中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

日本人ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー/コーディネート会社 ベリーズコンシェルジュと日本食レストランの顧問をしているソリス麻子のブログです。

カテゴリ: シェアーズ

artいつものことながら、突然アートクラス(折り紙)の手伝いを
頼まれて、とりあえず行ってみたんだけど、来週もね、なんて
気がついたら、折り紙クラブの顧問に・・・!?

近所のアグリカンスクールの小学校6年生なんだけど、
強制じゃないのがいい。みんな、折り紙を選んだ子たちなので
生き生きと覚えるまで何度も折ってる。

こういうの久しぶりー。小さい時にもらったアイディアって
以外と大人になっても役立つんだよねー。

この子たちの何か生きるヒントになるといいな。
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shot ツアーのあとは、仕事した感が。さすがにおつかれ。

ありがたいことに、来月〜年末年始にかけても問合せが続いており、
気がつくとパソコンの前の鬼になるので、週末はゆっくり
家族と休むことにしています。

たいてい行き先は、海かプール。






mamadaisukipuu









仕事中はおばあちゃんちでムクれていました最近のシエラ。

水に浸けるとご機嫌回復しました。




それから、女の休日の楽しみはショッピングですよね?

takaramonococonuts




高いものじゃないのですが、ちょっとしたベリーズアクセサリーを見つけると
幸せな気分になります。(写真は、私物のコレクションです。)




それが日本のデザイナーさんに言ったら、こんなアレンジ試作品をもらいました。
かわいい!彼女にもここに来てもらえたら、インスパイヤーすること間違いなし!






necklessyubiwa




ベリーズは、宝物の宝庫です♪
知ってほしいけど、知られなくないような。人気投票にお願いします♪
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taka
今日は、首都ベルモパンから3マイルほどのカマロテキャンプという所を訪れました。

シエラと2人で他の子どもたちと交じって、泊りがけの
お泊りはじめてだったので、ドキドキしましたが、
子どもは子どもの中で大人になっていくんですね。

さて、そんな中、日曜の朝の講座を頼まれました。
というわけで、即効で思いついたのが、
「自然の素材を使って、創造しよう!」です。

外に一歩出れば、色とりどりの葉っぱや花、木の実
があって、個性もいろいろ。

出来がよかったので、ベリーズシティに帰って
展覧会をすることにしました。
会場づくりから、企画まで楽しみです♪


kogyo
yonmi









fish aret








日曜日のコミュニティ講座ですが、今年いっぱつめは
書き初めをしました!

集合













「あさ」「ベリーズ」「初日の出」をお題に出したのですが、
究極的な失敗!

 初日の初のころもへんをしめすへん「ネ」と手本を
書いてしまいました!!!!

これでも漢検2級。国語の先生免許ももう取り上げでしょうか。

ちょっと考えたんですよ。でも、ダイソーさんの
書き初め用紙の表紙、これ「ネ」に見えません_????


kakizome

コミュ
今回、ベリーズで無償協力をしているNGOで、
Universal Peace Federationという活動に参加させてもらいました。

場所は、首都ベルモパンから10分くらいのラスフローレスと
いう村で、噂によると、どうやら子供たちがゴミ捨て場から
食べ物を探しているとか、昔、政治家に利用されて、
選挙前に食べ物を配ると約束して当選し、
それっきりという目にあったという話を聞きました。

私たちは、政治団体ではなく、ボランティアなのだ、と
村をとりまとめている女性が案内してくれて、
コミュニティーセンターには、集まった人、人、人。

子供の数だけで100人以上、シングルマザーや障害をもった
人など見ただけで男の人が少ない過多家族とわかりました。


gals

fukuwarai





教育が普及していないのか、親は、他の国から移民してきたせいで、
英語がほとんど通じませんでしたが、歓声はすごいものでした。

アメリカでトレーニングを受けたコロンビア人がコーディネーター
となって、私もキーボードを弾かせてもらい、歌を歌ったり、
手品を見せたり、皆にロバの福笑いで楽しんでもらいました。

presenta
だっこ




そして最後にみんなにちょっとしたおもちゃの入った
お菓子の袋を配りました。あらかじめ人数は聞いていたのですが、
10人兄弟など巨大な家族の子供は、家庭に一つなど個別にプレゼント
をあげることができなかったので、少し心寂しい気がしました。
何人家族に生まれてきても、子供の価値はいっしょです。
彼女、彼らに罪はありません。

物資の援助には限界があります。始めたからには、これをいかに
続けていくか、また彼らが自分達で生活を向上できる
ように教育の機会を与えることに、少し責任を感じました。

彼女らは、英語や音楽を習ったことがないからエンターテーメントも
少ないのかなぁと思ったのですが、ちょっとした会話の中でタオルの
織り方を教えてくれたり、私の赤ちゃんをあやすのがとっても上手で
す。絶対来年はスペイン語をマスターしよう、というきっかけにも
なりました。
 
 純粋に楽しみましたが、考えさせられること、学ぶことが沢山
 詰まっています。学んで、SHARESの関係ができるといいです。

gakkou
以前紹介した朝食プロジェクトの近況報告です。

サルベーションアーミーは、ベリーズシティでも
最も貧困層の生徒が集まると言われる、
生徒数254名ほどの小さな学校です。

その中でも、約100名ほどが朝食配布の対象と
いうことですが、その子供たちの両親には職がなかったり、
シングルマザーのために、リノ校長が家庭の事情を
組んで朝ごはんを分け与えているということでした。


そのリノ校長ですが、本当に彼女が朝ごはんを作っていました!(写真下右)

人と雇って払うお金がないので、彼女自身が先頭に立ってつくり、
授業始まる前の先生や年長さんの生徒がお手伝いをして、
みんなでやっていました。現在は、ベリーズ国内の企業から
砂糖やミルク、小麦粉などの原料をもらい、そこから
自分でやりくりして、やっているようでした。

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今日のメニューは、フライドジャックと豆いためとココア。
食事前にはみんなでお祈りをします。
1週間、曜日によってメニューもちがうそうで、量も小さい子には
無駄にならないように大きさを切り分けていました。

ハイ、ポーズ。 ココア、おかわりしてもいい?
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ベリーズボランティア友の会では32名の寄付が集まりましたが、
現在1年間、ベリーズの企業で賄えているため、これを来年以降に
回すか、もっと多くの子に食べてもらえるように増やしたり、
職のないPTAに有給で働いてもらうなど、色々な思考を検討して
います。

貧乏なのは、この学校だけではないので、このプロジェクトが
パイロットプロジェクトとなり、他の学校や他の世の中の
しくみがうまくいく方向で使っていけたらと思います。

次回はベルモパン首都郊外の学校にも行けていない子たちの
村落を訪問する予定です。
今後も調査続けますので、また報告します!!!

project
ベリーズシティボランティア友の会からの紹介で、

ベリーズシティの南側にあるサルベーションアーミースクールで
満足に食事を出来ない子どもたちに朝食を配布するプロジェクトへの
応援依頼がありました。

このプロジェクトは、2001年にバーバラ・リノ校長によって
始められたそうで、彼女自身は私財をはたいて尽くしましたが、
財政難から続けることが困難になったそうです。

日本円で月3万円あれば、学校の生徒全体が賄えるだけの食べ物が
買えるそうです。ベリーズでは、ランチは食べられれば大きいですが、
夕食はパンなど質素なもので、朝食を抜いて来る子供は、勉強への
集中力もなく、毎日の日差しの強さからうなだれる子も多いのです。

ベリーズボランティア友の会では、このプロジェクトによって
多くの子供たちが、肉体的にも精神的にも健康になって授業に集中
できるようになり、教育が改善されることを目指しています。

期間は一年間で、毎月1000円サポートしてしてくれる方を
探しています。(まとめてでも結構です。)

振込み先
ベリーズボランティア友の会
14090−276097741(郵)
連絡先 06−6388−4091

お問い合わせ、ご意見、ご質問なども
私までお気軽にE-mailで問い合わせください。申込書をお送りします。


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