父にちょっと日本帰ろうかと思うんだけど、、、と言ったら
お断りです!と言われた私です。
#バツイチ子持ちはつらいよ#父の愛
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ということで、ベリーズでできることを楽しむ!に特化する私です。

12月に入り、日本でもクリスマスイベントやコンサートは中止だと思います。
でも、ベリーズって、こうゆう時だからこそ、音楽や芸能面で
楽しむことをすごく大事にしている国だと思います。

毎年ベリーズ合唱団では、クリスマスコンサートがあるのですが、
国で10人以上集まるイベントが難しいため、ベリーズのミュージシャンが
週末2週に分けて、時間差で収録し、それをベリーズの90%の国民が聞ける
ラジオ番組LOVE FM, そして、Face book streaming で流すことになりました。

ソーシャルディスタンスや検温、マスクはして。でも本番は
マイク消毒をして、外して歌わせてもらいました。

Choir
ベリーズ総督も合唱団に曲を提供しているため、伴奏に来てくれました。
88歳のおじいちゃんですよ。(失礼)(めっちゃ尊敬しています)
#収録は11月中 コロナ真っただ中

https://youtu.be/fFHNOAo3T2c

そして、私も日本の愛の歌を歌ってくれ、と言われたので
ドリカムのLove Love Loveを歌うことになりました。
楽譜がないのにもかかわらず、耳コピで伴奏を再現、コーラスまで
弾きながら歌ってくれたゆみちんには感謝です。

Love Love あいをさけーぼうー
の終わりをベリーズ合唱団の皆さんが一緒に歌ってくれました
#ラブラブ酒― と覚えていたおじさま達

それから、他の音楽学校のコンサートの伴奏もさせてもらいました。

私も気持ちよく歌わせてもらったから、ベリーズの若い子にも
そういった機会を手伝えるように、歌の伴奏と吹奏楽の伴奏をピアノで。

私が正直、自分のことはピアノがうまいとはこれっぽっちも思ってません。
でも、だからこそ、他の人が出やすくなるように、安心して出られるように
機会があればドンドン出て、周りや環境がどんどん育てばいいなと思います。

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なんかタイタニックの映画で、船が沈みそうになる時に最後まで
オーケストラが人々を落ち着けるように、最後まで演奏するみたいに(笑)

でもそれだけじゃない、可能性を感じます。
皆で集まることができない今だからこそ、知恵を出して、想像が創造になり
新しいことがどんどん生まれている今が好きです。

コロナによって世界中同じことが行っていて、
ベリーズの方が医療面では対策なんてもっともとダメなのに
日本が自粛モードになる中で、ベリーズの人たちは、
いつも笑って今を楽しんでいる。

ベリーズ人の先祖が奴隷としてアフリカから連れてこられた時も、歌を歌って
アメリカ大陸に着くまで過酷な環境の中で生き延びられた人たちなんだ
と感じるとともに、私もいい意味でのその日暮らしを楽しもう!と思えるようになりました。

お金があっても不安そうな人もいるのに、お金がなくても、
分け合って生きる喜びは他ではなかなか味わえません。

ヘルスケアのフロントラインで働いている人には、本当に申し訳ない!
Stay HOMEもわかるし、尊敬するし、迷惑かけないようにするので、
今しばらく頑張っていきましょう。

普通に暮らす人にとっては、普段生活していて大事なことは何なのか
価値観を見つめなおし、理想に近づけるきっかけになったのではないでしょうか。

私は、頭が痛いときも歌を歌っているときは忘れられる、ということに気づきました。
音楽は薬です。