彼女は、実は大の虫嫌いでした。1泊くらいなら・・・とおっしゃっていたのですが、
マヤ村には月・水・金・土しかなく、2泊をしないと帰ってこれません。

そこで、心を鬼にして、小田さんと面談。さて、このあと、小田さんはどうなったでしょうか?

「小田さん体験記より

   (マヤ村編)
   かなりの怖がり&虫恐怖症の私はギリギリまでマヤ村に行くことを
   躊躇…というよりも「ムリです!」を連発しもはやただの駄々っ子
   状態。
   
   
   今思えばマヤ村へ行くことになったことは運命に導かれたのでしょ
   う。
   
   うなだれながら単発のプロペラ機に乗り、着いた先はプンタゴルラ
   。
   
   そこでマヤ族のパティーさんがお迎えに来てくださって、バスに揺
   られること2時間近く。
   
 ‚P‚Q (2)  村に到着。
   
   満面の笑顔で子供が駆け寄ってきます。
   その瞬間スッと不安が消えました。
   
   かまどでトルティーヤを焼いたり、子供と遊んだり、ジピジャパと
   いう植物をバスケット用に裂いたり、お洗濯の様子を見たり、蛍と
   星の光の下で歯を磨いたり。
   
   マヤ村2何よりの魅力はマヤの方々の優しさと温かさ。
   時間を追うごとに自分の心がフンワリと軽く穏やかになるのが分か
   りました。
   
   虫がだいっきらいな私ですが、意外と蚊も少なく大丈夫です。
   
   別れの時には本当に悲しくて寂しくて…
   
   マヤ村あんなに駄々をこねていたのに、たった2泊で180度考えが変わるだ
   なんて自分でも驚きですが、マヤ村のステイはそれほど魅力的です
   。
   
   便利だとは到底言えない生活の中でお互い助け合って、幸せそうに
   、そして突然来た来客でさえも朗らかな気持ちにしてしまうマヤの
   方。
   
   学んだことは多くありました。
   
   村からプンタゴルラというベリーズ南部の街に出て、ローカルバス
   に揺られること約6時間。
   
   途中バスの中に売りに来たBBQチキンとライス&ビーンズをほお
   ばりながら、アジア人は私1人という空間はなかなか楽しいもので
   した。
   
   バス乗り場からBPRPのオフィスに戻るとき、怪しげな雰囲気で客引
   きをするタクシーの運転手さん。
   
   そしてタクシーにメーターは無いという。。。‚Q‚O (2)
   
   絶対にぼったくられる!と警戒し交渉していたのですが、そんな心
   配は無用でした。
   (疑ってしまってごめんなさい)
   
   この時すでにベリーズの大ファンになっていたことは、言うまでも
   ありません。」
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小田さんはカナダにお住まいで、英語も堪能、商工会議所のメンバーとかで
今後、カナダにお住まいの日本人コミュニティの方々にベリーズの宣伝をしてくださるそうです。

小田さん、どうもありがとうございました!