2e338dc0.JPGどこへ行ってもチャイニーズガール、チノ、と呼ばれます。

「ノーノーチャイニーズ!アイム、ジャパニーズ!」

「ソーリー」と言われても、また

「あのチャイがね。」と友達に話す言葉はチャイニーズと
言ってるのがわかる。

中国と日本のことをアジアの本土と島と思っている
のはまだいいほうで、ここを走っているTOYOTAの車やSONYの電化製品は
日本なんだぞ、と声を大にして言いたい。

でも、最近はどうちがうんだ?と言われても、
考えてしまいます。見た目は日本人でも、国籍が中国の人は
中国人だし、大きさは中国の方が大きいし、このベリーズに
巨大なネットワークを張って、商店をオープンさせているのも
皆、中国人です。で、台湾人は言います。
「是否中国人!」

今日も人々は悪気なく、「ニーハオ☆」と言ってきます。
最初はあまりいいものではなかったのですが、
屈託のない笑顔で、知っている外国語を話してくる
ベリージアンがだんだんかわいくなってきました。

ベリーズでバスを待っていると、女の子に

「日本にはバスで帰るの?車?」と聞かれました。

「飛行機で15時間かかるんだよ」と言ったら
なぜかそれだけで尊敬のまなざしでした。