もみじ先述のワークショップの後半で、日本での社会起業の例として、
はっぱビジネスで有名な株式会社「いろどり」のビデオがベリーズで流れたんです!(字幕で)!!

「彩」は、徳島県の上勝町でみかんが枯れて町にビジネスがなくなって大変だった頃、
横一さんという素晴らしい起業家が、葉っぱを料亭の装飾として売ることを思いついて
、色んな困難を乗り越えて、成功したって話です。

すっごい色んなエッセンスが詰まっています。

ベリーズシティも今、スローシーズンです。アメリカの経済危機の影響も
受けてるし、日本人のお客さんはそんなことないですが、アメリカ人は暑い時期に
わざわざ暑い国に来ないので、夏が少なく、11月〜3月の冬が観光客が多いです。

ベリーズ人は言います、こんな国は嫌だ。アメリカに行きたい。と。

しかし、横一さんは言いました。
「モノの見る目を変える。モノは変わらない。」と。

上勝町は、みかんが枯渇した年、何も葉っぱや木々しかありませんでした。
奥さんは、葉っぱを庭で集めて捨てる作業がごみの山で大変でした。

しかし、今は、その葉っぱは「宝物」だと言います。すべてお金に変わるのですから。

ベリーズには、地域資源が豊富にあります。

ブルーホールもただの穴。森林地帯もただの山。湿地帯は何も使えない土地でした。

しかし、今はブルーホールは、観光資源として空から見つめたり、
なかなか見つからない隠れ家を作ったり、湿地帯でエビの養殖を始めたアルビンさんの
ように、地域を見つめて、良さを見出して、ずっと自分の住んでいるところが
好きな国でいたいです。

三輪車隊ラテンなジャパニーズギャル
写真は、我が家の三輪車レース。ラテンなジャパニーズギャル、シエラ。

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