Bird
朝5時起床。トラックの後ろに乗って出かける。

彼らの仕事はただ森を守るだけでは、ない。



カルさん、朝早くジャングルに出かけて、何やら
男たちに指示し始めました。

長い棒を持っています。そして穴を掘って挿します。
そして網を広げました。バードネットの完成です。



手際よく4箇所設置しました。

そして待つこと45分。予想どおり引っかかりました。

カル先生は、以下のことを迅速に調べます。
※尊敬で先生に変わっています 笑
aaa
1.種別
2.ベリーズに棲む鳥か渡り鳥か
3.サイズ
4.体重
5.脂肪濃度
6.性別 
7.年齢  などを識別して、バンドをして森に返す。

お腹をふーっと息をふきかけ脂肪濃度をチェックする先生。


ベリーズでは、1980年代からこのような研究が行われており、
バンドをつけることによって、鳥の生態を調査し、
その習性やパターンを理解し、森林破壊や地球温暖化などの影響を
受けていないか、などを研究する。
データは、カナダのメリーランドに送られるそう。

検査が終わって、バンドがつけられるとすぐに鳥は森に放される。、

ハチドリは、小さすぎてバンドをするのに向かないので
ハチドリは免除される。
それ以外の小さいものから大きいものを識別する。


鳥はオスの方が雌より美しい傾向にあるが、見た目だけでは
識別できない場合もあり、骨格や羽で年齢を計るそうだ。
羽は、新しい羽が出てきたところか、卵に座っていたかどうか
でわかるそうだ。


鳥の大きさや種別によってバンドも違うし、脂肪濃度が0−1で
そのまま返すのに危険な場合は、一時保護して食べさせてから
返す場合もあるという。

鳥の安全性が第一、という先生は、
網を張る時間も非常に正確で、今回バンドをするために4つの網を
張ったのだが、バンドをするための時間が終わるとサッと網を
戻して、3匹の鳥を手際よく調べて、野生に返した。

DX

このプロジェクトは、博士号をもっているDr.Davidさんの元、
ベリーズ政府森林局からの許可を得て行っている。
先生に申しこめば、5〜8人くらいのグループであれば、観光客でも
参加可能とのこと。

めちゃめちゃ勉強になりました。

ぜひキャンプ好きの方、野生動物保護に興味がある方、特別な
体験をしたい方、いっしょに行きましょう!

ドキュメンタリーの撮影もできそう。ジャガーを撮影するために
山に1か月籠っても構わない、という方は、info@bzeconcierge.com まで♪

次に行くのがもう楽しみです。