中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタント、NGOシェアーズで音楽教師&日本語教師をしているソリス麻子のブログです。

カテゴリ: ベリーズ観光案内

Barton Creek1もともとは海派だった私ですが、カラコル遺跡やATMなどの素晴らしさに火が着き、
ベリーズの山側の大自然、熱帯雨林とキラキラした洞窟、そこに潜む歴史とスト―リ―が
たまらなく好きになって、ずっと行ってみたかった場所がありました。


サンイグナシオからオフロードで1時間。インディーンズジョーンズのような橋を渡り。

メノナイトのコミュニティがあります。彼らは文明を信じず、今でも
馬車で移動し、農耕と自給自足の生活をしている民族です。

本当に木の実や作物が皆、手の届くところにうららになっていて
ここは、夢の世界かと思いました。


その村を抜けたところにこのBarton Creekはあるのですが、
ここは、昔、マヤ民族が神聖な儀式をしていた場所でした。


barton3

→入口はこのようになっています。この細い入口からカヌーで奥1KMくらい中に入ることができます。





barton5barton10





水が透き通っていて、静かで暗い静寂な場所。鍾乳石の織りなす神秘的な世界。

水のしたたり落ちる音、こだまする音、心がいやされます。




barton9ちょっと行くとカヌーからマヤの出土品が見えます。頭蓋骨も!!!
ここは、昔、生贄のささげられた場所でした。












無垢な気持ちで、心洗われて、そしてなんだかとっても帰りたくなかった。会社に戻りたくない観光客の気持ちにとってもなりました。

今度は、一日がけで滝にも行って討たれるか❤

ベリーズシティ上空今日はとあるTV企画のリサーチでキーカーカーへ飛びました。

キーカーカーの人口は、約2000人。島に唯一の小学校は、生徒数300人。キーカーカー空港
(左は、ベリーズシティ上空;右はキーカーカーの空港)

キーカーカーは、ベリーズシティから10分(35USドル)のフライトです。
ほったて小屋のような空港。いかにも島らしく大好きです。


class room協力隊のHちゃんのおかげで、島の子供たちの調査をするところ、
校長先生の許可を得て、STD6のクラスルームで直接話をすることが
できました。皆、素直に自分の夢を語ってくれて、これはかなりいい番組ができそうです。


以前は、キ―といえばバックパッカーの島、宿も水シャワーで潮っぽい、
そんなイメージがありましたが、最近は、コンフォートな宿もできています。

ということで、この機会にホテル突撃取材。



1.人気NO.1 Seaside Cabana http://www.seasidecabanas.com/
seaside cabana2seaside cabana pool
海の傍、ボート乗り場の近くにオレンジの可愛い建物を見つけたらこちら。
中も同じ色で統一されていて、こじんまりとしていますが、プールなどが
あり、快適に過ごせます。

$105-$130 (クリスマスシ―ズンは、さらに20%増しですが、
残念ながら、12月24日〜のピークシーズンは、年明けまですでに満杯ということです。)

29日に一室残るのみ*11月5日時点


2. 価格の割に大満足 Costa Maya 
こちらツアー会社のTSUNAMIツアーのオーナーが経営するホテル。costa maya
一見気付かないのですが、インテリアは、素晴らしく落ち着いて滞在できそうです。
海の目の前。島の北のエリアで、公共の海水浴場に近いです。

$65-$75USドル。価格の割にすべて揃っていて、お得感があります。
(カヤック、カヌー、自転車の無料レンタル。ワイヤレスインターネット完備)


この他にも色々あったのですが、まだピークシーズンではないため、お掃除が
行きとどいていない、または、シャワーが島のため(水圧が低い、ぬるいお湯しか出ない)と行った諸事情のホテルも多いため、今回の私のおすすめホテルはこの2つ。なかなか連絡事情の行きとどかない島でも、このホテルなら、私も予約や確認などのフォローができそうなので。ご予約の際は、お気軽にお尋ねください♪

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今日はこんなことがありました。

昨日ハイチからマイアミ経由で到着予定のお客様がおりました。

日本人は、ベリーズ入国にはビザが必要です

しかし、お客様のお住まいのハイチには、ベリーズ大使館・領事館はないため、
日本の領事館に連絡したところ、現地で取って下さい、と言われたそうです。

空路の場合ビザを持っていないと搭乗できません。

そこで、マイアミで足止めを食らったお客様は、空港で渡された住所をもとに
マイアミのベリーズ領事館へ行っていました。

しかし、領事は移転していてありませんでした。
その知らせはどこにもありませんでした。

そこで、うちに電話がかかってきました。

弊社でホテルやツアーの現地の準備をしていましたが、私もビザがなかったことや
マイアミの領事がクローズになってことは知りませんでした。

しかし、そこは、せまいベリーズ。

ベリーズの日本領事に連絡をして、このマイアミ領事を知らないか連絡して見ました。
すると、偶然、彼女の妹さんのお友達でした。

そこで、マイアミ領事の妹さんから領事の携帯番号を聞き、
すでに移転していましたが、まだオープンしていない新しい場所にて
急遽ビザを発行してもらえることになりました。

やれやれ。

というわけで、本日お客様は無事ご到着し、空港で出会うことができました。

有難かったのは、こういった事情で、ホテルの日程の変更をしなければなかったのですが、
ホテルの方も「人生、そういうこともあるよね」と快く受け入れてくれたことです。

先日、観光局のオペレーターライセンスの更新があり、夫エルビスが夜な夜な緊急時のプランについて
(フライトキャンセル、パスポート盗難・紛失、事故、病気、死去など)沢山のケース
スタディの場合レポートを作っていてくれたので、これだけで済んで本当に良かったと
思いました。BPRPは3年目ですが、無事故トラブル無でやってきましたが、ビザの問題は
やはりたびたび耳にします。これから旅行を考えてるお客様、どうぞお忘れなく!!!

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登頂インターンのSaoriちゃん。
今回は、ラマナイ遺跡に登ってきました。

(写真は、ラマナイ頂上)以下、彼女のレポートより。

『マヤ遺跡は、紀元前200年に建てられました。ラマナイには約6万人が暮らしていた大都市だったと言われています。

マヤ族が使っていたカレンダーは、2000年が経った今私達が使っているカレンダーとほとんど狂いがありません!!!
また、彼らが使っていた2つのマヤカレンダーが交じり合う52年に一度、街を新しく作り直しました。
6万人の大移動が始まります!!!
実際には、隣に街を作り直すので、施設によっては52年が経っても使われていた場所があるといいますが、マヤ遺跡が広がっていった形跡が分かりますね。
そんな文明を残し、忽然と消えたマヤ族、、謎は深まります。

ラマナイ『"The High temple"
『ココには、雨の神様が祭られています。
洪水、干ばつの時、人々はココに集まり雨の神に祈りを捧げていたといいます。
頂上に上がるには1本のロープが頼りになります。苦労して頂上に上がった時に見える景色は言葉には表せません!!!ココは、ベリーズで3番目に高い遺跡ですが最古の遺跡になります。頂上に到達すると、海抜が低いベリーズ一帯を見回すことが出来ます;)』


バロン
『ジャガーの神様、バランです!!!
彼は、生け贄にされそうになっていた双子の兄弟を助けるために火に飛び込みました。
その時の火傷から、ジャガーには斑点模様が出来たと言われています。
バランは私達に、太陽と月を与えてくれたと信じられています:)』




墓『ココは王様のお城でした!!!
屋根はありませんが、太陽の光当たり方が計算されていて、朝夕には日が当たらなっています。日中だけ暖かい日差しが差し込みます。
ココには王様と何人ものWifeが住んでいたそうです!!!』

色は消えてしまっていますが、ココはセメントで固められ、色が塗られていました。マヤ族は当時、階級制を利用した唯一の民族だったといいます。
下の階級の人々は識字がなかったため、色に意味がありました。
白→北、赤→西、黄→東、黒→南、緑→地獄、青→天国
また、彼らはピンク(赤と白)やオレンジ(黄と緑)、紫(赤と青)など混ざった色は使用していなかったと言われています。


マスク
ラマナイのマスク
『ラマナイ遺跡ツアーで最後に訪れるのが、ココ、王様のお墓です!!!
コレは2010年2月に、元々あった像の上に修正された物ですが、形、表情は変わっていません;)
中にはまだ、王の骨が収められています。』




ステラ
『コレはレプリカ(本物は博物館で見る事が出来ます!!)
マヤ族が祈りを捧げていた時(!?)に、この像が倒れてしまいました。
神様が怒っている証だということで、神様が好むとされた5人の子供の生血をココで捧げたといいます。』



猿
『Lamanaiに行く途中、野生のサルを見る事が出来ました!!』
 +地元の子が川で泳いでいるのも見て、飛び込みたくなってたそうです。

こんな感じでSaoriちゃんの実地研修が進んでいます。

先週は、観光局へのインタビュー、カーニバルの練習にも参加しました。

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P8160107blue hole 10 mikikosamaP8160112

清水様は、3泊4日という期間の中で、ブルーホールを含む5本のダイビングと2本のシュノーケリング、お帰り前に遊覧飛行という充実のスケジュールでした。帰りには、ベリーズシティも見学して飛行場までお見送りいたしました。

雨期で朝方、バケツをひっくりかえしたようなすごい雨が降るんですが、
その後、カラッと晴れてくれる。清水さん滞在中はほぼ快晴でした。

清水様のコメント「思い描いていた旅ができました。ブルーホールは、映像や写真で見た景色そのまんまの美しさでした。ダイビングについても、行くまでの景色、ハーフムーンキー、ブルーホール内の景色すべてにおいて美しかったです。
また、サンペドロは治安が比較的よく、女性の一人旅も安心だと思いました。」

お客様の旅行記は、こちらをどうぞ。空の上や水の中の写真、詳しい旅行記録が見られます!
●みじゅきさんのブログhttp://ameblo.jp/cherrylip21/

a hol chan 4 blue striped gruntshark raykame
8月はお客様がモリモリです!

N様:奥様と旦那様と10歳の息子さん、家族でセスナ機をチャーターして
国際空港到着からブルーホール上空を通って、サンペドロへ上陸です。
お父さんと息子さんで、ブルーホールダイビング、ローカルダイビングにも
挑戦しました。

K様:遺跡好きのご夫婦。グアテマラから国境を越えて、カラコル遺跡へ。
翌日はティカルにも訪れます。

A様;メキシコ駐在のA様。他の国では遺跡は沢山見ているそうで、
ベリーズでは、ブルーホール/ハーフムーンキーのシュノーケリングに参加。
サンペドロとキーカーカーと1泊ずつ手配させていただきました。

M・Y様:メキシコからダイビングお仲間4人で、ブルーホール参加です。
BPRPインターン期待の新人Sちゃんも現在同行中です。

Y・S様 アメリカ駐在のS様、サンペドロで5日間、シティで3日間
ゆったりと過ごし、最後は、ブルーホールを空から眺めます。

お客様のお好みに合わせて、様々なツアー&宿泊先をアレンジします!

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先日は、日本の古い友人が遊びに来てくれました!彼は6年前に私が
日本からベリーズに発つ時に温かく送り出してくれた友人の1人です。

私が里帰りした時も、日本で結婚パーティをした時もベリーズに来てね!
って言ってたけど、それがホントに月日を経て、ついについにやってきて
くれたのは嬉しいものです。5泊6日の短い間でしたが、
私の思うベリーズベストツアーを体験してもらいました。

ちょっと長いですが、おすすめツアー凝縮版なので、どうぞ!

altunha113日(火)ベリーズ到着・アルトルンハ遺跡とシティ観光

頂上まで登ります。てっぺんに立っているのが彼です。他の観光客がほとんど
いなかったので独占した気分だった、そうです。
私が最初にアルトルンハに来た5年位前は、土器なども足元に落ちていて
今より整備されてなかったので、ホントに歴史を地に感じることができました。

ベリーズミュージアムにも行きました。
この遺跡では150もの翡翠のジュエリーが見つかっているのですが、
そのオリジナルがミュージアムで見られます!


ATM sign14日(水)ATM(Actun Tunical Mucnal )洞窟探検

シティから他のお客様が見つからなかったため、公共バスに乗ってもらい
山側から来るガイドと待ち合わせしてもらって、洞窟に挑みました。
(この看板のところで待ちます)


ジャングルハイク45分で川を3つ越え、写真の洞窟の入り口に着きます。
入口は深くなっているので、泳いで渡らなくてはなりません。
そして中3kmくらいに渡って、つるつる光る鍾乳石の中を探検します。
ATM2ATM3









鍾乳石が1cmできるのに100年、この洞窟がこの形になるまで10万年はかかったと言われています。

洞窟の終わりには、マヤの生贄になった14人の骨が埋葬されずそのまま
残っており、鍾乳石、人骨、壺などマヤ人の生活のあとが手の届く距離で見ることができます。います。1000年前に農作物の豊作を祈って、このような儀式をしたと言われ、
まわりには儀式に使われた容器が150個ほど残っています。


tubecaving15日(木)チューブケービング

翌日は、午前自転車でベリーズシティを自由散策してもらい、
午後、チューブケービングのできるJaguar powへ。森林浴と川のせせらぎを
感じながら、最高のレジャーです。虫よけを忘れてしまったので、川に乗るまで
のハイクでかなり虫さされましたが、実際乗ってみると思ったよりも流れが早く、
真っ暗な洞窟の中に入っていくのでスリリングだったとのこと。



P1010724_116日(金)La Isla Bonita(美しい島)サンペドロへ

La isla Bonitaと呼ばれるキー(島)へベリーズシティからウォータータクシーで
向かいました。
1時間に1本出ているので、その日の予定は決めないで、ふらっと出かけていきました。

サンペドロでは、フィルムフェスティバルがやっていましたが、入口では、
お姉さん達がお立ち台で踊っている異様な雰囲気だったとか。


17日(土)ブルーホール&ハーフムーン島シュノーケリングツアーBule Holehalf moon caye












お決まりはブルーホールと自然モニュメントのハーフムーン島です。
アンケートでは、最高点つけてくれました。
シュノーケリングでは、エイやウミガメを見ることができ、上陸した
ハーフムーン島では、おびただしい数の鳥を一度に眺めることができたそうです。

1人参加の人も多いので、よい雰囲気で楽しめます。
これを見ずにはベリーズは語れない、カリブ海のバリアリーフの外側です。

シュノーケリングだったので、カメラ持っていかなかったそうですが、
きっと思い出に残ったと思います。


P1010752_1 彼に聞きました。ベリーズの何が良かったですか?
「1人でいるとすぐに声をかけられるので、1分とじっとしていられません。
出会った人たちすべてが良い思い出です。」

男1人旅でもそうなのか〜。
私の周りには、私を含めて、女1人で旅行する人が多いので、
男1人でも確かにベリーズ人は、下心なしに話かける、話しかける。

日本に帰った時に、電車であんなに人がいて、誰も話していないのに
逆カルチャーショックを受けた覚えがあります。

「人も少なく、特に日本人をほとんど見かけないのが何か特別なところに
いるようで嬉しかったりしました。」


そうですね。世界のどこに行っても日本人はいるもんですが、
ベリーズでは遭遇率が低いので、そこが特別感があっていいですね。


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3月は観光シーズンまっさかり!日本から多くのツアーがいらして、
毎日、ホテル予約、ツアー、入場券やレストランのお世話やら
お客様1人1人のご対応、代理店様との連携と報告、
またブログ更新ができないほど忙しくて、お勉強の毎日でした。

国境ベリーズには行ってみたいけど、他の国にも行ってみたいし、
自分ではすべてアレンジするのは大変・・・という貴方には
こんなツアーがおすすめです。BPRPから、日本語ガイドも
国境でお出迎えいたしますので、英語ができない方でも安心です☆

←(グアテマラとベリーズの国境の建物で待機しています)


ユーラシア旅行社 (個人旅行)毎日出発
グアテマラ、ホンジュラス、ベリーズ 中米3ヶ国周遊 10日間
http://www.eurasia.co.jp/well/modelplan/latin_america/0LG3/index.html

旅のデザインルーム 中米7カ国紀行 17日間
(パナマ、コスタリカ、ニカラグア、エルサルバドル、ホンジュラス、ベリーズ、グアテマラ)

メキシコ・グアテマラ・ベリーズ・ホンジュラス 15日間
http://www.tabideza.co.jp/South_America.html

西遊旅行の添乗員同行ツアー
中米7ヶ国 パン・アメリカン・ハイウェイ縦断の旅
(パナマ・コスタリカ・ニカラグア・ホンジュラス・エルサルバドル・グアテマラ・ベリーズ)
http://www.saiyu.co.jp/list/tbei.html#ca

クラブツーリズム
【世界の笑顔に出会う旅】マヤ文明の遺跡を巡る 中米探訪4カ国周遊 13日間
http://tour.club-t.com/vstour/WEB/web_tour3_tour.aspx?p_company_cd=1002000&p_course_no=87299&p_date=&p_from=800000&p_disp=&p_afset=&p_AffFrom=&p_baitai=926&p_baitai_web=A005

まだまだビジネスパートナー拡大中!


もちろん、私共ランドオペレーターですが、直接ご連絡を頂いてもご希望に合わせて
ご希望の旅をプロデュースします。個人的には、団体の旅行より、1人のお客様でも
目的に応じて、満足いただけるプランを考えたり、お客様を自分でホストする方が好きです。

でも、私がバスガイドさんだったら・・・マイク離さないガイドさんになっちゃうし、
カラオケがないので我慢しています。。。(というのは嘘ですが)

日本に着実にベリーズファンが増えていくのが楽しみです!



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記念ゴフキー空と海








ベリーズシティからの無人島ツアーでは、マナティもしっかり見て、釣りもシュノーリングもして、

ワニラマナイマスク









リバークルーズで訪れるジャングルのラマナイ遺跡では自然のホーラーモンキーも見て、

見どころを押さえた二人は、飛行機でカカオ農場のある南のマヤ村・サンホセへ、

サンホセホームスティ昔のスタイルと現代のスタイル










ここでは、ホームスティで2泊3日、お母さんと川へ洗濯&水浴びに行ったり、
トルティーヤの作り方を教わったり、そしてそこで見たものは・・・・
チョコ4チョコ3カカオ3








カカオの花です。カカオの実はフルーツのように食べます。そして残った実を乾燥させます。
カカオ5カカオ4カカオの花








そして手動の濾し機でこします。
チョコづくり2チョコレート作りチョコ作り3








そしてバス&ボートにてチョコレート工場のあるプラセンシアへさらに3時間。
プラセンシアでは、5つ星ホテルのグローバーズリーフに泊まりました。

帰りはバスに乗って、ブルーホール国立公園やベリーズ動物園、
そして動物園の経営している自然いっぱいのトロピカルセンターに泊まりました。

ベリーズ最後の晩餐は、恒例の我が家で。
(ベリージアンクッキングを一緒に。)

cookingcooking2ジャガー









お二人の旅の感想はこちら。

K「最高に楽しかった!ごはんもおしいかった。ベリーズで友達に会いに来たような気になりました」

Y「マナティや海亀も見れて、つりやスノーケリングもできて楽しかったです。
   チョコレートの旅最高 」

上記の写真は、すべて今回参加されたお客様に提供していただきました。
GWには、英語ができない方のためにも全日本人ガイド付のツアーも企画されています。
こういったお客様のおかげで情報もアップしていくことができます。kさん、yさん、ご協力ありがとうございました


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bird今日は、ホテル予約だけをやっているビジネスのお客様に

「クロコダイルとか鳥とか見れるところないですか?」と聞かれて、

鳥の専門家なら、Rudiさん!と思い、ガイドさん派遣をして私も勉強がてらバードウォッチングに参加させてもらいました。


ベリーズに生息する鳥の種類は、なんと約600種類。

あまり注目してみたことありませんでしたが、気がつけば空港のそばやビール工場の前
などたっくさんいるんんです!

100B7590 Northern Jacanaこのジャカナって鳥知ってます?
この鳥、足が長くて、水の上を歩いているように見えるんで「ジーザスクライシスバード」とも言われているんです。そしてこの鳥は、オスが子育てをします。メスは卵を産むとまた新しいオスを探しに出かけ、ちがうオスと子供をつくるんですって。なんともベリーズ?な女性?


180そして訪れたのは、Crocked Tree National Park,National Santuallyです。
(以前は、カシュー狩りに両親と行きました)

今は、雨季の終わったところなので、ラグーンには水が湖のように張っていて、村は
島のようにぽっかりと浮かんでいます。そこに自然の遊歩道と木々が茂っているので
野鳥の楽園のようです。

マナティは、他の人はしっぽを見たようですが、私は見つけられず、
普段は、私、鳥よく見つけられないのですが、今日はよく見えました。

100B1581 Vermillion Flycatcher印象的だったのは、赤い鳥。ミリオンフライキャッチャーっていうんですって。
なんか蚊取り線香よりいいですね。

キツツキがコツコツと木に穴を開けてるのも見えたり、フラミンゴやカモやペリカンが
普通の道路脇によくいます。


batそれから、ベリーズには140種類の野生動物がいるらしいのですが、そのうちこうもりが
80種類なんですって。木からポロっと落ちてきました・・・。

魚が多いから、鳥が多い。鍾乳洞や鍾乳石があるから、こうもりが多い。

だんだんベリーズが解明されてきました。

半日トリップでしたが、素敵なレストラン&コテージも発見できて
ぜひ鳥好きのお客様におすすめしたいです。


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before leave

某F大時代のお友達が家族で遊びに来てくれました。

彼女とは、ゼミに部活に教職コースなどでずっと一緒だったのですが、
私とは正反対の正真正銘のお嬢様でしたので、このベリーズに
来られるとは、嬉しいビックニュースでした。

まさか学生時代に10年後、結婚して、子供を連れて
日本からは地球の裏側のこの国で再会できるなんて夢にも
思いませんでした。彼女はご主人の会社の駐在でLAにお住いで、
私がベリーズだったので、その夢が叶いました。

ゆうすけ君(2歳11か月)とシエラ(2歳1か月)→ yusukesierra

到着して、ベリーズシティを見るなり、ご主人も
「ショック―、ショック―」と連発されるので、
私は最初「???」だったのですが、
先進国の町並みになれているらしく、傾いている家や
屋根の上に座っている人、何もせずに路方でゆっくりしている人に
「あれはなんだ」と新鮮なつっこみを入れてくれるので面白かったです。

観光コースは、

1日め ベリーズシティ ダウンタウン、市内見学
2日め サンイグナシオ レンタカーでアルトゥンハ、カハルペッチ遺跡を回る
3日め サンイグナシオから カラコル遺跡へ そしてベリーズシティ戻り
4日め キーカーカーへ ビーチで海水浴
5日め キーカーカー シュノーケリングなど
6日め ベリーズシティで 美術館を見てお別れ

altunhaはじめての風caye caulkerでした。レンタカーを借りて、ご自身で回られたのは賢いチョイス。私は
主にベリーズシティのフォローと日曜日に一緒にボートに乗ってレジャーを一緒したのですが、
我が家にも泊まってもらったり、ベリーズの珍味?ロイヤルラット(ねずみ)を
食べてもらったり、子供の歳が近いこともあって、とても楽しめました。






お二人は、今回の旅の目的を
「私(麻子)がベリーズに根づくようになった原因を探る」にして
くださいました。最初は、マヤ遺跡や海の青さなどを探っていましたが、
旅する中でいろんな人に出会い、その理由を感じ取ってくれたようでした。




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