※先日の計算方法に間違いがありました。以下訂正させていただきます。


2020年12月13日現在、コロナの感染者は累計9173人
ベリーズ人口は397,628 ですから、国民の2.3%はすでに
コロナに感染しています。無症状で検査を受けてない人も
多くいることから、実際はもっと多くつまり30−40人に一人は
もうすでに新型コロナウィルスに感染していると考えられます。

以下、ベリーズのコロナ感染者数の推移グラフ https://www.worldometers.info/coronavirus/country/belize/
Corona in belize


先日、日本の横浜市大が新型コロナウィルスに感染し、発症後回復した患者は体内に6か月間
ウィルス感染防止に役立つ中和抗体を保有し続けることがわかったと発表されました。
https://www.tokyo-np.co.jp/article/72016

スウェーデンでは、60%以上の人が中和抗体を持てば、集団免疫が得られ
ウィルス感染が減少との見方でしたが、それまでに多くの犠牲者が出て、自体は長期化しています。

ベリーズでも、先日首相になったばかりのジョンブリセーニョ氏のコロナ陽性が発覚したり、
コロザルの議員さんやカヨのフロントラインで医師をして働いていた双子の男性がどちらも
亡くなってしまったことで国内は深い悲しみに包まれています。

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世界では、ワクチンの開発が急ピッチで始まり、今供給段階に入っていますが、
今主流となっているフィイザーとビオンテックのワクチンは、傷みやすく、
マイナス70度以下で保管しなければ廃棄することになってしまうそうです。

途上国のベリーズで、そんなワクチンを取り扱える設備があるとは思えません。

2021年の秋で先進国全体で接種率70%になるのではないかと言われています。

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そしてイギリスの会社調べによると、ワクチンがまず先進国に渡り、いつノーマルな生活に戻るかの予想をしたところ、日本は、2022年の4月だったそうです。

私もそれまで海外旅行で日本からのお客様は見込めませんので、
他のことで生き延びなければなりません。

ただ、のほほんと生きることと、現状をとらえたうえでポジティブに生きることは
ちがいますので、これから2021年の戦略を立てていきたいと思います。

それまで免疫力アップに大切なことは、
1.適度な活動と休養のバランス
2.からだを温めること
3.ストレスを減らすこと
4.腸内環境を整えることだそうです。

免疫は、日中の活動中に高まり、夜になると低下します。
免疫力を高めるために、決まった時刻に起きて食事をとり、
しっかりとからだを動かしていきましょう。

そして、ワクチンもいいですが、政府が抗体を調べる検査を普及させてくれることを望みます。
コロナウィルスに感染することをネガティブにとらえるか、
中和抗体ができたとポジティブにとらえるか、
コロナを恐れて生活するか、コロナに感染しても大丈夫と考えて生活するかは、
あなた次第です。

長い地球の歴史の中で、このパンデミックはただの通過点にしかすぎません。
2020年12月22日で、240年続いた「地の時代」が終わり、次の200年の「風の時代」が
はじまるそうです。天文学のお話はいろんなところで出ていますので、興味のある人は
調べてみてくださいねー。ではまた!