b140edf7.JPG早く仕事をキャリーしたい。

でも、英語がまだまだまだで、

あ、ずいぶん聞けるようになった!と思えるときと

ぜんぜん、わからない、このままで聞けるようになるのだろうか、

と悩んでしまう、そんな毎日を繰り返している。

最初は、電話応対や秘書として簡単な書類作成が精一杯。

会議に参加しても、何言ってるかわからないし、

「理解できてないこと、ばれてない?」と思ったりもしたけど、

そんなふうに思っても、意味はないし、わからないことは

さらけ出していこう。と思えたとき、ふっと楽になった。

そして、私がやりたいこと、少しずつ伝えていこう、と思った。

その第一弾がべりーズマラソンの開催だった。

話せない分、なるべくビジュアル使って、パワーポイント使って

企画書作って、必要なもの書き出して、フォルダ作って

自分のできるものは、何でも用意した。


それが、ベリージアンにとっては、脅威に感じたのか、

時間をとって、少しずつ色んな人がそうゆうムードになるまで

待ってくれ、と言われた。待って、待って、何もない日を過ごして、

またミーティングに参加して、最近気がつくと、何を話してるのかわかってきて、

そしたら、余計自分の意見を言えないのがフラストレーションになって。

自分の中で、時に爆発したり、あきれたり。

日本でこんなに笑ったり、泣いたり、怒ったりしたことはない。

怒る、という感情はしばらく沸かなかった。

でもこっちの人の討議は真剣。本気にぶつかるからこそこっちも本気で応えたい。

やってできないなら、いい。私が本気で怒るのは、

うそをつかれるとき。責任を放棄すること。

この2つだ。

今日は、ようやくGOサインが出た。スポンサーが決まったのだ。

そして、この青年政府のボスまでが走る、と名乗りを上げてくれた。

そんなに喜ばせないで。できないとがっかりしちゃうから。

3ヶ月の道のりはこんなところだ。



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