。
たとえば、この広いロビーで、ピアノのコンサートをするとか、何もない病室に絵をかけることなど・・・。
日本では、高齢化社会に備えて色んなビジネスモデルが出尽くされているけど、ベリーズでは
どれもないことで、何か社会起業家として活動できる場になるかもかも知れない、と思いました。
改めて、ベリーズのクリニックの看護婦さんや
お医者さん達には感謝しています。
すごく丁寧で、時間がかかるもんだから、待つのが
耐えられなくて、ついついおろそかにしてしまうのですが、
クリニックに行かないと、看護婦さんが家に強制訪問してきます。
生まれたあとも、やっぱり看護婦さんたちはうちにやってきました。
私立の病院を選べばまた事情はちがうと思いますが、
こんなにアットホームなのは、地元ならでは。
もうないけど、次回もチャンスがあったら私はやっぱりベリーズの国立病院を選ぶと
思います。
人気ブログランキングへ
swoman at 08:06│Comments(0)│clip!