Comonwelth dayの祝日、3連休、ベリーズ最南の州、トレドの町プンタゴルタへ
行ってきました。ベリーズお休み多くてすみません^^l。

日本だったら、1万円出しても、なかなか国内空港券もかかるし、空港行くまでに
電車乗り換えと駅を歩くのに長い道のりですよね。ベリーズだと、家から10分
でセスナで一気に国を縦断とかできちゃうのが魅力です。
ベリーズの物価からしたら、ちょっと高い出費だけど、ええい、週末くらい
子供を連れて思いっきり遊びたい。帰りはバスで5時間覚悟して飛び乗りました。

おまけにベイビー2ひき連れてっていいか前日に確認したら、OKだったのに、飛行機乗ってみたら、
一人の大人につき、一人の赤ちゃんまでしかひざにのせられないから、ボランティアで他の乗客の人に抱っこして
もらいなさいと、パイロット自ら私のBabyを抱っこして探してくれた。あー、なんて温かい。

129そんなこんなで、ベリーズシティから約1時間20分。途中、絶対空港には見えないだろう、
というテントの着陸場とかオレンジ畑のあんちゃんのところに着陸しながら、
プンタゴルタタウン(PG)に上陸。

PGのお友達に迎えに来てもらって、早速、広場のカカオフェスタ市を見に行きます。
バケツに入った生チョコドリンクが1bz(約50円)で振舞われています。
味は、ほんと野生だけど、これから見るカカオの生産過程を見ると、あんなに手間かけてちょっとしかとれなくて、それを凝縮して作るチョコレートってホント高級品だって納得です。


132136 マヤ族の人が刺しゅうバッグやバスケットなどの手作り品を販売していたり、
うちの6カ月のベイビーも天然バナナチョコのソフトクリームにかぶりついていました。

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さぁ、いよいよ明日はカカオトレッキングの大冒険

カカオフェスティバルも今年3年目を迎え、この活動にスポットライトが当たり始めたころ、National Filiming Boardがドキュメンタリーの撮影に来ていました。やっぱり。私の臭覚はよく当たります。
ベリーズのこれは面白そう、そしてまだあまり知られてない、ということは当たります。

いつもは仕事上、撮影許可のお願いをしたりする方ですが、今回は観光客として
私が参加するグループの様子を撮ることを依頼され、もちろん快諾しました。
グループは、アメリカ人、フランス人、ドイツ人とこの私です。

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それでは、レッツゴー!!!

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