ジャガー


ツアーガイド仲間が誘ってくれて、この先週末に1泊2日で、
保護区の管理人さんと8人でキャンプをさせていただいた。


ベリーズシティからわずか西のハイウェイに1時間、動物園のちょっと先の
ジャンクションで待ち合わせをして、そこからオフロードを入って、すすんでいく。


※運転しながらの撮影は危ないのでやめましょう。笑


コースタルロードに約10Km入ったところに、6000エーカーも広がるランナウェイクリークという保護区がある。

200年前にログウッドやマホガニーの伐採のために連れて来られた
奴隷たちが逃げ込んだジャングルということで、この名前が着いたそうだ。

no title
実際にマヤの人が使わなかった鉄器やボトルが置かれている洞窟や、AD300年前後にマヤの人が描いたというペイント洞窟などがある。

まだ考古学者の入っていない洞窟も沢山あって、この管理人カル氏によると
ここには、18の洞窟、ジャガー、プーマ、ジャガーランディー、マーゲイ
オセロットなど5種類のネコ科の動物とベリーズの国の動物バク、アグーチなど、
ベリーズに生息する595種類のうちの315種類の鳥が
観測されている、という。

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会うのは難しいとされているジャガーだけど、ジャングルには沢山ネコの足跡が!

8:00ベリーズシティ出発
9:40 ツアーガイド仲間と合流
10:30 ブリーフィング開始


5つの洞窟を見学
1.キャンプサイト(Camp site)↑ 12:45-
2.ブリーズトンネル(Bleeze Tonnel)13:00-
3.エクストラポット(Extra Pot) 13:55- 14:30
4.洞窟の守り人(Gardian of the cave) 14:55-
5.塗られた洞窟(Painted Cave) 15:20 -000

ケーブパールと呼ばれるこの輝き、見えますか?






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カルさん、ジャングルを歩きながら、植物も懇切丁寧に教えてくれて、
途中に設置される野生動物のモニターカメラのデータチェックと
バッテリー交換も行う。

Moret クロコダイル
Sterlytail Red Tragon
Scopion サソリぐも

も遭った。夜はバーベキュー。

日本でもキャンプと言えば、バーベキューかカレーライスだけど、
ベリーズはちょっと違う。バーベキューにトルティーヤ。

男は火を起し、女は小麦粉のスクラッチからdoughを練る。
私は、トルティーヤ広げるだけで、彼女が20歳にして、マスターdough
なので助かった(笑)

火を起して3時間。
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夜はハンモックと寝袋で寝る。満点の星空、最高。

これなら、テントよりもサソリや蛇からも安心。
隣のツアーガイドのいびきから耳に蓋をして、爆睡。


ところが、朝、起きて衝撃の事実を聞かされる。

「あさこー、ジャガー2匹来てたの聞こえた?

オスとメスが呼びあって、ウッウッてメイティングしてたよ。」

私たちが寝てるすぐ先にジャガーが来てたそうな。私も呼ばれてたかも?!

△紡海