中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアー会社社長 、日本食レストランの顧問、ジュエリー輸出、観光開発コンサルタント、NGOシェアーズで音楽教師&日本語教師をしているソリス麻子のブログです。

カテゴリ: ブルーホール特集 in ベリーズ

空からのブルーホール
中米5ヵ国周遊と、神秘のブルー・ホール遊覧飛行
〜ニカラグア・エルサルバドル・グアテマラ・ホンジュラス・ベリーズ

http://www.eurasia.co.jp/nittei/latin-america/ll12/やった〜!パッケージツアーにベリーズのブルーホール遊覧飛行が入ってますよ♪

年末も大人気のブルーホールチャーター、
小さなセスナ機でないと飛べないんですが、弊社で手配しています。

万が一、セスナが飛ばなかった時の返金保証12000円もやっています※

いろいろ自分で手配するのが苦手な方、6か所の世界遺産が
全部見れて、最後は、ブルーホールです!


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belizeこれを見て下さい!!!(画像もしくは下のリンクをクリックすると動画再生ページに飛びます)
http://www.iichiko.co.jp/design/CM/index.html#
ベリーズのCMと言ってもいいくらい、空から見たグレートバリアリーフ、
海の中のマナティ、ウミガメ、ジャックの群れなどなど、ベリーズならではの魅力が詰まってます!

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whale shark現在、ナショナルジオグラフィックがWWFの共同プロジェクトで、ベリーズ縦断中です!

ジンベイサメ(世界最大魚)

ベリーズ南部には、3〜6月の満月前後になると必ずジンベイサメが帰ってくるゾーンがある。彼らは、ジンベイサメにGPSのチップをつけて、彼らがどこから
来るのかどこへ行くのか、どうして帰ってくるのか、その生態を探っています。

この時期、ベリーズの海には、沢山のスナッパーやジャックの群れに出会えます。彼らは満月のあと、一斉に卵を産み、それを狙ってジンベイサメがやってくるのです。jack





















snapper



















先日、日本からカメラマン兼雑誌の取材でお越しになったSさんもたった2日のダイブで、プラセンシアのじんべい、そしてブルーホール、ハーフムーンでカメを押さえて行きました。


ブルーホール海上(ボートの奥にブルーの淵が見えます)
blue hole nakablue hole underwater













普段あまり写されていないブルーホールの海の中です。
40mの深さで昔、ここが鍾乳洞だったことを示すつららが海の中で見られます.





ハーフムーン島
halfmoon caye signsenjyuo










kame2


アメリカやヨーロッパのダイバーには有名なベリーズですが、
ベリーズのダイビングが満喫できるツアーを日本で販売している会社が一社だけあります。

それは・・・マリンダイビング誌で「お客様が選ぶ“ベストダイビングツアー旅行社”」で4年連続第一位に選ばれているエスティーワールド!

今年のダイビングフェアで初めて協賛させていただき、ベリーズのツアーが
日本で予約できるようになりました。5月〜10月までの日程別スケジュール・料金が記載されています。ご覧ください!

サンペドロプラン(ブルーホール狙い)
http://www1.tour.ne.jp/toku/tur/dtl.php?tur_id=2391703&grp=96463&cat=277902

プラセンシア(ジンベイ狙い)プラン
http://www1.tour.ne.jp/toku/tur/dtlist.php?grp=96463&cat=282518&dep=2&sel_year=&sel_month=&sel_day=

ダイブナビから、アメリカ・カリブ海の地図をクリックしてもベリーズツアーが探せます♪
http://www.divenavi.com/

BPRPはエスティーワールド様と契約して、現地手配・日本人ガイドのお出迎えまたはお見送りを担当しています。
ベリーズのダイビング、シュノーケリング、その他のツアーなら、BPRPへ!
皆さまのお越しをお待ちしています☆banner
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blue hole
今日は、日本からすごいカメラマンさんがやってきてくれました。

現在世界一周をしている写真家で、私が以前からベリーズを出してみたいと
思っていた「National Geographic」 / 「GRAZIA」 / 「Diving World」 / 「月刊Diver」
その他多数、各国観光局の広告のお仕事などもされています。

竹沢うるま写真事務所http://www.uruma-photo.com/index.htmlsesuna

頭もキレるし、行動力もあって、お話を聞いていくうちに私もワクワクし、

ブルーホール空撮をドアを除いての本格撮りに、弊社もタイアップさせてもらいました。


世界旅行のテーマが「宇宙から見た地球」ということで、

もし宇宙人に、地球ってどんな星?って言われたら地球人としてどうやってプレゼンする?



burrie reefboat2blue hole1








mangrove



ベリーズからは、こんなカリブ海に空いた穴、ブルーホールと
世界第2位に長いサンゴ礁、マングローブの島々をお伝えしました。

地形だけじゃなくて、小さなボートなどを通して、人間がこの上に乗っかっている
人の息吹と海と地球のスケールを感じられるのがいいですね。


写真家うるまの世界一周放浪記では、リアルタイムで彼のブログも見られます。http://blogs.yahoo.co.jp/zvc00730


こうして日本から時々来てくれる面白い人に会えるのが嬉しいです。
みなさんも楽しい企画持ってきて下さい。私も出来る限り御協力いたします。



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先日は、ベリーズのブルーホールでダイビングをされるために
メキシコのカンクンからレンタカーで我が家までやっていらした
お客様がいらっしゃいました!

blue%20hole

よくお話を聞いたら、この方はカンクンで観光をやっている
プロの方!さすが。しかし今回の旅では様々なアクシデントが・・・。


夜に出発して、朝にこちらに来る予定でしたが、レンタルなので、証書の件で
国境で足どめをくらったようで午後に到着。うちの駐車場をお貸しして
キーカーカーまで行ってもらい、翌日のブルーホールツアーを予約したのですが、

なぜか、予約が入っていない!
朝にお客様からお電話を頂き、ボートクルーと話しをさせてもらったのですが、
おいおいおいおいおいおい、「予約はいってんだろがボケー!」
と一発噛まして何とか連れてってもらう。

ブルーホールは島に戻ってくるのが約4時半。どのHPもパンフも平日は
最終ボート4時で、5時ボートが出るのは週末のみ、とある。

がしかし、ボートはあった〜。(この日水曜日)。さすがベリーズ。インターネットもガイドブックも当てにならない。

というわけで弾丸トラベラー隊は、この夜無事にベリーズシティのうちに戻ってきてまたカンクンに運転して帰ったわけです。
慣れない人は、夜の運転は怖いので気をつけましょうね。(私、怖い人(笑))

カンクンのプライベート専門ツアーなら、こちら↓
http://www.watersportscancun.com/index.html

日本人専門のオプションツアー
http://aquappli.com/

ひでさん、あいさん、まみさん、今度はいつか私が遊びに行きますねー☆

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青い空とエメラルドグリーンの海。海の深さによって
いろんな青のグラデーションが見える。それが白い雲と白い波と合間って
最高に美しい。2009年最後の日の出を見た。

2009最後の日の出ブルーホール海上










船が止まっているところがブルーホール。うっすら輪郭が見える。

普通は、サンペドロからが主流だけど、今日はプラセンシアのダイブショップ
のお友達参加で、南のプラセンシアから約3時間半かけてやってきた。
普段でも8人いれば催行可能なんだとか。プラセンシアは、ダイバーにとっては
じんべいや地元の魚の綺麗さで、群を抜くものがある。

ここで潜るのは3回目なんだけど、やっぱり130ft(約45M)というと
まだちょっと身がまえちゃう。でも、今日は自然に落ちて行った。慣れればダイビングってホント楽しい。途中、荒波にもまれたことも、魚を見ると忘れちゃう。

ブルーホールは、昔、鍾乳洞だった洞窟が、水の底に沈んだ深い穴。
潜ると、つららのような鍾乳石が垂れ下がっているのが見える。

ダイビングをしてなかったら、こんな地球の底にこんなミステリアスが
あるなんて知らなかったよね。それだけでも大満足。

海底にいられる時間は25分。一番深いところは、8分。

ぼーっとブルーシャークが5,6匹連なって泳いでた。グルーパーもいた。

海面にあがってくると上の方に群れの魚が手が届きそうな位に戯れてきた。


そのあとに必ず行くのがハーフムーン島。
ハーフムーン島ハーフムーン島4










国の重要記念物になっている自然モニュメント。世界遺産の大事な要素でもある。
みんなランチがてら立ち寄り、鳥の観測もできる。

ハーフムーン島3ランチ2ハーフムーン島2








美しい海を前に、思いっきり遊んで、おいしいごはん食べて、最高だね!
これ、ベリーズのNO1ツアー。
久しぶりに私も遊びで来たけど、ご満悦。ベビーシッターしてくれたママ、チャコちゃん、ゆみちゃんありがとう!

いってきます青い空とエメラルド色の海












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scuba divingアメリカの雑誌 スクーバダイビング9月/10月号にベリーズの
ダイビングのホットスポットが掲載されています。

BPRPでは、ベリーズで提携のダイブショップからそのMAPを
入手し、オリジナルの日本語翻訳を作りました。

その一部がこちら。

「世界でもっとも有名な穴“ブルーホール”、世界で2番目に長いバリアリーフ、3つ環礁、数百の小さな島々(キー)など、ベリーズの海の多様性はダイバーの完璧な遊び場を作り上げています。さらに、アメリカ本土からわずか2時間のフライトで到着でき、マヤ遺跡、鳥や野生動物の観察、熱帯雨林でのアドベンチャーなど トップクラスのアトラクションをが楽しめ、どのダイビングの場所ともまったく別な行き先となるはずです。」図1
図1は、ベリーズ全体の主なダイビングスポット。

ライトハウス環礁 ブルーホール
この世界的に有名な海中の穴は、120メートル以上の深さがあります。
時折パトロールをしているリーフシャークは別として、あまり多くの生物は存在しません。いくつかの鍾乳石は世界最大を誇ります。
しかし、この場所の不気味にも感じる鍾乳石たちはこのダイビングを忘れ難いものにするでしょう。
アクアリウム
鮮やかなサンゴと 巨大な壺状のカイメンが、クイーンエンゼルフィッシュ、パロットフィッシュ トランペットフィッシュ そして他のサンゴのサイケデリックな生息者たちにとって優れたすみかを形作っています。 海底で過ごす時間の半分はウォールの探検にとっておいてください。リーフシャークやイルカ、カメなども見られます。
ハーフムーンキーウォール
ここのダイビングは、ガーデンイールやサザンスティングレイがたくさんいるの砂地の浅瀬から始まります。そのあと、サンゴの群れと 赤のサンゴや蛍光の紫のロープ状のカイメンで覆われたメインのウォールの間を進んでいきます。





図2図2は、ダイバーが最も訪れるサンペドロ島からのダイビングスポット。

サンペドロ周辺サンペドロは北半球最大のバリアリーフに守られているため、陸地からダイビングポイントまでがまるでラグーンのように穏やかです。どのポイントまでもボートで約5分以内で到着できとても便利です。
ホルチャンカット
小さくて浅い溝の中の 穏やかな流れはエイやカメ、ナースシャーク、グルーパー(ハタ)やたくさんの魚たちにごちそうとなる栄養物を供給しています。もしなにかチャレンジをしたければ、ここの夜のドリフトダイブを試してみるといいでしょう。
エスメラルダ
たくさうのうつぼがリーフの張り出しで動いている、しかし本当のここの魅力はナースシャークの群れがサンゴの尾根やアンバーグリスキーすぐの溝の間で泳いでいるところです。


その中で、私も初めての情報を知りました。


ブラックホール
あまりよく知られていないこのすばらしい穴はクロスキーの近くにあり、ユカタン半島のセノーテダイビングによく似ています。ここの見ものは鍾乳石たちとそこの居住者のリーフシャークたちだが、海底(33メートル)に到着すると 暗くなってしまうので注意。

あるのです!


この他にも、私のお気に入りのターネフ諸島でのハンマーヘッドシャークポイント
ガーガーと鳴き声が聞こえるホワイトスポテッドトードフィッシュ
ガイドブックでは、見つけることのできない透明度抜群の60M降下、ホークスビルカメの
スポットなど紹介しています。


この翻訳文、ほしい方はお送りしますのでどうぞinfo@bprp.bzまでリクエストください。

私も久しぶりにダイビングしたくなっちゃいました。

ちなみに、ベリーズでダイビングに適した時期は、一年中を通して。乾季は、12月から5月。

ベリーズの水温は、20〜26℃、透明度は30メートル以上あります。今の日本より温かそうですね。

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最近は、ブルーホールが有名になってきたおかげで
昔はブルーホールといえば、ダイバーが経験を積んでいつか
チャレンジしたいという難関のスポットだったのが、
初心者とかライセンスがなくてもダイビングができますか?

という問い合わせも多くなってきた。

ということで、今日はその質問にお答えします★

blue_hole


Q だいたいブルーホールってどのくらいの大きさなの?

直径300m、深さ123mくらいで、近くに行っても大きすぎて
全貌はよくわかりません。空から見るのがおすすめです。
もちろん、底も見えません。ダイバーは、45mくらい潜るのが限界です。


Q 初心者でも潜れますか?

ダイビングをするにはライセンスが必要になります。また
オープンウォーターライセンスでは、15m潜る程度が一般的で、
日本では、アドバンスウォーターライセンスで40mディープダイビング
が許されます。しかしながら、ベリーズでは、リゾートコースという
ダイビング講習を受けて、ブルーホール以降のダイビングを潜ったり、
ライセンス取得者であれば、インストラクターが手を引いてブルーホール
の下へ連れられることもあります。
無理をせず、チャレンジしてみたい人にはおすすめです。


Q 何が見えますか?


昔、ブルーホールは陸の上に鍾乳石が積み上がっていたものでした。
それが氷河期が終わって海面があがり、洞窟の天井が落ちて海に大きな穴があいているように見えるようになりました。
そこに潜ってみると、
15m-40mくらいまでは、まっすぐ穴の壁が落ちていて
何も見えません。そこからは、洞窟のつららのような
鍾乳石がたれ下がっているのが見えます。

その間や穴の暗闇に巨大魚や数々のサメが悠々と泳いでいます。

レモンシャーク、ブラックティップ、ナースシャーク、
リーフシャーク、ハンマーヘッドシャーク、ブルシャークなどの種類です。

Great%20hammerhead%20shark%20003Bull-Shark-(Carcharhinus-leucas)_(00018406)









Q ベリーズからどうやって行けますか?

ベリーズシティから東へ88キロ。小型飛行機で一周一時間。
ボートですと、ベリーズシティか、キーカーカーか、サンペドロからの
出航になりますが、人数が集まらないと船が出ないため、サンペドロからの
ボートが一番多いようです。
 朝6時に出発し、9時頃ブルーホールについて、
その後、天然記念物になっているハーフムーン島に上陸し、
ダイビング、シュノーケリング、島でのリラクゼーションを楽しむコース
がほとんどです。


Q おすすめの時期と時間は?

一年中を通して楽しめます。雨季は6月〜10月ですが、特別に
ハリケーンが接近している時以外は、日中は晴れることが多いです。


Q ブルーホールは世界遺産なの?

1996年にベリーズバリアリーフに沿った7つの保護地域を
ユネスコの世界遺産に登録されました。

それが、
バカールチコ国立海洋保護区、ラフィングバード島公園、
サウスウォーターキー海洋保護区、グローバーズリーフ海洋保護区、
サポティーアキー海洋保護区、ハーフムーンキーと
ブルーホールです。

これらは、ベリーズ全土にまたがって、日本の東京―大阪くらいありますから
ベリーズ中の海が、世界遺産であると言っても過言ではないくらいです。
その中のシンボル的存在がブルーホールなのです。


先日のロケでも、ブルーホールへは空からと船から行きました。
これからますます注目が集まりそうなベリーズとブルーホール、見逃せないですね!

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