日本は緊急事態宣言は後一か月くらい延長する
模様ですが、ベリーズは6月末までになりました。

でももう、21日間コロナ感染者が出ておらず、現在感染中の2名も
今週中には治癒する見込みで、経済活動が今週から戻ってきています。

日本は終わりが見えずに不安の人もいるかも知れませんが、
大丈夫、終わりは必ずきます。
0405ベリーズは、2週間のロックダウンを終えて(朝のエクササイズと最低限の買い物2回以外出れなかった)
工事が再開になった💛

ありがたい。

しばらく観光客は来ないけれど、この間に新しいオフィスと家を整えて、
再出発するっ!
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Office image


DSCN3319と決めたところに、また問題発生。日本式とベリーズのマヤ式の茅葺き屋根にするつもりだけど、消防局と環境庁とCBA(中央ビルディング権威局)の許可をとらなくちゃいけないそうだー。↓こんなイメージ。




えーん、カヤの屋根は環境にいいぞー、使い終わっても肥料として自然に
返せる。鉄板の屋根は吹き飛ばされたら、ただの粗大ごみ。


以前苦労した貯水槽※2018年9月参照(http://belize.livedoor.biz/archives/53360528.html
今回は、全部地盤から全部手作りなので、1個1個確認しながらやってる。
大工さんと仕入れやさんと素材の状態を確認して、そのたびに変更変更でも、
家建てるまでの工程が学べて嬉しい!



ベリーズと日本のCovid-19の感染者被害のボルテージ状況は
ほぼ同じ時期だったけど、厳しい警察の取り締まりのおかげで?
政治的体制のおかげで?
それでもマスクと3Mのソーシャルディスタンスはとらなくちゃいけないけど、
少しずつ材料が手に入るように回復してきた。


緊急発令中は、医療関係者や食料品店のスタッフ等々以外は出られないから
それだけでも100人以上が刑務所行になったよ。

私は拘置所と刑務所が一緒になったムショに入ったことがあるので、(笑)
たまに、ムショの中と自宅ロックダウンとどっちが辛かったかな、なんて考えたりしてた。

ムショは、外の世界には出られなかったけど、他の囚人さんたちとは
自由に話せたので(檻越しで (笑))なんか疎外感はなかったな。

今は自宅でオンラインでつながれるけど、なんか終わった時の
ちょっとした空虚な気持ちはなんだろう?と思ってたら、映画を見た後に
社会的なディスの機会も得られて、実際行く以上に満足を得られたオンラインイベントも出てきた。

Profile
20191028_151558
ピアノの自宅レッスンもできなくなって、今、2人だけピアノレッスンをスカイプで受けてくれてる子がいる。この2か月、レッスンを辞めた子とオンラインでも続けた子には雲泥の差ができる。
カメラも2個、顔位置と手位置にセットして、先生も進化!

何があっても、教育の機会は止めちゃダメだと思う。大人も子供も。

この年になっても、毎日学ぶことがある。

私はこのコロナ休暇中、大学一個通ったくらい、オンラインでいろんなこと学んだよ。

筋トレも現在20Daysチャレンジ実行中。

朝のエクササイズで見かける花や鳥も調べていったら、今度ガイドに出たとき
いっぱい話せるな!


私たちは、ウィルスで閉じ込められているのではない。

人間の政策のせいで、閉じ込められたり、病気を拡散させている。

この期間にめいいっぱい娯楽をして、映画見たり、お笑いやするのもよし、
でも、友達からパワーもらって充電したら、
夜明けは絶対やってくるから、朝が来た時に全開で味わえるように
今、
どんな状況でもその中でできることを見つけて、学ぶことはできるものだと
毎日を新しい発見でいっぱいにしている。それが私の生きがいだから。

夢はすすんでく、麻子でした!
(もう私しかわかんなくなってきた ブループリント!)

Blue print

Belize Expressive Arts Center で教育と観光と環境保全が交わる時!見ててください!