01ちょっと早めの春休みをいただいてお隣の国メキシコは、
バカラル湖とカラクムルまで行ってきました。

Mさんに「麻子さん、何でもベリーズがいい、ってえこひいきしてないで、
ちゃんと他の国も見たほうがいい」っていうようなこと言われて

そうだなぁと思い、陸続きで海外旅行できちゃう特権を生かし、
車でベリーズ/メキシコ国境からわずか40分のバカラル湖まで行ってきましたよ。

Bacalarは英語では、バカラ―、スペイン語ではバカラルですが、
7色に輝く湖と言われていて、カリブ海を飛び回っている社長さんでも、
あそこは綺麗だぞー、と言われ、

私ももう年とると海、塩っぽいから髪はバサバサ、肌はベタベタになるけど、
淡水ってことはしっとり気持ちいいーんじゃない?

ということで泊りがけで宿をとって、子供と一緒に久しぶりに泳ぎました。
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バカラ周辺のホテルは、もうイースターとなれば国内旅行者でもう満杯になる
人気っぷりです。これから、日本のインスタ映えで一躍ブームがきちゃうんじゃないか
というサイトです。
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サンフェリペ要塞では、海賊の歴史やルートを学び、勉強になりました。
ベリーズの名前の由来も載っているじゃないですか。

いくつか名前の由来の説はあったのですが、ガイドの時は、
ベリーズ(Belize)はマヤ語でぬかるみ・泥水を示す としか説明してなかったのですが、

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このメキシコのサンペリフェ要塞のミュージアムの中には、
スコットランドの海賊、ピーターワリスがホンド川の南(ベリーズのあるところ)を
支配して、その名前WallaceからBelizeになったと書いてありました。









カンペチェ(Campeche)がログウッドということも知らなかったし、
スペインがイギリスの船を見つけてベリーズ湾から入ってきたのだと思っていたのが、
ユカタン半島の北から侵略されていることも知り、自分の今までのガイドの至らなさも
知り、よい機会になりました。




プライベートで来たけど、もう次回はガイドできちゃう、ちゃっかり
性分の私でした。後編は、ブルーホールとティカル遺跡の次に近い世界遺産を解説します。

さぁ、どこでしょう*?
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