5f1fce54.JPGいよいよ勤務が始まりました。
勤務先はベリーズ政府が指揮している
「Youth for the future-未来のための青少年事務局−」です。

2年前に創設されたばかりの事務局で、
青少年の国会、起業家育成機関、4Hー経済的に恵まれない子供たちの自立機関
、暴力や紛争から守る機関、エイズや保健衛生機関等々があります。
年間予算規模もかなりあり、職場は全冷房完備です。

朝は8時から夜5時までで、昼休みは1時間と聞いていたけど
朝8時に来たら、誰もいなかった・・・。
ま、はじめはそんなもんだよね。

私が配属されたのは、そこの戦略企画部のようなところで、
8月から12月のドラフトプランを渡され、
「ストラテジーを発展させてくれ」とのこと。

英語で説明されて、うんうん頷いてみたけど
ぜっんぜんわからない。
こりゃ、クビにならずに2年できるかなぁ***
と思ったけど、びびってなんかいられない。

9時を過ぎたら電話も鳴りっぱなしで忙しそう。
何度かドキドキ電話に出てみたけど、やっぱり何言ってるか
わからない。
「ジャスト ア ミニッツ、プリーズ。」
HOLDを押そうと思って、

あ。切っちゃった。

(笑)

ボスは、明日からメキシコにスポーツと文化交流で
今週はいなくなる、とのこと。

よっしゃ、ということで
家に帰って、辞書を引きひき、猛勉強です。