中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

カテゴリ: 任国外旅行

dolphin突然ですが、私、カンクンに行ってきました!ベリーズから飛行機でたったの1時間。

サンペドロやキーカーカーなどカリブの島を見下ろしながら来たけど、そこだけ

すごく開拓されてます。ベリーズから一番近くて、遠い文明ですね。


そしてカンクンからボートで1時間くらいのイスラムへーレスに
イルカと触れ合える最高の場所があるんです!



dolphin1ただ触ったり、キスできるだけでなく、背ビレにつかまって泳がせてくれたり、
Foot pushと呼ばれる2匹のイルカが足のうらを持ち上げて、海上に押し上げて
泳がせてくれるロイヤルドルフィンプログラム。

イルカくんたちはよ〜く訓練されてます。日本から予約をする時は、こちらの会社が便利です。

アクアプリ http://www.aquappli.com/ とても親切でお客様の送り迎えもしてくれます。

ルートツアー http://www.rutotours.com/ 安いですが、自分でバスで集合場所まで行ったので大変でした。

Travel Factory http://www.mexicotf.com/cun/ カンクンのMAPがとても役に立ちました。



Scan10002


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elvis asako
ついにここまでたどり着きました。
幹事スタッフ3名、受付手伝い5名、その他
ゴスペル隊にピアノ生演奏と
総勢100名を越える皆様にお祝いしていただきました。

北は北海道から沖縄まで(九州の方も2名)、
福島、長野、大阪、全国から
最初は2年間もほったらかしにしてた友達のために
来てくれるかな、と心配してたんですが、
直前でお申込み沢山頂き、幹事さんのご苦労もあって
お集まりいただきました♪

内容の方は、
エルビスの乾杯挨拶(日本語)に始まり、
お友達の祝電、スピーチ、ゴスペルで、gospel
だんせ






思い出の「夜空ノムコウ」やラブアクチュアリーの
テーマソング「All I need to love」他、熱唱して下さり、

ケーキ入刀(ファーストバイト)、
サルサタイムでは、うちの母(左写真)にも花の舞台を与えて下さり、


kyodo sagyo
hiromo






ブーケトスでは、同じ協力隊のベリージアンカップルに偶然お花が渡り、
ガータートスでは、ハプニングで私が投げるはずがエルビスが投げてしまい(笑い)

両親への手紙を送った私に対し、
父からは、エルビスが日本に来るのを怖がっていた
裏話も披露され、「おんぶにだっこ」の子供ですが
どうぞよろしくお願いします、という挨拶で
終了いたしました。

titihaha
kanji







本当にここまで来るまで、皆さんボランティアで
裏で沢山動いてくださった方がいて、
衣装を作ってくれたみゆきさん、
元NHKアナウンサー、名司会、めぐちん、
カメラマン、さやか、おみあげ・シェアーズ広報、みなみちゃん、
受付Ferris後輩のなほちゃん、ゆみこちゃん、当日手伝いのあい、
友情出演ゴスペルリーダーのにいにい、ピアノ他音楽担当ゆみ。
店との交渉から全体運営、そして手作りのウェルカムボードまで
作ってくれたまい&みわ!!!
本当にありがとうございました。

小学校から大学、バイト先や旅行先、
仕事先から起業仲間、協力隊の現場出会った
大切な人たちが、少しずつ少しずつつながった、という
夢がかなった日。

こんなにプレゼントをもらった日も今まで一度もありません。
とてもとてもすぐには返せそうにはない借りですが、
私のSWOMANのポリシーにあるように、
出会っては消え、出会っては消えるような人間関係ではなく、
どこにいっても、いつになってもお互いにわかちあい、伸ばして
いけるような関係でいられるよう、私も頑張ります。

2次会の方も、海外協力隊の仲間を中心に40名ほど
集まっていただき、楽しくジュースで乾杯しました(妊娠中なので)

いとこ
kyoryokutai







左写真は従姉妹、母、私、従兄妹、父。右は青年海外協力隊、ベリーズ出身の皆様。

とうとうエルビスが恐れている日だった。
寒いのが大の苦手の彼。伊豆くらいだったら半袖で過ごせたけど、
そうはいかないのが北海道。

朝5時の始発に乗って、羽田空港へ向かい、おばあちゃんちのある
北海道へ向かう。
実は、唯一「行くんでない」と言っていたおばあちゃんに
ベリーズの彼を遭わせたくて、この旅行を企画していたのだが、
おばあちゃんは、私が帰国する2週前に他界してしまった。

それでお葬式にも出られないまま、初めてお線香を彼と一緒に
あげに行くという旅になってしまった。仏壇で笑っているお祖母ちゃんに
私はひざまづくしかなかったが、彼は変わらぬ笑顔で「おっらー」と
挨拶していた。今はこの家を母の兄である叔父さんが継いでいるが、
この家、オール電化になっていた。まず家内をヒーターで湯が回ってるので
廊下もどこもかしこも暖かい。トイレも自動で、近くに行けば勝手に電気がつき
、ふたが自動に開き、用が済むともちろん勝手に流れる。
テレビも大型ハイビジョン、車はスカイライン、田舎の家の方が数倍ハイテクだった。

うちの家系は漁師だが、ホタテの養殖を専門に、すべてにおいて
ベリーズのそれとは比べ物にならない、育てて採る、無駄がない漁業だった。
親戚の叔父さんは途上国に漁業の技術移転などをしに行ってるとのことだったが、
それでも英語は全然しゃべれなくて、外国人に興味があって、近所の人たち皆
エルビスを見に10人以上やってきた。

エルビスも何だかわからない騒ぎにびっくりしてたけど、同じ海バカなので
うれしかったらしい。タコとかカニとかそんなにおっきなのは見たことなくて喜んでた。


それから、元ベリーズの美術隊員さんが森町というところにいるので
訪問させてもらった。彼は月一万円という山小屋で、太鼓を作ったりして
人生を営んでいた。ベリーズにいるときより質素でものづくりに励んでいて、
おみやげに「麻ちゃん、牛の牙よかったら何かに使って。」と牙を頂いた。
エルビスは、鹿の毛皮の一部をもらって、魚の仕掛けにするようだ。
何でも、鹿は一年に1回牙を落とすので、牙拾いツアーなるものがあるらしい。
ベリーズでも牙のアクセサリーは人気だが、材料が一定して入らないので難しい。

日本でもこんな暮らしをしている人がいるとは・・・
みんなそれぞれの場所で自分に合う生き方を見つけてるんだな。
東京みたいに華やかじゃないけど、なんかすごくいいと思う。


私には野望があった。エルビスを日本で大変身させること。
彼のヘアは生まれつきベリージアンのちりちりカールだった。
それを1度、ストレートヘアの髪を見てみたかった。

ストパ
私は、日本で流行りのデジタルパーマで、彼は縮毛矯正で
アイロンで少しずつ伸ばしていく。彼はずっと座っているのに耐えられなくて
4時間後、不機嫌に・・・。2人で3万円くらいかかったので、
彼はベリーズの美容院の10倍だって、ちょっと怒ってたけど、
さすがは日本の技術と細やかさだと思う。
担当してくれたお姉さんありがとう。

それでそのご機嫌とりにマック行ったり、フィッシングショップに連れて行った。
ベリーズでフライショップをしているくせに、彼は実際の店を見たことがなかった。
みんなインターネットで注文して取り寄せるのだ。
だからこんなに展示品が並んで買えるのは夢のようだと言っていた。

エルビス

それから街に出た。自分たちの結婚パーティの開場下見やミーティング、
大学時代の友達の結婚式2次会にも連れて行った。
妊婦だけども、自然に歩くペースがあがってしまう。
「マッドウーマンみたい」
怒ってるわけではないのだけど、時間と流れに合わせて歩くとこうなってしまうのよ、
ごめんね。あなたはエルビス・プレスリーじゃないけど、芸能人みたいだったわよ。(はじめてのスーツ姿で)

そして夜は、まんが喫茶に行ってメールのチェックというのが日課だった。
狭いし、空気は悪いし、昔は気づかず結構仕事しにいってたけど、なんて切ない場所
なんだろう、ってベリーズ帰ってきてから思うようになった。

どこでもコンピュータと面してることには変わらないけどね。

tokyo tower

日本に着いた翌日。実家は狭いので、父母と一緒にまずは
温泉でも行きましょうと、ドライブ旅行に出かけた。

東京を抜けて、伊豆伊東温泉へ。
有料道路が多いのと、高速道路のパーキングにもエルビスは
驚いているようだった。

umiiwa
「山が海に落ちている」

エルビスがあれは何?とか、なんでこういう形をしているの?
何からできてる?と色々質問をされるうち、あ、そうか、
ベリーズでは山など絶壁がなくて、なだらかな砂浜しかないから
面白い表現するんだな、と私も日本の良さや美しさを再認識するようになった。


kutsurogi
「僕はロブスターのように煮られた」

温泉のこと。ベリーズでは水シャワーが日常で、体温より熱いお湯につかるという習慣がない。しかも、集団で風呂に入るというのは、彼は刑務所の中の映画を連想させるらしくいやだ、僕はオカマをほられたくないよ(笑)と嘆いていた。
でも、うちのお父さんの誘いでは断れない。お湯につかったあと、日本酒にもつきあわされすっかりほてってしまった。ごきげんだが、エルビス、結婚申込みに来たんだよ!
わかってる?1日目、終了。このあとすぐに爆酔。


2日目もボートに乗ったり、つり橋に行ったり、いよいよ旅もクライマックスへ。
2日目は父の酒のピッチの方が早い。ついに待ちきれず私の方が言い出した。

「明日、実は婚姻届出しに行きたいんだけど・・・いい?」

wedding photo


両親もそのつもりで日本に来たのはわかってたから、
もう「何でも。」ってそんな答えありますがな。
一応、OKってことだよね(^^;)

お父さんも、そうゆう方向に持っていきたかったらしく
恋人岬やら変な看板で写真を撮らされて、(旅の恥はかき捨て、だよね?^^)
父母なりにお祝いしてくれた。

最後は伊豆半島をぐるりと回る形で、この下の書き込みにしてくれたダイビングや
魚釣りの現場にいけたわけ。富士山も雲の上にぽっかり顔を出して、久々に日本堪能でした。

fujisan

ベリーズからアメリカのヒューストンへ。2時間半。

こんなに近い国なのに、彼にとっては初めてのアメリカ。

ベリーズの出国審査が終わり、ベリーズ内のDuty Freeで
もうルンルン気分の彼。ベリーズでは高いウィスキーも、免税とあって
いきなり買う。麻子のお父さんのおみあげといいながら、待ちきれず
飛行機の中でもう一杯、開けている。あちゃー。

アメリカに着いてからも、彼は私の2倍、ボディチェックをされたり
質問ぜめに合うが、そのたびに日本で結婚するために来たんだ、と彼は
誇らしげに言う。またチェックポイントを通過すると新しい店を見つけては
ベリーズでは買えない雑誌を見つけたり、ブランドのハンバーガーを
嬉しそうに頬張る彼。写真も気がついてくれない。

夢中


一人で旅行するより、3倍金がかかる。
初めてのアメリカ&日本旅行だし、見たことない、知らないものばかり
だからいいかと思うし、本や経験は彼のためにいいか、と子供を育てる
ような気分で見守る。

でも、これ以上アメリカに滞在したら破産する。

・・・あんまり言うのも、せっかく旅行を楽しんでるのに悪いのでほどほどに
しておこう。私もベリーズ生活に慣れているせいか、アメリカの物が
魅惑的に見えてきた。ベリーズでテキサス産の服や物を自慢気に着るような
女にはなりたくないな、とちょっと自分で自分を戒める。

夜は二人で一泊$55のモーテルに泊まる。motel
宅配


この広さで、この安さはいいでしょ?出前サービスもあったので
夜ご飯も宅配で。

日本に行くまで、お金をセーブしなきゃ。

明日はヒューストンから成田まで13時間。

日の昇る国、日本を目指して。
窓の外に美しい朝焼けが見えていました。

asayake

どうしてもどうしても待てなくて、彼と日本ビザをとるためについ先週、
メキシコシティへ強行突破で行ってきました。陸路でベリーズ−メキシコを
旅するのは、ちょっとしたアドベンチャーでした。

概要は以下の通り。

25日 Wed

朝11時:ベリーズドルをメキシコのペソに変えるため、
    ベリーズドルを米ドルに変えるよう走る。

(ベリーズでは2BZ=1USドルだが、メキシコシティでは 3Bz=1US
くらいになるので、米ドルを持参した方がいい)

3:30 月曜に申請したアメリカビザを受け取る。

4:00のコロザル行き飛行場に走るが、間に合わない。
 
仕方なくバス乗り場へ。

エクスプレスもなく、1時間以上待って、結局普通バスに乗る。

夜9:00 コロザル(ベリーズ)−チェトマル(メキシコ)国境に着く

  実はこのとき、メキシコのビザを持っていなかった彼。
  連日の仕事と本日までアメリカ大使館にパスポートを取られていたので
  申請にいけなかったのだ。

  しかし、地元ベリージアン、イミグレーション大佐に話をして
  イマージェンシーと行ってレターを書いてもらう(100Bz払う)

 
  しかーし、メキシコサイドの入国管理館は、レターには目もくれず、
  NO、の一点張り。

  仕方なく、国境ラインを歩いて渡り、ベリーズサイドに帰る。深夜10:00

  このレター効かなかったじゃないの!100BZ返して。
  って言ってたけど、彼らは「おかしいなぁ」とでももう登録しちゃった
  から返せない、とのこと。こらー、できないこと払わせるなぁ。

  へとへとになりながら、帰るにももうバスがない。 深夜10:30

  もう次の日、コロザルというベリーズ北部の町に戻って、ビザの申請を
  はじめからするしかない。でも、明朝の飛行機をメキシコのチェトマル
  から捕まえなくては、日本ビザの発行が今週中にできない。

  困っていたら、そばに天使のようなカップルが現れた。
  コロザルはちょっと先だけど、その1マイル前くらいまでなら
  乗せてあげるよ・。

  その地元の人は、結婚するために日本に行くんだ、とそのために
  ビザを取りに隣の国に行くんだ、ということをわかってくれて、
  コロザルまで送ってくれた。そして、コロザルのそのビザ発行を
  しているのは、一人の老婦人で、それも彼女の都合でいつやるか
  わからないから、と親切の彼女の家を案内してくれた。

  そしたら、たまたまその家に灯りがついていて、ハローと声をかけたら
  その老婦人が出てきてくれたのだ。

  そのあとは、とんとん拍子で、この夜11:00にやっている役所なんて
  絶対ないのに、彼女のサイン一つでメキシコシティへのビザはできて、
  あたりには、もうバスもタクシーも走ってないのに、その地元のカップルは、
  国境まで私たちを運んでくれて、

  この深夜にまた出国管理局、イミグレーションに乗り込む2人に
  ベリーズのオフィサーも、メキシコのオフィサーも今度の書類に目をまるくして
  国境を通過。

  そこからタクシーに乗って、チェトマルで安いホテルを探し無事就寝(12:30)
   
26日 Thu
  今日の午前中にメキシコシティに着かなければ、日本ビザはもらえない。
  ということで、朝5:30起床。飛行場に走る。

  火曜日に1万円くらいのエアチケットが出ているが、正規料金で2人で550ドル。
  
7:30 メヒカーナ航空で旅立つ。

10:30 メキシコシティ到着

 タクシーで日本大使館を目指す。
 
 ところがタクシードライバーの強い勧誘により、その前にホテルを紹介してやると
 ホテルに先に下ろされる。 (11:30)時間がない(汗)
 
 無事、日本大使館到着。
 
 厳しい審査もなく、用意していた通りの書類を渡して、明日までの発行を確約。
 早くできたら連絡ができるようホテルの番号なども聞かれたので、
 先にチェックインしていてよかった。2人で650ペソ(6000円位)で朝のビュッフェ
 もついていたのでまぁまぁだった。

 あとは、ショッピングセンターに行って、楽しもうと思ったけど、
 今回の旅の予算が1000USで、行きの飛行機で半分以上使ってしまったので、
 帰りのバスは確約だった。

 私にとっては、メキシコシティは2回目だし、日本で電車も文明も見慣れているので
 どうってことはなかったが、エルビスにはマクドナルドやKFCがたまらないらい く、動物のようなエルビスが面白かった。
 改めて、私は動物を飼ってしまったのだと思った。

28日 Fri

 翌日、日本大使館は予告より早くにビザを発行してくれて、
 (さすがは日本大使館!HPでは通常3日としているが翌日午前中に終わった
  ベリーズでは遅れるのが当たり前なので、こうゆう仕事に本当に感動する)

 バス停近くの一皿100円くらいの安い屋台を食べ歩いて、バスに乗って帰った。
 バスは24時間、4時間に一回休憩があったが、雨のせいでのろのろ、余計に4時 間かかってチェトマルに着いた。


ベリーズはこれから観光シーズンに入るので、何にしても
休みがとれない。ということで年末に入る前にできるだけ早く、と
先週一週間をつぶして、行ったのですが、

月曜、火曜は、アメリカンビザの申請、
水曜は、メキシコビザの申請、
そして、水曜〜金曜日までが日本ビザの旅で、このブログです。

アメリカのビザは未だハーフウェイで一回のみの入国しか許されて
ません。(日本から帰ってくるときはどうしたらいいの!)
なので、カナダ経由を考えたり、11月に始まるメキシコと日本の
ダイレクト便を考えたりしています。

ほんとに日本人は、アメリカ行くにもメキシコ行くにも
ビザ必要なくて幸せだと思う。メキシコ人でさえ、アメリカのビザが
降りないため、日本に行くにもバンクーバーなど遠距離を経由するのが
一般的だそうです。

日本帰国まで3ヶ月をきりました。もうひといき!




夏休みに隣の国のメキシコに旅行に行ってきました。
お隣と言っても、ベリーズ〜メキシコシティまでバスで21時間。

日本と違って、陸続きで国境を越えて、言葉も文化もちがう国に
行くって不思議な感覚ですね。

今回の旅の目的は、
「久しぶりに文明に触れたい!」

もちろんベリーズは大好きなのですが、さすがに一年も途上国にいると
どれだけ日本が先進していってるのか気になります。最近ベリーズでは
ようやくカメラつき携帯が入ってきて、人々を騒がせるほどです。

メキシコシティは、NY、東京に続いて、世界第3位の大都市です。
久しぶりの電車、高速道路、人ごみに大興奮。
建物や町並みが日本を思い出させるが、看板がスペイン語なのが
ちょっと惜しい。

8月13日
メキシコシティに着いた。メキシコの奨学生でベリーズに英語留学に来てた
Xochi(サチと発音する)さっちゃんと再会。

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8月14日
メキシコシティ、ソカロ見学。
メキシコ隊員の末ちゃんと再会。

8月15日
末ちゃんに紹介してもらった日本人の音楽の先生と
町にショッピングへ。

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8月16日
ティオティワカンというアメリカ大陸最大の遺跡を見に行く。

広い。気持ちいい。遠足に来た見たい。
昔、メキシコはスペインが侵略してきたときにすべての遺跡を
壊してしまったんですね。だから、復元しているんですけど、
私には修復されたものより、壊れたままの遺跡の方が興味深かった。

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パート2につづく

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