中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタントをしているソリス麻子のブログです。

カテゴリ: ベリーズで音楽活動


今年は、「無理をせず楽しみながら」をモットーにゆる〜く我が家でやっておりましたが、振り返ってみると色々広がっているな、と感じます。

その1.今年は、元協力隊でベリーズに戻ってきたHiroko先生にピアノ初心者クラスを手伝ってもらい、
私は、ベリーズ首相の娘さんなどに、出張サービスでピアノを教えに行くなど幅広くやりました。

サヤン・アブリルKyron Odae

その2.ステップアップの試みとして、自分の生徒を
夏休みに来ているフランキー先生に連れていくこともしました。

P8060046


その3.ベリーズにお住まいの日本人の子供達に、アートと音楽を教えました。我が子シエラも3歳デビューです。
 
「自分の子供と地域と共に活動を広げていく」のが夢だったので、実際地に足がついてきた感じ。アートは素材を与えるだけで子供の創作性が広がってくれるので感動も大きい。子供たち初めてキャンバスに描いたサメの絵と折り紙とのりだけで作る創作、島とクリーク。

我が家でミニコンサートも開催しました。その後は、Saori先生の折り紙教室も。



クラスアート3











アート1IMGP7616









asakoその4.今年は、ベートーベンの3大ソナタ{悲愴」にチャレンジ。
毎年恒例、ピアニスト、フランキーレノ―コンサートでの夏の成果を発表するコンサート。

生徒と親の見てる前で、先生としてのお手本を見せるっていうのは、結構なプレッシャ―ですが、
私も学び続けるいい機会です。レッスン中に今後の目標も見つかりました。
来年は、ドビュッシ―、30代で大人のショパンを弾きこなし、5年以内にラフマニノフが
弾けるようになりたい!夢はまだまだ広がります。




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emily
食中毒にはじまり、(笑)


でもコーディネートしたTV
番組を見てくれたお客さんが訪れてくれたり、


たっくさんピアノを教えてほしいという人がいたり、


育てた生徒が国の芸術祭で毎晩発表!ということで、
毎日、会場に足を運んで応援してきました。

1人1人みんな個性があって、書ききれないですが、
←写真のエミリちゃん、金賞受賞!

最近は、Prime Ministerの娘さんを指導することに
なり、会社に、家庭に、音楽指導者としてもプロ意識を持って
接するように心がけています。


でも、あー、せわしないのはダメですね。気をつけます。


週末は、おばあちゃんのとこに行っていた息子を取りに、
祝日は娘と友達の子を連れて、マンゴー狩りに行ってきます!



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no title実は仕事と育児の他に頑張っていたものがありました。

ABRSM(Associated Board Royal School of Music)日本では、
英国王立音楽検定と呼ばれるものです。

グレードは1〜8まであって、受験者は各自のレベルに合わせて受けるグレードと楽器を選びます (どのグレードも年齢制限はなし)。
グレード1はほんの初級程度で、グレード8になると曲のレベルはなかなか高くなり、バッハの平均律からプレリュードとフーガ、ベートーヴェンのピアノソナタの一楽章、ショパンのノクターンなどが課題曲に加わります。課題曲は、リストA (バロック)、B (古典派)、C (ロマン派〜現代) に分けられていて、受験者はそれぞれのリストから1曲ずつ選んで、合計3曲を試験で弾くこととなります。暗譜の必要はありません。

曲の演奏の他に、各グレードに適したレベルのスケールやアルペジオの演奏、初見演奏、更に Aural Test というものがあります。Aural Test というのは、受験者の耳と音楽理論をチェックするためのもので、試験管が弾いたメロディーを暗記して歌ったり (弾くというオプションもあり。)、試験管が弾く曲の和音名やその音楽についての質問に答える口頭試験です。

ベリーズでは、年に一回イギリスから試験官がやってきて試験が行われます。

ということで、私もチャレンジ。

10年ぶりくらいじゃないですか。ピアノで試験を受けるなんて。


私の生徒も年々力をつけてきて、今年はGrade1から4まで、9人の生徒を送りました。
いくら日本とは方式が違うからって、このままだと生徒に追い越されちゃって教えられなくなりますからね。

私も日々向上したいと、朝4時〜子供の起きてくる6,7時まで練習してました。

本番前は、かけた時間と生徒と生徒の親の手前もあって、失敗できないプレッシャーに
ガッチガチだったんですけど、夫の理解もあって、

「プレッシャーヤダとかいいながら、アサコは、プレッシャーがないと生きられないんだ」

「いつも自分を厳しい状況においてすすんでいく。それがアサコだ。」と勇気づけてもらいました。

おかげで、ぎりっぎりグレード8合格。未来のピアニスト

この先もベリーズでディプロマを目指し、いつか子育てと仕事が落ち着いたら、エルビスのお母さんがいる
イギリスで、英国王立大学音楽院(アカデミー)に行きたいな。いくつになっても夢は忘れず!


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Shares-logo旅行コンダクター以外に大事な私の仕事納め。

MYピアノの生徒の発表会です。自分自身もそうだけど、ゴールを決めて
目標に取り組み、発表会のような場で、認めてあげることってすごく大事。

いつも片手間で教えるようだけど、生徒にとっては唯一の先生だもんね、
長い生徒は、3年が経ち、最初は数人続けばやっとだったけど、
今は、25人位の生徒が毎週毎週やってくる。

土曜日は、けっこうフラフラになりながら、ダメなものはダメって厳しく、
よく弾けてる子には、いっしょにノリノリになってほめる。

今回は、シェアーズMusic Academyなんて、カッコいいロゴもBPRPの
デザイナーくんに作ってもらっちゃって、背中を押されてやってきた。
Jくんいつもありがとう。演奏会中のベビーシッターも彼。(笑)

110[1]
10F
今日は、私もちょっと高揚してコンサートをいい感じで終えることができた。
もう次、この子にはあれも、あの子にはあれも教えたい、と気持ちが沸いてくる。

毎年恒例、日本のお菓子プレゼント。

私もだんたんクリスマスプレゼントってこうやってあげるのかぁ、とか
プログラムってこうやってつくるのかぁ、とか
毎年学んできたよ。

今年は、夏とこのクリスマスと2回コンサートができてよかった。
明日は、わーい、家の大掃除&ペンキ塗りをする予定。

そうそう、ベリーズは大そうじするのがクリスマス前なんです。
初めてこっちの慣習で行動してます♪


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日曜日は徹底的に休みのベリーズ。

もっぱらの愉しみは、Blissに音楽を聴きに行くことです。それに気づいたのは、30歳すぎてからですけどね。

concertBlissというのは、国で唯一の音楽ホールで、窓も割れてないし(笑)、
クーラーも効いてるし、座席も映画館みたいで、ステージもちゃんとしてて、
グランドピアノもあって、ベリーズでは奇跡レベルのファシリティがあるホール。

コンサートはもちろん、演劇やバレエやテレビ番組のダンスコンテストなど
ベリーズのイベントの会場になるのはいつもこちらです。

昔、Baron Bliss さんというイギリス人がベリーズに恋をして、
莫大な遺産をこのベリーズに残し、国の復興のため、このBliss Centerという
音楽ホールができました。興味のある人はこちらバロンさんのお話。
http://ambergriscaye.com/pages/town/bliss.html


japan照明器具を見ると、あら、JAPANのステッカーが。

そう、だいぶ前になりますが、日本政府は、このプロジェクトに共感して、このセンターに
照明器具やMC機械を寄付してたんですね。

日本政府がベリーズにした一番良かった投資じゃないかと思います。

昨日は、学校のオーケストラのコンサート。明日は、スティールパンの
コンサート。音楽聴くのも楽しいけど、やるのはやっぱりもっと楽しい!!!
忙しいけど、ガンバロウ!

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先週から、ベリーズの学校もスタートし、私もまたピアノの生徒が
いっぱいで、ツアー会社も盛り上げないと思っているのですが、
先週の一番の出来事といえば、私も出演させてもらった
フランキーレノーのコンサートでした。例年、イギリスからやってきて
くれる音楽家レノーさんをお迎えし、私もレッスンを受け、夏の成果を
披露させてもらったのですが、30歳にして何か挑戦したことというのは
何か今までとちがうことのような気がします。

最後のスピーチもやらせていただくことになって、
日本ではMC業もやっていましたが、英語圏で満席の観客の大ホールで
ゲストの立場からベリーズの代表として話させてもらうようになったのは、
なんだかベリーズにいることの長さを感じます。

年末には、他の音楽の先生と自分の生徒のコンサートも企画しています。

今、パソコンをリカバリしたばかりで、まだバックアップやデバイスが
戻っておらず、落ち着かないのですが、また今週からは、ベリーズPRプロダクションと
ベリーズでの活動を両方、がんばっていこうと思っています。

とりいそぎ近況報告にて。

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今月は独立記念日のため、イベント目白押しです。11日はスティールバンドライブ(ハウスオブカルチャー)
12、13日はエキスポ(SJC)、19日は、カーニバルパレートです!楽しみ!




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今年も夏休みを利用して、我が家でピアノ教室を開講しました。
2週間1タームで5レッスン、これを3タームやりました。


夏休みは、集中してできるから、初心者でも上達のチャンス。
音楽ノートが読めるように理論も教えます。

piano summer



多民族国家のベリーズだけあって、いろんな生徒がいる。

左上は、白人(母)と中国人(父)のハーフ、ヒーリー。

右上は、クレオールというアフリカンカリブの兄弟、カイロンとオデ。

真ん中は、グアテマラの母を持つスパニッシュのマウロ。


open your eye2open your eye3それから、音楽生徒をネタに朝からテレビ生放送にも
出演しちゃいました。

友達の紹介で、朝から音楽が欲しいからと言われて
ピアノをかついで、生徒を連れていったんだけど、
「先生はスタジオでお話してください」ってことで
スタジオのマレーニーさんとウィリアムさんとおしゃべり。




で、あとからVTRをもらって、久し振りに自分を外から見た〜。

頭でけー^^

まゆげの形が変〜。



それから、今、イギリスのプロピアニスト、フランキ―レノーがベリーズに
上陸していて、ピアノマスターコースでは、私も生徒となって、
レッスンを受けてます。
年に一回、本気の勝負で、ディプロマ目指してGrade8頑張ってます。
自分がレッスン受けると、練習できない子の気持ちがわかっていたいです・・・。


franky



9月4日(金)ブリスセンターにてコンサート予定。
私も大学以来のショパンの「幻想即興曲」をソロで、ヂュエットで「天国と地獄」、
グレンミラー「インザムード」演奏予定です。来られる方は見に来てね♪



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ベリーズで一応、会社をやっている私ですが、
常に日本人のお客様がいるわけではないので、
アルバイトで始めたピアノの先生。

それが、ベリーズにピアノを教えられる人が少なくて、
習いたい子は沢山いるので、それだけで結構仕事をもらいます。

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(写真はトラックにて移動中。車にぎゅうぎゅう詰めに乗ってます)





今日は首都のジョージプライスセンターでコンサート。
これは、再来週にベリーズで行われるイギリスピアノ検定試験の
先駆けに生徒の腕ためしということで企画された演奏会。

同じ音楽学校でバイオリンやフルートを教えている
フランス人の夫妻とコラボして、ピアノの生徒を出しました。

ベリーズの働きやすさは、やっぱり人が多国籍なこと。
同僚のフランス人は、いい味を出していて、とても面白い。
「ビューティフル」のことをフランス語では、「ブッ」と
いうらしく、私は日本語では「ブッ」はおならの音です、と
思ったら、おかしくてたまらなくなってしまいました。

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今回、8人の自分の生徒を検定試験に出します。また私が伴奏をする
のは、別に12人。1人3曲なので、演奏回数は36回。授乳すると
貧血ぎみになるので、演奏後はクラックラになります。

明日は、日曜日。娘と遊ぶために頑張るぞー。

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ブログネタ
プチセレブな女社長を目指す に参加中!
lesson今日は、趣味のお話。
シエラちゃん、ベビーシッター中にしてる仕事以外の
最高の贅沢。

「ピアノのレッスン。」

20年以上、ただ辞めなかっただけ。それで飯が食えると
思っていなかったので、音大行こうとは思ってなかったし、
まさか今教えてるとは思っていなかったけど。

ベリーズには、国にピアノが数えるほどしかないので
弾ける人もほんの一握り。でも、近年キーボードがアメリカ
から入ってきて、弾きたいという人も沢山出てきた。

最初は、余暇で何かできればいいな、と自宅で教え始めたけど、
ベリーズでも有名な音楽学校で教えるようになってからは、
自分もスキルアップしなければならない!

特にベリーズでは、イギリスのグレードシステムを取っているので
先生がパスしていないことには教えられん!ということで、
来年、ディプロマを目指すべく、グレード7という高校卒業程度を
取ることになった!曲はなんとか弾けるものの、スケール、音楽理論が
全くわからん!誰が私に教えてくれるんじゃ、というわけで
この夏、イギリスから来日中のプロのピアニスト、フランシスレノー
に特別見てもらえることになった。しかも費用は学校もち!

学校にNICHという国の文化財団のようなスポンサーがついていて、
そこから未来の音楽の卵を育てる教員に、都市ホールでレッスンがなされる。

こんな環境に感謝。自分だけでは勉強できないこと、教えながら自分が学ばされる。
いくつになっても自分の能力を伸ばすことは、楽しい。

フランシスレノーとその生徒達の発表会は、9月12日(金)。
ブリスセンターにて。私もショパンの子犬のワルツと、ルパン3世のテーマ連弾で
登場します。ベリーズにお住まいの方、見に来てね!

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ピアノの生徒が20人を越えました。今回グループレッスン
最大3人でやってますが、普段は個人レッスンなので
仕事もりもりです。

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後半戦は、男の子のの勢いがすごいです。彼らは、
楽譜が読めなくても、人の手をコピーして耳で音を当てます。
日本人とはちがう才能!

今週末は、BPRPの研修、来週はハバネロペッパーの輸出業務、
再来週は、日本からのお客様も見えて、忙しくなりそうな予感!


よく聞かれる質問。シエラちゃんは、どうしてるの?

sitter
近所のベビーシッターさんのところで、近所のこどもたちと
元気にやっています!ピアノはもっと大きくなったらね★
ベリーズでのベビーシッター代は、週50BZ.(約2500円)。
1日500円の計算です。

日本じゃなくて、よかった〜。

シエラのお食事写真が、現役協力隊員さんのHPに載りました。
http://belize.0gino.jp/wordpress/
ベリーズについて新鮮な気づきが書かれています♪


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