中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

日本人ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー/コーディネート会社 ベリーズコンシェルジュと日本食レストランの顧問をしているソリス麻子のブログです。

カテゴリ: ダイビング・ベリーズ

P9090895ダイビング専門旅行会社ワールドエクスプローラの第一弾ベリーズパッケージで
4名のお客様がいらっしゃいました!

お客様の日程は、

half moonP9080870takayukisan1.ローカルダイビング4本(しかし、強風のため2本が中止に)
→ホルチャン国立公園にてダイブ1本、シュノーケル1本

2.ブルーホール・ハーフムーンキーダイビング3本

3.ターネフ・ダイビング3本 (海外ダイブ初のSさん。↓あんまり可愛いので載せちゃいました?)

4.チューブケービング・アルトルンハ遺跡

(洞窟の中をタイヤに乗って巡るツアーは大好評でした!!!)

tubecavingtubecaving1


5.ブルーホールセスナ遊覧飛行・市民パレード見学

blue hole

豊橋市でダイブショップを経営するRujiさんのHPはこちら。
http://www.snappers.jp


またのお越しを心よりお待ちしています!


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「おもしろマジメな♪ ダイビング情報サイト。海やスキルの情報・動画を毎日更新!」

ダイビング・ドット・コミュにベリーズブルーホールについて、

私の記事が採用されました。↓クリック!写真付き
http://diving-commu.jp/worldsea/item_4224.html

世界各国の海の情報がいっぱい!担当者は、Webの仕事が早くてセンスがあっていいなぁ〜

divingcommu_banner


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whale shark現在、ナショナルジオグラフィックがWWFの共同プロジェクトで、ベリーズ縦断中です!

ジンベイサメ(世界最大魚)

ベリーズ南部には、3〜6月の満月前後になると必ずジンベイサメが帰ってくるゾーンがある。彼らは、ジンベイサメにGPSのチップをつけて、彼らがどこから
来るのかどこへ行くのか、どうして帰ってくるのか、その生態を探っています。

この時期、ベリーズの海には、沢山のスナッパーやジャックの群れに出会えます。彼らは満月のあと、一斉に卵を産み、それを狙ってジンベイサメがやってくるのです。jack





















snapper



















先日、日本からカメラマン兼雑誌の取材でお越しになったSさんもたった2日のダイブで、プラセンシアのじんべい、そしてブルーホール、ハーフムーンでカメを押さえて行きました。


ブルーホール海上(ボートの奥にブルーの淵が見えます)
blue hole nakablue hole underwater













普段あまり写されていないブルーホールの海の中です。
40mの深さで昔、ここが鍾乳洞だったことを示すつららが海の中で見られます.





ハーフムーン島
halfmoon caye signsenjyuo










kame2


アメリカやヨーロッパのダイバーには有名なベリーズですが、
ベリーズのダイビングが満喫できるツアーを日本で販売している会社が一社だけあります。

それは・・・マリンダイビング誌で「お客様が選ぶ“ベストダイビングツアー旅行社”」で4年連続第一位に選ばれているエスティーワールド!

今年のダイビングフェアで初めて協賛させていただき、ベリーズのツアーが
日本で予約できるようになりました。5月〜10月までの日程別スケジュール・料金が記載されています。ご覧ください!

サンペドロプラン(ブルーホール狙い)
http://www1.tour.ne.jp/toku/tur/dtl.php?tur_id=2391703&grp=96463&cat=277902

プラセンシア(ジンベイ狙い)プラン
http://www1.tour.ne.jp/toku/tur/dtlist.php?grp=96463&cat=282518&dep=2&sel_year=&sel_month=&sel_day=

ダイブナビから、アメリカ・カリブ海の地図をクリックしてもベリーズツアーが探せます♪
http://www.divenavi.com/

BPRPはエスティーワールド様と契約して、現地手配・日本人ガイドのお出迎えまたはお見送りを担当しています。
ベリーズのダイビング、シュノーケリング、その他のツアーなら、BPRPへ!
皆さまのお越しをお待ちしています☆banner
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お客様からお金を頂いてすべてを任されるのですから、ミスは
あってはならないのですが、このラテンの国では時に予測の出来ないミス
が起こることがあります。

このお客様は、メキシコの日本人旅行代理店のご紹介で、
グアテマラ経由からの航空便、サンペドロのホテル、ブルーホールのダイビングを
予約されていただのですが、なんと出発前の1週間前になって、

Good Fridayは、ダイビングツアーありませんよ〜、なんて
通達がサンペドロのダイブショップから。えっ?元旦でもやってるダイブショップがなぜ
イースター前に閉まるの!?

ベリーズではイースター休暇で、4月2日は、Good Fridayになるのですが、
この日は、ベリーズ人は働くと悪いことが起こると信じていて、どこのショップも
休みもしくは半日の受付のみ営業して閉まるそうです。

しかも、政府がこの日の労働に対しては3倍の通貨を払うように
命じてるとのこと、ブルーホールは1日がかりのツアーで、サンペドロ島の全ショップ
から希望を合わせても、最低8人はいないと難しいということです。

このお客様は、ベリーズの滞在が中一日しかありませんでした。
グアテマラからわざわざ一日足を延ばすのには、きっとブルーホールが楽しみがったに
ちがいありません。飛行機、ホテルはすでに変更不可で、絶体絶命。


そんな時のたよりのツナはエルビス。

「それならxxxにかけてごらんよ。」サンペドロ中の大手ダイブショップとマイナーな
ダイブショップをあたって、み〜んなお休みだったのに、キーカーカーに1軒やっているお店が
あったのです。

なぜ?彼はそこがわかったのか。

なぜなら、そこのオーナーは、兄弟でボートキャプテンとダイブインストラクターをやるのです。
人を使う大手のショップは、3倍の賃金を払ってツアーを運行しようとしませんが、
ここオーナーは自分達が働けばいいと休日返上したのです。

図1

Frenchies Diving Passionate about diving. Dedicated to sharing what we love. That's why we dive 7 days a week, all year.

私は、イースターは家族で過ごしますが、そんな姿勢は大事にしたいですね。

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先日は、ベリーズのブルーホールでダイビングをされるために
メキシコのカンクンからレンタカーで我が家までやっていらした
お客様がいらっしゃいました!

blue%20hole

よくお話を聞いたら、この方はカンクンで観光をやっている
プロの方!さすが。しかし今回の旅では様々なアクシデントが・・・。


夜に出発して、朝にこちらに来る予定でしたが、レンタルなので、証書の件で
国境で足どめをくらったようで午後に到着。うちの駐車場をお貸しして
キーカーカーまで行ってもらい、翌日のブルーホールツアーを予約したのですが、

なぜか、予約が入っていない!
朝にお客様からお電話を頂き、ボートクルーと話しをさせてもらったのですが、
おいおいおいおいおいおい、「予約はいってんだろがボケー!」
と一発噛まして何とか連れてってもらう。

ブルーホールは島に戻ってくるのが約4時半。どのHPもパンフも平日は
最終ボート4時で、5時ボートが出るのは週末のみ、とある。

がしかし、ボートはあった〜。(この日水曜日)。さすがベリーズ。インターネットもガイドブックも当てにならない。

というわけで弾丸トラベラー隊は、この夜無事にベリーズシティのうちに戻ってきてまたカンクンに運転して帰ったわけです。
慣れない人は、夜の運転は怖いので気をつけましょうね。(私、怖い人(笑))

カンクンのプライベート専門ツアーなら、こちら↓
http://www.watersportscancun.com/index.html

日本人専門のオプションツアー
http://aquappli.com/

ひでさん、あいさん、まみさん、今度はいつか私が遊びに行きますねー☆

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Whale Shark 10ベリーズには、プラセンシアという3kMの白砂が続くビーチ沖、
毎年春、満月の前後に必ずジンベイサメが戻ってくるスポットがあります。

ジンベイサメは、体長が約15m、世界最大魚で、プラセンシアでは
1本のダイビングで23匹が観測されたという記録もあります。

ダイビングでは、90%以上の確率で遭遇できて、シュノーケリングでも
運が良ければ、ジンベイは水上に泡を食べにあがってきますので、
楽しめる可能性は大です。これは、第一弾のサンペドロに引き続き、


Whale Shark 6Whale Shark 5日本のダイビング大手ツアー会社のエスティワールドさんも
ジンベイさめを狙えるプラセンシアのダイビングのパッケージツアー
第二弾も企画されています♪GWも狙い目です♪Whale Shark 12

今年のジンベイ出没期間はこちら!

3月29日〜4月7日

4月27日〜5月6日

5月30日〜6月5日

6月25日〜7月4日

ちなみに第一弾のサンペドロダイビングパッケージはこのようになっています。
カレンダーで出発日ごとの航空券の価格差が見れて便利♪
http://www1.tour.ne.jp/toku/tur/catlist.php?grp=96463
今年は知られざるベリーズで巨大サメと戯れよう♪
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青い空とエメラルドグリーンの海。海の深さによって
いろんな青のグラデーションが見える。それが白い雲と白い波と合間って
最高に美しい。2009年最後の日の出を見た。

2009最後の日の出ブルーホール海上










船が止まっているところがブルーホール。うっすら輪郭が見える。

普通は、サンペドロからが主流だけど、今日はプラセンシアのダイブショップ
のお友達参加で、南のプラセンシアから約3時間半かけてやってきた。
普段でも8人いれば催行可能なんだとか。プラセンシアは、ダイバーにとっては
じんべいや地元の魚の綺麗さで、群を抜くものがある。

ここで潜るのは3回目なんだけど、やっぱり130ft(約45M)というと
まだちょっと身がまえちゃう。でも、今日は自然に落ちて行った。慣れればダイビングってホント楽しい。途中、荒波にもまれたことも、魚を見ると忘れちゃう。

ブルーホールは、昔、鍾乳洞だった洞窟が、水の底に沈んだ深い穴。
潜ると、つららのような鍾乳石が垂れ下がっているのが見える。

ダイビングをしてなかったら、こんな地球の底にこんなミステリアスが
あるなんて知らなかったよね。それだけでも大満足。

海底にいられる時間は25分。一番深いところは、8分。

ぼーっとブルーシャークが5,6匹連なって泳いでた。グルーパーもいた。

海面にあがってくると上の方に群れの魚が手が届きそうな位に戯れてきた。


そのあとに必ず行くのがハーフムーン島。
ハーフムーン島ハーフムーン島4










国の重要記念物になっている自然モニュメント。世界遺産の大事な要素でもある。
みんなランチがてら立ち寄り、鳥の観測もできる。

ハーフムーン島3ランチ2ハーフムーン島2








美しい海を前に、思いっきり遊んで、おいしいごはん食べて、最高だね!
これ、ベリーズのNO1ツアー。
久しぶりに私も遊びで来たけど、ご満悦。ベビーシッターしてくれたママ、チャコちゃん、ゆみちゃんありがとう!

いってきます青い空とエメラルド色の海












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scuba divingアメリカの雑誌 スクーバダイビング9月/10月号にベリーズの
ダイビングのホットスポットが掲載されています。

BPRPでは、ベリーズで提携のダイブショップからそのMAPを
入手し、オリジナルの日本語翻訳を作りました。

その一部がこちら。

「世界でもっとも有名な穴“ブルーホール”、世界で2番目に長いバリアリーフ、3つ環礁、数百の小さな島々(キー)など、ベリーズの海の多様性はダイバーの完璧な遊び場を作り上げています。さらに、アメリカ本土からわずか2時間のフライトで到着でき、マヤ遺跡、鳥や野生動物の観察、熱帯雨林でのアドベンチャーなど トップクラスのアトラクションをが楽しめ、どのダイビングの場所ともまったく別な行き先となるはずです。」図1
図1は、ベリーズ全体の主なダイビングスポット。

ライトハウス環礁 ブルーホール
この世界的に有名な海中の穴は、120メートル以上の深さがあります。
時折パトロールをしているリーフシャークは別として、あまり多くの生物は存在しません。いくつかの鍾乳石は世界最大を誇ります。
しかし、この場所の不気味にも感じる鍾乳石たちはこのダイビングを忘れ難いものにするでしょう。
アクアリウム
鮮やかなサンゴと 巨大な壺状のカイメンが、クイーンエンゼルフィッシュ、パロットフィッシュ トランペットフィッシュ そして他のサンゴのサイケデリックな生息者たちにとって優れたすみかを形作っています。 海底で過ごす時間の半分はウォールの探検にとっておいてください。リーフシャークやイルカ、カメなども見られます。
ハーフムーンキーウォール
ここのダイビングは、ガーデンイールやサザンスティングレイがたくさんいるの砂地の浅瀬から始まります。そのあと、サンゴの群れと 赤のサンゴや蛍光の紫のロープ状のカイメンで覆われたメインのウォールの間を進んでいきます。





図2図2は、ダイバーが最も訪れるサンペドロ島からのダイビングスポット。

サンペドロ周辺サンペドロは北半球最大のバリアリーフに守られているため、陸地からダイビングポイントまでがまるでラグーンのように穏やかです。どのポイントまでもボートで約5分以内で到着できとても便利です。
ホルチャンカット
小さくて浅い溝の中の 穏やかな流れはエイやカメ、ナースシャーク、グルーパー(ハタ)やたくさんの魚たちにごちそうとなる栄養物を供給しています。もしなにかチャレンジをしたければ、ここの夜のドリフトダイブを試してみるといいでしょう。
エスメラルダ
たくさうのうつぼがリーフの張り出しで動いている、しかし本当のここの魅力はナースシャークの群れがサンゴの尾根やアンバーグリスキーすぐの溝の間で泳いでいるところです。


その中で、私も初めての情報を知りました。


ブラックホール
あまりよく知られていないこのすばらしい穴はクロスキーの近くにあり、ユカタン半島のセノーテダイビングによく似ています。ここの見ものは鍾乳石たちとそこの居住者のリーフシャークたちだが、海底(33メートル)に到着すると 暗くなってしまうので注意。

あるのです!


この他にも、私のお気に入りのターネフ諸島でのハンマーヘッドシャークポイント
ガーガーと鳴き声が聞こえるホワイトスポテッドトードフィッシュ
ガイドブックでは、見つけることのできない透明度抜群の60M降下、ホークスビルカメの
スポットなど紹介しています。


この翻訳文、ほしい方はお送りしますのでどうぞinfo@bprp.bzまでリクエストください。

私も久しぶりにダイビングしたくなっちゃいました。

ちなみに、ベリーズでダイビングに適した時期は、一年中を通して。乾季は、12月から5月。

ベリーズの水温は、20〜26℃、透明度は30メートル以上あります。今の日本より温かそうですね。

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