ベリーズで一応、会社をやっている私ですが、
常に日本人のお客様がいるわけではないので、
アルバイトで始めたピアノの先生。

それが、ベリーズにピアノを教えられる人が少なくて、
習いたい子は沢山いるので、それだけで結構仕事をもらいます。

idotyufrench
(写真はトラックにて移動中。車にぎゅうぎゅう詰めに乗ってます)





今日は首都のジョージプライスセンターでコンサート。
これは、再来週にベリーズで行われるイギリスピアノ検定試験の
先駆けに生徒の腕ためしということで企画された演奏会。

同じ音楽学校でバイオリンやフルートを教えている
フランス人の夫妻とコラボして、ピアノの生徒を出しました。

ベリーズの働きやすさは、やっぱり人が多国籍なこと。
同僚のフランス人は、いい味を出していて、とても面白い。
「ビューティフル」のことをフランス語では、「ブッ」と
いうらしく、私は日本語では「ブッ」はおならの音です、と
思ったら、おかしくてたまらなくなってしまいました。

antonyemily







今回、8人の自分の生徒を検定試験に出します。また私が伴奏をする
のは、別に12人。1人3曲なので、演奏回数は36回。授乳すると
貧血ぎみになるので、演奏後はクラックラになります。

明日は、日曜日。娘と遊ぶために頑張るぞー。

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