DHL
DHL2コロナの影響で、飛行機が飛ばなくなって、
物資が届かなくなって7か月。

国際郵便は届かないけれど、DHLなら専用機が飛んでいると
いうことで、私の戸籍謄本とオンラインツアーのためのジンバルを
入れて、日本からDHLで送ってもらいました。

東京→シンシナティ(米国)→マイアミ→パナマ→グアテマラ→ベリーズ


シンシナティってどこ?と思いましたが、オハイオ州の一つで日本から
普通の直行便はありませんが、DHLは独自のネットワークでHUBにしているようです。

国境も閉まっているのに、なぜグアテマラへ?と思いましたが
日本を出てから1週間、無事到着いたしました。

送料は、封筒・BOXの大きさごとに決められていて、
15Kgまでは重さに関係なく同じ。
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私の場合は、東京から店舗に持ち込んでもらって送料、
11500円 で済みました。

受け取る時には、国際空港に行って関税を支払わなくてはならないので、
(関税は物の価値+送料の30%ほど)
 30bz +15BzDHL手数料で 約2400 円でした。

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物の価値は、送る人にこのように書いてもらうとよいです。

もうベリーズで、化粧水なし、ファンデーションなし、その他いろいろ
日本人の感覚なし、で困っていたところ、


帰国したJICAの隊員さんからお世話になった先輩に、よかったら残った
日本食をもらってくださいという有難い言葉をいただき、
ベリーズに住む友人と分けました。ベルモパンに住むベリーズ・ジャパニーズ
家族を訪れるきっかけにもなり、歓迎していただきよい休日を過ごせました。

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もう国際空港が再開して、普通郵便も復活されると思いますが、
アメリカン航空は、まだ機体が小さいため、Cargoはやっていないとのこと。
まだまだ不確実性が高い郵便事情、何かの参考になればと思い書き記しました。


ベリーズでは、パンデミックの影響で、日本米ももう3か月手に入らなかったり、
普通のラーメン=(Maruchan)も手に入りにくかったり、みんな必死に生きています。

一刻も早く状況が改善しますように。