中米カリブの女社長ブログThis is ベリーズ!”

ベリーズ政府観光局公認ガイド、ツアーオペレーター会社社長 、Belize Expressive Art Foundation を主宰しているソリス麻子のブログです。

タグ:コンサート


日曜日は徹底的に休みのベリーズ。

もっぱらの愉しみは、Blissに音楽を聴きに行くことです。それに気づいたのは、30歳すぎてからですけどね。

concertBlissというのは、国で唯一の音楽ホールで、窓も割れてないし(笑)、
クーラーも効いてるし、座席も映画館みたいで、ステージもちゃんとしてて、
グランドピアノもあって、ベリーズでは奇跡レベルのファシリティがあるホール。

コンサートはもちろん、演劇やバレエやテレビ番組のダンスコンテストなど
ベリーズのイベントの会場になるのはいつもこちらです。

昔、Baron Bliss さんというイギリス人がベリーズに恋をして、
莫大な遺産をこのベリーズに残し、国の復興のため、このBliss Centerという
音楽ホールができました。興味のある人はこちらバロンさんのお話。
http://ambergriscaye.com/pages/town/bliss.html


japan照明器具を見ると、あら、JAPANのステッカーが。

そう、だいぶ前になりますが、日本政府は、このプロジェクトに共感して、このセンターに
照明器具やMC機械を寄付してたんですね。

日本政府がベリーズにした一番良かった投資じゃないかと思います。

昨日は、学校のオーケストラのコンサート。明日は、スティールパンの
コンサート。音楽聴くのも楽しいけど、やるのはやっぱりもっと楽しい!!!
忙しいけど、ガンバロウ!

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ベリーズで一応、会社をやっている私ですが、
常に日本人のお客様がいるわけではないので、
アルバイトで始めたピアノの先生。

それが、ベリーズにピアノを教えられる人が少なくて、
習いたい子は沢山いるので、それだけで結構仕事をもらいます。

idotyufrench
(写真はトラックにて移動中。車にぎゅうぎゅう詰めに乗ってます)





今日は首都のジョージプライスセンターでコンサート。
これは、再来週にベリーズで行われるイギリスピアノ検定試験の
先駆けに生徒の腕ためしということで企画された演奏会。

同じ音楽学校でバイオリンやフルートを教えている
フランス人の夫妻とコラボして、ピアノの生徒を出しました。

ベリーズの働きやすさは、やっぱり人が多国籍なこと。
同僚のフランス人は、いい味を出していて、とても面白い。
「ビューティフル」のことをフランス語では、「ブッ」と
いうらしく、私は日本語では「ブッ」はおならの音です、と
思ったら、おかしくてたまらなくなってしまいました。

antonyemily







今回、8人の自分の生徒を検定試験に出します。また私が伴奏をする
のは、別に12人。1人3曲なので、演奏回数は36回。授乳すると
貧血ぎみになるので、演奏後はクラックラになります。

明日は、日曜日。娘と遊ぶために頑張るぞー。

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ブログネタ
海外生活 に参加中!
気が張っているとき、管弦楽って癒されますね。

BPRPのお仕事が忙しい時に限って、音楽業でも
コーラスの指導をしてくれ、とかピアノの仕事を頂いて、
本日、ブラジルからの管弦楽団のコンサートの伴奏で
弾く事になりました。

ベリーズならではの国の大きさなので、海外からのアーチストが
来ると共演させてもらえるのも日本ではないチャンスです。
最も、生徒がメインなので弾けて当たり前の先生の立場ですが、
リハーサルでもう感動して、じっくり聴きいっていました。


それから友人のRichard Holder、ベリーズで最も成功している
写真家の展示会があります。彼はエルビスの遠い従兄弟でもあるのですが
ピアノを教えたり、彼に写真を教わったり、また彼はシエラと同時期に
双子を持ったりして、同じ赤ちゃんママパパ友の不思議な関係です。
(彼は双子の赤ちゃんの出産模様と最初から最後まで写真に修めていました。変態です。)

今回の写真展は、ベリーズの多国籍民族性を生かして、5人のちがう美女が
貧乏な服を身にまとい、考えさせる、というものです。
きれいな人がきれいな服を着てたら、当たり前に美しいですが、
美女が、新聞紙やゴミ袋を身にまとって美しさを表現しています。

展示は10月9日から、メキシコ大使館にて。
興味のある方はぜひお立ち寄り下さい!
Richerd

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